同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2020
02/20
Thursday
2020/02/20 Thursday

2月20日
和歌山遠征 6日目

<ヨット部に入って良かったと思う瞬間>
お疲れ様です。
本年度チーフマネージャーを務めております4回生田山です。

私がヨット部に入ってよかった、マネージャーで良かったと思えるのはプレーヤーの成長を間近で見ることの出来る瞬間です。
マネージャーは一見、プレーヤーのために尽くすもののようなイメージがあり、私もこのヨット部に入るまではマネージャーの存在意義を考えることはとても難しかったです。しかしこのヨット部に入部し、ただ人のために尽くすのではなく自分自身も成長しようとしてこそのマネージャーだということを学びました。
前置きが長くなってしまいましたが、私はこのようにプレーヤーのためだけではなく自分自身のためにも部活をしています。しかし、それでもやはり、プレーヤーの成長を間近で感じることができるのは私の大きな幸せです。同期はもちろん後輩の普段の生活を、合宿を通していつも近くで見ている分、成長や活躍を見ることができたときの喜びは本当に大きいです。

また、日常生活でも、この同志社大学体育会ヨット部に入って良かったと思うことは多くあります。最近気づいたことなのですが、私たちマネージャーは「ありがとう」を言う回数が非常に多いです。いつもと同じ変わらない仕事をしただけでも、ふとした小さい事に対しても「ありがとう」が飛び交っている気がします。これまで特に意識したことはありませんでしたが、素敵なことだなと思います。
このような良い環境の中で部活が出来ている事に感謝し、これからも頑張りたいと思います。
それでは失礼します。

<本日の活動内容>
本日は1〜7m/sの中、午前は動作練習を中心に、午後は帆走練習とコース練習を中心に行いました。
和歌山遠征も残り3日となりました。体調管理に注意を払い、練習に励んで参ります。

<来ハーバースタッフ>
中村コーチ

<来ハーバーOB>
S63年卒 蔵道氏
旧幹部 松尾氏

<ごっちゃん>
S63年卒 蔵道氏:豚肉、キャベツ
岡本家:アルコール消毒液、お菓子

2020
02/19
Wednesday
2020/02/19 Wednesday

2月19日
和歌山遠征 (2クール目) 5日目

<ヨット部に入って良かったと感じる瞬間>
お疲れ様です。
3回生平井德輝です。
私は、高校からヨット競技を始めたので今年で早くも6年目に突入します。高校時代は、学校から海が遠かったため週に1日しか練習出来ませんでしたが、大学では週3日とより練習を行える環境であることに興奮しながら入部したことが昨日のように感じます。高校時代は3年間420級とFJ級のクルーをして、大学からは気持ち新たに470級のスキッパーに挑戦しています。大学までは、まったくティラーを握ったことがなく、1からの挑戦でしたが、日々成長することを考えて練習に取り組んでいます。私がこのヨット部に入って良かったと感じるのは、私のようにスキッパーを初めて経験する人や大学からヨット競技を始めた人でも、4年間の間に全国で戦えるような選手に成長することができるシステムが整っていることです。経験者と未経験者が融合してお互いを高めあっていくことで、全員が切磋琢磨することができます。また、疑問が生じた際は、様々な経験をされてきたスタッフの方々に質問をすることで、手厚く指導をしていただけるので、全員が成長することができる環境だと思います。現在は、和歌山に遠征をしており、新たに1回生も参加してくれていることで、違った視点も生まれよりレベルの高い練習を行えていると思います。これからも、経験者と未経験者でお互いを高め合っていき、和歌山では全員が成長してインカレ総合優勝を実現できるように、インカレを見据えた行動を常に意識して日々合宿生活を行なっていきたいと思います。
それでは失礼します。

<本日の活動内容>
本日は2〜5m/sの中、帆走練習や動作練習を行いました。また、470チームは中村コーチがコントロールロープの講習をしてくださいました。最近は講習会を開いてくださることで、日々挑戦することを忘れず練習に取り組むことができています。
和歌山遠征もいよいよ後半戦に入りました。もう一度気を引き締め直し、各々がまずは小さい目標から達成していけるよう練習して参ります。

<来ハーバースタッフ>
中村コーチ

<来ハーバーOB>
S56年卒 萩原氏
旧幹部 松尾氏
旧幹部 小林氏
旧幹部 黒田氏

<ごっちゃん>
S56年卒 萩原氏:寄付金

2020
02/17
Monday
2020/02/17 Monday

2月17日
和歌山遠征 4日目

お疲れ様です。
2回生村山です。
和歌山遠征4日目が終了しました。初日から微風のコンディションでの練習が続きましたが、4日目にして初めて強風の中での練習となりました。
私自身、海での強風は初めての経験でしたので非常に良い経験になりました。しかし、「強風・高波」に怖さを感じた自分がいたのも事実です。そうした恐怖感を克服するためには強風コンディションでの場数を多く踏むしかないと思うので、残りの5日間いい風に恵まれることを願います。
また、遠征にチーム全員で来ていることの意味をよく考えたいと思います。唐崎の艇庫から離れ、普段とは違う環境で共同生活を送るため、その場面ごとでの適切な判断と全体のまとまりが求められます。そうしたことを徹底して、チーム力向上につなげていきたいと思います。
明日は休養日ですので、しっかりと身体を休めるとともに和歌山遠征4日間の反省をし、明後日からの5日間に備えたいと思います。
それでは失礼します。

<本日の活動内容>
本日は6〜12m/sの慣れない強風の中でしたが、艇数を減らし、出艇致しました。琵琶湖では経験できない波と風での練習は、上艇だけでなくレスキューメンバーにとっても刺激と学びのあるものになりました。
明日はハーバーが休みの為、1日オフとなります。後半戦も頑張って参ります。

<来ハーバーOB>
S63年卒 蔵道氏

2020
02/16
Sunday
2020/02/16 Sunday

2月16日
和歌山遠征 3日目

<ヨット部に入って良かったと感じる瞬間>
お疲れ様です。
3回生澤田です。
僕がヨット部に入ってもう2年以上経ち、もうすぐ3年目が始まろうとしています。
この間までは下級生だった僕も、もう上回生と呼ばれるような立場になりました。
近頃は後輩へ指導するためや、自分達が幹部になる時の準備のためにこれまでのヨット部での生活を振り返ることが増えました。
そんな中で僕がヨット部に入り1番良かったと感じる瞬間は全日本インカレでチームが一丸となり勝利に向かって気持ちが一つになる時です。
これまで僕が経験した2回の全日本インカレではレースにこそ出れませんでしたが、サポートメンバーとして一生懸命出来る限りのことをし、レースメンバーが最大のパフォーマンスをできる様に努めてきました。もちろんレースメンバーとしてレースに出れないことに対しての悔しさはあります。しかし、これまで一生懸命練習を共にしてきたことで、チームを引っ張ってくださった先輩、実力でレースメンバーを勝ち取った後輩や同期に対して全力で応援し、サポートをすることができました。
何気ない出艇前の会話やレースが終わった後の会話、沈んでいる時の声かけや、レースで結果が良かったことを共に喜ぶ、そんな小さな事でも自分がチームの一員としてチームが良くなるために、勝てるためにできることはやろうと思えるプロセスや環境があり、そのことを認識できるため、インカレでチームが一丸となる瞬間が僕にとってヨット部に入って1番良かったと思える瞬間です。
最初にも書きましたが、僕自身がもう後輩を引っ張る回生になりました。これまで先輩方が見せてきてくださった優勝に対する姿勢や考え、前を走る姿を自分が見せ、そして後輩が心から応援したいと思えるようなそんな先輩になり、このチームで優勝したいと思ってもらえる様にこれから行動していきたいと思っています。
それでは失礼します。

<本日の活動内容>
本日は2〜15m/sの風が吹き、午前中は出艇しましたが、午後は強風のため、昨日に引き続き今井氏に講習会を開いていただきました。
明日も強風予報ですが、出艇する予定です。安全を第一に考え練習して参ります。

<来ハーバースタッフ>
兵藤GM
清水監督
中岡コーチ
西村コーチ

<来ハーバーOB>
S56年卒 萩原氏
H9年卒 和田氏
H19年卒 今井氏
H21年卒 西村氏

<ごっちゃん>
S56年卒 萩原氏:カセットコンロ、鍋、ブロッコリー、八朔

2020
02/15
Saturday
2020/02/15 Saturday

2月15日
和歌山遠征 2日目

<ヨットの楽しさ>
お疲れ様です。
2回生井口です。
私は高校からヨットを始めました。中学校まではバスケットボールをしていましたが、高校では新しいスポーツを始めたいと思い、試乗会が楽しかったヨットを始めました。
ヨット競技は自然を相手にするスポーツなので臨機応変さが求められます。運動神経が良くない人でも頭を使ってコースを引くことで対等に戦えるという点が非常に魅力的だと思います。
ヨットに乗っている時は常にペアとコミュニケーションを取ります。毎日課題を見つけて解消していく、その繰り返しで自分が上手くなっていくのが目に見えて分かり、また、毎トライごとに新しい発見や成長が出来ることもこのスポーツの特徴だと思います。今は和歌山遠征で久しぶりの海での練習ですが、毎日の練習が濃いものとなっており、とても楽しいです。
去年の女子インカレでは強風の中、全く思った通りに行かず、私のせいで負けたと言っても過言ではないほどペアに迷惑をかけてしまいました。さらに、もう1人の同期が優勝したことで自分も結果を出さなくては、とも思いました。今年の女子インカレは葉山という風が吹く地域で行われます。ペアは去年と同じですが、今年で最後なので絶対に入賞して賞状をプレゼントしたいです。それを達成するためにこの和歌山遠征で誰よりも成長したと胸を張って言えるように約2週間を誰よりも貪欲に練習に取り組んでいきたいと思います。
それでは失礼します。

<本日の活動内容>
本日は0〜4m/sの中、1日中出艇しました。主に帆走練習を行い、スタート練習やコース練習も行いました。
また、練習後には今井氏が講習会を開いて下さいました。コースやスタートなどについて教えていただき、すぐ実践できることもあったので、明日からの練習に生かしていきたいと思います。

<来ハーバースタッフ>
兵藤GM
清水監督
池辺コーチ
西村コーチ

<来ハーバーOB>
S63年卒 蔵道氏
S63年卒 水野氏
H19年卒 今井氏
H20年卒 今井氏
H21年卒 西村氏

<ごっちゃん>
H19年卒 今井氏:帽子
續木家:お菓子

2020
02/14
Friday
2020/02/14 Friday

2月14日
和歌山遠征1日目

本日からブログのテーマが変わり、春合宿中は部員それぞれの「ヨットの楽しさ」や「ヨット部に入って良かったと感じる瞬間」について毎日更新していきます。

<ヨットの楽しさ>
お疲れ様です。
4回生東です。
テーマブログの記念すべき1回目を務めさせていただきます。
私が感じるヨットの楽しさは自然を相手に競技をするということです。
私は高校まで野球をしていて、完全に実力がものを言う世界でした。そこには越えられない壁というものが確実に存在し、どんなに壁を越えたとしても、埋まらないものがありました。そのため、野球は高校までと決め、大学からは新しい競技をしようと決心し、ヨット競技に出会いました。最初はただヨットに乗っていることだけが楽しみでしたがレースなどを経験していくうちに自分の実力とは違う力が大きく関わっているということがわかってから、さらにヨットが楽しくなりました。ヨットレースは風や波という不規則なものを使い、作戦を立て、成功や失敗を繰り返し、レースをしていきます。風が全く吹かず、ただ海面を漂うこともあります。少ない風でもそれをいかに味方にするか、自分の技術も試されます。
自然を相手に競技をするヨットの楽しさは、自分の実力+‪αの力も大きく作用し、新人からベテランまで誰もが1番を目指せるところだと思います。
それでは失礼します。

<本日の活動内容>
本日から和歌山マリーナにて春合宿の練習が始まりました。午前中は積み下ろしを行い、午後から1〜3m/sの中出艇しました。
チームとしても成長できるよう1日1日を大切に過ごして参ります。

<来ハーバースタッフ>
兵藤GM

2020
02/13
Thursday
2020/02/13 Thursday

2月13日
遠征準備

<お知らせ>
2月14日から23日まで、部員全員で和歌山に行き、合宿を行います。この遠征では、強風や海での帆走に慣れることを目的としています。また、琵琶湖より暖かい環境でよりヨットに集中することで、個々の新たな課題発見とその克服に努めて参ります。
現地でのご支援の程、宜しくお願い致します。

2020
02/10
Monday
2020/02/10 Monday

2月9日
シーズンイン式

お疲れ様です。
4回生藤居です。

本日は唐崎の艇庫にてシーズンイン式が行われました。雪がふりしきる寒い日にもかかわらず、足をお運びいただきましたOB・スタッフの方々には、今一度感謝申し上げます。誠に有難うございました。
皆様のお言葉にもありましたが、春合宿は長くつらい練習期間です。しかし、この期間をいかに有効に使い、著しい成長を遂げることができるかがインカレ総合優勝を大きく左右すると考えています。今、インカレ総合優勝という景色を見たことがあるのは4回生だけです。寒くてつらい練習の中では、今の練習が本当に優勝に繋がるのか、インカレ総合優勝を現実的には感じられなくなってしまう部員もいるかもしれません。だからこそ、4回生が身を持って感じてきた春合宿の大切さや日々の積み重ねの重要性を伝え、後輩をフォローしていきたいと思います。私達4回生はカリスマ性のある強いリーダーシップを持つ代かと言われれば、そうではありません。頼りない、と感じる方もおられるかもしれません。しかし、全員が同じ熱量で勝ちたいと思っていることに疑いはありません。後輩はもちろん、スタッフやOB・OGの先輩方に、言葉で、行動で、勝利で、示していきます。妥協を許さず日々努力を重ねることで、心から応援していただけるようなチームにして参ります。
今後共、御指導・御鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
それでは失礼します。

<来庫スタッフ>
空閑部長
兵藤GM
清水監督
池辺コーチ
中村コーチ
西村コーチ

<来庫OB>
S58年卒 水上会長
S47年卒 久保氏
S47年卒 名倉氏
S52年卒 松本氏
S54年卒 伊藤氏
S54年卒 美馬氏
S60年卒 三島氏
H3年卒 細川氏
H6年卒 加藤氏
R2年卒 藤野氏

<ごっちゃん>
S54年卒 美馬氏:洗剤
S62年卒 藤原氏:お米

2020
02/08
Saturday
2020/02/08 Saturday

2月8日
大掃除

お疲れ様です。
2回生下津です。
本日は今シーズン初日のため、午前は大掃除、午後には整備を行いました。艇庫とは私たちの合宿生活を支える場であり、第2の家です。そのような場所が整理整頓できいない状況では練習にも身が入らず、同志社大学体育会ヨット部の第1の目標である「人間形成」にも繋がらないと私は考えます。また整理整頓とは物を整えたり不要な物を捨てたりすることを言いますが、心や頭の整理にもなるのではないかと日々感じます。勉強を例に挙げると、部屋や机の上が散らかっている状況であれば目の前の物に集中できず、疎かになってしまいます。練習も同じではないでしょうか。私が艇庫長になり、まだ日は浅いですが、責任を持ってこの艇庫を清潔に保てるよう努めていきます。
それでは失礼します。

<来庫スタッフ>
清水監督

<来庫OB>
H3年卒 秋田氏

<ごっちゃん>
S62年卒 大森氏:洗濯機
糸川家:お菓子

2020
02/02
Sunday
2020/02/02 Sunday

2月2日

<総会・女子インカレ祝勝会>

お疲れ様です。
2回生三浦です。
本日は総会と祝勝会が行われました。
今回このような盛大なお祝いをして頂き、改めて優勝というものがいかに勝負事において重要で価値のあるものなのかということを実感しました。これからも良い報告をし続けることが出来るよう、一つ一つ課題を潰して着実にステップアップしていきたいと思っています。
また、総会では私たち現役のために大勢の方々に御支援をして頂いていることを改めて知ることができました。OBやOGの方々が真剣に部の運営について考えてくださっていることが分かり、私たちも全力で取り組まなければいけないなと思いました。
私は、高校まではレーザーラジアルに乗っており、大学から2人乗りのディンギーに乗り始めて、ペアと一緒にヨットレースをする難しさ半分、どんな状況でも2人で打開していく面白さ半分で、この同志社大学体育会ヨット部という素晴らしい環境の中でヨットに打ち込めることをとても幸せに感じております。
最後になりますが、この恵まれた環境を作ってくださっているOBOGの方々、スタッフ、同期や先輩、そして支えてくれている家族に感謝の気持ちを持ち、全日本インカレ総合優勝で恩返ししたいと強く思いました。
これからも御指導御鞭撻の程、宜しくお願い致します。
それでは失礼します。