同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2026
09/06
Sunday
2026/09/06 Sunday

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級クルーの濱田です。

 3回生として書く最後のブログとなりました。残り約1ヶ月半で全日本インカレを迎え、いよいよ私たちの代が始まります。入部当初に思い描いていた幹部の姿に近づくためにも、残りの1ヶ月半で幹部の方々の姿をしっかりと見て、良いところは引き継ぎ、改善すべきところは私たちの代で活かせるよう努めてまいります。

 夏のレースシーズンや西宮遠征での練習を通して、たくさんの課題とともに、陸で先のことを考える力の大切さを強く実感しました。ありがたいことに、全日本スナイプでは、西尾氏と乗せていただき、ビッグフリートの中での戦い方や対艇の考え方、風の先読みなど、私自身にとって新たな考え方を学ぶことができました。特に、周囲の艇との位置関係を常に把握しながら、私たちにとって有利なポジションを考えて、レースを組み立てていくことの重要性を実感しました。この経験を自分の中だけに留めるのではなく、現役と乗る際にしっかりとアウトプットし、チームに還元していくことが私の役割だと考えています。

 一方で、遠征先で先のことまで考えて行動できていなかったり、まだまだ至らない部分も多くあります。レースだけでなく、遠征の準備、チームとしての動きなど、先を見て行動する力は、全日本インカレで結果を残すためにも、そしてこの先私たちが幹部となった際にも、必要不可欠な力だと感じています。

 残りの1ヶ月半で、今の幹部の方々からできる限り多くのことを吸収し、私たちの代につなげられるよう、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

 最後までチームに貢献できるよう、そして良い形で次の代へつなげられるよう、残りの活動も全力で取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 唐崎では、1-5m/sの風の中、470級はマーク回航、合同コース練習、スナイプ級は帆走練習、合同スタート練習、合同コース練習を行いました。今日も午前午後共に、京都大学との合同練習を行ったため、スタート艇数が多く、ラインに並びに行くのが困難な場面もありました。加えて風の振りが激しく、ラインの傾きだけでなく、奥からの次に入る風もよく観察しながら、どこから出るかを考えなければ、うまく出ることができないこともありました。スタートした後のことも考えながら事前にコースのプランニングをすることが大切だと感じました。

 西宮では、7-10m/sの風の中、クルーザーに乗り、レースに参加させていただきました。470級、スナイプ級とは違う感覚で、良い刺激を受けることができました。普段から練習で乗っているヨットと比べ、大きさが異なり、大人数で乗るため、コミュニケーションなどの面でも非常に難しく感じました。そんな中でも、ブローを見ることやスピントリムなど、普段の練習で行っていることをクルーザーでも活かすことができました。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<来庫ハーバーOB>

S56卒  萩原氏

S56卒  吉田氏

H2卒  皆川氏

H30卒  細川氏