同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2026
09/29
Tuesday
2026/09/29 Tuesday

お疲れ様です。

 2回生マネージャーの菅原です。

 先日行われた団体戦予選では、スナイプ級が予選落ちという悔しい結果に終わりました。誰もが予想していなかった結果だったと思います。私自身も、「全日本インカレ総合優勝」という目標を掲げている中で、近北の予選はあくまで通過点であり、当然突破できるものだと思っていました。この結果を受け、サポートメンバーとしての自分の取り組みや気持ちを改めて振り返っています。

 振り返れば、入部してからずっと、マネージャーの存在意義について考えてきました。当部では、食事作りをはじめとした陸上での業務や、練習運営などの水上での取り組みをマネージャーが中心となって行っています。合宿生活を送る上で欠かせない役割であることは承知していますが、それらは必ずしもマネージャーにしかできないことではありません。

 今年は多くのプレイヤーが入部してくれました。出艇できる人数にも限りがあり、陸上で待機しているプレイヤーもいます。他大学では、プレイヤーが担っている業務も多くあります。そう考えると、合宿生活を送る上で人手が足りていないわけではありません。

 では、マネージャーにしかできないことは何なのか。そう考えていた矢先、今回の団体戦予選で改めてプレイヤーの熱い気持ちに触れました。予選落ちが決まった後、悔しさから涙を流すプレイヤーがいました。それだけ本気でヨットに向き合い、このチームで全日本インカレを目指していたのだと思います。

 また、陸で待機しているときにも自ら座学や整備、トレーニングをしていたり、部のために艇庫を掃除していたりするプレイヤーの姿を見ることがあります。プレイヤーがヨットを楽しみ、少しでも上手くなろうと努力している姿を見ると、素直に嬉しく、そして誇らしく思います。

 私はこれまで、マネージャーとしての存在意義を見つけなければならないと思っていました。しかし今は、マネージャーにしかできない特別なことがあるかどうかではなく、目の前にいるプレイヤーのために、自分が少しでも力になれるのであれば、それでいいのではないかと思うようになりました。

 マネージャーにしかできないことは、正直ないのかもしれません。ですが同時に、サポートにおいてマネージャーにできないことはないとも思います。マネージャーは、プレイヤーのように「全日本インカレ総合優勝」という目標に対して、自分自身が直接レースに出て貢献することはできません。スポーツに熱中するということも、プレイヤーと同じ形ではできません。しかし、サポートに専念できます。だからこそ、サポートのプロになってみせます。

 今年掲げていた「全日本インカレ総合優勝」という目標は、残念ながら達成することができなくなってしまいました。それでも、まだ終わったわけではありません。残された大会、残された目標に向けて、プレイヤーが最後までヨットに集中し、そして楽しめるように全力でサポートしてまいります。

<本日の活動内容>

本日は、0-5m/sの風の中、部内戦を行いました。新人戦で見つかった学びを活かしたり、普段乗れない船や人と出艇をする機会となり、新しい経験となりました。クラスの違う人と交流する中で、共通するところ、違うところを見つけることができ、ヨットについてさらに知識を深めることができました。

2026
09/28
Monday
2026/09/28 Monday

お疲れ様です。

 1回生470級クルーの平手です。

 私は、この4年間を通してヨットの技術だけでなく、人としても大きく成長し、最後に振り返ったときに「この4年間をヨット部に捧げてよかった」と思えるような大学生活にしたいと考えています。

 私は、大学に入学するまで、ヨットという競技を経験したことがありませんでした。大学では、新しいことに挑戦したいと考えており、そんな中で出会ったのがヨット部でした。実際にヨットに乗ってみると、これまで経験してきたスポーツとは違い、風や波などの自然を相手にしながら、2人で協力して艇を走らせることに面白さを感じました。

 練習では、自分ではできていると思っていたことが全くできなかったり、座学では、自分の中で整理して理解することができないことが多くありました。しかし、分からないことをそのままにせず、自分から質問し、教えていただいたことを次の練習で実践することで、少しずつできることが増えてきました。今はヘルムスマンの指示を受けてから動くことが多くなってしまっています。今後はヨットに乗っている時に自分で考えて、動ける回数を増やしていきたいです。

 また、ヨットは一人だけでは成り立たない競技だということも、入部して強く感じたことの一つです。ヘルムスマンとクルーがお互いに状況を伝えながら艇を走らせます。自分の動きだけを考えるのではなく、相手が何をしようとしているのかを考え、声を掛け合うことが重要です。だからこそ、技術だけでなく、コミュニケーションや周りを見る力も身につけていきたいと思っています。

 同志社大学体育会ヨット部は、日本一を目指して日々活動しています。今の自分は、先輩方と比べるとまだまだできないことばかりですが、だからこそ一つ一つの練習を大切にし、自分に足りないものを見つけて改善していきたいです。練習で教えていただいたことを次の練習につなげるだけでなく、自分から考えて行動することを意識していきたいと思います。

 4年後には、ただヨットが上手くなっているだけではなく、後輩から頼られる存在になりたいです。「この人と一緒に乗りたい」「この人に聞けば分かる」と思ってもらえるような選手になるために、これからの4年間、一日一日の練習を大切にしていきます。

 夏休みが終わりかけている今でも、分からないことやできないことも多くあります。しかし、今だからこそ吸収できることもたくさんあると思います。先輩方から多くのことを学び、自分で考えて行動することを忘れず、チームの日本一という目標に少しでも貢献できる選手になれるよう、日々努力していきます。

<本日の活動内容>

 唐崎では、0-5m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに帆走練習、ラウンディングを行いました。特に1回生は、風が落ちた時や、回航時のコントロールロープの調整がまだ甘いところがあり、課題として共有されました。常にセールシェイプを気にしながら、風に合わせて自身が調整しなければいけないという意識を高めて練習に取り組む必要があると感じました。

 西宮では、0-4m/sの風の中、西宮では470級は帆走練習、合同コース練習を、スナイプ級は帆走練習、スタート練習、合同コース練習を行いました。海面のブローの情報をしっかりと読み取ることはもちろん、ボートスピードを高めて走れていた船が前にいた印象でした。残り少ない練習も目的意識を持って取り組みます。

<ごっちゃん>

猪熊家:米、果物、野菜

2026
09/27
Sunday
2026/09/27 Sunday

お疲れ様です。

 1回生470級クルーの金森です。

 私はこの4年間で、今すべきことを考え、辛いことから逃げずに行動できる人になりたいです。

 高校ではサッカー部に所属し、全国大会出場を目指していました。しかし、一度も出場できないまま、3年間が終わりました。最後の試合後、チームメイトから言われた「みんなは負けて泣けるくらいやったのかな」という言葉が、今でも心に残っています。

 振り返ると、練習後はすぐに帰り、自主的なトレーニングもほぼしていませんでした。「1年生から筋トレをしていたら」「毎日の練習に全力で取り組んでいたら」と考えることがあります。努力から逃げた結果、大きな後悔が残りました。

 大学では、部活動は大変だから所属せず、自由に過ごそうと考えていました。しかし、参加したヨット部の新歓で、全日本インカレ総合優勝を目指して本気で活動する姿に惹かれ、入部を決めました。高校時代の不完全燃焼を晴らすため、もう一度何かに全力で取り組みたいと思ったからです。

 ヨットは、船の準備や整備に時間がかかり、風がなければ練習できません。だからこそ、今すべきことやヨットに乗れない時間の使い方を自分で考え、4年後に後悔しない選択をしていきます。

 ヨット部には、自由時間にもトレーニングをする先輩や、筋トレに誘ってくれる同期がいます。意識の高い先輩、同期に囲まれた素晴らしい環境で日々高め合っていきたいです。

 長いようで短い4年間。高校時代の後悔を繰り返さないために、一日一日を大切にし、辛いことにも向き合います。そして4年後、「やり切った」と胸を張れる4年間にします。

<本日の活動内容>

 唐崎では風がなかったため、470級、スナイプ級ともに座学を行いました。クルーが船の動きにどう影響するかを中心に学びました。1回生の傾向として、下マーク回航でのジブトリムにおいて、引いてくるタイミングが速いということが挙げられ、今後の課題として共有されました。クルーによるジブトリムが、ヘルムスマンのメイントリムにどう影響するかを意識しながら練習に取り組んでいくことが必要だと感じました。

 西宮では、0-2m/sの風の中、西宮では470級、スナイプ級ともに帆走練習、動作練習を行いました。軽風の中で船を止めないように、バランストリムや動作の一つ一つに意識を向けながら、練習に取り組みました。また、風を待っている間に艇チェックも行いました。全日本インカレ前に船をしっかりと確認できる時間は限られているため、船の隅々まで確認しました。

<来ハーバーOB>

R6卒  内貴氏

R6卒  長谷川氏

R8卒  西内氏

<ごっちゃん>

酒巻家:飲料

2026
09/23
Wednesday
2026/09/23 Wednesday

お疲れ様です。

 3回生470級ヘルムスマンの谷です。

先日の団体戦予選において、スナイプ級が落選し、チームとして掲げてきた「全日本インカレ総合優勝」という目標を達成することができなくなりました。この1年間、総合優勝を目指して活動してきただけに、今回の結果を受け、悔しさとやるせなさを感じています。

 私はこれまで2年間、主力として全日本インカレで戦ってきました。しかし、これまでの大会では思うような結果を残すことができず、悔しい思いをしてきました。だからこそ今年は、これまでの経験を結果につなげたいという思いを強く持ち、全日本インカレ総合優勝を本気で目指して練習してきました。

 この1年間を振り返ると、470級では一人ひとりがヨットを上手くなろうという気持ちを持って練習に取り組み、技術面では確実に成長できたと感じています。一方で、今回の結果を受けて、技術だけでなく、陸上での動きや協調性、組織としてのまとまりなど、まだまだ足りなかった部分があったのではないかと思います。自分自身も、目の前の練習やレースに対して、もっとできたことがあったのではないかと感じています。

 団体戦予選で、全日本インカレ総合優勝という目標は途絶えてしまいましたが、まだ全日本個人戦と、470級チームとしての全日本インカレが残っています。これまでの2年間で感じてきた悔しさと、この1年間積み重ねてきた努力を、最後のレースで全て出し切りたいです。また、4回生を中心に「淡実」のもと活動してきたこのチームで戦える時間も残りわずかです。これまで支えてくださった4回生への感謝を胸に、最後まで一つひとつの練習とレースを大切にし、悔いの残らないよう全力で全日本インカレまで駆け抜けたいと思います。

<本日の活動内容>

 唐崎では、2-5m/s風の中、470級とスナイプ級合同で帆走練習を行いました。風の強弱が強い中、風に合わせて船のバランスやセールシェイプなどを意識し練習しました。次回で夏合宿も最後となりますが、最後まで気を引き締めて取り組みます。

 北湖では、0-2m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに帆走練習を行いました。アビームからクローズにいく時のヒールとジブを引き込むスピードに意識を向けました。風が強い時と弱い時でのジブトリムの差をまだ意識できていないところがあったため、1回生クルーは特にそのことを意識して練習していきたいです。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

2026
09/22
Tuesday
2026/09/22 Tuesday

 お疲れ様です。

 1回生スナイプ級クルーの阿武です。

 私は、ヨット部での4年間を、人間として成長し、終わった時に「やりきった」と思えるような期間にしたいと考えています。

 私がこのように考えているのは、高校時代で大きく後悔しているからです。私は、高校時代の3年間、野球に打ち込んでいました。そこで、自身の不調から最後の夏の大会が開幕する直前に、レギュラーメンバーから外されてしまいました。その頃、まだ心が子どもだった私は、不貞腐れてしまい、練習もサボりがちになり、「どうせ試合に出ないから」と、毎日行っていた自主練習も投げ出してしまうようになってしまいました。

 今考えてみると、情けない話で、「あの時こうしておけばよかったな」と、今でも考えてしまうことがあります。その感情と共に、大学では体育会に入り、絶対に後悔のないように過ごそうと考えるようになりました。

 そこで出会ったのが、ヨットという競技でした。約12年間野球をしていた私にとって、全く未知のスポーツで、大学から始めた同期たちとともに成長を実感することに、楽しさを感じています。ヨットという競技は、クルーとヘルムスマンがコミュニケーションをとり、さらに、団体戦においては出艇している3艇がコミュニケーションを取り合うだけでなく、陸に残っている人も点数に関係するというチームスポーツです。

 チームスポーツにおいて、私が高校時代の恩師に教えていただいた言葉があります。それは、「人は自分のためではなく、誰かのためにやる時に最高のパフォーマンスを出すことができる」という言葉です。つまりチームのみんなのため、指導者の方々、家族、大切な人のためにプレーすることで最高のパフォーマンスを引き出せるということです。このような、人のために何かを成し遂げようとすることで、人間力の形成につながり、さらには目標達成時の「やり切った」という達成感を得ることもできます。

 以上に述べたことから、大学でもチームスポーツをしようと考えていたところ、新歓でヨットに出会い、友人と自分の勘だけを頼りに入部を決意しました。自分が選んだこの道を、終わった時に正解だったと感じられるよう、日々の練習の1分1秒を大切にし、日々精進してまいります。

<本日の活動内容>

 唐崎では、3-5m/sの風の中、470級は帆走練習、スナイプ級は帆走練習、動作練習を行いました。風が吹いていたため、次に来るブローを事前に確認して船を起こしに行くことに意識を向けました。また、メインを出すだけでは起こしきれない時に、クルーがジブセールを切ってデパワーすることが大切であると学びました。風が弱い時にも感じましたが、ヘルムスマンだけでなく、クルーも船を動かす意識を持って練習に取り組むことが必要だと思いました。

 北湖では、1-10m/sの風の中、470級は帆走練習、スナイプ級は帆走練習、マーク回航を行いました。今日は風の強弱が激しく、風の変化に合わせたセールトリムを意識して練習しました。風が強くなった際にはセールを適切に開き、弱くなった際にはパワーを入れるなど、風に合わせて細かく調整することを心がけました。今後も風の変化を素早く感じ取り、その状況に合ったセールトリムができるよう練習していきたいです。

 葉山では、2-6m/sの風の中、女子インカレ3日目が開催され、2レースが行われました。台風の影響でうねりの残る中、琵琶湖のように予測の難しい風で安定して船を前で走らせることが難しかったですが、各々が強みを活かし船を進ませられるよう頑張りました。今レガッタを通して見つけた課題を解決できるよう、これからの練習に取り組みます。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

<来ハーバーOB>

古川会長

加藤運営委員長

S53卒 奥田氏

S56卒 田代氏

S56卒 水本氏

S56卒 萩原氏

S56卒 石貫氏

S58卒 井上氏

H3卒 細川氏

H6卒 清水氏

H9卒 後藤氏

R8卒 後藤氏

R8卒 江見氏

R8卒 青木氏

<ごっちゃん>

R8卒 後藤氏:お菓子

R8卒 江見氏:お菓子

R8卒 青木氏:お菓子

谷家:フルーツ、ゼリー

先日より葉山で開催されております、

第33回全日本学生女子ヨット選手権大会 3日目の最終成績をご報告させていただきます。

本日は2レースが実施されました。

<470級 計2R>(全55艇)

1位 慶應大 西田・深代/中板 5点[4-1]

2位 関学大 木内・瀧口/齋藤 8点[6-2]

3位 立命館 杉浦・武田 10点[1-9]

—————————————–

6位  占部・横田 18点[5-13]

12位  出口・関端 25点[10-15]

<スナイプ級 計2R>(全48艇)

1位 早稲田 鈴木・成宮 3点[2-1]

2位 横市大 松下・田中/牧口 10点[3-7]

3位  森山・髙橋/三宅 14点[1-13]

—————————————–

48位  濱田・北東 98点[49(RET)-49(RET)]

<団体成績>

1位 早稲田 24点

2位 慶應大 24点

3位 法政大 29点

—————————————–

4位  同志社 32点

<森山コメント>

 今大会は、私が大学生になって初めてトップフォーンを鳴らすことができ、表彰台に立てた大会になりました。

 台風の影響で、1日目、2日目にレースができていない状況で迎えた3日目。予報では風が弱く、また、最終予告も決まっていたため1レース、1レグを大事にすることを意識してレースに臨みました。合計2レース実施し、共にオーバーコンディションでした。動作などの技術は他に比べて圧倒的に劣っていたのでスタートを確実に決めること、帆走を誰よりも頑張ること、セオリーを外さないことを意識しました。結果的に前を走ることができ、レースを楽しむことができました。そして、少しですが大学に入ってから持つことのできなかった自信というのを少し取り戻せた気がします。直近には全日本インカレが迫っています。自分はレギュラーではないですが、スナイプ級に乗って得られたことを470級でも活かしていきます。

両クラスともに計2レースが実施され、今大会は終了いたしました。

ご声援ありがとうございました。

2026
09/21
Monday
2026/09/21 Monday

お疲れ様です。

 1回生470級ヘルムスマンの森山です。

 最近はレースシーズン真っ只中で、大会が終わるごとに、全日本インカレまで残り少ないこと、4回生と過ごす時間も少ないことを日々実感しています。そんな私の最近のトピックは、応援される人ってどんな人だろう?です。

 女子インカレまでのこの1ヶ月間、貴重な経験を沢山させていただきました。8月の初めは、関関同立戦にフルで出場させていただき、自分の実力不足をとても痛感しました。中旬には、470ワールドに出場させていただき、海外選手のスピードや技術を近くで感じることができました。8月下旬から9月の上旬は、部活動の練習を離れさせていただき、SSの練習に力を入れました。いつもとは違う艇種になったことで、新鮮なヨットの楽しさを味わうことができ、国スポでは最終日まで入賞争いのできる位置で戦うことができました。国スポ後は、団体戦予選がありました。自分はレースに出場することはありませんでしたが、1点の重みを感じるレースを、目の前で見ることができました。

 そして女子インカレ。私はスナイプ級で出場します。470級で出場する予定だったため、種目変更の話をされた時には、自分の実力不足に悔しさを感じると共に、私は部に必要とされるレベルに到達していないのだと、マイナスな気持ちが大きかったです。しかし、これがきっかけで、周りを頼ることの大切さに気づくことができました。全くセッティングが分からない私に、手を差し伸べてくれたOBの方、事前練習の時にマンツーマンで指導してくださり、船の整備をしてくださった監督、風待ちの際にスナイプ級のことを1から教えてくださった先輩、その他にも、分からないことを教えてくれる人、助けてくれる人がたくさんいました。振り返ってみると、私が今ここにいるのは沢山の人の支えがあったからです。

 私が最近のトピックにあげた、応援される人とはどんな人だろうという項目。これは、支えてくれている人を大事にできる人のことだと私は思います。教えてくれたり、助けてくれたり、支えてくれたり。これは当たり前ではありません。人はたくさんの困難にぶち当たります。その度に、多くの人が助けを求めると思います。私は、その後の行動を大切にすべきだと思います。ちゃんと感謝をすること、次に繋げる行動をすること。応援される人というのは、周りから見ても抜けどころのない人です。そんな人に私もなりたい。長い道のりではあるかもしれませんが、コツコツと地に足をつけて、頑張ります。

<本日の活動内容>

 本日は台風の影響で、女子インカレ2日目のレースは行われませんでした。明日は女子インカレ最終日です。今までとは異なり、南風の軽風が吹くため、しっかりと意識を切り替えてレースに臨みます。

 

<ごっちゃん>

S56卒  田代氏:お菓子

S56卒  萩原氏:果物

2026
09/20
Sunday
2026/09/20 Sunday

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級クルーの花牟礼です。

 先日の団体戦予選にてスナイプ級が落選し、大きな目標を失い、やるせない気持ちでいっぱいです。

 全日本インカレ総合優勝という目標を掲げ、この1年間活動していく中で、団体戦予選を一つの大きな目標であると同時に、全日本インカレ総合優勝に向けた通過点として捉えていた部分が、自分自身の中にもあったのではないかと感じています。今振り返ると、目の前の一つひとつの練習やレースに対して、もっとできたことがあったのではないかと思う場面もあり、悔しさと後悔が残っています。

 前年度の全日本インカレを終え、新体制となってからこれまでの活動を振り返ると、悔しさや反省の残る部分も少なくありません。しかし、4回生主体となり、スローガンである「淡実」のように活動してきた今年のチームは、最高のチームだと思っています。団体戦予選ではこのような結果に終わってしまいましたが、全日本個人戦、470級チームの全日本インカレを、悔いの残らないよう駆け抜けていきたいです。残されたレースのなかで、この1年間を結果で示すことができるよう努めてまいります。

<本日の活動内容>

 本日は6-11m/sの風の中、女子インカレ1日目が行われましたが、雨による視界不良でレースは行われませんでした。明日も大雨の予報で本日と同じような状況が予想されますが、しっかりと切り替えてレースに取り組めるよう、意識づくりをしていきます。

 

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

水上監査役

<来ハーバーOB>

加藤運営委員長

H6卒  清水氏

<ごっちゃん>

S48森井氏:お菓子

H6卒  清水氏:お菓子

R7卒  小菅氏、相宮氏:お菓子

関端家:お菓子

髙橋家:飲み物、バー、軽食、お菓子

北東家:お菓子、ゼリー

占部家:ゼリー

2026
09/19
Saturday
2026/09/19 Saturday

お疲れ様です。

 1回生スナイプ級クルーの齋藤です。

 私は、この4年間で自分から考えて行動できる人になりたいと思っています。

 ヨットは、私にとって初めて経験する競技で、入部したばかりの今は分からないことが多くあります。艇の扱い方、様々な動作からロープの結び方まで、覚えなければならないことが沢山あって大変です。練習中に先輩の動きを見ていても、なぜその行動をしているのか分からないことも多々あります。しかし、分からないことが多いからこそ、教えてもらうのを待つのではなく、自分から進んで質問したり、練習後に調べたりすることを大切にしたいです。失敗することを恐れず、分からないことをそのままにしない姿勢を持ち続けることで、少しずつできることを増やしていきたいと思います。

 また、ヨット部では泊まり込みでの共同生活をしているため、ヨット以外の部分でも多くのことを学べる環境だと感じています。時間を守ることや、先輩への礼儀、周りの人を考えて行動することなど、社会に出てからも必要になることを、日々の生活の中で身につけていきたいです。自分一人だけで行動するのではなく、周りを見て、今自分が何をするべきなのかを考えられる人になりたいと思っています。

 そして4年後には、ヨットの技術だけでなく、人としても成長した自分になっていたいです。後輩から質問されたときに、自分の経験をもとに教えられるくらいの知識や技術を身につけ、チームに還元できるようになりたいです。そのためにも、これからの4年間、一つ一つの練習や共同生活を当たり前になんとなく過ごすのではなく、ヨットの技術から部の運営まで、学べることを常に考えて行動していきたいです。

 まだ入部したばかりで、今の私には分からないことやできないことが多くあります。しかし、4年間という時間があるからこそ、成長を楽しみながら、一歩ずつ精進してまいります。

<本日の活動内容>

 北湖では、0-3m/sの風の中、470級はマーク回航、スナイプ級は帆走練習、マーク回航を行いました。今日は対艇を意識して練習しました。実際のレースを想定し、周囲の艇との位置関係や動きに注意しながら、自分の艇をどのように動かすかを考えて取り組みました。相手艇の動きを予測しながら判断することを意識し、実戦に近い形で練習することができました。

 西宮では、7-11m/sの風の中、帆走練習を行いました。本日は大会前の最後の練習であり、お互いの感覚を擦り合わせて、ボートスピードを高められるよう最後の調整をすることができました。明日からの女子インカレでは、葉山特有の傾向に意識しながら、いつも通り船を走らせられるよう頑張ります。

 

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

<ごっちゃん>

R8卒  西内氏:米、野菜

濱田家:お菓子

2026
09/18
Friday
2026/09/18 Friday

お疲れ様です。

 3回生470級クルーの水谷です。

 先日、団体戦予選でスナイプ級が落選しました。全日本インカレでの総合優勝は不可能になり、チームとしての目標を早くも逃す形となってしまいました。

 私は、過去2年間全日本インカレで悔しい思いをしてきて、初めて主力として全日本インカレメンバーに入れることに、喜びを感じていました。また、全日本インカレに出るという覚悟と責任を持って、この1年間練習をしてきました。今まで見てきた先輩方が達成できなかった、全日本インカレ総合優勝を、今年はできると本気で思っていました。その中で、予選で敗退してしまったことが本当に悔しく、やるせない気持ちです。

 本当に全力でやってきてこの結果になったのは、努力の方向性を間違っていたのではないかと思っています。私の所属する470級チームでは、それぞれが今までのどの代よりも、ヨットを上手くなろうという気持ちを全員から感じられ、確実に上手くなっていくのを実感していました。しかし、陸での動きや協調性、組織力は例年よりも良い状態ではなく、緩みが出ていたと思います。470級だけでなく、チーム全体としてその状況があり、組織力が重要な全日本インカレにおいて、強いチーム作りができていたとは言えないと思いました。代交代までに良い気づきを得られたので、来年のチーム作りについて、1ヶ月しっかり3回生で話し合い、同じ失敗を決してしないように、来年こそは全日本インカレ総合優勝に向けたチーム作りを徹底していきます。

 また、この1年間副務として部活動に関わったことで、本当に多くの方が多大な支援をしてくださっていることを学びました。そのような方々のご厚意を裏切ってしまったことを、本当に情けなく思い、申し訳ない気持ちです。これから必ずチームを立て直し、1年間全力で全日本インカレ総合優勝に向けて成長し続けるので、これからも変わらずご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

 全日本インカレ総合優勝の目標がなくなり、片クラス出場に意味があるのか、気持ちの整理がついていない状況ではありますが、目の前のすべきことに徹底して取り組まなければならないと強く思います。支援してくださった方々への恩返しのためにも、来年のチーム作りのためにも、今できる全力をかけて残りの試合に臨みます。女子インカレ、個人戦、全日本インカレからできるだけ多くのことを吸収し、成長して強い4回生になれるよう精進していこうと思います。

<本日の活動内容>

 北湖では、0-2m/sの風の中、470級はマーク回航、スナイプ級は帆走練習、マーク回航を行いました。今日は風が弱く、普段よりも船の動きが繊細になるため、いつも以上に一つ一つの動作を丁寧に行うことを意識して練習しました。特に、船のスピードを落とさないように周囲の風の変化を感じながら、細かい操作を意識しました。今後も風が弱い状況でも安定して船を動かせるよう、丁寧な動作を心がけて練習していきたいです。

 葉山では、8-14m/sの強風が1日を通して吹いたため、出艇は行わず整備等を行いました。女子インカレをはじめとする大きな大会の前で、船の細かなところまで確認することができました。明日は女子インカレ前日であるため、各自最終確認をして大会に向けて準備していきます。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督