お疲れ様です。
3回生スナイプ級クルーの栗原です。
夏のレースシーズンを通して、私自身に多くの課題が残りました。技術面はもちろんですが、レースに臨むまでの準備の段階においても、まだまだ改善すべき点が多くあると感じています。
全日本インカレでは、海上でのパフォーマンスだけでなく、事前の準備をどれだけ徹底できるかが非常に重要になります。昨年のインカレでは、自身の準備不足によってチームに大きな迷惑をかけてしまい、とても悔しい思いをしました。今年は二度と同じことを繰り返さないよう、昨年の反省を活かし、艇や道具の準備はもちろん、私自身の体調管理やレースに向けた意識の面でも、できることを一つずつ徹底していきたいと思います。万全の状態で全日本インカレを迎え、自分の力を最大限発揮できるよう取り組んでいきます。
また、私は9月半ばから、スペインで行われる世界選手権に出場させていただきます。世界のトップレベルのセーラーと同じ海面でセーリングができる貴重な機会であるため、ただ出場するだけで終わるのではなく、艇の走らせ方やレース中の動き、考え方など、普段の練習では得ることのできないものを積極的に学んできたいと思います。私たちと世界のトップセーラーとの差を実際に肌で感じ、吸収できるものを一つでも多く持ち帰りたいです。
世界選手権で得た経験を自分自身の成長だけで終わらせず、帰国後の練習やチームにも還元し、全日本インカレでの結果につなげられるように頑張っていきます。残された期間を大切にし、一日一日の練習や準備にこれまで以上にこだわって取り組んでいきます。
<本日の活動内容>
唐崎では、2-7m/sの風の中、470級は帆走練習、マークラウンディング練習を行い、スナイプ級はビワコカインドレガッタに参加し、2レースが行われました。
シフト、強弱ともに変化の激しいコンディションで、風に合わせた艇のバランスやセールトリムが難しい一日となりました。その中でも、一つひとつの変化に丁寧に対応することを意識し、自分たちの走りを振り返りながら、今後につながる課題を見つけることができました。
来合宿から、夏合宿も折り返しを迎えます。全日本インカレまでの限られた時間を大切にし、一日一日の練習をより実りあるものにできるよう、これまでの反省や学びを生かしながら、チーム全体でさらに成長していきます。
西宮では、4-6m/sの風の中、帆走練習、コース練習を行いました。今日は不規則な波が続き、艇が波に叩かれてしまう場面が多く、非常に難しいコンディションでした。波のリズムをうまく掴むことができず、艇を安定させながら走らせることに苦労しました。その中でも、波に合わせた操作を意識しながら、できるだけスピードを落とさないように走ることを心がけました。
<来庫スタッフ>
兵藤監督
山田コーチ
<海上スタッフ>
水上監査役
<来庫OB>
R6卒 内貴氏
R8卒 今井氏
R8卒 西内氏
<海上OB>
R3卒 續木氏
<ごっちゃん>
R6卒 内貴氏:シャワーヘッド


































































