【新入生紹介⑮】
名前:藪内捺希
学部:同志社女子大学現代社会学部
ポジション:マネージャー
出身高校:京都府私立賢明学院高等学校
高校の部活:硬式テニス部
座右の銘:一日一生
最近のニュース:前髪を作ったけど、邪魔すぎて切ったことを後悔している
入部理由:先輩方の仲の良さに惹かれたから
意気込み:頼られるマネージャーになれるよう頑張ります!


【新入生紹介⑮】
名前:藪内捺希
学部:同志社女子大学現代社会学部
ポジション:マネージャー
出身高校:京都府私立賢明学院高等学校
高校の部活:硬式テニス部
座右の銘:一日一生
最近のニュース:前髪を作ったけど、邪魔すぎて切ったことを後悔している
入部理由:先輩方の仲の良さに惹かれたから
意気込み:頼られるマネージャーになれるよう頑張ります!
【新入生紹介⑭】
名前:吹上綾菜
学部:同志社女子大学現代社会学部
ポジション:マネージャー
出身高校:京都府私立京都聖母学院高等学校
高校の部活:吹奏楽部
座右の銘:与えることのできる人になろう
最近のニュース:母校の小学校に数十年に1度しか咲かない花が咲いたこと
入部理由:新しいことに挑戦したかったから
意気込み:先輩方のような頼られるマネージャーになれるよう頑張ります。
【7月18日(日) 通常練習】
お疲れ様です。
3回生の470級クルー安藤です。
私のこの夏の目標は、インカレレギュラー獲得に向けて、コース力を身につけることです。5月に行った葉山遠征や、470フリートレースなど、3回生になってからレースに出る機会に恵まれ、たくさんの経験を経て、成長することができました。特に初めての海のレースとなった関東470フリートレースでは、高い波と潮の流れを攻略することに苦労しました。平水面の琵琶湖とは、波のトリムの仕方や、ランニングにおいては休むことなくロッキングやウーチングをし、常に波に乗せ続けることが必要であるなど、大きな違いがありました。波が大きかったこともあり、ペアとコミュニケーションを取ってタイミングを合わせ、風よりも波で走ると言う感覚を養うことができました。しかし、それと同時に多くの課題、特にコースを組み立てる力の不足を感じることが大きくありました。コースを組み立てるために最も必要なことは何かと考えた時に、どれだけ周りが見えているかが重要だということに気がつきました。帆走練習の動画を見返して、自分は同じ方向ばかりを見ているのに対し、上回生クルーの方々は首をずっと動かして色々な方向を見ているという大きな違いを見つけました。またレース後にペアと振り返りをした際に、「あの時は左の奥にブローが見えててそこまで伸ばそうとも思ったんだけど…」や「あの時あの艇は右を伸ばしてて結果として向こうが勝ったね」など自分が見えていなかった部分がたくさんあることに気づかされ、自分の視野の狭さに嘆息をもらさざるを得ません。
この課題を胸に草食動物のような広い視野を持つことを常に意識し、体の筋力だけでなく、頭の筋肉も鍛えコース力を磨いていきたいです。
<本日の活動内容>
本日は2-5m/sの風の中、470級は帆走、コース練習を中心に、スナイプ級は帆走、スタート練習、コース練習を中心に行いました。夏オフ前最後の練習でしたが、気を抜かず練習に取り組むことができました。
<来庫スタッフ>
清水監督
中村コーチ
西村コーチ
續木コーチ
<海上OB>
S47卒 名倉氏
※写真撮影時のみマスクを外しております。
【7月17日(土) 通常練習】
お疲れ様です。
1回生の470級スキッパー小菅です。
私のこの夏の目標は、「上3艇と互角に走れる技術、知識、経験を身につけること」です。
同志社大学ヨット部に入部してから4ヶ月が経ちました。私は高校生の時、420級に乗っていましたが、周りに420級に乗っている先輩がいなかったため、お手本なしで試行錯誤しながら練習していました。同志社大学ヨット部では全国トップレベルで戦う先輩と一緒に練習でき、お忙しい中艇庫に足を運んで練習を見てくださる監督、コーチ、OB・OGの方々にも恵まれ、とても濃い時間を過ごすことができています。
インカレまで残り4ヶ月となりました。先日の近畿北陸学生ヨット選手権個人戦では、全日本学生ヨット個人選手権個人戦の出場権を獲得することができました。しかし、まだまだクルー任せのレースで、とても自分の実力で取れたとは言えません。目の前に素晴らしいお手本がある環境をフル活用して技術の向上に励みたいと思います。
また、先月からノンセレ1回生も入部し、ヨットの知識について教える機会がある中で、自分の知識不足を日々痛感しています。この機会に改めて学び直し、隙のないレース展開ができるよう努力していきます。今年の蒲郡インカレでは、レギュラーメンバーとして出場し、総合優勝に貢献できるレースをすることが目標です。残された時間で、インカレで戦えるスキッパーになるために、この夏では自分の470級スキッパーとしての土台づくりを完成させたいと思います。
<本日の活動内容>
午前は石倉教授からスポーツ心理学についての講義をしていただきました。午後は1-6m/sの風の中、470級は帆走、コース練習を中心に、スナイプ級は帆走、スタート練習、コース練習を中心に行いました。
<来庫スタッフ>
清水監督
西村コーチ
松尾コーチ
<海上スタッフ>
兵藤コーチ
<来庫OB>
H27卒 垣野氏
※写真撮影時のみマスクを外しております。
【7月16日(金) 通常練習】
お疲れ様です。
4回生マネージャーの平井です。
私がマネージャーでよかったところは、マネージャーであっても挑戦し、成長できる環境があるところです。これまでのマネージャー業務の枠を超えた活動ができているときにより実感しています。
以前のように合宿生活を行うことが叶わない現在、沖でのサポートが活動の大半を占め、マネージャーが練習運営を行う機会が増えました。練習前には、プレイヤーが何を課題としているのか、それを克服するためにはどのような練習をしたいのか、練習の意図を汲み取り、理解するようにしています。また、練習後にはマネージャー内のミーティングにおいて、自分が行ったことを言語化し共有することで、次の練習に活かせるように心掛けています。
かつて陸での食事作りが好きだった私にとって、練習運営に深く関わることは、挑戦そのものでした。しかしプレイヤーの技術向上に貢献できる運営ができるよう、日々試行錯誤を重ねる度に、マネージャーとしての成長をより実感できています。
このように感じるのは、コロナにより活動体制が一変した中でも、自分たちが出来ることを考え、1人の部員として日本一を目指す意識を持つ、マネージャーの環境があったからだと思います。そして私自身、マネージャーとして常に自分たちの業務の幅を広げ、新たなサポート領域を開拓し続ける姿勢を忘れないとともに、これらのサポートがマネージャーの自己満足で終わらないよう、プレイヤーとのコミュニケーションを大切にしていきたいと思います。
<本日の活動内容>
本日は1-8m/sの風の中、470級は帆走を中心に、スナイプ級は帆走、スタート、コース練習を行いました。
明日、午前は大学の教授からスポーツ心理学の講義をしていただきます。
<来庫スタッフ>
兵藤コーチ
<来庫OB>
H27卒 垣野氏
※写真撮影時のみマスクを外しております。
【7月11日(日) 近畿北陸学生ヨット選手権個人戦 2日目】
お疲れ様です。4回生のスナイプ級クルー今村です。
私のこの夏の目標は、「レギュラーに大きく近づくこと」です。昨年度のインカレでは、総合3位に終わり、「インカレ総合優勝」という目標を達成できませんでした。その悔しさから、スナイプクルーとして何ができるのか、ひいては今村晃大一個人としてチームにどう貢献できるのかを考え、日々を過ごしてきました。私は「レギュラーに大きく近づく」ために2つの目標を立て、達成したいと考えています。
1つ目は増量し、体重を65kg以上にすることです。今年は蒲郡でインカレがあり、強風でのレースが予想されます。そのため、ペアで130kg以上を目指さなければなりません。夏は体重の減少が大きいので、1日に3500kcal〜4000kcal摂取することを意識するとともに、筋力トレーニングを行い体重を増やしていきます。
2つ目は結果を残し続けることです。直近のレースでは、いい順位のレースも悪い順位のレースもあり、安定した結果を残し続けることができずにいます。その中で、悪い順位である時の追い上げ展開で艇を抜けないことが課題です。そのため、帆走強化、抜きどころであるマーク際でのタクティクスを重点的に強化し、克服していこうと考えています。
インカレまで残り4ヶ月を切りました。インカレ総合優勝に向けて、1日1日の練習時間を大切に過ごしていきます。
<レースブログ>
下有利のスタートを決めて、アドバンテージを得ること、スタート後のファーストブローを掴むことを意識しました。
課題として、良い順位をキープすることができず、抜かれる展開が多かったので、情報交換をもっと増やし改善していきたいと思います。
<来庫スタッフ>
清水監督
兵藤コーチ
中村コーチ
西村コーチ
<運営艇OB>
H1卒 安田氏
R2卒 飯尾氏
R2卒 東田氏
※写真撮影時のみマスクを外しております。
【7月10日(土) 近畿北陸学生ヨット選手権個人戦 1日目】
お疲れ様です。4回生の470級クルー板東です。
私のヨットにおける強みはこだわりです。私は道具に対して誰よりも強いこだわりがあり、今年に入りある程度の活動が許可されてから週に1日は必ず艇庫に行き、整備を行なっています。最近ではこだわりというより趣味と化していますが、私がここまで整備にハマったのには性格的な理由とあるきっかけがありました。
私は何事も入念に準備を行ってから物事に臨む性格で、毎練習でベストな船で練習するためにもコツコツと整備を行い準備をしています。私がここまで整備が好きになったのはOBであるSAIL FASTの後藤氏の「ジブシートを究める」というブログを読んでからです。ブログにはロープには種類や特徴があり、良いものを使うことで数ミリのトリムができるようになるというものでした。それを知ってからはマフィオリを始め、一番トリムがしやすいジブシートを探すためにリロスやドナジーといった、日本ではあまり流通していないメーカーのロープを試してみたり、様々な加工を施してみたりしました。
後藤氏のブログにはヨットのtipsや情報がたくさん紹介されており、これまでにその9割以上は読み、普段の練習では知ることができないフォイリングの世界やACについて、世界のヨット事情について知ることができました。また、SNSを使い海外のプロセーラーに直接メッセージを送って質問したり、コーナンやマリンショップに行き自分の船に使えそうなものがないか毎週のように考えています。
これらのように私は理想の船、道具を作り使うことにこだわり続けています。「道具を粗末に扱うと、最後に道具に裏切られる。」というように、整備をきっちり行うことで、レースにおいてパフォーマンスを最大限発揮するために絶対的に必要なことであると考えています。また、スーパーマルチなスポーツであるヨットにおいて、レースで勝つことの楽しみだけでなく、今までは未知の世界であった整備という新たな領域を楽しむことで、これまで以上にヨットを楽しむことができています。これからはこの4年間で得た整備の知識を後輩に教えていき、楽しさを伝えていきたいと思います。
<レースブログ>
上位を狙うために艇団を意識しすぎてしまったのですが、大きく振れる海面での南風では、もっと風を見てレースに挑むべきだと思いました。
明日も同じような風が吹く予報なので、今日得た反省点を活かして予選通過をしたいと思います。
<来庫スタッフ>
清水監督
中村コーチ
西村コーチ
<海上スタッフ>
兵藤コーチ
<運営艇OB>
H1卒 安田氏
R2卒 飯尾氏
R2卒 東田氏
※写真撮影時のみマスクを外しております。
【7月9日(金) 通常練習】
お疲れ様です。1回生の470級スキッパー白數です。
この夏での目標は、スキッパーとしての基礎を身につけ前を走れるようになる事です。
私は高校までクルーをしていました。大学からはスキッパーをさせて頂いていますが、分からないことだらけで、先輩の真似をして走らせたり、先輩のクルーの方と乗らせてもらい指導してもらいながら練習しています。しかし、帆走や動作でどんどん差が生まれ遅れていったり、コース練習でも前を走れず、悔しい思いをしています。
そこでこの悔しさをバネに、この夏で自分の強みになる部分を身につけていきたいと思います。まだ、帆走・動作の全てにおいて先輩方と比べると劣っている所が沢山あります。お手本になる先輩方と一緒に練習させてもらっているので、見て学び自分のスキルアップに繋げていきたいと思います。
ヨットは、他のスポーツと比べ結果が現れるのが遅いと思います。そのため、何回も練習しなければ上手くなりません。限られた練習時間の中で、1回1回の練習の質を上げ、またオフ練を使い練習し、この夏で前を走れるよう努力していきます。
<本日の活動内容>
本日は1-7m/sの風の中、470級は帆走練習中心に、スナイプ級は帆走・スタート練習を行いました。
明日は近畿北陸学生ヨット選手権個人戦があります。それぞれが力を発揮できるよう頑張ります。
<来庫スタッフ>
兵藤コーチ
西村コーチ
※写真撮影時のみマスクを外しております。
【7月4日(日) 2021中部スナイプ級ヨット選手権大会 2日目 / 第3回柳が崎470ポイントレース】
お疲れ様です。
4回生のスナイプ級クルー篠原です。
私のヨットにおける強みは負けん気が強いところです。男子プレーヤーと同じ土俵で戦えるというヨット競技の環境は非常に魅力的と思い、1回生の春入部を決めました。しかし、実際には体力面や筋力面で劣る部分に直面し、悔しい思いをすることが何度もありました。その度に、女子プレーヤーでも勝てる道を考え、体力や筋力を増強することはもちろん、知識面でのアドバンテージを持つことで自分自身の存在意義を見出してきました。勝つことへの強い思いが私を突き進める原動力になっています。
反対に、負けん気が強すぎるところが弱みでもあります。レースで良い走りができない時など、悔しさに囚われ、視野が狭くなり、冷静な判断ができなくなる時があります。そんな時こそ走れなかった理由を冷静に捉え、今できることを着実に行う心の余裕を持つことが大切だと実感します。
「頭はクールに、心は熱く」を体現し、自分自身の弱さに負けないよう、引き続き精進して参ります。
<蒲郡の活動内容>
今回のレースでは新しい発見や吸収したことが沢山ありましたが、何よりレベルの高い選手のいるレガッタの中で経験を積めたことが良かったです。この経験を経て私たちの強みであるペアのチーム力を活かし、次のレガッタに向けて課題を明確にし成長していきます。
<琵琶湖の活動内容>
今レガッタは、風が弱く、風も安定しない中での難しいレースとなりました。チームとしては、スタートでゲインすることを意識してレースに臨み、練習の成果が少しずつあらわれてきているように感じました。
来週には個人戦予選を控えております。チームでより多くの艇数が通過できるよう努めて参ります。
<来ハーバースタッフ>
兵藤コーチ
西村コーチ
<来ハーバーOB>
S63卒 西居氏
H5卒 吉岡氏
H27卒 垣野氏
H30卒 渡辺氏
H30卒 三輪氏
<来庫スタッフ>
清水監督
中村コーチ
松尾コーチ
<海上スタッフ>
續木コーチ
<来庫OB>
R2卒 飯尾氏
※写真撮影時のみマスクを外しております。
【7月3日(土) 2021中部スナイプ級ヨット選手権大会1日目 / 通常練習】
お疲れ様です。
1回生のスナイプ級スキッパー西尾です。
僕のヨットにおける強みは強風時の帆走です。僕の地元、鳥取の境港は風がよく吹く地域で、レーザーに乗っていたときは強風での帆走が得意でした。スナイプに乗り始めて、初めのうちは先輩方を真似するように同じような走らせ方をして走っていました。最近は、これまでの走り方を見直し海外のレース動画や先輩にアドバイスをもらうなどして、強風で自分なりの走らせ方を見つけることができ、今では自信を持っています。それに比べて、微風域での練習経験が少なく、高校の頃から微風に対して苦手意識を持っていました。琵琶湖で練習するようになってからは、練習でも大会でも、帆走や動作などで周りに置いていかれるシーンが多くあります。そこで琵琶湖という今まで経験してこなかった、風の吹かない地域を利用して練習することで、微風を含めどんな風でも前を走れる選手になりたいと思います。
そのために、この夏で微風に対する苦手意識を捨て、クルーと話し合いながら帆走練習をして自分の課題を1つ1つ明確にしていきます。また、高校の時より練習時間が短いため、少しの時間も無駄にすることなく、オフの日も練習をしようと思います。そして先輩方に積極的に質問をして、1つの動作から見直して今年のインカレで総合優勝できるように努力していきます。
<レース>
琵琶湖とは違い安定して風が入ってくる中で、次の風を取りに行くのがとても難しく確信を持てずにレースをすることになりました。
明日のレースに向けて今日しっかり対策を立てようと思います。
<琵琶湖練習組の活動内容>
トレーニングを行い、1-3m/sの風の中、帆走練習と動作練習を行いました。
また、本日は琵琶湖に多くのゴミが目立ったため、レスキュー、ヨットから積極的に回収いたしました。
<来ハーバースタッフ>
兵藤コーチ
西村コーチ
<来ハーバーOB>
S63卒 西居氏
H5卒 吉岡氏
H27卒 垣野氏
H30卒 渡辺氏
H30卒 三輪氏
<来庫スタッフ>
清水監督
<来庫OB>
H30卒 岡氏
H30卒 上野氏
H30卒 山本氏
<ごっちゃん>
H30卒 岡氏・上野氏・山本氏:スポーツ飲料
R3卒 續木コーチ:栄養ドリンク
※写真撮影時のみマスクを外しております。