同志社大学体育会ヨット部

お問い合わせ

活動報告

活動報告

先日より葉山で開催されております、

第33回全日本学生女子ヨット選手権大会 3日目の最終成績をご報告させていただきます。

本日は2レースが実施されました。

<470級 計2R>(全55艇)

1位 慶應大 西田・深代/中板 5点[4-1]

2位 関学大 木内・瀧口/齋藤 8点[6-2]

3位 立命館 杉浦・武田 10点[1-9]

—————————————–

6位  占部・横田 18点[5-13]

12位  出口・関端 25点[10-15]

<スナイプ級 計2R>(全48艇)

1位 早稲田 鈴木・成宮 3点[2-1]

2位 横市大 松下・田中/牧口 10点[3-7]

3位  森山・髙橋/三宅 14点[1-13]

—————————————–

48位  濱田・北東 98点[49(RET)-49(RET)]

<団体成績>

1位 早稲田 24点

2位 慶應大 24点

3位 法政大 29点

—————————————–

4位  同志社 32点

<森山コメント>

 今大会は、私が大学生になって初めてトップフォーンを鳴らすことができ、表彰台に立てた大会になりました。

 台風の影響で、1日目、2日目にレースができていない状況で迎えた3日目。予報では風が弱く、また、最終予告も決まっていたため1レース、1レグを大事にすることを意識してレースに臨みました。合計2レース実施し、共にオーバーコンディションでした。動作などの技術は他に比べて圧倒的に劣っていたのでスタートを確実に決めること、帆走を誰よりも頑張ること、セオリーを外さないことを意識しました。結果的に前を走ることができ、レースを楽しむことができました。そして、少しですが大学に入ってから持つことのできなかった自信というのを少し取り戻せた気がします。直近には全日本インカレが迫っています。自分はレギュラーではないですが、スナイプ級に乗って得られたことを470級でも活かしていきます。

両クラスともに計2レースが実施され、今大会は終了いたしました。

ご声援ありがとうございました。