同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2026
03/29
Sunday
2026/03/29 Sunday

お疲れ様です。  

 3回生マネージャーの河合です。

 同志社ウィークも幕を閉じ、2ヶ月間にわたる春合宿も終わりを迎えました。4月からは新学期がスタートし、新入生勧誘が始まります。

 私がヨット部への入部を決めた理由は、他の団体とは異なる独自の雰囲気に惹かれたからです。入学当初は、サークルや他の体育会団体も視野に入れていましたが、ヨット部には合宿生活を通して培われる、他にはない強い団結力があると感じました。私は、高校時代の経験からチームで目標に挑む環境を求めており、ビラをきっかけに新歓に参加しました。そこで先輩方の熱意に惹かれ、入部を決意しました。

 私は、4年間の活動を通して、自分の行動に自信を持ち、また周囲から信頼される人間になることを目標としています。2年間の活動を経て、マネージャーとしての業務は一通りこなせるようになり、自信もついてきました。しかし、そのレベルで満足するのではなく、さらに価値を発揮できる存在になりたいと考えています。自ら練習をより良くするための工夫を考え、新しい方法を積極的に発信していくことで、自身の成長と自信に繋げていきたいです。

 これから新入生勧誘が始まるにあたり、当時の自分と同じように「ここで頑張りたい」と思ってもらえる新入生を一人でも多く迎えられるよう、改めて気を引き締めて取り組んでまいります。また、ヨット部の魅力ややりがいを自分の言葉でしっかりと伝えられるよう努めていきます。

<本日の活動内容>

 本日は同志社ウィーク2日目が開催され、0-4m/sの風の中、両クラス共にレースを1本行いました。軽風の中、一つひとつのブローを繋ぎながら少しでも船を前へ進ませられるよう取り組みました。また、本日は追いコンも行われ、旧幹部の方々へ感謝の気持ちを伝えるとともに、これから始まる新たな生活を全力で頑張って欲しいというエールも送り、送り出すことができました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

水上監査役

中村コーチ

山田コーチ

<来庫OB>

古川会長

加藤運営委員長

H1卒  杉山氏

R4卒  三浦氏

R4卒  白田氏

R6卒  内貴氏

R6卒  小松氏

R7卒  西尾氏

R7卒  西山氏

R7卒  秋田氏

R8卒  西内氏

R8卒  向井氏

R8卒  後藤氏

R8卒  山﨑氏

R8卒  田村氏

R8卒  田原氏

R8卒  江見氏

R8卒  柳本氏

R8卒  今井氏

R8卒  松居氏

R8卒  西内氏

R8卒  古田氏

<海上OB>

S63卒  西居氏

H5卒  吉岡氏

H28卒  山梨氏

H30卒  山本氏

R3卒  續木氏

<運営OB>

H3卒  細川氏

H6卒  清水氏

H6卒  山本氏

H25卒  岡本氏

H27卒  垣野氏

H30卒  大川氏

H30卒  羽富氏

R5卒  糸川氏

R6卒  大石氏

R6卒  川戸氏

<来ハーバーOB>

S56卒  萩原氏

<ごっちゃん>

谷家:お米、ゼリー

北東家:お米、お水、お菓子、装飾品

昨日より柳が崎にて開催されております、同志社ウィーク2日目最終成績をご報告させていただきます。

本日は両クラス共に1レースが実施されました。

<470級  計4R>(全59艇)

1位  神木さん・関端  9点[5-1-2-1]

2位 関学OB  鶴本さん・西垣さん  12点[4-2-4(STP)-2]

3位 (株)豊田自動織機  児玉さん・梨本さん 19点[2-5-7(STP)-5]

4位   占部・野中  23点[10-3-3-7]

5位   出口・竹本  23点[6-9-5-3]

6位   池田さん・文  24点[3-11-6-4]

——————————-

10位   森山・山田コーチ/横田  46点[17-4-8-17]

17位   谷・水谷  73点[1-6-60(RET)-6]

38位   三浦氏・横田  144点[34-18-32(STP)-60(DNC)]

<スナイプ級 計4R>(全88艇)

1位 TSUJIDO RACING   大井さん・黒田さん 19点[7-9-1-2]  

2位  吉岡氏・山梨氏 24点[10-5-8-1]

3位  西尾氏・栗原 37点[5-13-14-5]

4位 Team KONDO  近藤さん・近藤さん 40点[18-14-5(STP)-3]

5位 リンネセーリングチーム 安田さん・前畑さん 46点[23-2-3-18]

6位 NORTH SAILS JAPAN  白石さん・西村さん 50点[16-4-6-24]

——————————-

9位  宮崎さん・續木氏 61点[32-10-13-6]

10位  秋田氏・濱田 62点[20-20-15-7]

12位  大西・北東 64点[14-24-22-4]

13位  須田さん・平沼 66点[19-19-17-11]

16位  酒巻・蓬莱 80点[40-11-7-22]

18位  兵藤監督・山本氏 82点[43-1-4-34]

20位  内貴氏・三宅 85点[1-54-21-9]

26位  西居氏・山下さん 109点[27-43-23(STP)-16(STP)]

28位  杉山氏・渡辺さん 123点[24-32-23-44(STP)]

31位  花牟礼・白田氏 127点[55-30-25-17]

36位  久保田・髙橋 134点[41-25-43-25]

<大西コメント>

 本日は1-3mの北風の中1レースが実施されました。最初は右に風がシフトしていて右展開のレースでしたが、1上の途中から左のブローが強かったので、左に伸ばしました。対艇より、対風を意識してレースに臨みました。春合宿の成果を存分に発揮できたレースになりました。

両クラス共に計4レースが実施され、今大会は終了いたしました。

ご声援ありがとうございました。

2026
03/28
Saturday
2026/03/28 Saturday

お疲れ様です。

  3回生マネージャーの北島です。

  春合宿も終わりを迎え、4月からは新歓シーズンに突入します。この時期になると、2年前の春、私自身がさまざまな新歓に参加していた頃を思い出します。

 私がこの部活に入部した理由は、最後の学生生活4年間を無駄にしたくないという思いが強かったからです。高校までは外部クラブに所属しており、いわゆる部活動を経験してこなかったため、大学では体育会の部活動に所属したいと考えていました。数ある新歓をまわる中で、ヨット部のアットホームな雰囲気と競技に向き合うときの真剣な姿のギャップに惹かれ、入部を決意しました。

  「大学生活は人生の夏休み」とよく言われますが、これほどまでに夢中になれるものや、かけがえのない仲間に出会えたことは、私にとって大きな財産です。マネージャーとしてまだまだわからないことも多いですが、この2年間で、セーリングという競技の奥深さを少しずつ実感できるようになりました。さらに、オックスフォード遠征では、実際にヨットに乗り、コース練習に参加させていただいたことで、ヨットレースの楽しさと難しさの両方を体感することができました。この経験を大切に、今後も練習に向き合っていきたいと考えています。

 また、この4年間で私は、現状を客観的に捉え、自ら考えて行動に移す力を身につけたいと考えています。さらに、周囲を巻き込みながらチーム全体に前向きな変化を生み出せる人間になりたいと考えています。マネージャーとして活動する中で、指示を待つのではなく、自分で課題を見つけて行動することの重要性を実感しました。今後も主体性を持って行動し、チームに新たな価値をもたらせる存在でありたいです。

<本日の活動内容>

  本日は同志社ウィーク1日目が開催され、0-6m/sの風の中レースを3本行いました。琵琶湖特有の風の影響を受けながらも、海面や他艇の情報ひとつひとつを読み取ることで船を少しでも前に進ませるよう取り組むことができました。明日もレースが続くため、今日気づいたことや見つけた課題を明日に活かせるように頑張ります。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

山田コーチ

<海上スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

R4卒 三浦氏

R4卒 白田氏

R6卒 内貴氏

R6卒 川戸氏

R7卒 西尾氏

R7卒 西山氏

R7卒 秋田氏

R8卒 西内氏

R8卒 山﨑氏

R8卒 田原氏

R8卒 江見氏

R8卒 柳本氏

R8卒 今井氏

R8卒 青木氏

R8卒 松居氏

<海上OB>

S63卒 西居氏

H5卒 吉岡氏

H28卒 山梨氏

H30卒 山本氏

R3卒 續木氏

R8卒 向井氏

R8卒 西内氏

R8卒 古田氏

<運営OB>

古川会長

加藤運営委員長

S58卒 水上氏

H3卒 細川氏

H6卒 山本氏

H25卒 岡本氏

H27卒 垣野氏

H30卒 大川氏

H30卒 羽富氏

R5卒 糸川氏

R6卒 大石氏

R8卒 田村氏

<来ハーバーOB>

S52卒 松本氏

<ごっちゃん>

野中家・髙橋家:お米、卵、お菓子

2026
03/27
Friday
2026/03/27 Friday

お疲れ様です。

  3回生スナイプ級クルーの北東です。

  春合宿も残り僅かとなり、明日からの同志社ウィークでは、春合宿の集大成として、現段階での実力を最大限発揮できるよう、チーム一丸となり取り組んでまいります。

  私が入部を決めた理由は、最後の学生生活において新たなことに挑戦し、一つのことに本気で打ち込みたいと考えたためです。加えて、共同生活や体育会での経験を通じて、人として大きく成長したいという思いがあったからです。    

  マリンスポーツという未知の世界に足を踏み入れる中で、困難も多くあります。しかし、多くの方々の支えのもと、未経験からでも数多くの挑戦の機会をいただける環境に感謝しています。また、性別や体格に関係なく、未経験であっても誰もが全国の舞台を目指せる可能性がある点にも大きな魅力を感じ、入部を決意しました。

 私はこの4年間で「人間形成」を目指し、人として成長したいと考えています。合宿生活を通して組織として行動する中で、常に自分の役割を考え、責任を全うすることが求められます。また、物事を広い視野で捉え、先を予測して行動する力が身につくと考えています。さらに、目標に向かって意欲的に取り組み、4年間やり切った経験は必ず大きな財産になると考えます。セーリングだけでなく共同生活を通して、先を予測して行動する力や組織の中で動く力、主体性を持って行動する力を培い、「人間形成」を実現していきたいです。

<本日の活動内容>

  本日は1-5m/sの風の中プラクティスレースが行われ、470級、スナイプ級ともに2本のレースを行いました。各々が明確な課題を持ってレースに取り組み、明日からの同志社ウィークに向け最後の調整をすることができました。春合宿の集大成にできるよう、全力で取り組みます。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<海上スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

H1卒  杉山氏

R4卒  白田氏

R6卒  内貴氏

R7卒  西尾氏

R8卒  西内氏

R8卒  後藤氏

R8卒  山﨑氏

R8卒  田原氏

R8卒  江見氏

R8卒  柳本氏

R8卒  今井氏

R8卒  青木氏

R8卒  松居氏

R8卒  西内氏

R8卒  古田氏

<海上OB>

S63卒  西居氏

R8卒  向井氏

<ごっちゃん>

H1卒  杉山氏:お水、お菓子

R8卒  西内氏:手羽先

R8卒  田原氏:お菓子

2026
03/26
Thursday
2026/03/26 Thursday

  お疲れ様です。

  4回生470級クルーの野中です。

  春合宿も終盤に差し掛かり、私がヨット部に入部した理由や、この4年間を通してどのような人間になりたいのかを、改めて考える機会が増えました。

  私がヨット部に入部を決意したきっかけは、一つ上の西内先輩の存在です。初めてお会いした際、立ち振る舞いや言動から伝わる圧倒的な存在感と、周囲への気遣いを怠らない姿に強く惹かれました。ただ競技力に優れているだけでなく、人としても尊敬を集める姿に触れ、自分もこのような人間になりたいと思ったことが、入部を決めた大きな理由です。

  また、未経験からでも全国の舞台を目指すことができる環境や、一つのことに本気で打ち込める点にも魅力を感じました。大学4年間という限られた時間の中で、本気で何かに向き合いたいと考えていた私にとって、このヨット部は最も成長できる場所だと感じました。

  この4年間を通して、私が目指したいのは周囲から信頼される人間です。ヨットは個人の力だけでは勝つことができず、ペアやチームとの信頼関係が結果に直結する競技です。その中で、自分の役割を全うする責任感、厳しい状況でもやり抜く力、そして周囲を支える姿勢を身につけたいと考えています。

  また、技術面だけでなく、礼儀や時間厳守といった当たり前のことを徹底し続けることが、人としての土台を作ると感じています。日々の積み重ねを大切にし、小さなことを疎かにしない姿勢を貫くことで、競技者としても人間としても成長していきたいです。

  残りの期間は決して長くはありませんが、この環境にいられることに感謝しながら、一日一日の練習に全力で取り組み、自分自身を高め続けていきます。

<本日の活動内容>

  本日は0-6m/sの風の中、470級は合同コース練習、スタート練習を、スナイプ級は合同コース練習、帆走練習を行いました。規模の大きな合同コース練習であったため、よりレースを想定した練習にすることができました。今日見つけた課題を改善できるよう明日の練習に取り組みます。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<来庫OB>

R4卒  白田氏

R8卒  山﨑氏

R8卒  今井氏

<ごっちゃん>

S58卒 水上氏:野菜

三宅家:お肉

2026
03/25
Wednesday
2026/03/25 Wednesday

  お疲れ様です。

  2回生スナイプ級ヘルムスマンの酒巻です。

  春合宿もついに最終クールに入り、週末には私たちが目標としている同志社ウィークがあります。これまでの練習の成果を発揮し、私たちの現在地を確認したいと思います。そして、次につながる課題を貪欲に掴みにいきたいと考えています。

  私がヨット部に入った理由は、日本一の景色をもう一度見たかったからです。高校の部活で日本一を経験し、大学の全日本インカレで再び頂点の景色を見たいと強く思い、この部活に入部しました。その思いを実現するために、どんな環境でも言い訳をせず、1本1本のレース、1日の練習にこだわり続け、自分の実力を突き詰めていきます。さらに、春合宿を通して多くのOBの方々が部活に参加してくださり、改めて同志社大学ヨット部の現役とOBの方々とのつながりを強く感じました。

  また、この4年間を通して、私は感謝を忘れない人間になりたいと考えています。先ほども述べた通り、OBの方々が艇庫に来てくださるこの環境は決して当たり前ではなく、多くの人の支えがあってこそ成り立っているものだと実感しています。

  感謝の思いを行動で示し、結果で応えられるよう努力してまいります。

<本日の活動内容>

  本日は1-4m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、コース練習を、スナイプ級はスタート練習、コース練習を行いました。明確な目標を持ってひとつ一つの練習に取り組み、解決法を見つけるなど実りある練習にすることができました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<来庫OB>

R4卒  白田氏

R8卒  山﨑氏

<ごっちゃん>

R8卒  山﨑氏:お菓子

酒巻家:乾物、洗剤、お菓子

2026
03/22
Sunday
2026/03/22 Sunday

 お疲れ様です。

3回生スナイプ級クルーの栗原です。

春合宿も残りわずかとなり、春合宿の集大成となる同志社ウィークが近づいています。春合宿では基礎を見直すことに加え、常に風を見て考え続けることを目標として取り組んできました。気がつけば残すところ1クールとなり、時の流れの早さを感じています。また、この2ヵ月という長い期間、ヨットに向き合い続けることのできる環境に身を置けたことに、喜びを感じています。

 このように、1つの物事に集中して取り組める点が、私がこの部活に入部した理由です。大学入学後、高校とは違う、新しく取り組めることに挑戦したいと考え、多くの部活動の新歓を回りました。未経験者でも全国優勝を目指すことができるというヨット部の環境に心惹かれ、入部を決意しました。大学から始めた未経験者であるにも関わらず、昨年は全日本インカレに出場する機会に恵まれました。この経験は、自分の実力不足を痛感する機会であったとともに、ヨットという競技にさらにのめり込むきっかけとなりました。

 また、この4年間を通して「人間形成」を成し遂げることが私の目標です。全日本インカレ総合優勝に向け尽力する中で、「人間形成」の本質に近づけると考えています。元気、礼儀、時間厳守という当たり前を当たり前に徹底することが、全日本インカレ総合優勝、ひいては「人間形成」の達成につながると感じています。

 全日本インカレ総合優勝、ならびに「人間形成」を成し遂げるには、4年間という期間は決して長くありません。ただ、4年間という期限は、変えようのない事実です。日々の練習に集中して取り組み、1人の人間として成長できるよう、取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は1日を通して風が吹かなかったため、来週の同志社ウィークに向けての整備や、新歓準備を行いました。普段の艇チェックで確認できていなかったところや、日頃の練習で消耗しているところなどを再確認し、整備をすることができました。スタッフの方々や、これまでの先輩方の努力と支えがあって部活を続けられているということを忘れずに、これからも練習に取り組んでいきます。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

渡辺コーチ

<来庫OB>

H21卒 西村氏

<ごっちゃん>

H21卒 西村氏:野菜

2026
03/21
Saturday
2026/03/21 Saturday

  お疲れ様です。

  2回生マネージャーの菅原です。

  春合宿も残り1クールとなりました。部活動に多くの時間を費やす中で、自分自身の役割や、チームの中でどのように在るべきかについて、改めて深く考える機会となりました。春合宿を通して、まだ未熟ではありますが、自分が目指すべき姿が少しずつ見えてきたように感じています。

  現在、マネージャーは3回生が5人、2回生が1人の計6人で活動しています。決して多いとは言えない人数の中で活動が成り立っているのは、先輩方一人ひとりの支えがあるからだと強く感じています。特に2回生のマネージャーは私1人であるため、本来私が担うべき仕事を先輩方に補っていただいている場面も多く、自分の力不足を痛感するとともに、その支えの大きさを改めて実感しました。

  また、先輩方や同期と長い時間を共に過ごす中で、自分が気づいていないところでも、誰かがチームのために動いてくださっていることを強く感じました。春合宿では、先輩方の行動や姿勢から学ぶことが多く、日々多くの気づきを得ることができました。現在のマネージャーチームは、より良いサポートを目指して様々な改善や新しい取り組みに挑戦しており、チーム全体として非常に高い向上心を持って活動していると感じています。そのような環境の中で、私はまだその流れについていくことに精一杯になってしまっている部分があります。しかし、だからこそ、まずは自分に与えられた役割を確実に果たすことを大切にし、一つひとつの仕事に責任を持って取り組んでいきたいと考えています。

  そして、ただ指示を受けて動くだけではなく、周囲の状況を見て自ら考え、先回りして行動できるマネージャーになることを目標としています。これからも先輩方から多くのことを学びながら、自分自身も成長し、チームにとって少しでも力になれる存在になれるよう努力していきたいと思います。

 

<本日の活動内容>

 本日は1-3m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習を、スナイプ級はスタート練習、合同コース練習を行いました。1日を通して軽風が吹いたため、一つひとつの動作を確認しながら練習に取り組むことができ、軽風下の課題への解決策を見つけるなど、実りある練習となりました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

<来庫OB>

R7卒 秋田氏

<海上OB>

H5卒 吉岡氏

H28卒 山梨氏

H30卒 山本氏

2026
03/20
Friday
2026/03/20 Friday

お疲れ様です。

 2回生スナイプ級ヘルムスマンの大西です。

 私がヨット部に入部した理由は、ヨットを続けたかったからです。私は高校でもヨットに乗っており、高校では、インターハイに出場したり、オランダ人と一緒に作業をしたりと、中々できない経験をさせていただきました。大学に入ってからは、全日本470に出場したり、オックスフォード大学との定期戦への遠征に参加させていただいたりと、特別な経験をたくさん積ませていただいています。

 私はヨット部での4年間を通して、技術や責任感を育てたいと思っています。海の上では、自分の判断がレースの結果に直結します。そのため、常に冷静であることがとても重要であると考えています。

 また、失敗を恐れずに挑戦を重ねて経験を積み、最終的にはチームを引っ張れるような存在に成長したいと思っています。そして、2回生からは今まで以上に責任が重くなります。それでも最後まで確実にやり遂げ、チームを良い方向に進めていきたいと思います。

 この4年間が私をさらに成長させてくれる重要な期間です。これからもこれまで以上に全力で取り組んでいきたいと思います。

<本日の活動内容>

 本日は2-5 m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、コース練習を、スナイプ級はスタート練習、コース練習を行いました。多くの艇数で練習をすることができ、スタートやマーク際等で、より対艇を意識したやりとりを行うことができました。今日学び、身につけたことを今後活かせるように取り組んでいきます。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

R7卒 川内氏

R7卒 小菅氏

R7卒 西山氏

R7卒 秋田氏

R8卒 西内氏

<海上OB>

H5卒 吉岡氏

<ごっちゃん>

R8卒 西内氏:お菓子

山崎家:お米

2026
03/19
Thursday
2026/03/19 Thursday

 お疲れ様です。

 4回生スナイプ級ヘルムスマンの久保田です。

 春合宿も残すところ2クールとなり、同志社ウィークが目と鼻の先に迫ってきました。同志社ウィークは春合宿の集大成を見せる場であり、10月の全日本インカレに向けた重要なマイルストーンでもあると考えています。この大会で得た経験や課題を自分の中に落とし込み、今後の練習に活かせるような大会にしてまいります。

 また、この春合宿を通して、改めてこの部活には日本一を目指すことができる環境が十分にあると感じました。2月に行われた女子インカレ祝勝会では、鯨会をはじめとする多くのOB、OGの方々の支えを実感し、日々の練習においても、引退後もなお関わってくださる旧幹部の方々やスタッフの方々の存在によって、私たちの活動が成り立っているのだと強く感じました。

 そして、この日本一を目指せる環境こそが、私がこの部活に入部しようと決めたきっかけでもあります。高校3年生のインターハイでは思うような結果を残すことができず、ヨット競技を続けるか悩んでいました。そのような中で、入部前に同志社ウィークや練習を見学させていただく機会をいただき、同志社大学体育会ヨット部には高いレベルで切磋琢磨できる仲間と環境があり、日本一という目標に本気で挑戦できると感じ、入部を決意しました。

 そして、この部活で過ごした3年間を通して、私はこの部が大切にしている「人間形成」の意味を学んできました。ヨットが速ければよいのではなく、人間として成長するからこそ、競技力も向上していくのだと実感しています。この部活を通して、新たな価値観に出会うことができました。

 現役としてこの部活に関わることができる時間は決して多くはありません。限られた時間だからこそ、この価値観を胸に刻み、より一層練習に熱心に取り組んでいきたいと考えています。人間形成の先に悲願の達成があると信じ、これからも尽力してまいりますので、引き続きご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は2-6m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習を、スナイプ級は帆走練習、合同スタート練習、合同コース練習を行いました。風の振れの影響を受ける中、ブローをより意識して練習に取り組み、船を少しでも前へ進ませるよう心がけました。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<来庫OB>

R8卒 今井氏