同志社大学体育会ヨット部

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Category: 試合結果

2018
11/05
Monday
2018/11/05 Monday

更新が遅くなってしまい申し訳ございません。

本年度主将を務めておりました矢野です。

まずはインカレまでご支援いただいたOBOGの皆様、本当に有難うございました。

そして、総合優勝した早稲田大学の皆様おめでとうございます。

今年度のインカレは最終成績は470級8位、スナイプ級4位、総合は4位と惨敗に終わりました。

正直な気持ちとしては、もどかしさと悔しさでいっぱいです。他大学と比べても、間違いなく同志社はインカレの会場で最高のチームだったと思います。しかし、実力が及んでいませんでした。最高のチームであっても、実力がなければ勝利することは出来ません。当然のことですが、そのことをチームとして全員が痛感した大会になったのではないかと思っています。

そんな中、嬉しかったのが、昨日の慰労会で部員達が本当に悔しそうな顔をしていたことです。きっと今回の敗北は残るメンバーを突き動かす原動力になる、そう思えました。

最後になりますが、改めて清水監督、コーチの皆様、インカレを最後まで一緒に戦って頂き、有難うございました。また現地に駆けつけてくれた諸先輩方、有難うございました。後輩達の来年の優勝を願って最後の挨拶に代えさせて頂きます。

有難うございました。

第83回全日本学生ヨット選手権大会

学連からの最終成績です。

全大学の成績は写真で載せています。

470 〜9R

1位 日経大 310点

2位 日本大 398点

3位 早稲田 436点

4位 慶応大 498点

5位 明海大 602点

6位 九州大 650点

7位 甲南大 670点

8位 同志社 726点

s中尾,c山形

(22-15-35-51-30-/-55-21-9)238点

s續木,c1-7R藤原.8,9R平井

(38-/-/-30-33-34-32-24-45)236点

s平井,c3.4R藤原.6R山形

(/-36-47-/-/-45-/-/-/)128点

s矢野,c三浦

(1-3-9-40-10-3-22-14-22)124点

スナイプ級 〜8R

1位 早稲田 428点

2位 京都大 437点

3位 日本大 494点

4位 同志社 501点

5位 立命館 548点

s松尾,c1.2R古恵良.3R-矢澤

(16-18-14-6-1-9-3-33)100点

s藤野,c黒田

(8-23-61-2-20-10-20-7)151点

s長澤,c小林

(17-55-2-21-23-19-73(RET)-40)250点

総合

1位 早稲田 864点

2位 日本大 892点

3位 慶応大 1047点

4位 同志社 1227点

5位 九州大 1238点

2018
11/03
Saturday
2018/11/03 Saturday

お疲れ様です。

4年生マネージャーの久保田です。

本日は風が弱く、陸上待機をした末APA旗が上がり、レースを行うことができませんでした。

そのため残るは明日の2レースとなり、明日が勝負となります。

私は今年のインカレが4回目ですが、インカレを経験するたびに感じることがあります。それは同志社大学ヨット部を応援してくださる方が本当にたくさんいて下さるということです。

たくさんの方が遠方から応援に来て下さり声をかけて頂ける環境は非常に恵まれたものであり、多くの方々の応援を力に変え、残り2レースを悔いのないものにしていきたいと思います。

また、明日は私自身4回生として、またマネージャーとして選手の勇姿を見ることのできる最後の日です。

チームとしての目標『最後の最後まで成長する』を全員が胸に刻み、今までで一番成長した状態でレースを終えてくれることだと思います。そしてその時には最高の笑顔を見せて陸に帰って来ることと信じています。

これまでの選手の努力が報われ、そして最後に笑うのは同志社でいられるよう、残り2レース全身全霊、全力でサポートしていきます!

それでは失礼します。

本日はノーレースのため、朝に更新した暫定成績から変わっておりません。

お疲れ様です。

4回生渡辺です。

本日から、全日本インカレが始まりました。

昨日から参加した一回生も含め、サポートメンバーもレースメンバーもそれぞれの役割を全うし、チームが一丸となっています。

レース結果は470級スナイプ級総合それぞれ5位と良い状態で初日を終えられたとは言えません。

しかし、部員もスタッフも全員が優勝出来ると思っています。11レース中のあと8レースで挽回のチャンスは絶対にあります。セーリング力は元々高いわけではありませんが、スタッフを始めとする諸先輩方の一年間のご指導のもと、インカレで戦えるレベルまで成長出来たと思います。そして、チーム力は私たちマネージャーも含めて、日本一だと思います。

明日から私たちも全力で頑張りますので、皆さまご声援の程、宜しくお願い致します。

それでは失礼します。

インカレ時伝統 おもしろニュース

470級暫定成績①

470級暫定成績②

スナイプ級暫定成績①

スナイプ級暫定成績②

2018
10/21
Sunday
2018/10/21 Sunday

お疲れ様です。

三回生東田です。

本日は全日本インカレ前最後のレースである蒲郡ウィークでした。レースメンバーはこの海面でのレースに慣れ、これまでの情報収集や練習をいかし結果を出すこと、そしてサポートメンバー情報収集やレースメンバーのケアなどにおいて確固たるサポート体制を築くことを目標にレースに臨みました。

私はサポートメンバーとしてチームボートに乗りましたが、まだまだ改善すべき点が多くありました。レースメンバーが今何を求めているのか、風や潮といった情報は正確かつ適切なものなのか、など、サポートボートは目を向け心を砕かなければならない点が多くあります。全てを完璧にこなすためには、メンバーそれぞれがチーム全体を慮り隙のない動きをすることが前提となります。それに加えサポートメンバー同士のコミュニケーションも非常に重要となるため、ミーティング重ねていき、レースメンバーが絶大な信頼を置けるようなサポート体制を整えていきます。

全日本インカレまで残り僅かとなりました。スタッフの方々をはじめ、お忙しい中沢山のOB.OGの方々がバーバーを訪れアドバイスをくださっています。本当にありがとうございます。これまでサポートしてくださった全ての方々の想いを心に留め、またこのチームのモットーである「最後まで成長する」ことを徹底し、日本一に向け毎日前進を続けていきます。

それでは失礼します。

蒲郡ウィークの最終成績です。

470級 -3R

1位 矢野・三浦 (6-1-1) 8点

3位 續木・藤原 (7-3-5) 15点

4位 中尾・山形 (9-4-4) 17点

7位 平井・東 (11-9-10) 30点

スナイプ級 -3R

1位 藤野・黒田 (2-4-1) 7点

4位 松尾・矢澤 (13-6-7) 26点

6位長澤・小林 (15-13-6) 34点

8位 西居氏・古恵良 (8-20-8) 36点

37位 飯尾・荒川氏 (UFD(44)-15-UFD(44)) 103点

2018
09/17
Monday
2018/09/17 Monday

お疲れ様です。

2回生長澤です。

本日は団戦予選最終日でした。

1~3m程の風の中スタートしたものの風が落ちて中止になり、今日はノーレースとなりました。

今回の団戦予選は無事両チーム共1位で通過することが出来ました。しかし、インカレで戦えるほどのレベルには至っておらずインカレを見据えた練習が必要になってくると思います。

私個人的にはスタート時のハンドリングやランニングのコース選択が誤っていることが今レガッタで分かりました。恐らく、ほかのレースメンバーも良かったこと、悪かったことが明確になったと思われます。これらのことは残りの琵琶湖合宿でしっかりと改善をしてから蒲郡の遠征に臨めるようペアでしっかりと反省をしていきたいです。

また、これからは遠征によってレースメンバーと下級生が離れて合宿を行うことがありますが、チーム一丸となって団体戦本戦に向かえるよう、チームをマネジメントしていきたいと思います。

それでは失礼致します。

学連からの暫定成績です。

本日はレースが行われていないため、昨日と同じままの成績となっています。

470級 -7R

1位 同志社 182点

2位 京都大 234点

3位 金沢大235点

4位 立命館 239点

2位 s矢野・c三浦

(2-1-28(UFD)-1-1-1-1) 35点

平均5.0点

8位 s中尾・c山形

(9-6-15-5-9-14-6) 64点

平均9.1点

11位 s續木・c藤原

(8-4-18-9-8-16-20) 83点

平均11.9点

スナイプ級 -7R

1位 同志社 149点

2位 京都大 189点

3位 立命館 228点

4位 金沢大 240点

1位 s松尾・c矢澤

(2-5-5-2-1-1-1) 17点

平均2.4点

3位 s長澤・c小林

(11-2-1-11-8-2-6) 41点

平均5.9点

11位 s飯尾・c古恵良

(9-6-28(UFD)-8-11-13-16) 91点

平均13.0点

総合-7R

1位 同志社 331点

2位 京都大 423点

3位 立命館 467点

4位 金沢大 475点

2018
09/16
Sunday
2018/09/16 Sunday

お疲れ様です。

4回生井上です。

本日は団体戦予選2日目でした。

朝から北からの2-3m程の安定した風により5レースが消化されました。

昨日は微風かつ不安定な風のコンディションにより2Rしか行われず、本日、明日でレース展開が大きく変わるかもしれないと予想していました。しかし、ノーケース・ノートラブル・ノーアルファベットを掲げているなかで、両クラスアルファベットを叩いてしまうレースがあり、予選ではありますがまだまだインカレまでに課題が残っていると部で感じられたように思います。

私は学連マネージャーとして運営側として大会運営に携わっています。

いつもレースの時は柳が崎で他大学の出艇を見守るのですが、本大会はインカレ団体戦の予選ということもあり、他大学の応援の迫力や熱気をハーバーでとても感じています。

以前、縦割りミーティングでインカレで勝つチームとはどのようなチームなのかとうい議題で出ました。海上はもちろんのこと、陸での声の大きさや動きがとても大切なのだと再確認し、練習の中でも下級生が主体となって声を出してくれたり、スタート練習の時にリコールした艇には「◯さん、◯艇身でました!」とレースメンバーに声を率先してかけてくれています。

インカレでも、陸でも海でも「さすが同志社!」と他大学をはじめOB、OGの方々、保護者の方にも思って頂けるようなチーム作りを最後まで心がけれるよう努めれるようにチームとして励みたいです。

明日が予選最終日ですが、最後の残り3レースまで圧倒できるようなチームであるためにもマネージャーからもより活気を出していきたいです。

それでは失礼します。

学連からの暫定成績です。

470級 -7R

1位 同志社 182点

2位 京都大 234点

3位 金沢大235点

4位 立命館 239点

2位 s矢野・c三浦

(2-1-28(UFD)-1-1-1-1) 35点

平均5.0点

8位 s中尾・c山形

(9-6-15-5-9-14-6) 64点

平均9.1点

11位 s續木・c藤原

(8-4-18-9-8-16-20) 83点

平均11.9点

スナイプ級 -7R

1位 同志社 149点

2位 京都大 189点

3位 立命館 228点

4位 金沢大 240点

1位 s松尾・c矢澤

(2-5-5-2-1-1-1) 17点

平均2.4点

3位 s長澤・c小林

(11-2-1-11-8-2-6) 41点

平均5.9点

11位 s飯尾・c古恵良

(9-6-28(UFD)-8-11-13-16) 91点

平均13.0点

総合-7R

1位 同志社 331点

2位 京都大 423点

3位 立命館 467点

4位 金沢大 475点

2018
09/15
Saturday
2018/09/15 Saturday

お疲れ様です。

2回生大前です。

本日は近畿北陸ヨット選手権大会の1日目でした。午前の南風は安定せず、レースを消化することができませんでしたが、午後から北風が入り2レース消化することができました。

両クラスとも安定した順位を取ることができ、総合暫定1位となりました。明日以降もチーム一丸となってインカレ本戦に向けて進んでいきたいと思います。

さて、私は本日予備メンバーとしてレスキューボートからレースメンバーをサポートしました。サポートの傍らで、どちらに風が振るか、どの艇団が伸びるか、自分ならどこからスタートしてどんなコースを引きたいかなど自分がレースに出ていたら、と仮定して風を意識的に見ることでレースの順位だけでなくその展開に注目してレースを見ました。このように見ることで、どういう過程で順位が確定するのかを外から見ることができ、前を走るための要素を少しではありますが掴むことができました。レースを見て掴んだ風の傾向を今後のレースのコース引きに活かしていきたいと思います。

それでは失礼します。

学連からの暫定成績です。

470級 -2R

1位 同志社 31点

2位 滋賀大 63点

3位 立命館 66点

4位 京産大 69点

1位 s矢野・c三浦

(2-1) 3点

平均1.5点

7位 s中尾・c山形

(9-6) 15点

平均7.5点

4位 s續木・c藤原

(8-4) 12点

平均6.0点

スナイプ級 -2R

1位 同志社 35点

2位 京都大 55点

3位 富山大 67点

4位 金沢大 68点

2位 s松尾・c矢澤

(2-5) 7点

平均3.5点

3位 s長澤・c小林

(11-2) 13点

平均6.5点

5位 s飯尾・c古恵良

(9-6) 15点

平均7.5点

総合-2R

1位 同志社 66点

2位 京都大 127点

3位 金沢大 145点

4位 京産大 147点

2018
09/01
Saturday
2018/09/01 Saturday

お疲れ様です。

1回生平井です。470級スキッパーを務めております。

本日はBBマリン主催のレースがあり、1~4m/sの風の中、470級は2レース、SNIPE級は3レースを行いました。

先週の新人戦とは違い、上回生や社会人も参加しているよりレベルの高いレースの中で、私はスタートに苦戦しています。明日は今日のミーティングで学んだことを実践し、良いスタート切ることが出来るようにしたいと思います。

レース後、470チームは中村コーチの御指導のもと、基本動作を徹底的に練習しました。

この練習で、まだまだ基本が疎かでもっと突き詰めて練習をする必要があることを改めて感じました。

今日学んだ知識や技術を明日のレースで少しでも実践できるよう、結果を出すことだけでなくレースの中で成長することを意識して明日も取り組んでいきたいと思います。

自己紹介をさせて頂きます。

名前:平井德輝

高校時代のクラブ:ヨット部

入部の理由:インカレで総合優勝を目指したいと思ったから。

最近のニュース:EXILE HIROを目指して筋トレとプロテインにハマってます。

意気込み:インカレにレギュラーとして出場して結果を出すために、日頃の練習から課題を明確にして残り少ない練習に取り組みます。

それでは失礼します。

宮崎杯(於琵琶湖) 1日目

学連からの暫定成績です。

470級-2R

6位 續木・東

(6-10) 16点

平均8.0点

9位 平井・藤原

(7-11) 18点

平均9.0点

スナイプ級-2R

14位 飯尾・永井

(16-20-9) 45点

平均15.0点

10位 大前・白田

(11-8-17) 36点

平均12.0点

15位 黒田・澤田

(12-14-20) 46点

平均15.3点

全日本インカレ個人戦 2日目

学連からの暫定成績です。

カット後の得点です。

~6R

470級

矢野・三浦 2位

15点 (7-(17)-3-1-1-3)

中尾・山形 36位

165点 ((56(RET))-39-36-36-29-25)

スナイプ級

藤野・黒田 8位

51点 (25-(30)-2-12-10-2)

松尾・古恵良 13位

63点 (12-8-20-20-3-(22))

一回生紹介:平井德輝

一回生紹介:平井德輝

2018
08/31
Friday
2018/08/31 Friday

お疲れ様です。

四回生中尾です。

本日は強風の中、両クラス共に3レース行いました。僕の艇では強風で波がある海面の中、多々ミスが目立ち悔いの残るレースとなりました。11月に行われる団体戦に向けてこのレガッタが持つ意味は大きなものがあります。明日からのレースでは、もう一度何ができていなかったのかを整理してミスのないレースを心がけて挑みたいです。

また今回の大会は両チームとも全日本から引き続いて行われています。顔馴染みの他大学の人がたくさんいるので、その中でもより多くのことを吸収していきたいです。

遠征が続き、疲れもたまってきていますが体調管理に気をつけて、残りのレースも全力で挑みます。

学連からの暫定成績です。

〜3R

470級

矢野・三浦 7位

27点 (7-17-3)

中尾・山形 43位

131点 (56(RET)-39-36)

スナイプ級

藤野・黒田 18位

57点 (25-30-2)

松尾・古恵良 11位

40点 (12-8-20)

2018
08/26
Sunday
2018/08/26 Sunday

お疲れ様です。

一回生白田です。スナイプ級クルーを務めております。

本日は新人戦2日目でした。1日目の約

8m/sの風に対し2日目は順風のコンディションとなりました。スナイプ級では5RでAチームの2艇がUFDとなりアルファベットを出さないことを決め事とする同志社大学ヨット部にとって課題が明らかになる結果でした。結果を反省し今日だけの事とせず、次の機会で同じことをしないよう生かしていきます。

個人的には初めてのレースでミスがいくつもありました。しかし経験したことで他艇を見ることなど成長出来たこともありました。

新人戦では先輩のスキッパーに助けていただいたので、次はスキッパーに有効な情報を与えよりレースの結果に貢献できるクルーとなるよう活動していきたいと思います。

自己紹介をさせていただきます。

名前:白田 敦也

高校時代の部活:硬式野球部

入部の理由:日本一になりたいと思ったから

最近のニュース:自分でプロテインを買うか1週間悩み、何味にするかで3時間迷ったこと

意気込み:日々成長出来るよう頑張ります。

それでは失礼します。

近畿北陸学生ヨット大会新人戦 2日目

学連からの最終成績です。

470級 -8R

1位 京都大A 72点

2位 立命館A 95点

3位 立命館B 114点

4位 同志社A 117点

12位 同志社B 387点

9位 s東・c1.3.4.6.8R篠原,2.5.7R今村

(6-9-14-11-18-11-18-11) 98点

平均12.2点

1位 s平井・c1.2.3.4R板東,5.6.7.8R石野

(3-2-1-1-2-4-5-1) 19点

平均2.3点

20位 s辰尾・c富士元

(21-22-13-15-21-20-21-21) 154点

平均19.2点

スナイプ級 -8R

1位 立命館A 68点

2位 同志社A 124点

3位 京都大A 130点

10位 同志社B 296点

5位 s長澤・c澤田

(4-1-4-1-31(UFD)-1-3-2) 47点

平均5.8点

6位 s大前・c白田

(12-8-5-7-31(UFD)-4-2-8) 77点

平均9.6点

8位 s黒田・c永井

(10-10-9-32-7-1-6) 75点

平均9.3点

総合 -8R

1位 立命館A 163点

2位 京都大A 202点

3位 同志社A 241点

全日本スナイプ級ヨット選手権大会 5日目

お疲れ様です。

三回生松尾です。

本日は全日本スナイプ最終日であり、10ノットの海風の中1レースを行いました。

僕自身、普段はスキッパーとしてレースに出ているのですが、今回は昨年度主将の杉山氏のクルーとして出場させていただきました。ありがとうございました。

普段自分が乗っている船に乗っていただき、帆走の感覚やチューニング、またレースではコースに対する考え方などを、その場で聞けることによって、なかなか出来ない経験を積ませていただきました。

またクルーでのレースを通して、クルーワークやコントロールロープのトリムの難しさを感じ、二人で船を走らせる大切さを実感しました。

来週からは、全日本個人戦が始まります。今回のレースで得た経験を活かして、必ず前を走りたいと思います。

それでは失礼します。

全日本スナイプ級ヨット選手権大会 5日目

23位 藤野・黒田誉

(9-21-28-4-6-27-15-10-29) 92点

13位 杉山氏・松尾

(3-26-2-2-17-7-27-16-25) 72点

15位 垣野氏・古恵良

(8-5-STP(30)-5-16-22-1-19-34) 76点

全日本470級選手権大会 5日目

ゴールドフリートは8R、シルバーフリートは6Rまでの最終成績です。

25位 矢野・三浦

(SCP(18)-10-22-14-13-21-24-8-SCP(26)) 130点

69位 中尾・山形

(33-32-30-DNF(43)-DNF(43)-26) 164点

48位 續木・藤原

(26-23-27-21-23-10) 103点

一回生紹介:白田敦也