同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2026
06/28
Sunday
2026/06/28 Sunday

お疲れ様です。

 3回生470級ヘルムスマンの谷です。

 いよいよレースシーズンが始まります。これまでの練習では、体力づくりや技術練習、艇整備など、一つひとつの課題に向き合いながら準備を進めてきました。日々の練習では、自分の課題を明確にし、少しでも成長できるよう意識して取り組んできました。その成果を発揮できる時期が来たと思うと、とても楽しみです。

 昨シーズンは、思うような結果が出なかったレースもありましたが、その経験があったからこそ、自分に足りない部分を見つめ直し、練習に取り組むことができました。悔しい経験を無駄にしないためにも、日々の練習を大切に積み重ね、自信を持ってレースに臨めるよう準備を続けてきました。今年は、一つひとつのレースを大切にし、冷静な判断と最後まで諦めない気持ちを持ち、私たちらしいレースができるよう、全力で戦いたいと思います。

 個人としては、どのようなコンディションであっても、安定した走りができる選手になることを目標にしています。技術だけでなく、体力や精神面もさらに成長させ、状況に応じて最善の判断ができるヘルムスマンを目指します。また、一つひとつのレースで課題と向き合いながら着実に成長し、結果にもこだわってシーズンを戦い抜きたいと思います。

<本日の活動内容>

 本日は0-5m/sの風の中、新入生の練習に重点を置いて取り組みました。基本動作や艇の扱い方を一つひとつ確認しながら指導を行い、安全面にも十分配慮して練習を進めました。新入生が少しずつ理解を深め、着実に成長している様子を見ることができ、有意義な練習となりました。今後も継続してサポートし、チーム全体のレベルアップにつなげていきたいと思います。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

山田コーチ

<運営OB>

H3卒  細川氏

昨日より柳が崎において開催されております、令和8年度 近畿北陸学生ヨット夏季大会2日目の最終成績をご報告させていただきます。

本日は風がなかったため、レースは行われませんでした。

<団体成績>

[470級 計3R](全27艇)

1位     同志社A   38点

2位 京都大A   69点

3位 京産大A    96点

[スナイプ級 計3R](全32艇)

1位      同志社A   61点

2位 京都大A   110点

3位 立命館A   123点

—————————

11位  同志社B   299点

[ 総合 計3R]

1位    同志社A    99点

2位 京都大A    179点

3位 立命館A    220点

<個人成績>

[470級 計3R](全27艇)

(Aチーム)

1位 谷・関端/水谷 4点[1-1-2]

2位 出口・竹本 7点[3-3-1]

8位 森山・野中/関端 27点[6-17-4]

[スナイプ級 計3R](全32艇)

(Aチーム)

1位 舩澤・濱田 5点[1-3-1]

2位 酒巻・三宅 12点[8-2-2]

10位 久保田・北東 44点[40(BFD)-1-3]

(Bチーム)

17位 大西・栗原/髙橋 59点[40(BFD)-9-10]

<舩澤コメント>

 今大会は、軽風域でレースが行われました。1日目は風速の強弱や風向の変化が激しく、不安定なコンディションでした。2日目は風が安定せず、出艇することなく大会が終了しました。自艇はBSCでの反省を踏まえ、風待ち中やレース後に風の傾向を振り返り、次の風を予測することを意識しました。その結果、不安定な海面でも、どの風を取りに行くべきかを考えながらレースを進めることができました。一方で、スタートではピンエンドを積極的に攻め切れない場面もあり、改善すべき課題が残りました。来週の個人戦予選に向け、課題を一つずつ克服できるよう練習に励んでいきます。

両クラスともに計3レースが実施され、今大会は終了いたしました。

ご声援ありがとうございました。

2026
06/27
Saturday
2026/06/27 Saturday

お疲れ様です。

 3回生470級クルーの文です。

レースシーズンが既に始まっている中、現在私は指の骨折により、レースに出場できない状況にあります。シーズンのスタートという大切な時期に、競技から離れざるを得ないことに、悔しさやもどかしさを感じています。しかし、この状況をただ悲観するのではなく、今の自分にできることに目を向け、有意義な時間にしていきたいと考えています。

 まずは何よりも、怪我の回復を最優先に考え、焦らず確実に治すことが重要であると感じています。無理に復帰を急ぐことは、結果として今後の競技生活に悪影響を及ぼす可能性もあるため、今はしっかりと自分の身体と向き合う時間にしたいと思っています。また、競技から一度距離を置くことで、私がこれまでどれだけ恵まれた環境の中で活動できていたのかを改めて実感しています。

 さらに、この期間を通して、競技に対する向き合い方についても見直したいと考えています。これまで当たり前のように練習やレースに参加していましたが、今後はその一つひとつの機会をより大切にし、限られた時間の中で最大限の成果を出せるよう意識を高めていきたいと感じています。

 復帰後には、この期間で得た気づきや経験を活かし、以前よりも成長した状態で競技に戻ることを目標としています。そのためにも、今できることに真摯に取り組み、決して無駄な時間にすることなく、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。そして、再びレースに出場できる日には、これまで以上に競技に向き合い、チームに貢献できるよう努力を重ねていきます。

<本日の活動内容>

 本日は0-5m/sの風の中、3レースが行われました。風や海面の状況に応じた基本的なセオリーを徹底して守り、確実な判断を積み重ねたチームが前を走っていました。細かなコース取りやシフトへの対応など、一つひとつの基本を確実に実行できたことが、最終的な順位の差につながっていたと感じました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

<来庫OB>

S52卒  松本氏

<運営OB>

H3卒  細川氏

H25卒  岡本氏

R6卒  川戸氏

<ごっちゃん>

舩澤家:水

2026
06/26
Friday
2026/06/26 Friday

お疲れ様です。

 2回生470級クルーの横田です。

 6月も終わりを迎え、本格的にレースシーズンに突入し、毎週のようにレースが行われています。私は、先日行われた江ノ島ウィークにおいて、初めて海でのレースを経験しました。平水面での琵琶湖でしか練習をしたことがなかったため、海のうねりや大きな波、強風にとても苦戦しました。

 例えば、南風のランニングでは、波が高く、ロッキングでベアする際に、いつも以上に船の中に入りながらガイバックを行いました。また、ラフと同時に入るヒールをボディでより強く長く起こし続け、船のスピードに繋がるようにしました。琵琶湖では経験したことのないコンディションの中で、いつも通りが通用しない難しさを強く感じましたが、それと同時に楽しさも感じました。

 レースとしては、自分の改善点が明確になったレースでした。特に、一つひとつの動作のレベルやランニングでのスピントリム、リーチングでいかにスピンを潰さないかといった点に、自分の伸び代を感じました。レース全体のレベルが高い中で、一つの動作のミスがレース順位を大きく変えてしまうこと、ランニングでスピントリムが上手ければ、どれだけ楽に順位を上げられ、キープできるのかを強く感じました。

 その中でも、艇内でのコミュニケーションの重要性を改めて実感しました。艇数が多いレースでは、特に警戒すべき艇や、レース全体がどのように展開しているのか、また、コース上のどこで何が起きているのかを発信することが重要です。今の自分の引き出しを増やすためにも、まずは積極的なコミュニケーションから始めていきたいです。

 また、多くの1回生が入ってきてくれた今、私にできることは、先輩方に教えていただいた知識や技術を教え、より楽しく部活に取り組めるようサポートすることだと考えています。これからはレースなどで忙しくなり、1回生と関わる時間が少なくなるからこそ、その中でどうすれば成長の手助けをできるかをしっかりと考えて関わっていきたいです。

<本日の活動内容>

本日は0-5m/sの風の中、470級はマーク回航、スナイプ級は帆走練、スタート練習、コース練習を行いました。本日はシフトがあり、風向の変化をいち早く察知して対応できたチームが前を走っていました。明日からの大会では、常に周囲の風を観察しながら確実にシフトを掴み、前を走れるよう全力で臨みたいと思います。

2026
06/21
Sunday
2026/06/21 Sunday

お疲れ様です。

 3回生マネージャーの山崎です。

 来週から2週連続でレースを控え、本格的なレースシーズンに突入したことを実感しています。

 レースシーズンを迎えるにあたり、私はプレイヤーがレースに集中できる環境作りに、より一層注力したいと考えています。チームのレスキューボートに乗船した際には、レース艇にトラブルが発生した場合でも、陸や他のレスキューボートと迅速に連携を取り、少しでも早くレース海面へ復帰できるよう行動することを意識しています。また、レースシーズンは焦りや緊張を感じやすい時期だからこそ、マネージャーである私自身がいつも通りであることを心掛け、選手が安心してレースに臨める環境を整えていきたいと思います。

 また、私は学連に所属しているため、円滑なレース運営を通して、プレイヤーが競技に集中できる環境作りにも貢献したいと考えています。他大学や大人の方々と連携しながら運営を行うことは、決して簡単ではありません。しかし、1回生の頃と比べると任せていただける仕事も増え、自身の成長を実感しています。

 さらに、今年は多くの1回生が入部し、マネージャーチームにも新たな風が吹いています。私がこれまで部活動を続けてこられたのは、マネージャー業務そのもののやりがいだけでなく、マネージャーチームの温かい雰囲気があったからです。だからこそ、1回生には業務内容だけでなく、その楽しさややりがいも伝えていきたいと考えています。そして、全員が同じ方向を向き、選手を最大限サポートできるマネージャーチームを作っていきたいです。

<本日の活動内容>

 本日は5-8m/sの風の中、470級はマーク回航、帆走練習、スタート練習、スナイプ級は帆走練習、スタート練習を行いました。風の変化が多く、状況に応じた素早いハンドリングが重要でした。艇の向きやトリムを適切に調整できたチームが前に進んでいました。

<海上スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

R8卒  西内氏

<海上OB>

R3卒  續木氏

2026
06/20
Saturday
2026/06/20 Saturday

お疲れ様です。

 4回生470級ヘルムスマンの出口です。

 6月に入り気温も上がり、ヨット日和の日が増えてきました。

 レースシーズンに入りましたが、私自身の課題はチーム統制だと考えています。チームリーダーとして、配艇や練習方法などがチームにとって最も有意義なものとなるよう考えていますが、様々な要素が重なり、判断に迷うこともあります。しかし、リーダーの軸がぶれていてはチームはついてきません。これまで3度見てきた全日本インカレを参考にしながら、残された期間を逆算して行動していきます。

 また、全日本インカレを見据え、現段階から全員に「チームで戦っている」という認識を持ってもらうことも、リーダーの責務だと考えています。そのためクラスミーティングでは、私が一方的に話すのではなく、それぞれが感じた課題や良かった点を共有し、チーム全員が互いの状況を把握できる場づくりを行っています。海上でも、レースでは予告信号10分前までは必ずチームで行動するルールを設け、レース間も積極的に集まって情報共有や帆走練習を行っています。さらに、後輩たちに信頼されるためには、自分自身が結果で示すことも必要です。優秀な後輩たちに負けないよう、技術面でも成長を続けていきます。

 そして、私にはもう一つ重要な役目があります。それは新入生の戦力向上です。直接今年の全日本インカレに関わる役割ではないかもしれませんが、先輩方が私たちの代を育ててくださったからこそ、今のヨット部があります。7月のオフ明け以降は遠征が増え、新入生と関わる機会は減ってしまいますが、それまでに教育係の一員として、これまでの教育で良かった点や改善すべき点を共有しながら、新入生とも積極的に関わっていきたいと考えています。自分が引退した後も、チームがより強くあり続けられるよう、次の世代の育成にも力を注いでいきます。

<本日の活動内容>

 本日は0-1m/sの風の中、新入生を中心とした練習に力を入れました。基本動作の確認を丁寧に行い、安全にセーリングを行うための基礎技術の定着を図りました。また、中村コーチによる座学では、レースにおける考え方やコース戦略について学び、理解を深めました。上級生も、指導や座学を通して自身の知識や技術を見直す機会となり、チーム全体のレベル向上につながる有意義な一日となりました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

渡辺コーチ

<来庫OB>

R3卒  續木氏

2026
06/19
Friday
2026/06/19 Friday

お疲れ様です。

 4回生470級クルーの関端です。

 私は今、多くの課題に直面しています。江ノ島ウィークの後から、自分に足りないものや改善すべき点が以前よりも明確に見えるようになりました。以前は漠然としていた課題が具体的に見えるようになったのは、セーリングの技術やレースの組み立て、クルーワークなど、自分自身が少しずつ成長してきたからだと感じています。

 だからこそ今は、限られた練習時間の中で何を優先して取り組むべきかを考え、一つひとつ着実に改善していかなければなりません。また、技術面が改善されないのは、練習への取り組み方や反省の仕方、分析の仕方など、競技者として成長するための土台となる部分にも、まだ改善の余地があると感じています。

 課題が見えれば見えるほど、自分の弱さや甘さを痛感することも増えました。なぜ私はできないのだろう、なぜもっと徹底できないのだろうと思うことがあります。自分のいい加減さや弱さが今の結果につながっているのではないかと感じ、スポーツは向いていないと感じることもあります。

 私は心理学部で、社会心理学のゼミに所属しており、卒業論文の研究のためにさまざまな論文を読んでいます。その中で、グリット(やり抜く力)やレジリエンス(困難から立ち直る力)についての論文に目を通すことがありました。思うようにいかず、気持ちが揺らぐ時こそ、目標を見失わず努力を積み重ねることで成果につながると学術的に説明されていました。最近は、まさにその重要性を実感しています。気持ちの持ち方が練習の成長度合いやレースでのパフォーマンスに大きく影響することを身をもって体感しています。

 また最近、昨年引退された先輩の卒業論文を読みました。その中で特に印象に残ったのは、「全日本インカレでチームの実力を発揮できる環境を作るためには、日々の細かいこと全てが全日本インカレにつながると考え続ける努力が必要である」という内容です。その文章を読んで、私が感じていた課題や葛藤の正体が少し見えた気がしました。

 私は最近、自分の技術的な課題に目を向けることが多くありました。しかし、本当に大切なのは技術だけではなく、当たり前のことを徹底する姿勢なのではないかと感じています。決めたことを最後までやり切ること、些細な変化に気づくこと、面倒なことから逃げずに行動すること。艇庫の掃除を徹底しろとスタッフにご指摘をいただくのも、本質はそれではないのでしょうか。窓の汚れや雑草があるかどうかではなく、徹底してチーム全員が同じ意識を持てているかどうか。その積み重ねがチームの力となり、全日本インカレという大舞台で力を発揮することにつながるのだと思います。

 残された時間は決して多くありません。しかし、まだ成長できる時間は残されています。今見えている課題も、自分の弱さも、目を背けずに向き合いながら、一つひとつ改善を積み重ねていきたいと思います。

 全日本インカレで最高のパフォーマンスを発揮し、今年こそ総合優勝を掴み取れるよう、最後まで成長を追い求め、全力で挑戦し続けます。

<本日の活動内容>

本日は2-5m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、スナイプ級は帆走練習、スタート練習、マーク回航を行いました。本日は安定した風の中で練習を行いました。風の変化が少なかったため、基本的なボートスピードの差が出やすいコンディションでした。その中で、波に合わせたトリムを安定して行えていたチームが前を走っていました。

2026
06/14
Sunday
2026/06/14 Sunday

お疲れ様です。

 3回生マネージャーの中島です。

 レースシーズンが始まり、全日本インカレまで残り120日ほどとなりました。予定表を見ると、全日本インカレまでの時間はあまりないことを感じます。

 私は、レースシーズンに向けて、効率的に考え、冷静に動けるマネージャーを目指します。多くの1回生が入部してくれたおかげで、現在約60人の部員がいます。1回生は通常練習後に練習しているため、練習時間が限られています。乗り替わりの1つを取っても、考えて動くことで練習時間の確保に繋がると考えています。そのため、どんな時でも考えて活動していきたいです。

 また、レース中にトラブルが発生した際には、レスキューボートに乗るマネージャーとして、冷静かつ的確に対応し、選手が日々の練習の成果を最大限発揮できるよう努めます。さらに、上回生にとっての当たり前が1回生にとっても当たり前となるため、自らの言動や指導に責任を持っていきたいです。

 私は学連のため、学連レースでは運営側になります。楽しいことだけではありませんが、他大学の学生や大人の方と協力し、レースを作っていく学連の仕事が、私はとても好きです。私は学連での仕事を通して、ヨット部マネージャーとしての新しいやりがいを見つけることができました。部外の方との関わりを大切にし、精一杯取り組みます。練習やレースができることは決して当たり前ではなく、多くの人の支えがあってのことだと日々感じています。感謝の気持ちを持ち続け、結果で恩返しできるよう、精一杯サポートしてまいります。

<本日の活動内容>

 本日は0-8m/sの風の中、3レースが行われました。本日は風が不安定なコンディションで、風の変化への対応が順位に大きく影響しました。風をいち早く察知し、有利な風を取りに行ったチームが前を走る展開となり、状況に応じた判断力の重要性を感じました。適切な判断ができるよう、風を予測する意識をして練習していきたいと思います。

<来庫OB>

R6卒  内貴氏

R8卒  西内氏

R8卒  江見氏

<海上OB>

H5卒 吉岡氏

H28卒 山梨氏

<運営OB>

H25卒 岡本氏

H27卒 垣野氏

H30卒 大川氏

H30卒 羽富氏

R3卒 續木氏

<ごっちゃん>

谷家:米

髙橋家:米

昨日より柳が崎ヨットハーバーにおいて開催されております、琵琶湖セーリングチャンピオンシップ 2026 2日目の最終成績をご報告させていただきます。本日は3レースが実施されました。

<470級 計7R>(全45艇)

1位  大石氏・横田 7点[1-1-1-1-2-1-(22)]

2位  占部・水谷 18点[2-(8)-5-3-1-6-1]

3位  谷・関端 33点[5-2-2-2-3-19-(46(UFD))]

——————————-

9位  出口・竹本 45点[8-10-7-7-(46(BFD))-4-9]

12位  森山・野中 74点[14-7-16-11-23-3-(24)]

<スナイプ級 計7R>(全54艇)

1位  吉岡氏・山梨氏 8点[1-1-1-1-2-(3)-2]

2位  西内氏・濱田 9点[2-(3)-2-2-1-1-1]

3位 DBYCレーシング 綱井さん・飯島さん 29点[6-5-4-(55(BFD))-5-5-4]

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6位  久保田・北東 49点[7-6-6-6-(25)-11-13]

7位  酒巻・髙橋 61点[5-4-10-13-21-8-(24)]

8位  大西・蓬莱 70点[3-10-24-11-3-19-(31)]

11位  内貴氏・三宅 80点[19-11-9-24-10-7-(28)]

17位  花牟礼・江見氏 105点[12-(32)-20-25-19-20-9]

18位  舩澤・栗原 112点[8-18-(55(DSQ))-5-11-55(RET)-15]

<水谷コメント>

 今回のBSCでは、微風から強風まで、幅広い風域でレースを行いました。1日目は北風の安定した順風、2日目は東風で、微風から強風まで強弱が激しく、振れも大きい海面でした。自艇はスタートへの意識を高め、ブローによる振れを考慮した上でのスタート位置を取ることで前線を走ることができました。不安定な海面では特に、2人でコミュニケーションを取ることで常にコースへの意識を持つことで前を走ることができました。

両クラスともに計7レースが実施され、今大会は終了いたしました。

ご声援ありがとうございました。

2026
06/13
Saturday
2026/06/13 Saturday

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級クルーの平沼です。

 6月に入り、本格的なレースシーズンが始まりました。現在の私は、軽風・順風域ではスナイプ級クルーとしての経験が十分ではなく、レースへの出場機会を得られていません。しかし、私たちが目指す全日本インカレは団体戦であり、多くのレースが行われます。そのため、強風時には自分の強みを発揮してチームに貢献できるよう、日々努力を続けていきたいと考えています。

 先程も述べたように、今年度はレースに出場する機会が限られている反面、新しく入部してくれた1回生たちと関わる機会が非常に多くなっています。今年の私の役割として、1回生への指導・育成があります。私は470級とスナイプ級の両方に乗った経験があるため、それぞれの艇種の特徴や考え方の違いを踏まえながら、自分だからこそ伝えられる視点で後輩の成長を支えていきたいと考えています。また、自身の経験は決して多くありませんが、その中で得た学びや反省を積極的に共有することで、後輩たちがより効率よく成長できる環境づくりにも貢献したいと思います。来年以降もチームが成熟した状態で活動を続けていけるよう、一人ひとりの成長を支えながら、チーム全体のレベルアップにつなげていきたいです。

  一方で、1回生に教えることは後輩の成長だけでなく、自分自身の学びにもつながっていると感じています。言葉で説明することで知識や技術を改めて整理することができ、これまで気付かなかった新たな発見を得る機会にもなっています。そのため、後輩指導を通じて得た学びを自身の技術向上にも還元しながら、今後もヨットに取り組んでいきたいと考えています。

<本日の活動内容>

 本日は3-5m/sの風の中、4レースが行われました。本日は風が安定していて、スピードが速いチームが前を走っていました。スタートしてからVMGで走る時間を長くすることを意識して練習に取り組んでいきたいと思います。

 

<来庫スタッフ>

中村コーチ

<来庫OB>

R6卒  内貴氏

R8卒  西内氏

R8卒  江見氏

<海上OB>

H5卒 吉岡氏

H28卒 山梨氏

<運営OB>

H25卒  西村氏

H27卒 垣野氏

R3卒 續木氏

<ごっちゃん>

R8卒  西内氏:米、ふりかけ