同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

お疲れ様です。

 1回生スナイプ級クルーの西田です。

 私はヨット部での4年間を、「後悔のない4年間」にしたいと考えています。

 私は小学校から高校まで、10年間ラグビーをしていました。大学でもラグビーを続けるか、新しい競技に挑戦するか悩んでいた際に、新歓でヨットという競技の楽しさや、部の雰囲気に惹かれ、入部を決意しました。長年プレーしたラグビーから離れることには、寂しい気持ちもありましたが、私はヨット部に入部したことを一切後悔していません。それは、一緒に努力して高め合える同期、私のために親身になって教えてくれる先輩方、練習のサポートをしてくれるマネージャーさん達、応援してくれる家族、そして部活に多大な援助をしてくださるOB・OGの皆様のおかげだと感じています。

 私にとって、先輩方、特に4回生の先輩方の背中はとても大きく見えます。今の私では経験したことのない悔しさや、辛い思いも沢山してきたはずですが、それを乗り越える努力をしてきたからこそ、今の頼もしくかっこいい姿があるのだと私は思っています。私もこれから先、多くの壁にぶつかると思いますが、それらを乗り越えられるだけの努力や行動を重ね、4回生になった時に胸を張って「後悔のない4年間だった」と言って引退できるよう、これからも精進していきます。

 まずは、現在開催されている新人戦において、悔いを残さぬよう全力で取り組みます。

<本日の活動内容>

 唐崎では、0-5m/sの風の中、3レースが行われました。今日はセオリー通りの走りを意識してレースを進めましたが、それだけではなかなか順位を上げることができない展開でした。基本的なセオリーを守ることはできた一方で、周りの艇との位置関係や風の変化に対して、より積極的に対応する必要があると感じました。今後はセオリーを守るだけでなく、その場の状況に応じて判断を変え、順位を上げるための走りを意識していきたいです。

 江の島では、1-6m/sの風の中、3レースが行われました。レース途中に風速が弱まる場面が多くあり、コース海面を外まで広く使えた艇が前を走ることができました。明日も同じコンディションが予想されます。ブローの特徴を素早く掴み、前を走れるように取り組んでまいります。

※ 470 Class World Championship 4日目の成績につきまして、まだ暫定成績が更新されていないため、更新され次第投稿させていただきます。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<ごっちゃん>

野中家:スイーツ、飲料

谷家:ゼリー

占部家:ゼリー