同志社大学体育会ヨット部

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Category: 試合結果

【11月14日(日) 2021年全日本スナイプ級ジュニアヨット選手権大会 / 2021年全日本スナイプ級ミックスヨット選手権大会 2日目 最終成績】

昨日より開催されております2021年全日本スナイプ級ジュニアヨット選手権大会 / 2021年全日本スナイプ級ミックスヨット選手権大会の最終成績をご報告させていただきます。

[計4R]
1位  DUYC 西村コーチ・篠原氏 7点 (2-1-(8)-4)

2位  同志社 内貴・佐々木 10点 (4-2-4-(34))

14位  同志社 長谷川・牧野 38点 (10-7-(31)-21)

15位  同志社 兵藤コーチ・須藤 39点 (20-18-1-(31))

19位  同志社 西尾・石谷 43点 (13-13-17-(32))

27位  松喜屋/同志社 西居・糸川 69点 (37-9-23-(42))

35位  同志社 川戸・秋田 83点 (22-(36)-35-26)

<内貴コメント>

今大会はインカレ後と言うこともあり、風の傾向を掴んでいた為風に振り回されることなく、レースを展開をすることができました。傾向を掴むことの大切さを改めて感じた為、このレースで学んだことをこれから生かしていきます。

※最上位のスキッパーには次年度の全日本スナイプ級ヨット選手権大会への出場資格が与えられます。また、ジュニア世界選手権大会開催時にディードオブギフトの条件を満足する上位2チームのスキッパーに、当該年度のジュニア世界選手権大会への出場資格が与えられます。

2021
11/08
Monday
2021/11/08 Monday

【前年度主将挨拶】

前年度主将を務めさせていただきました三浦匠です。

まず初めに優勝された早稲田大学の皆さんおめでとうございます。私たちは総合優勝を掲げ1年間活動してきましたが、結果は470級6位、スナイプ5位、総合4位で終わりました。
今まで支えてきてくださった皆様に、総合優勝という形で恩返しができず、本当に悔しい気持ちでいっぱいです。決して私たちに運がなかったわけではありません。英語を取ることで戦いが苦しくなること、風がなくてノーレースになることすべて想定できたことでした。不甲斐ないレースをしてしまい申し訳ありませんでした。
しかし、人間形成を目的とし、総合優勝を目指しがむしゃらに取り組んだ4年間は人生で一番濃く楽しい幸せな時間でした。ここには一片の悔いもございません。コロナで練習が十分にできなかろうが、合宿ができなかろうが最高の環境で練習できたと感じてます。
ただ、切実にインカレで勝ちたかったです。この思いは後輩たちに託しました。来年のこの日、琵琶湖で同じ悔しい思いをしないよう、取り組んでもらいたいと思います。
最後に、今年度から11人、鯨会会員として同志社大学体育会ヨット部を応援します。何卒、よろしくお願いします。

<インカレ期間中来ハーバースタッフ>

清水監督

兵藤コーチ

中村コーチ

中岡コーチ

西村コーチ

松尾コーチ

續木コーチ

<インカレ期間中来ハーバーOB>

S58卒 水上氏

S63卒 西居氏

    水野氏

H6卒  加藤氏

H30卒 渡辺氏

    大川氏

    黒木氏

    三輪氏

H31卒 古恵良氏

    山形氏

    久保田氏

R1卒 小林氏

    飯尾氏

    黒田氏

    東田氏

R2卒 辰尾氏

   黒田氏

   東氏

   田山氏

<鯨会の観覧艇に乗られたOB>

S59卒 福井氏

S60卒 三島氏

H3卒  細川氏

お疲れ様です。

4回生三浦です。

 本日は近畿北陸学生ヨット選手権大会最終日でした。結果は470級が1位、スナイプ級が2位、総合が1位という形で終わりました。両クラス優勝という目標は達成できませんでしたが、チームとしては大きく変わる1日であったと感じています。

 470チームは先週のポイントレースで3艇がBFDと苦汁を飲まされました。その悔しさを活かし、今レースに臨みました。スナイプチームは今回接戦に打ち勝てず、2位という悔しい結果となりました。

 このような悔しい結果は人を大きく動かすと思っております。レースに負けて悔しい、恥ずかしい、次は絶対勝ちたいという気持ちはチーム全員が持っております。今はインカレ前に持っていた過信を打ち砕かれている状況です。

 人間はゴムと同じように高いところにあった物を下に下げれば下げるほど上に飛んでいく伸び代が高くなります。その下げたゴムから手を離すかどうかはその後の個人の意識です。

 インカレまで1ヶ月を切った状況の中、現在同志社大学は大きく飛躍するための重要な局面に立たされています。下げたゴムを持っているのは主将である私含め幹部であると考えています。今一度全日本インカレ総合優勝に向け、今のチームをもっともっと飛躍させるためには何が必要かを追求し、最後まで成長していきたいと思います。

 最後になりますが、いつも支えてくれている後輩、スタッフ、OBの方々に「必勝同志社大学」を見せられるよう残された時間を大切にしていきます。

【4月25日(日) 2021年第1回琵琶湖スナイプ選考会 最終日 最終成績】

琵琶湖において開催されました2021年第1回琵琶湖スナイプ選考会の最終成績をご報告させていただきます。

※カット反映済みです。

<計8R>(全31艇)

1位 長谷川・白田 23点

[3-1-(9)-5-1-6-3-4]

2位 吉岡氏・山梨氏 28点

[(11)-8-4-4-7-1-2-2]

3位 兵藤コーチ・山本氏 29点

[12-4-2-1-(UFD)-2-1-7]

4位 澤田・篠原 37点

[1-5-1-3-8-10-9-(16)]

6位 西村コーチ・大倉 48点

[5-14-14-2-(UFD)-3-5-5]

9位 垣野氏・酒井 69点

[13-7-13-(15)-14-8-4-10]

10位 内貴・近森 70点

[6-3-(19)-10-10-18-14-9]

12位 石谷・糸川 74点

[17-2-11-(18)-4-13-15-12]

13位 松尾コーチ・牧野 81点

[16-11-5-11-(18)-9-16-13]

16位 西尾・今村 93点

[21-16-8-14-(26)-12-19-3]

20位 川戸・佐々木 124点 [(25)-18-21-17-19-11-20-18]

※各得点内の()はカットレースを示しております。

本日は3Rを消化しました。

成績最上位者(1位)の長谷川が、全日本選手権への出場権を獲得しました。

ブログは後ほど更新致します。

応援ありがとうございました。

4/17~25にかけて三浦(4年)・大石(2年)がJr.Worldの強化合宿に参加しました。
また、葉山において開催されました関東470協会フリートレースの最終成績をご報告させていただきます。

1位 岡田選手・外薗選手 [STP7-(9)-1-1-1-1] 12点
2位 吉田選手・吉岡選手 [(12)-1-3-2-2-3-2] 13点
3位 高山選手・森田選手 [1-(4)-2-3-3-4-4] 17点
4位 土居選手・木村選手 [(BFD)-6-5-4-4-2-3] 24点
5位 日本大 小柳・中村選手 [2-2-8-5-(UFD)-5-5] 27点
6位 早稲田 小泉・金子 [3-3-4-(8)-7-7-7] 31点
7位 日本大 中山・池田 [4-(29)-10-7-6-12-10] 49点
8位  大石・三浦 [10-5-13-6-(UFD)-6-9] 49点
9位 日本大 本多・狩野 [(STP18)-13-7-9-STP6-8-6] 49点
10位 早稲田 倉橋・松本 [5-7-9-10-(STP14)-11-8] 50点

※各得点内の()はカットレースを示しております。

<jr.World事前合宿を終えて>

お疲れ様です。2回生大石です。

今回私たちは8日間の練習を行い、2日間は関東470フリートレースに参加しました。

その中で私たちは他の代表に比べかなり低いレベルでした。特にボートスピード、動作、フィジカルのレベルが顕著に現れ、練習レースでは中々前を走らせてもらえない状況からのスタートでした。しかし世界トップレベルと常に練習していると言うこともあり、目の前にお手本がある環境での合宿だったので、自分達の課題をすぐに見つけ、試行錯誤し、研究して改善することができました。日に日に成果が現れ、最後は少し戦えるレベルまで上がりました。

練習期間を終え、レースに臨みましたが、久々のレースということもありレース感が鈍っていましたが、レース数をこなすごとにペアと話し合い、課題を持ち、順位を上げていくことに成功しました。ナショナルチームにはまだまだ届きませんでしたが、今後に向けての課題を明確に持つことができました。

今回の合宿で教わったこと、発見したことを部員に還元し、ヨット部の更なるレベルアップに繋げていきたいと思います。

それでは失礼します。

【4月24日(土) 2021年第1回琵琶湖スナイプ選考会 1日目 暫定成績】

琵琶湖において開催されました2021年第1回琵琶湖スナイプ選考会の暫定成績をご報告させていただきます。

※カット反映済みです。

<計5R>(全31艇)

1位 長谷川・白田 10点 [3-1-(9)-5-1]

2位 澤田・篠原 10点 [1-5-1-3-(8)]

4位 兵藤コーチ・山本氏 19点 [12-4-2-1-(UFD)]

6位 吉岡氏・山梨氏 23点 [(11)-8-4-4-7]

7位 内貴・近森 29点 [6-3-(19)-10-10]

8位 石谷・糸川 34点 [17-2-11-(18)-4]

9位 西村コーチ・大倉 35点 [5-14-14-2-(UFD)]

12位 松尾コーチ・牧野 43点 [16-11-5-11-(18)]

13位 垣野氏・酒井 47点 [13-7-13-(15)-14]

18位 西尾・今村 59点 [21-16-8-14-(26)]

21位 川戸・佐々木 75点 [(25)-18-21-17-19]

※各得点内の()はカットレースを示しております。

本日は5Rを消化しました。

本大会の成績最上位者(1位)のスキッパーには、本年度の全日本選手権への出場権が与えられます。

<石谷コメント>

本日は琵琶湖特有の風で予測するのが難しい海面でしたが、まずは初日に同志社として安定して前で戦う事ができて、春期練習の成果を発揮できたと思います。私は今までのレースでスタートから上手く出れず、下位の順位しか取れませんでしたが、本日は目標であるシングルを取ることができ、先頭集団と走れた事は良い経験になりました。

明日は、今日のレースでの反省を活かし、シングルを取る回数を増やせるよう集中して臨みます。

ブログは後ほど更新致します。

応援ありがとうございました。

【11月21日 令和2年度 近畿北陸学生ヨット秋季大会 1日目 暫定成績】

本日行われた近畿北陸学生ヨット秋季大会の暫定成績をご報告させていただきます。

[470級 -3R]

1位 同志社A 54点

2位 同志社B 95点

3位 金沢大A 115点

9位 同志社C 235点

[スナイプ級 -3R]

1位 同志社A 59点

2位 京都大B 139点

3位 京都大A 147点

5位 同志社B 155点

14位 同志社C 374点

[総合 -3R]

1位 同志社A 113点

2位 同志社B 250点

3位 京都大A 265点

11位 同志社C 609点

[個人成績]

470級 計3R

1位 舘・三浦匠 艇 (1-10-2) 合計13点

2位 三浦凪・東氏 艇 (7-2-4) 合計13点

3位 平井・富士元 艇 (16-1-1) 合計18点

4位 大石・安藤 艇 (15-3-5) 合計23点

8位 小林・板東 艇 (20-6-3) 合計29点

9位 續木氏・山領 艇 (5-9-15) 合計29点

11位 糸川・井口 艇 (4-24-9) 合計37点

スナイプ級 計3R

1位 長谷川・白田 艇 (1-6-3) 合計10点

2位 内貴・今村 艇 (2-3-6) 合計11点

10位 澤田・牧野 艇 (27-2-9) 合計38点

11位 石谷・篠原 艇 (8-22-12) 合計42点

12位 黒田氏・1R酒井/2.3R廣川 艇 (9-14-19) 合計42点

22位 大前氏・1.2R大倉/3R酒井 艇 (32-11-28) 合計71点

27位 川戸・近森 艇 (35-23-22) 合計80点

明日の最大レース数は5レース、最終予告は470級は14:00を過ぎての、スナイプ級はその10分後となります。

明日も応援よろしくお願いします。

2020
11/03
Tuesday
2020/11/03 Tuesday

11月3日

第85回全日本学生ヨット選手権大会 最終日

<幹部ブログ>

お疲れ様です。

今年度主将を務めさせていただきました續木です。

第85回全日本学生ヨット選手権大会が終了しました。目標としていた総合優勝には及ばず、結果は470級3位、スナイプ級5位、総合3位となりました。

今年度は、新型コロナウィルスの影響で合宿が行えなかったり、練習が再開しても1日3時間しか練習ができなかったりと、練習時間が思うように確保できず、非常に厳しい中で活動を続けて参りました。

また、創部初の女子主将を務めさせていただくにあたり、少ない人数であった私たち幹部を、後輩やスタッフの方々、鯨会の方々に支えていただきました。本当にありがとうございました。

だからこそ、このインカレで今まで取り組んできたことの成果を発揮し、総合優勝を果たし、恩返しをしたいと思っていましたが、結果は及ばず、とても悔いの残る結果になりました。

特にチームリーダーを務めておりました470級は、初日にアルファベットを2個取ってしまい、明日からどうすればいいか不安になりましたが、自分たちの実力を信じ、最後の最後まで全力でレースに挑み、3位まで順位を上げることができました。その一方で、日頃の練習の成果を出し切ることができなかったことが、とても悔しく、まだ気持ちの整理もつきません。しかし、この気持ちは私だけではなく、一緒に戦ってくれた後輩たちも同じ気持ちだと思うので、来年は一層練習に励み、絶対に日本一を勝ち取ってほしい思います。

最後になりましたが、今まで私たちの活動を支えてくださった皆様方、本当ありがとうございました。今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

失礼します。

<第85回全日本学生ヨット選手権大会 最終成績>

*470級 -7R*

1位 早稲田  381点

2位 慶應大  408点

3位  同志社 418点

4位 関西学 482点

5位 日本大  489点

6位 福岡大  524点

*スナイプ級 -6R*

1位 早稲田 172点

2位 日本大 287点

3位 鹿屋体  454点

4位 東工大  464点

5位  同志社 496点

6位 慶應大 515点

*総合 *

1位 早稲田  553点

2位 日本大  776点

3位  同志社 914点

4位 慶應大 923点

5位 関西学  1096点

6位 福岡大  1105点

*個人成績*

470級 計7R

4位 續木・東 艇

(8-8-16-10-23-11-3) 79点 平均11.3点

11位 大石・三浦 艇

(73(DNF)-3-22-6-8-20-9) 141点 平均20.1点

19位 平井・板東 艇

(73(DNF)-10-37-25-27-14-12) 198点 平均28.3点

スナイプ級 計6R

8位 澤田・篠原 艇

(4-48-11-18-15-3) 99点 平均16.5点

22位 黒田・白田 艇

(62-15-45-20-27-12) 181点 平均30.2点

33位 内貴・大前 艇

(12-16-56-47-12-73(BFD)) 216点 平均36.0点

本日で第85回全日本学生ヨット選手権大会は終了致しました。目標としていた総合優勝には届かぬ結果となり、悔しさを噛み締めております。この雪辱を果たすためにも、三浦主将率いる新チームで来年の全日本インカレ総合優勝を目指し精進して参ります。

<来ハーバースタッフ>

清水監督

中岡コーチ

西村コーチ

<来ハーバーOB>

S63卒 蔵道氏

H9卒 和田氏

H19卒 今井氏

<近くまで応援に来てくださったスタッフ>

池辺コーチ

梶本コーチ

中岡コーチ

<近くまで応援に来てくださったOB>

S58卒 水上会長

H17卒 福本氏

H30卒 渡辺氏

R2卒 松尾氏

R2卒 飯尾氏

R2卒 東田氏

R2卒 黒田氏

R2卒 藤原氏

11月2日

第85回全日本学生ヨット選手権大会 2日目

<幹部ブログ>

お疲れ様です。

4回生大前です。

本日は天気こそ悪かったものの、風に恵まれ予定されていた最大レース数の4レースを消化することができました。早いもので今年のインカレも明日で最終日を迎えます。この1年間、明日の最終日にみんなが笑って終われるようにできる限りのことはしてきたつもりです。合宿が行えず練習時間が例年の半分以下となり、レース経験がほとんど積めず、大多数がノンセレのチームをどうしたら全日本の舞台で闘えるレベルまで持っていけるのか、僕1人では正直何もわかりませんでした。しかし、スタッフの方々や同期、後輩のチーム全員でチームのレベルアップのために今やれることは何かを模索しながら活動してきました。特に西村コーチには練習日のほとんど毎日艇庫に足を運んでいただき、本当に感謝しかありません。この気持ちは結果で示すしかないと思っています。今のところの暫定成績は正直芳しくありません。しかしチームの誰1人として諦めている者はいません。この1年間、やってきたことを証明するためにもチーム全員で泥臭く、我武者羅に最後まで闘い抜きたいと思います。

それでは失礼します。

<第85回全日本学生ヨット選手権大会 2日目 暫定成績>

学連からの着順速報反映済みです。

*470級 -5R*

1位 慶應大  280点

2位 早稲田  322点

3位 関西学  338点

4位  同志社 349点

5位 日本大  367点

6位 中央大  384点

*スナイプ級 -5R*

1位 早稲田  138点

2位 日本大  207点

3位 鹿屋体  351点

4位 慶應大  354点

5位 中央大  395点

6位  同志社 409点

7位 東工大 413点

*総合 -5R*

1位 早稲田  460点

2位 日本大  574点

3位 慶應大  634点

4位  同志社 758点

5位 中央大  779点

6位 関西学  822点

7位 福岡大  913点

*個人成績*

470級

4位 續木・東 艇

(8-8-16-10-23) 65点 平均13点

13位 大石・三浦 艇

(73(DNF)-3-22-6-8) 112点 平均22.4点

25位 平井・板東 艇

(73(DNF)-10-37-25-27) 172点 平均34.4点

スナイプ級

11位 澤田・篠原 艇

(4-48-11-18-15) 96点 平均19.2点

24位 内貴・大前 艇

(12-16-56-48-12) 144点 平均28.8点

32位 黒田・白田 艇

(62-15-45-20-27) 169点 平均33.8点

<来ハーバースタッフ>

清水監督

中村コーチ

西村コーチ

<来ハーバーOB>

S63卒 蔵道氏

H9卒 和田氏

H19卒 今井氏

<ごっちゃん>

小林家:飲み物2箱

11月1日

第85回全日本学生ヨット選手権大会 1日目

<幹部ブログ>

お疲れ様です。

4回生藤居です。

風が安定しない中なんとか1レースを消化し、インカレ初日が終了いたしました。理想的な初日とは言えず、大きなビハインドを背負いこれからのレースに臨むこととなります。明日も不安定な風が予測され、どれだけレースが出来るかは分かりません。

しかし、今の状況を悲観し諦めたくはありません。私は、総合優勝に欠かせないものは「チーム力」だと信じここまでやってきました。決してリーダーシップがあるとは言えない同期、だからこそ7人の団結力で後輩を率いていくと決めました。そんな私達を後輩は頼りなく思ったり、物足りなさを感じたりすることもあったと思います。しかし今日ここまで私達についてきてくれました。「ついてきてくれた」というよりは、「一緒に頑張ってきた」という表現の方が正しいかもしれません。人数も多く発言力もある3回生、時にはぶつかりながらも幹部の足りない所を沢山補ってくれました。まじめで頑張り屋さんな2回生、自分達がすべきことをいつも考えて部活動の下支えをしてくれました。一生懸命な1回生、一緒に活動できた時間は短くとも元気とヨットへの真剣さはチームの原動力になりました。

誰一人として欠くことは出来ず、全員の力が合わさって今の同志社があります。このチーム力こそが同志社の強みであり、まだまだ勝機がある最大の理由だと考えています。最終レースが終わるその時まで、全員が総合優勝を信じ進み続けたいと思います。

明日明後日、応援の程宜しくお願いいたします。

それでは失礼します。

<第85回全日本学生ヨット選手権大会 1日目 暫定成績>

*470級* -1R

1位 慶應大 26点

2位 早稲田 77点

3位 日本大 91点

4位 関西学 95点

5位 近畿大 148点

6位 福岡大 153点

7位  同志社 154点

8位 中央大 155点

9位 法政大 158点

*スナイプ級* -1R

1位 早稲田 6点

2位 鹿屋体 26点

3位 日本大 57点

4位 中央大 77点

5位  同志社 78点

6位 東工大 97点

7位 関西学 98点

*総合* -1R

1位 早稲田 83点

2位 慶應大 146点

3位 日本大 148点

4位 関西学 193点

5位  同志社 232点

5位 中央大 232点

7位 明治大 262点

*470級 個人成績*

8位 續木・東 8点

DNF 平井・板東 73点

DNF 大石・三浦匠 73点

*スナイプ級 個人成績*

4位 澤田・篠原 4点

12位 内貴・大前 12点

62位 黒田・白田 62点

本日は1レースのみ消化しました。

明日は最大4レースが予定されています。

<来ハーバースタッフ>

清水監督

中村コーチ

西村コーチ

<来ハーバーOB>

H9 和田氏

H19 今井氏

<本日の唐崎組の活動内容>

本日は1-4m/sの中、1回生は初めて470級やスナイプ級で帆走練習を行いました。動作やバランスをはじめとし、座学だけでは得られなかった発見や学びの多い時間を過ごすことができました。

唐崎組は11月3日の朝、インカレ現地へ向かいます。1回生にとって初めてのインカレではありますが、現地の空気感にのまれず同志社チームで一丸となって、陸から圧倒させていきたいと思います。

<来庫スタッフ>

梶本コーチ

<ごっちゃん>

梶本コーチ:お菓子