同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2026
09/27
Sunday
2026/09/27 Sunday

お疲れ様です。

 1回生470級クルーの金森です。

 私はこの4年間で、今すべきことを考え、辛いことから逃げずに行動できる人になりたいです。

 高校ではサッカー部に所属し、全国大会出場を目指していました。しかし、一度も出場できないまま、3年間が終わりました。最後の試合後、チームメイトから言われた「みんなは負けて泣けるくらいやったのかな」という言葉が、今でも心に残っています。

 振り返ると、練習後はすぐに帰り、自主的なトレーニングもほぼしていませんでした。「1年生から筋トレをしていたら」「毎日の練習に全力で取り組んでいたら」と考えることがあります。努力から逃げた結果、大きな後悔が残りました。

 大学では、部活動は大変だから所属せず、自由に過ごそうと考えていました。しかし、参加したヨット部の新歓で、全日本インカレ総合優勝を目指して本気で活動する姿に惹かれ、入部を決めました。高校時代の不完全燃焼を晴らすため、もう一度何かに全力で取り組みたいと思ったからです。

 ヨットは、船の準備や整備に時間がかかり、風がなければ練習できません。だからこそ、今すべきことやヨットに乗れない時間の使い方を自分で考え、4年後に後悔しない選択をしていきます。

 ヨット部には、自由時間にもトレーニングをする先輩や、筋トレに誘ってくれる同期がいます。意識の高い先輩、同期に囲まれた素晴らしい環境で日々高め合っていきたいです。

 長いようで短い4年間。高校時代の後悔を繰り返さないために、一日一日を大切にし、辛いことにも向き合います。そして4年後、「やり切った」と胸を張れる4年間にします。

<本日の活動内容>

 唐崎では風がなかったため、470級、スナイプ級ともに座学を行いました。クルーが船の動きにどう影響するかを中心に学びました。1回生の傾向として、下マーク回航でのジブトリムにおいて、引いてくるタイミングが速いということが挙げられ、今後の課題として共有されました。クルーによるジブトリムが、ヘルムスマンのメイントリムにどう影響するかを意識しながら練習に取り組んでいくことが必要だと感じました。

 西宮では、0-2m/sの風の中、西宮では470級、スナイプ級ともに帆走練習、動作練習を行いました。軽風の中で船を止めないように、バランストリムや動作の一つ一つに意識を向けながら、練習に取り組みました。また、風を待っている間に艇チェックも行いました。全日本インカレ前に船をしっかりと確認できる時間は限られているため、船の隅々まで確認しました。

<来ハーバーOB>

R6卒  内貴氏

R6卒  長谷川氏

R8卒  西内氏

<ごっちゃん>

酒巻家:飲料