同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2026
04/30
Thursday
2026/04/30 Thursday

お疲れ様です。

 3回生470級ヘルムスマンの谷です。

 私が同志社大学体育会ヨット部に入部した理由は、大学では本気で日本一を目指せる環境に身を置きたいと考えたからです。高校時代、一度も日本一になることができず、その悔しさがずっと心に残っていました。だからこそ、大学では高い目標に本気で挑戦したいと考え、日本一を目指して努力を重ねるヨット部に魅力を感じ、入部を決意しました。

 入部してからの2年間で、ヨットの技術だけでなく、チームとして勝つことの難しさや、自分の役割を果たすことの大切さを学びました。思うように結果が出ず悩むことや、自分の未熟さを感じる場面も多くありましたが、そのたびに仲間と支え合いながら課題に向き合うことで、少しずつ成長することができたと感じています。また、共同生活や日々の活動を通して、周囲への気配りや責任感の大切さも学ぶことができました。

 ヨット部の三大原則である「元気、礼儀、時間厳守」は、競技面だけでなく、人として成長するうえでも大切な土台だと感じています。3回生となった今、上回生としての自覚を持ち、自分自身の成長はもちろん、チームに良い影響を与えられる存在になれるよう努力を重ねていきたいです。そして、日本一という目標に向かって、残りの2年間も一日一日を大切に全力で取り組んでまいります。

<本日の活動内容> 

 本日は3-5m/sの風の中、470級はマーク回航、スタート練習、コース練習、帆走練習を、スナイプ級はスタート練習、コース練習を行いました。安定した北風の中、プラスを意識して走ったチームが前を走りました。自分が今プラスを走っているのか、マイナスを走っているのかを常に意識して大会に臨みたいと思います。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<ごっちゃん>

北東家:寝具

2026
04/27
Monday
2026/04/27 Monday

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級クルーの濱田です。

 私がヨット部に入部した理由は、最後の学生生活で、何か一つ本気で打ち込めるものを見つけ、やり遂げたいと考えたからです。高校時代は、バスケットボール部でマネージャーとして活動し、選手を支える立場にやりがいを感じていました。しかしその一方で、最後の学生生活では自分自身がプレイヤーとして挑戦したいという思いが強くなり、体育会の部活動を探し始めました。

 その中で、活動場所が京田辺校地の部活動が多く、所属キャンパスが今出川校地である私にとって、学業との両立に悩んでいました。ヨット部に出会い、週末に琵琶湖で部活動に集中できる環境、そして本気で日本一を目指すこのチームに強く惹かれ、「ここで4年間を懸けたい」と思い、入部を決意しました。

 入部してからは、ここでしか得られない貴重な経験を数多くさせていただいています。また、会計という役職も任せていただき、責任の重さを感じながら日々取り組んでいます。残り1年半ではありますが、引退する頃には「人としてもセーラーとしても成長できた」と胸を張って言える自分でありたいと考えています。ヨット部の三大原則である「元気・礼儀・時間厳守」は、社会に出ても必要不可欠なものです。これらを日々の行動で体現しながら、責任ある行動を積み重ねていきたいです。

 時には弱音を吐きたくなることもありますが、入部を決意した際に「4年間やり切る」と決めた自分との約束を思い出し、最後までやり抜きたいと思っています。

 来週にはメイレガッタを控え、いよいよレースシーズンが始まります。これまでは個人の成長に重点を置いてきましたが、これからは全日本インカレ総合優勝に向けて、チームの一員として貢献していきたいです。

<本日の活動内容>

 本日は、2-6m/sの風の中、470級はマーク回航、コース練習を、スナイプ級は帆走練習、スタート練習、コース練習を行いました。昨日と同じ東風が吹く中、スタートをうまく切れたチームが前を走る展開でした。スタートの重要性を再認識し、スタートに磨きをかけていきたいと思います。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

山田コーチ

<来庫OB>

R8卒 西内氏

2026
04/25
Saturday
2026/04/25 Saturday

お疲れ様です。

 2回生470級クルーの横田です。

 私がヨット部に入部した一番の理由は、新しいスポーツに挑戦したいと考えたからです。新歓の試乗会で実際にヨットに乗った際や、先輩方からお話を伺った際に、ヨットならではの魅力を感じました。風を切る感覚や水面との近さ、頭も体も使い続けるハードさ、そして最後まで結果がどうなるかわからないギャンブル性に強く惹かれました。また、部員の7割が大学からヨットを始めたにもかかわらず、全国大会でトップを争うほどの強さを持っている点にも大きな魅力を感じ、入部を決意しました。

 実際にヨットを練習をする中で、タックの際にロールをかけるタイミングのズレや、ジブの引き量がわずかに足りないだけでも、4メートル以上ある船のスピードに大きな影響を与えることを知りました。その経験から、ヨットの難しさを感じました。特に470級に転向してからは、何度も挫折しかけることがありました。そのたびに先輩や同期に対処法を聞いたり、初心に立ち返って一つひとつの動作を意識して取り組むことを心がけてきました。その結果、考えながら練習に取り組む姿勢が身につき、今では少しずつできることが増えてきたと感じています。

 しかし、次の風を予測して動作をする、帆走練習中にできることをレース中にもできるようにするなど、克服しなければならない課題がまだまだ沢山あります。そのため、練習時間以外でもフィジカルトレーニングを行ったり、動画を見直して改善点を見つけるなど、今の私にできることを全力で取り組み、結果へと繋げられるようにしていきたいです。

 また、私は部活動を通して、「どんなことでも挑戦する人間」になりたいと考えています。ヨット部への入部もそうですが、わからないこと、新しいことに挑戦する瞬間はとても緊張し、つい、今じゃなくてもできると逃げようとしてしまうことがあります。そんな時に「自分が成長できる機会は今しかない」、「今頑張らないと絶対後で後悔する」と考え、色々なことに積極的に挑戦して自分の糧を増やしていきたいと考えています。

<本日の活動内容> 

本日は1-4m/sの風の中、470級はマーク回航、スタート練習、コース練習、スナイプ級は帆走練習、スタート練習、コース練習を行いました。普段とは異なり、東風が吹く中、セオリーを守ったチームが安定して前を走ることができました。セオリーを守ることをより意識して、コースを選択していきたいと思います。

2026
04/24
Friday
2026/04/24 Friday

お疲れ様です。

 3回生マネージャーの中島です。

 新歓期間も終盤に入り、いよいよレースシーズンが始まろうとしています。私が入部を決めた理由は、新歓で感じた楽しそうな雰囲気に惹かれたこと、そして4年間で一つのことに熱中し、充実した大学生活を送りたいと考えたからです。これまでの部活動では不完全燃焼で終わることが多く、「やり切った」と言える経験がありませんでした。そのため、最後の学生生活では何かをやり切りたいという思いがありました。

 日本一を目指す環境に身を置いたことのなかった自分にとって、ヨット部で当たり前とされていることや規則はどれも新鮮で、日々刺激を受けています。合宿生活では多くの人の考えに触れると同時に、自分自身の性格を見つめ直す良い機会にもなりました。

 入部して2年が経ち、同じマネージャーという立場ではありますが、下級生の頃とは異なる意識で部活動に取り組めていると感じています。1回生の頃は与えられた仕事をこなすことで精一杯でしたが、現在は効率を考えながら、チームとしてより良い方法を模索することが増えてきました。以前は「応援する」という気持ちが強かったのに対し、今は「一緒に戦う」という意識が強くなっています。

 マネージャーは直接結果を出すことはできませんが、だからこそこれからのレースシーズンでは、環境づくりにより一層力を入れていきたいと考えています。食事の衛生管理や各役職との連携はもちろん、チームの雰囲気づくりにも意識を向け、選手がレースに集中できる環境を整えていきます。

<本日の活動内容> 

 本日は0-4m/sの風の中、470級は帆走練習、コース練習、スナイプ級は帆走練習、マーク回航、コース練習を行いました。いつもよりも大きく振れる風の中、シフトを確実に掴んだ艇が前に出ることができました。風を読む力をより一層つけて練習していきたいと思います。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<ごっちゃん>

三宅家:お米

2026
04/20
Monday
2026/04/20 Monday

お疲れ様です。

 3回生470級クルーの文です。

 私がこの部活に入ろうと思ったきっかけは、自然を近くで感じられる競技の特性と、部員の人柄に惹かれたことです。どの団体が開催しているのかも分からないまま、友人に誘われ、新歓のイベントに参加しました。その流れで試乗会にも参加し、そこでヨット部員の人柄や、ヨットという競技に魅力を感じ、入部を決意しました。

 留学生として大学に入学した私は、この部活に入部してから、新しい気づきや戸惑い、衝撃の連続でした。日本の部活動という文化を、どのような重さで捉えればよいのか、というところから始まりました。声の出し方、掃除の仕方、教科書には載っていない日本語、マネージャーが作るご飯など、小さなことであっても戸惑うことが多く、部活の雰囲気についていくのに必死な毎日でした。

 そのような日々を重ねる中で、次第にこの部活の本質やヨットの楽しさに気づくようになりました。これまで18年間スポーツ経験がなかった私にとって、スポーツそのものの楽しさや、勝つことへの思い、試行錯誤を重ねて成功したときの喜びは、すべて新鮮でした。さらに、ヨットという競技の奥深さから得られる面白さも強く感じました。また、一緒に頑張る同期や仲間の存在、いつもお世話になっている先輩方への感謝、ヨットを始めていなければ出会うことのなかった人たちとのご縁など、多くの大切な気づきがありました。さらに、自分にはまだできていない思いやりを持つ人を見て、反省する機会も得ることができました。時には、勉強をするために日本に来たのに、なぜヨットをしているのだろうと思うこともありましたが、それを上回るかけがえのない経験を積むことができたと、強く感じています。ヨットを始めて本当によかったと自信を持って言うことができます。

 現在、ヨットを始めて2年目であり、3年目を迎えようとしています。私は残りの学生生活を通して、「思いやりのある人間」と「勝負にこだわる人間」になりたいと考えています。部活動をする中で、自分のことで精一杯な状況でも人に気を配り、支えることの難しさを痛感しました。これは自然に身につくものではなく、自ら意識して行動しなければできないことだと思います。常に意識し、助け合える人間を目指していきたいです。

 また、これまで勝負事の経験が少なかった私は、勝ったときの喜びや負けたときの悔しさに対して、人よりも鈍感であると感じています。しかし、ヨットで前を走るためには、より一層勝負にこだわる必要があります。勝つことの楽しさをより強く感じられるよう、これからも勝利を目指して日々の練習に真摯に取り組んでまいります。

<本日の活動内容> 

 本日は0-3m/sの風の中、470級、スナイプ級ともにサークリング練習、マーク回航、コース練習を行いました。軽風の中、次を予測しながらひとつひとつの動作を行い、船を止めない工夫をすることができました。今日見つけた課題をこれからに活かせるよう取り組みます。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

<来庫OB>

R8卒 西内氏

2026
04/18
Saturday
2026/04/18 Saturday

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級クルーの髙橋です。

 同志社ウィークが終わり、新歓期間が始まりました。新入生を勧誘する上で、改めて私が入部した理由について振り返ってみました。

 私がヨット部に興味を持ち始めたのは、自身の名前がきっかけでした。「真帆」という名前はヨットが由来であったため、幼い頃からヨットに対して興味を持っていました。しかし、ヨットに乗る機会はなく、いつか乗ってみたいという感情をもちながら、日々過ごしていました。大学入学時に、運良くヨット部のビラをもらい、新歓に行き、ヨットの爽快感と自然を相手に戦う点にとても惹かれ、ヨットを始めるなら今しかないと思い、入部を決意しました。

 入部してからは、これまでの私の弱みが浮き彫りになり、改めて私がどのような人間であるのかを見つめ直すきっかけになりました。自分の言動に責任が伴い、チームの形成に大きく影響すると実感しました。今年からは上回生となり、より部の中心になったことで、これまでよりもさらに視野を広げ、自分の立場を理解した行動をしなければなりません。

 また、同志社ウィークでは思うような結果が出せず、悔やしい結果で終わってしまいました。3回生は最後の成長できるチャンスであるため、今回浮き彫りになった自分の課題を細分化し、これまで私が考えていた以上に頭を使って練習に励もうと思います。そして引退する時には人としてだけでなく、競技面もやり切ったと言えるように日々努力を重ねていきたいと思います。

<本日の活動内容> 

 本日は2-4m/sの風の中、試乗会が行われました。新入生にヨットや部の魅力について伝えられるよう全力で取り組みました。明日からは通常の練習が始まるため、しっかりと切り替え、質の高い練習ができるように、目標を持って練習に取り組みます。

<ごっちゃん>

野中家:寝具、お米、お肉、お菓子

2026
04/17
Friday
2026/04/17 Friday

お疲れ様です。

 4回生470級クルーの関端です。

 私がヨット部に入部した背景には、自分を変えたいという強い思いがありました。小学生の頃に始めたバスケットボールには中学・高校でも取り組んでいましたが、チームは強いとは言えず、大会でも一回戦敗退が続いていました。競技に向き合っていたつもりではありましたが、振り返ると自分に甘さがあり、本気でやり切ったとは言えない状態であったと感じています。

小さい時に母から、「何かから逃げれば、その先でも同じ壁にぶつかる」と言われたことがあります。その言葉がとても印象に残っており、どこかで「このままスポーツから逃げてはいけない」という思いを抱いていました。だからこそ大学では、これまでの自分を打開し、逃げずに挑戦し続けられる環境に身を置きたいと考えました。やるからにはトップレベルで戦いたい、日本一を本気で狙いたい。そのように考えたとき、現実的にそれが見える環境は多くありませんでした。そんな中、新歓活動の中で、日本一を目指す組織としての覚悟や基準に強く惹かれ、ヨット部への入部を決めました。日々求められる努力の質がこれまでとは全く異なるこの環境は、かつて私が憧れていた強い部活そのものでした。

 入部当初は、目指すものも環境もすべてが新鮮でした。そのような環境に身を置いて4月でちょうど3年が経ち、部活動を通じて私自身は変化してきていると感じています。以前はもっと意思が弱く、感情に左右されやすい部分もありましたが、自分の考えや行動に責任を持てるようになりつつあると感じています。就職活動をしていても、「ここまでやってきた」と言える経験が、私の軸や自信につながっています。

 入部当初の私は、部活動を「自分と向き合う場」「チームビルディングの場」と捉えており、「部活動に全力で打ち込むこと」そのものに価値を感じていました。正直なところ、ヨットという競技自体に対して強い関心があったわけではなく、「何か本気で取り組めるものがあればよい」という思いの方が強かったため、ヨットを好きだとは言えない状態でした。

 しかし、最近は日々の練習やレースを重ねる中で、そうではなくなってきています。ヨットという競技の奥深さや、判断力・戦略性が求められる難しさ、そして私の工夫や選択が結果に直結する面白さに、強く惹かれるようになりました。特に今年の春合宿では、「もっとやりたい」「もっと上手くなりたい」と感じる瞬間が何度もありました。最近では、引退後もどのような形で競技に関わり続けるかを考えるようになっており、ヨットは私にとって大きな存在になりつつあります。

 このように沢山の変化がある一方で、現在の私にはまだ多くの課題があると感じています。未だに弱さが出てしまう場面や、思うようにいかない時もあります。競技面においても人としても未熟な部分があり、それらに日々向き合っています。これらの課題を一つひとつ乗り越えていかなければ、目標である全日本インカレ総合優勝には届かないと考えています。そしてそれは、私個人だけではなく、チーム全体に共通する課題でもあります。

 改めて、「逃げればまた同じ壁にぶつかる」と考えています。個人としてもチームとしても、向き合い、解決しなければならない問題はまだ多くあります。それらから目を背け逃げることで、全日本インカレでちょうどそのしわ寄せが来るのではないかと思っています。今すぐに解決していくことが大事です。

 直近では江の島ウィークを控えています。本大会は、自身の現在地、そしてこれまでの取り組みの真価が問われる重要な機会であると捉えています。チームのスローガンである「淡実」を体現し、誰よりもそれを体現できる存在となれるよう、全力で臨みます。

 全日本インカレが迫ってきています。今後も、更なる成長を目指し、努力を重ねてまいります。

<本日の活動内容>

本日は3-6m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航を、スナイプ級は帆走練習、コース練習を行いました。メイレガッタまで練習できる時間が限られている中で、各自が明確な目標を持って練習に取り組むことができました。明日は試乗会が行われるため、しっかりと切り替え、新入生にヨット部の魅力を伝えられるよう頑張ります。

2026
04/13
Monday
2026/04/13 Monday

お疲れ様です。

 3回生マネージャーの猪熊です。

 私がヨット部に入部した理由は、4年間という大学生活を充実させたかったからです。1回生の時は、アルバイトとサークルといったありきたりな大学生活を送っていました。しかしながら、ここで築かれる人間関係は浅薄なもので、何か物足りなさを感じていました。1回生の春に入ったサークルだけでは飽き足らず、ボランティアや習い事をはじめ、秋には別のサークルにも入りましたが、やはりこれではない感がずっと残っていました。

 2回生からまた何か新しいことを始めようと思い、インスタグラムを見ていた際に流れてきたのが、ヨット部の投稿でした。2回生からの入部も歓迎されており、何より琵琶湖での活動に心惹かれました。長野県出身の私には水上での活動が毎週刺激的で、合宿生活を通して形成される人間関係はまさに私が求めていたものでした。ここで出会えた同期は、私の宝物です。

 ヨット部に入部して、私が身につける必要があると感じたのは、ゴールから逆算して物事に取り組める力です。これまで思いつきで行動することが多く、行動力はあっても、何のために、今これをすべきか、ゴールが明確でないまま終わっていくことが多くありました。課題があった上で、誰が、いつ、何をどうするべきなのか、行動しはじめてからでも、一度立ち返って見つめ直す必要があると感じます。ゴールが見えていなければ、何をしたらいいのかもわからなくなり、中途半端なままで終わってしまいます。

 部活動では全ての行動が全日本インカレ総合優勝に向かっているのであり、その時間は限られています。全日本インカレまで200日を切った今、私たちにゴールは見えているのでしょうか。全員で一つの目標に向かって動いていけるよう、1人の部員としてゴールを見据えた動きをしていきたいです。

 マネージャーの活動は、成績として結果が表れるわけではありません。それでも、部員の一つひとつの動作がスムーズになって、レスキューボートで着いていくスピードが上がると、部員の練習の成果が発揮されているのが見て取れ、こちらも嬉しい気持ちになります。自信を持って、ゴールである全日本インカレ総合優勝を目指して西宮に向かえるよう、部活動に取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

本日は0-3m/sの風の中、試乗会を行いました。天候に恵まれ、快晴の中ヨットに試乗してもらうことができ、その中でヨット部の魅力を伝えるための工夫をすることができました。多くの新入生に入部してもらえるよう、新歓にも力を入れていきます。

2026
04/11
Saturday
2026/04/11 Saturday

お疲れ様です。

 4回生470級ヘルムスマンの出口です。

 私の入部理由は、高校生の時に同志社大学体育会ヨット部を見学させていただいた際の雰囲気に強く惹かれたためです。全日本インカレ総合優勝という一つの目標に向かって、部員全員が同じ方向を向き、努力している姿に大きな魅力を感じました。

 高校までの部活動には団体種目もありましたが、どちらかといえば個人種目が中心でした。そのため、団体で優勝を目指すという環境はとても新鮮に感じました。団体競技には責任感というプレッシャーが伴いますが、その分、勝利したときの喜びを多くの仲間と分かち合える点は、個人競技にはない大きな魅力だと感じています。

 また、私は4年間を通して「複数のことを同時に高いレベルでやり遂げられる人間」になりたいと考えています。高校時代はヨットに集中することができましたが、大学生活では競技(自分がレースで前を走ること)だけでなく、チーム運営、学業、就職活動、アルバイトなど、取り組むべきことが多岐にわたります。一つのことに集中して取り組むことは比較的容易ですが、複数の物事を同時にこなすことは非常に難しいと感じています。

 また、この力は社会に出てからも必要不可欠であると考えています。そのため、やるべきことを整理し、締切や重要度に応じて優先順位をつけ、後回しにせず行動することを常に意識していきたいです。この姿勢は、同志社大学体育会ヨット部が掲げている「人間形成」という目的にも通じるものだと考えています。

 日々多くのことに向き合う中で、自分なりの工夫や改善を積み重ねながら成長し続けていきたいです。そして、その成長が最終的に全日本インカレ総合優勝というチームの目標達成に貢献できるよう、全力で取り組んでいきます。

<本日の活動内容> 

 本日は0-4m/sの風の中、試乗会を行いました。天候に恵まれ、快晴の中ヨットに試乗してもらうことができ、その中でヨット部の魅力を伝えるための工夫をすることができました。明日も試乗会が行われるため、本日の反省をもとにより新入生に楽しんでもらえるよう取り組みます。

<来庫OB>

加藤運営委員長

<ごっちゃん>

関端家:お米

2026
04/11
Saturday
2026/04/11 Saturday

お疲れ様です。

 2回生スナイプ級クルーの三宅です。

 4月に入り、新歓行事が本格的に始まり、昨年は参加する側だった私が、今年は企画・運営する立場になっていることに責任とやりがいを感じています。同期が少ない中で一人ひとりの役割も大きく、至らない点もありますが、先輩方に支えていただきながら日々取り組んでいます。

 入部理由としては、大学でも体育会系の部活動に所属したいと考える中で、ヨットという競技の奥深さに加え、合宿を中心とした生活スタイルが私に合っていると感じたためです。新歓の試乗会で初めてヨットに乗った際、風を受けて進む爽快感や、自然と一体となる感覚に強く惹かれました。また、先輩方がヨットに対して深い愛情と熱意を持って取り組んでいる姿が印象的で、私もこの環境で成長したいと感じました。

 ヨット部での4年間を通して、主体的に考え、行動できる人になるとともに、私の課題である対人面での積極性を克服し、社交性を身につけたいと考えています。ヨットは個人の判断力が求められる一方で、クルーやチームとの連携が結果に大きく影響する競技であり、円滑なコミュニケーションが不可欠です。そのため、日々の練習から状況を分析し、自ら考え続ける姿勢とともに、周囲と積極的に関わる力を養っていきたいです。

 また、同志社内外問わず多くの人と関わる中で、広い視野を持ち、周囲に良い影響を与えられる人間に成長したいと考えています。特に学連として琵琶湖水域全体に関わる中で、他大学の選手や運営に携わる方々と関わる機会を大切にし、自ら関係を築きながら信頼される存在になりたいです。

 このように、ヨット部での4年間を通して、主体的に考え行動する力と社交性を身につけ、人としても競技者としても成長していきたいと考えています。

<本日の活動内容> 

 本日は0-3m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、コース練習、サークリングを、スナイプ級は帆走練習、コース練習、マーク回航を行いました。軽風の中、より海面と動作を意識して練習に取り組み、船を前へ進ませるための工夫をすることができました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

R8卒  今井氏

<ごっちゃん>

水上監査役:野菜