同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2020
02/19
Wednesday
2020/02/19 Wednesday

2月19日
和歌山遠征 (2クール目) 5日目

<ヨット部に入って良かったと感じる瞬間>
お疲れ様です。
3回生平井德輝です。
私は、高校からヨット競技を始めたので今年で早くも6年目に突入します。高校時代は、学校から海が遠かったため週に1日しか練習出来ませんでしたが、大学では週3日とより練習を行える環境であることに興奮しながら入部したことが昨日のように感じます。高校時代は3年間420級とFJ級のクルーをして、大学からは気持ち新たに470級のスキッパーに挑戦しています。大学までは、まったくティラーを握ったことがなく、1からの挑戦でしたが、日々成長することを考えて練習に取り組んでいます。私がこのヨット部に入って良かったと感じるのは、私のようにスキッパーを初めて経験する人や大学からヨット競技を始めた人でも、4年間の間に全国で戦えるような選手に成長することができるシステムが整っていることです。経験者と未経験者が融合してお互いを高めあっていくことで、全員が切磋琢磨することができます。また、疑問が生じた際は、様々な経験をされてきたスタッフの方々に質問をすることで、手厚く指導をしていただけるので、全員が成長することができる環境だと思います。現在は、和歌山に遠征をしており、新たに1回生も参加してくれていることで、違った視点も生まれよりレベルの高い練習を行えていると思います。これからも、経験者と未経験者でお互いを高め合っていき、和歌山では全員が成長してインカレ総合優勝を実現できるように、インカレを見据えた行動を常に意識して日々合宿生活を行なっていきたいと思います。
それでは失礼します。

<本日の活動内容>
本日は2〜5m/sの中、帆走練習や動作練習を行いました。また、470チームは中村コーチがコントロールロープの講習をしてくださいました。最近は講習会を開いてくださることで、日々挑戦することを忘れず練習に取り組むことができています。
和歌山遠征もいよいよ後半戦に入りました。もう一度気を引き締め直し、各々がまずは小さい目標から達成していけるよう練習して参ります。

<来ハーバースタッフ>
中村コーチ

<来ハーバーOB>
S56年卒 萩原氏
旧幹部 松尾氏
旧幹部 小林氏
旧幹部 黒田氏

<ごっちゃん>
S56年卒 萩原氏:寄付金
旧幹部 松尾氏、小林氏、黒田氏:お菓子