同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2026
07/31
Friday
2026/07/31 Friday

お疲れ様です。

 4回生470級クルーの野中です。

 全日本インカレまで残り2ヶ月半となり、練習の一日一日がこれまで以上に重要な意味を持つようになりました。私たちの目標は明確です。10月に西宮で開催される全日本インカレで、同志社大学体育会ヨット部として最高の結果を残すこと。そのために、今できることを一つひとつ積み重ねています。

 主将として常に意識しているのは、「チーム全員で勝つ」ということです。ヨットは一人の力だけでは勝てません。選手はもちろん、サポートメンバーやマネージャー、OB・OGの方々など、多くの人の支えがあって初めて、全力でレースに臨むことができます。だからこそ、チーム全員が同じ方向を向き、それぞれが自分の役割を全うできる環境をつくることが、私の責任だと考えています。

    今年は主将として、部員同士が意見を出しやすい雰囲気づくりや、クラスミーティングで課題を共有して全員で改善していくことを大切にしてきました。技術だけでなく、チームワークや組織力も勝敗を左右する大きな要素です。練習中はもちろん、陸上でのミーティングや日々のコミュニケーションも大切にしながら、全員が自信を持って西宮のスタートラインに立てるチームを目指しています。

 もちろん、私自身にもまだまだ多くの課題があります。主将としてチームを引っ張るだけでなく、一人のプレイヤーとしても結果を残さなければ説得力は生まれません。全国で勝つためには、誰よりも成長し続ける覚悟が必要だと思っています。苦しい練習や思うようにいかない日もありますが、8月からも多くのレースがあり、その一つひとつでチームを引っ張り、10月につながると信じ、妥協せず取り組んでいきます。

 私はこの4年間、本当に多くの経験をさせていただきました。多くの優秀な先輩や後輩、頼もしい同期に囲まれ、かけがえのない時間を過ごすことができました。しかし、楽しかったこと以上に、悔しい思いをしたことの方が多かったように感じます。ですが、その悔しさがあったからこそ今の自分があります。最後の全日本インカレに懸ける思いは誰にも負けません。これまで支えてくださった監督、コーチ、OB・OGの方々、保護者の皆様、そして苦楽を共にしてきた同期や後輩への感謝を、結果で恩返ししたいと思っています。

 10月、西宮では全員がベストパフォーマンスを出せたと胸を張って言えるレースをします。そして、同志社大学体育会ヨット部として最高のパフォーマンスを発揮し、最後の最後まで勝利を目指して戦い抜きます。残された時間は決して多くありませんが、伝統あるこの同志社大学体育会ヨット部の誇りを胸に刻み、一日一日の練習を大切に積み重ね、全員で最高の舞台に挑めるよう日々を積み重ねてまいります。

<本日の活動内容>

 唐崎では、2-5m/sの風の中、マークラウンディング練習、スタート練習、コース練習を行いました。実践的な練習を通して、レースを意識した動きや判断を確認しました。明日は合宿4日目です。西宮では関関同立戦が行われます。遠征メンバーにも負けない気持ちで、唐崎組も元気よく、一回一回の練習を大切に取り組んでいきます。

 西宮では、4-6m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに帆走練習、合同コース練習を行いました。今日は風や海面の状況を見ながら艇をうまく走らせることができ、これまでよりも安定したボートスピードを維持しながらレースを展開することができました。その結果、序盤から前の集団でレースを進めることができ、周囲の艇と互角以上に戦えたことは、大きな収穫だったと感じています。まだ細かい課題は残っていますが、今日のような走りを継続できるよう、良かった点を振り返りながら再現性を高めていきたいです。今後も艇速やコース選択をさらに磨き、より安定して前を走れるよう努力していきます。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<ごっちゃん>

R7卒  小菅氏:果物

2026
07/30
Thursday
2026/07/30 Thursday

お疲れ様です。

 1回生470級クルーの山田です。

 ヨット部に入部して3ヶ月が経ちました。私はこれまでの10年間、バスケットボールをしてきました。ヨットという新しい世界は驚くことばかりですが、毎日が新鮮で本当に楽しいです。

 しかし現状は、自分の無力さを痛感する毎日でもあります。艤装の仕方や海上での動作など、わからないことがたくさんあり、先輩方に迷惑をかけてばかりいます。座学もまだ十分に理解できておらず、同期と比べて自分の未熟さを感じ、焦ることがあります。それでも、ヨットの練習は本当に面白いです。沖に出て、実際に艇に触って初めてわかることがたくさんあり、毎日が新しい発見の連続です。まだ3ヶ月ですが、練習のたびに自分の成長を実感できることが、今の1番の原動力になっています。

 今、私には先輩方の姿が本当に大きく見えます。そんな完璧に見える先輩たちにも、今の私と同じように悩み、上手くいかない時期があったはずです。だからこそ私も、まだまだここから頑張っていけると思います。先輩方の動きをよく観察して、良いところを貪欲に吸収していきたいです。

 しかし、これから迎える夏合宿では、先輩方と離れて練習することになります。先輩方は西宮、私たちは唐崎と拠点が分かれるため、これまでのようには関わることができません。ですが、これを自分を磨くチャンスにします。次に先輩方と合流したとき、一回りも二回りも上手くなった姿を見せるためにも、目の前の合宿に全力で取り組むつもりです。 

 この3ヶ月があまりにも濃く、正直、自分が4回生になったときの姿は全く想像できません。今の私は、まだ何者でもありません。だからこそ、未来の自分のために、今は上手くなるための努力を地道に重ねていきます。ヨットに関することは何でも聞いて、吸収するつもりです。そして4回生になったとき、どれだけ知識や技術がついても、今のように「新しいことを恐れずに挑戦できる自分」であり続けます。まずはこの夏の練習にすべてを注ぎ、早くチームの戦力になれるよう精進します。

<本日の活動内容>

 唐崎では、3-6m/sの風の中、帆走練習、マークラウンディング練習、スタート練習を行いました。初めての強風での練習でしたが、失敗を恐れず、動作練習に積極的に挑戦しました。明日は5日間合宿の中日を迎えます。一日一日の目標を明確にし、気を緩めることなく、最後まで集中して練習に取り組んでいきたいと思います。

 西宮では、5-7m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに帆走練習と合同コース練習行いました。本日は、昨日と比較して帆走を安定して行うことができました。昨日の反省点を意識しながら練習に取り組んだことで、艇のバランスやセールトリムを落ち着いて調整できる場面が増え、全体的にスムーズな帆走につながったと感じています。一方で、風の変化への対応や細かな艇速の維持など、まだ改善すべき点も残っているため、今回うまくできた部分を継続しつつ、課題にも積極的に取り組み、さらに安定した帆走ができるよう練習を重ねていきたいと思います。

<ごっちゃん>

角野家:果物

2026
07/29
Wednesday
2026/07/29 Wednesday

お疲れ様です。

 3回生マネージャーの北島です。

 本日から夏合宿が始まりました。これからの2ヶ月間は、多くの時間を西宮で過ごすことになります。全日本インカレで総合優勝を掴み取るためには、部員全員が同じベクトルを向き、一丸となって練習に取り組むことが重要だと考えます。

 夏合宿では、遠征組と唐崎組に分かれて活動することが多く、今年は通常練習においても唐崎と西宮に分かれて練習する機会が増えます。そのような状況だからこそ、普段以上に部員同士のコミュニケーションを大切にし、お互いの状況や考えを理解することが必要だと感じています。特に、これから初めて全日本インカレを経験する1回生にとっては、まだ全日本インカレに向けた独特の緊張感や、チームとして戦う感覚を実感することが難しい部分もあると思います。だからこそ、毎晩艇庫に帰ってきた際には、練習のことだけでなく、日々の出来事や感じたことについても積極的にコミュニケーションをとり、学年や役割の垣根を越えて、全員が同じ目標に向かって進んでいけるような組織をつくっていくことが大切だと考えます。

 また、長期間にわたる夏合宿では、練習時間が増える一方で、心身ともに疲労が蓄積しやすくなります。そのような状況でも、一人ひとりが高い意識を持って練習に取り組み続けるためには、互いに声を掛け合い、支え合うことが欠かせません。プレイヤーが最大限練習に集中できる環境を整えることはもちろん、部員全員の変化に気を配り、チーム全体を見ながら行動することを意識していきたいと考えています。

 全日本インカレまで残りわずかとなり、まとまった練習時間を確保できる夏合宿は、チームとして大きく成長するための貴重な機会です。この2ヶ月間をただ練習を積み重ねるだけの期間にするのではなく、技術面だけでなく、組織としての結束力や一体感も高める期間にしていきたいと思います。一日一日を大切にし、限られた時間を最大限に活用することで、全日本インカレで総合優勝を掴み取るための準備を着実に進めていけるよう、精進してまいります。

 また、全日本インカレが近づいているということは、私たち3回生が幹部として部を運営していく日も近づいているということを意味します。これまで先輩方が中心となって進めてくださっていたことも、これからは決して他人事ではなく、私たち自身で考え、計画し、提案し、実行していかなければなりません。今まで当たり前のように享受してきた環境が、多くの人の努力によって成り立っていたことを改めて実感するとともに、次は私たちがその役割を担っていくという自覚と責任を持ち、目の前のやるべきことに真摯に向き合っていきたいと考えています。約2ヶ月半という長いようで短い時間を、チームとしても、そして一人ひとりとしても成長するための大切な期間にできるよう、日々の行動を積み重ねてまいります。

<本日の活動内容>

 唐崎では、2-4m/sの風の中、新人戦に向けたスタート練習や帆走練習を行いました。新人戦まで残り2週間となりました。本番で力を発揮できるよう、一つひとつの動作をさらに磨いていきたいと思います。

 西宮では、7-9m/sの風の中、470級は帆走練習、スナイプ級は帆走練習、合同コース練習を行いました。西宮では普段練習している琵琶湖とは風や波の特徴が異なり、その変化に十分対応することができず、苦戦する結果となりました。特に、風の振れや海面状況の違いに対する判断が遅れ、自分たちの思うようなレース展開に持ち込めなかったことが課題として挙げられます。明日からは、本日感じた反省点を踏まえ、西宮特有の海面の特徴をより深く理解し、その状況に応じた艇の走らせ方やコース選択を意識しながら調整を進めてまいります。また、一日でも早く海面に慣れ、本番では自信を持ってレースに臨めるよう、一つひとつの練習を大切に取り組んでまいります。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

水上監査役

<来ハーバーOB>

S56卒 萩原氏

2026
07/12
Sunday
2026/07/12 Sunday

お疲れ様です。

 1回生スナイプ級ヘルムスマンの舩澤です。

 レースシーズンに入り、毎週の練習やレースを通して、自分に足りない部分を日々実感しています。大学に入学してから約3か月が経ち、少しずつできることは増えてきましたが、まだ技術面や判断力など、多くの課題があります。だからこそ、一回一回の練習を大切にし、少しでも成長できるよう意識して取り組んでいます。

 直近では西宮遠征も控えているため、さまざまなコンディションで経験を積み、どのような風や海面でも安定した走りができる選手になることを目標にしています。また、スタートやコース選択など、レースの結果を左右する場面で自信を持って判断できるよう、知識と経験を積み重ねていきたいです。

 個人としては、一つひとつの課題と向き合いながら着実にレベルアップし、全日本インカレでチームに貢献できる選手になることを目指しています。目の前の練習を大切にし、最後まで妥協せず取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は1-3m/sの風の中、470級はマーク回航、帆走練習、スナイプ級はスタート練習、マーク回航、コース練習を行いました。本日はスタートが成功したチームがそのまま前を走る展開となりました。スタートで良いポジションを確保できた艇は有利にレースを進めることができ、改めてスタートの重要性を実感しました。今後も加速やタイミング、ライン取りの精度を高めていきたいです。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

R8卒  西内氏

R8卒  今井氏

2026
07/11
Saturday
2026/07/11 Saturday

お疲れ様です。

 4回生スナイプ級クルーの蓬莱です。

 梅雨が明け、レースシーズンが始まります。4回生となり、今までとは少し違う感情で迎えています。全ての結果が全日本インカレに繋がることを意識して、自分だけでなく、部員全員が成長していくためにはどうすればよいかを常に考えています。

 夏合宿は、ヨットに時間を多く費やすことのできる、貴重な期間であると捉えています。最終学年となり、最後の大会となるものもありますが、一つひとつの大会で勝ちにこだわり、着実にステップアップしていきたいと考えています。遠征では、普段一緒に練習をしていない社会人の方々や、大学と関わることができます。積極的にコミュニケーションを取りながら、私たちが持っていない技術や知識を得られるよう、努めていきたいと思います。

 全日本インカレまで、残り100日を切りました。正直に言うと、まだ実感の湧いてこないものの、刻一刻と全日本インカレの日程は近づいてきています。全日本インカレで総合優勝するには、全ての面においてレベルアップすることが必要不可欠であると考えています。微力ではありますが、自分が全日本インカレ総合優勝にどうやって貢献できるのかを常に考え、海上だけでなく、陸上でも取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は、新入生教育に重点を置いて練習を行いました。基本的な艤装やセーリングの技術だけでなく、安全に活動するために必要な知識や注意点についても一つひとつ丁寧に説明しました。実際に出艇しながら、分からないことがあればその都度確認し、安心して練習に取り組めるよう心掛けました。新入生が少しずつできることを増やし、成長していく姿を見ることができ、とても充実した練習となりました。

<来庫OB>

R8卒  西内氏

R8卒  今井氏

2026
07/10
Friday
2026/07/10 Friday

お疲れ様です。

 3回生470級クルーの竹本です。

 夏オフ前最後の合宿となりました。全日本インカレまで100日を切った今、残された少ない時間の中で少しでも成長できるよう、日々考えながら過ごしています。

 主要な大会が終わり、来月からは西宮遠征が始まります。夏オフでは、遠征に向けた目標設定や現状把握を行い、私たちの課題を改めて見つめ直す有意義な時間にしたいと考えています。西宮遠征では、海面の特徴に慣れるだけでなく、他大学との練習を通して多くのことを吸収し、私たちの課題を一つひとつ克服していきたいです。また、スタートやコース選択など、レースの勝敗を分ける場面での判断力を磨き、どのようなコンディションでも安定して力を発揮できる艇を目指します。

 全日本インカレで結果を残すためには、一艇一艇の成長だけでなく、チーム全体が同じ目標に向かって進むことが必要だと考えています。上回生として、練習への姿勢や普段の行動から良い雰囲気をつくり、全員が高い意識を持って取り組める組織にしていきたいです。これまで多くの先輩方が目指してきた、全日本インカレ総合優勝という景色を、今のチームでつかみ取りたいです。そのために、自分にできることを最後までやり切り、悔いのないよう取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は0-6m/sの風の中、470級は帆走練習、スナイプ級はスタート練習、コース練習を行いました。本日は風向、風速ともに変化が大きく、非常に不安定なコンディションの中での練習となりました。ブローやラルが頻繁に入り、風の振れ幅も大きかったため、その都度周囲の状況を確認しながらコース選択やセイルトリムを調整する必要がありました。一定の風が続かない難しい海面だったため、状況判断の重要性を改めて実感するとともに、変化に素早く対応する力が求められる一日となりました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

2026
07/05
Sunday
2026/07/05 Sunday

お疲れ様です。

 2回生マネージャーの菅原です。

 レースシーズンを迎え、緊張感が高まる時期となりました。2年目となり、昨年とは違った気持ちで日々部活動に取り組めていると感じています。

 レースシーズンに入る中で、最近私が考えていることは、「頼られるマネージャーになれているか」ということです。基本的な仕事を一通り経験した今だからこそ、今年はその先の+αに目を向けられるマネージャーになりたいと考えています。

 私はまだ、仕事をこなせている状態とは言えません。特に、海上でのレスキュー運営では、まだまだ未熟な部分が多いと感じています。まずは、求められているマークの設置を、一人で確実に行えるようになることを目標としています。まだ、自分の判断に不安を覚えることが多いため、回数をこなして自信を持ってレスキューに乗れるよう、頑張りたいです。そのためにも、練習の意図を理解したうえでレスキューに乗り、何を求められているのかを考えながら行動したいと思います。レスキューからできることには限りがありますが、その中でも最大限のサポートができるよう努めてまいります。

 また、2回生は上級生と下級生をつなぐ存在であると感じています。1回生が陸上で活動する時間が長い今だからこそ、積極的にコミュニケーションを取り、親睦を深めるだけでなく、不安や疑問を相談しやすい雰囲気をつくることも、私たちの役割だと思っています。上級生から学んだことを1回生へ伝え、チーム全体がより円滑に、良い雰囲気で活動できるよう努めてまいります。

<本日の活動内容>

 本日はシフトが多く、風向の変化が激しい非常に難しい海面でした。そのため、常に周囲の風の状況を観察しながら、変化に素早く対応することが求められるコンディションでした。シフトを的確に判断し、活用できたチームが前を走る展開となり、改めて風を見る力と状況判断の重要性を実感しました。今回の反省を今後の練習に活かし、風の変化を素早く捉えられるよう意識して取り組み、レースでも有利な展開を作れるよう成長していきたいと思います。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

<運営OB>

S63卒  西居氏  

H3卒  細川氏

H6卒  清水氏

H6卒  山本氏

R6卒  大石氏

昨日より柳が崎にて開催されております、令和8年度 近畿北陸学生ヨット選手権個人戦2日目の最終成績をご報告させていただきます。

本日は470級は4レース、スナイプ級は3レースが実施されました。

<470級 計5R>(全28艇)

1位  占部・水谷 5点[2-(4)-1-1-1]

2位 立命館 杉浦・前谷 9点[(11)-1-2-3-3]

3位  谷・横田 12点[1-2-5-4-(16)]

4位  出口・竹本 17点[(6)-3-4-5-5]

5位 京都大 熊川・樋尻 23点[3-(16)-3-10-7]

6位 京都大 藤田・神谷 25点[9-5-9-(12)-2]

——————————-

9位  森山・関端 32点[12-6-8-6-(13)]

<スナイプ級 計4R>(全32艇)

1位 京都大 鳥越・山田 15点[4-3-6-2]

2位  酒巻・花牟礼 16点[1-8-1-6]

3位 立命館 前園・藤岡 21点[6-1-10-4]

4位 京都大 松永・明見 25点[7-9-4-5]

5位  舩澤・蓬莱/濱田 26点[10-6-9-1]

6位 京都大 西川・金澤 27点[8-14-2-3]

——————————-                                 

7位  久保田・北東 27点[9-4-5-9]

9位  大西・栗原/髙橋 46点[13-10-15-8]

★出口、谷、酒巻、占部、舩澤が「全日本学生ヨット選手権大会個人戦」への出場資格を獲得いたしました。

470級は計5レース、スナイプ級は計4レースが実施され、今大会は終了いたしました。

ご声援ありがとうございました。 

2026
07/04
Saturday
2026/07/04 Saturday

お疲れ様です。

 1回生470級ヘルムスマンの森山です。

 大学に入学してから、早くも3ヶ月が経ちました。現在は、本格的なレースシーズンを迎え、毎週のようにレースが続く、中々気を抜けない日々を過ごしています。最近では、自分の練習はもちろんのこと、同期である1回生との練習にも、ますます気合いが入るようになってきました。

 しかし、充実感の一方で、現在の私には大きな課題があります。それは、レース毎の波が激しく、レガッタでの総合順位が振るわないことです。技術面での課題を挙げれば山ほどありますが、それ以上に、今の私が持っているベストの走りを、レガッタを通して維持できないことに、とてももどかしさを感じています。これまでのセーリング人生ではあまり経験したことのない、大きな壁にぶち当たっているような感覚です。     

 さらに、直前に迫った予選レースに対して、「ここで結果を出さなければ次に進めない」という焦りが生まれ、知らず知らずのうちに、自分自身を苦しめていたことにも気づきました。この壁を乗り越えるために必要なのは、気負いすぎないことだと考えています。焦らずにもっと気楽にレースに挑めばきっと見える景色も変わるはずです。

 目標としている、全日本インカレ総合優勝に貢献できる選手になるために、人として、そしてスポーツ選手として成長し、自分の引き出しを増やしていけるよう頑張っていきます。

<本日の活動内容>

 本日は0-2m/sの風の中、1レースが行われました。本日は、風の良いサイドをいち早く選択し、そのエリアを有効に使えたチームがレースを優位に進め、前を走っていました。風の強弱や変化を正確に判断し、どちらのサイドが有利なのかを、素早く見極めることの重要性を改めて実感しました。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

<運営OB>

S63卒  西居氏  

H3卒 細川氏

H6卒  清水氏

H6卒 山本氏

<ごっちゃん>

水谷家:お菓子

2026
07/03
Friday
2026/07/03 Friday

 お疲れ様です。

 3回生スナイプ級クルーの花牟礼です。

 待ちに待ったレースシーズンが本格的に始まります。3年目となる今年は、これまで以上に結果にこだわるレースシーズンにしていきたいと思っています。

 これまでのレースでは、先輩やOBの方々とペアを組んでいただき、自分の至らない部分が多い中、助けてもらうレースばかりとなっていたように感じています。上回生となった今年のレースでは、自分が引っ張っていけるような存在になりたいと考えています。そのためにも、どのようなレースであっても安定した結果を残すことが目標です。特に、7月下旬に出場予定の、国際スナイプ級ジュニア世界選手権では、世界レベルのセーラーが集まるなかで、必ず満足いく結果を残し、その後のレースに活かすことのできるようにしていきたいと思います。

 これまでのヨット部生活で、多くの人の支えや応援によって、ヨットに没頭することができていることに気が付きました。だからこそ、これからのレースシーズンでは、一戦一戦に責任と覚悟を持って臨み、自分自身の成長だけでなく、チーム全体の力にも貢献していきたいと考えています。そして、結果を残すことにより、支えてくださった多くの方々に感謝や感動を届けることのできるようなセーラーになりたいです。

<本日の活動内容>

 本日は0-3m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習、スナイプ級はスタート練習、マーク回航を行いました。スタート練習に重点を置いて取り組みました。スタートは、レース全体の流れを左右する重要な場面であるため、タイミングや加速、他艇との位置関係を意識しながら、一本一本集中して練習を行いました。課題も見つかりましたが、改善点を確認しながら繰り返し取り組むことで、少しずつ自信を深めることができました。明日からの大会では、今日の練習で得たことを十分に発揮し、スタートを成功させて良い位置からレースを展開できるよう全力で臨みます。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<ごっちゃん>

野中家:軽食、スイーツ