同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

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Category: 試合結果

2017
12/04
Monday
2017/12/04 Monday

お疲れ様です。

4回生矢澤です。

更新が遅くなり申し訳ありません。

昨日は近畿北陸学生ヨット選手権秋季大会2日目でした。

昼前まで風が弱く、3時間ほど風待ちをした後出艇し、1レースを消化しました。

今レースは全日本インカレ後、そして新チームになって初めてのレースでありました。

総合優勝はしたものの、スナイプが2位と完全優勝にはならず、また、両クラスともに多くの反省が残る内容となりました。

特に全日本インカレでノーケース・ノートラブル・ノーアルファベットの重要さを痛感したにも関わらず、私が乗った艇をはじめアルファベットを出す艇が出てしまったことはチームとして大きな問題であると感じます。

これが現時点での私たちの実力であること、そして今のままでは全日本インカレで優勝できる状態ではないことが明確になりました。

悔しさが第一にありますが、全日本インカレで本当に多くの皆様が私たちの活動に注目し応援してくださっていることを改めて知ったので、新チーム最初のレースでこのような結果になってしまい大変不甲斐ない思いです。

今レースで浮き彫りになった課題の改善策をよく考え、これからの練習で活かしていこうと思います。

今後とも御指導御鞭撻、御支援宜しくお願い致します。

今週の日曜日には納会がございます。

沢山のOBOGの皆様が御参加予定であります。

ありがとうございます。

1年の良い締め括りが出来るようにします。

それでは、失礼します。

学連からの最終成績です。

470級 -5R

1位 同志社A 125点

2位 京産大A 249点

3位 京都大A 282点

4位 京都大C 284点

5位 京都大B 302点

1位 s矢野・c1.2.5東,3.4辰尾

(3-5-1-1-2) 12点

平均2.4点

9位 s中尾・c1藤原,2.3山形,4.5堀

(2-8-52(UFD)-6-12) 80点

平均16.0点

5位 s續木・c1.2堀,3藤原,5山形

(8-4-16-2-3) 33点

平均6.6点

スナイプ級 -5R

1位 立命館A 212点

2位 同志社A 236点

3位 京都大A 238点

4位 京都大B 282点

5位 京産大A 362点

4位 s藤野・c永井

(6-1-26-7-4) 44点

平均8.8点

1位 s松尾・c1.2.3.5東田,4黒田誉

(3-4-4-5-6) 22点

平均4.4点

33位 s飯尾・c1.2.3.5黒田誉,4東田

(19-22-30-44-55(DNF)) 170点

平均34.0点

16位 s長澤・c1.2小林,3.4古恵良,5矢澤

(13-17-11-16-55(DNF)) 112点

平均22.4点

24位 s大前・c1.2.4矢澤,3,5椿

(55(DNS)-18-23-39-13) 148点

平均29.6点

18位 s黒田智・c1.2古恵良,3.4,5小林

(25-7-36-30-19) 117点

平均23.4点

総合 -5R

1位 同志社A 361点

2位 京都大A 520点

3位 立命館A 527点

4位 京都大B 584点

5位 京産大A 611点

2017
11/06
Monday
2017/11/06 Monday

お世話になります。

平成29年度、主将を務めました、杉山航一朗です。全日本インカレ団体戦の報告をさせていただきます。

470級準優勝、スナイプ級優勝、総合優勝と、2本の優勝旗を獲り、琵琶湖唐崎の合宿所に持ち帰ることができました。4年ぶりの総合優勝を果たすことができ、本当に嬉しく思っております。

現役部員はもちろん、部長、副部長、スタッフ、多くのOBOGや保護者の方々が、同じように喜んでいるのを見て、周りの人の支えがあって優勝旗を取ることができたという思いでいます。ご指導、ご支援してくださった方々、本当にありがとうございました。

昨年のインカレが終わり、私が主将にった時、本音を言うと、本当に今年のインカレで勝つことができるとは思っていませんでした。もちろん、チームとしてはインカレ優勝という目標を掲げていましたが、インカレ優勝経験がある現役部員はおらず、模索しながらの漫然とした時間が過ぎ、気づいたら夏になっていました。

チームが変わり始めたのは夏以降です。練習に対する意識を変えるための練習を取り組みました。これがチームのターニングポイントだと思っています。部活内に勝つんだという信念や自信をもって練習する雰囲気が出来始めたと思っています。

私が主将になってから、インカレ優勝までのプロセスが100%ベストのものであるとは思っていません。時には私の判断が逸れていた事もあったと思います。しかし、ヨットレースという不確定要素が多い勝負で、インカレの4日間という限られた時間の中でレースメンバーは最大の力を発揮すること、サポートメンバーはレースメンバーが最大の力を発揮できるサポートをすること、それが噛み合って優勝できたことは、今までの一年のプロセスを正当化してくれると思っています。

少し暗い文章になってしまいましたが、1日経った今も胸の中は優勝の喜びでいっぱいです。ありがとうございました。

同志社大学体育会ヨット部で活動できたことを誇りに思います。

長文失礼しました。

470級

1位 慶応大 133点

2位 同志社大 164点

3位 早稲田大 172点

4位 関西学院大 190点

5位 法政大 226点

6位 明海大 249点

スナイプ級

1位 同志社大 150点

2位 日本大 171点

3位 早稲田大 182点

4位 関西学院大 209点

5位 中央大 211点

6位 九州大 238点

総合

1位 同志社大 314点

2位 早稲田大 354点

3位 慶応大 376点

4位 関西学院大 399点

5位 九州大 513点

6位 日本大 521点

2017
11/04
Saturday
2017/11/04 Saturday

こんばんは。

4回生マネージャーの西村です。

本日は全日本学生ヨット選手権大会3日目でした。

本日は予告通り8:55に出艇し、途中AP旗が揚がりましたが、両クラスともブラック旗が掲揚されてのスタートでした。

470は上マークを回航した後にN旗が揚がり、スナイプはゼネリコが続きました。

途中風が上がり、波が高くなった為、APH旗が揚がりハーバーバックとなりました。

その後、陸上でAPA旗が掲揚され、本日のレースは終了しました。

この一年間、私達のチームはノーケース・ノートラブル・ノーアルファベットの遵守を目標としてきました。

私自身サポートメンバーではありますが、レースメンバーが万全の状態で毎レース挑めるように、風や潮の情報を伝えながら、ノーケース・ノートラブル・ノーアルファベットを徹底していきたいです。

明日は全日本インカレ最終日となります。

チーム全体が団結し、最後まで気を抜くことがないよう、”同志社らしく”前を走ります。

幹部15名、各々が4年間の思いを胸に、悔いなく最高のパフォーマンスを発揮できますよう、全力を尽くして参ります。

本日も多くのOB・OGの皆様、保護者の皆様が応援に駆けつけてくださいました。

本当に有難うございました。

最後まで、応援の程宜しくお願い致します。

失礼致します。

2017
11/03
Friday
2017/11/03 Friday

こんばんは。

4回生マネージャー富岡です。

本日は全日本学生ヨット選手権大会2日目となりました。

本日もたくさんの先輩方、現役御両親にお越し頂きました。応援有難うございます。

昨日同様、微風予報ではございましたが、10時過ぎには出艇し、沖待機を4時間程行った後

両クラス共、1レースを行うことができました。

1レースではありますが、昨日のノーレースとなったレースの経験を活かし、各個人まだまだ課題は残りますが、1レース目としてはチームにとって励みとなるレースが行えたのではないかと思います。

明日は強風予報です。この2日間とは全く異なるコンディションとなりますので、また気持ちを入れ替えて明日に臨むようにとミーティングを行いました。

全日本も明日で折り返しとなります、常に気持ちを切らさず、最後までレースメンバー・サポートメンバー一丸となり総合優勝を目指して精進して参ります。

失礼します。

本日の成績です。

470級

1位 慶応大 35点

2位 同志社 55点

3位 早稲田 59点

4位 中央大 64点

5位 関西学 76点

個人成績

4位 渡辺・黒木 4点

42位 矢野・原田 42点

11位 藤野・上野 11点

snipe級

1位 同志社 26点

2位 早稲田 38点

3位 龍谷大 39点

4位 立命館 51点

5位 京都大 66点

個人成績

6位 杉山・矢澤 6点

19位 奥・三輪 19点

2位 松尾・岡 2点

総合

1位 同志社 81点

2位 早稲田 97点

3位 慶応大 113点

4位 関西学 145点

5位 京都大 147点

2017
11/02
Thursday
2017/11/02 Thursday

全日本学生ヨット選手権大会 1日目

本日は、午前中なかなか風が入らず、陸上での待機となりました。

午後も、一度出艇しスタートしたものの、両クラスノーレースとなり、そのままハーバーバック致しました。

結果的にノーレースとはなってしまいましたが、これまでの若狭和田で数ヶ月間練習してきた成果がそれぞれの艇で見られ、手応えを感じることの出来たレースとなりました。

また、本日は平日にも関わらず、部長、副部長先生、鯨会の方々、現役ご家族など、たくさんの方々に応援に来て頂きました。直接ハーバーにお越しいただいて、お話することができ、現役にとっても大変励みになりました。ありがとうございました。

まだまだインカレは3日間続きます。今日得た自信を持ち、お越し頂く皆さんの応援にお応えできるよう、明日からのレースも果敢に挑んでいきたいと思います。

それでは失礼します。

2017
10/04
Wednesday
2017/10/04 Wednesday

お疲れ様です。

一回生の續木です。

本日で愛媛国体が終わり、成年男子470級、

成年女子セーリングスピリッツ級共に

5レースを消化することができました。

私自身4度目の国体となりましたが、

不本意な結果で終わりました。

反省点としては、まず最初にUFDを2本叩いてしまったことです。スタートラインより他艇を意識しすぎたり、他艇とのトラブルにより出てしまったりと自分にまだまだ注意力が足りていないと実感しました。また、ボートスピードでも他艇においていかれる場面が多々あり、技術面でも自分の実力が足りていないということを実感しました。今レガッタは微風でのレースが多く、うまく海面を使わないと船を止めてしまうこともありました。また、最終日は6~7mほど風があり2レースを消化しましたが、自分の体力面も技術面もついていくことができず、良い成績を残すことができませんでした。インカレまで残り1ヶ月を切り、レギュラーメンバーとの練習も後わずかとなりました。残りの練習を有効に使い、これからの自分のスキルアップにつなげていきたいです。

それでは失礼します。

男子470級

10位 京都 矢野・原田 37点

(11-7-11-(18)-8)

16位 静岡 渡辺・水野さん 61点((18)-12-18-15-16)

女子セーリングスピリッツ級

25位 奈良 續木・西村さん 92点

((UFD(30))-19-18-(UFD)30-25)

2017
10/03
Tuesday
2017/10/03 Tuesday

国体3日目の結果をお伝えします。

男子470級

10位 京都 矢野・原田 37点

(11-7-11-(18)-8)

16位 静岡 渡辺・水野さん 61点((18)-12-18-15-16)

本日で470級は終了となります。

女子セーリングスピリッツ級はレースは行われず、明日2レースで終了予定です。

23位 奈良 續木・西村さん 48点 (UFD(30)-19-18)

2017
10/02
Monday
2017/10/02 Monday

国体2日目の結果をお知らせします。

男子470級

7位 京都 矢野・原田 29点(11-7-11)

11位 静岡 渡辺・水野さん 48点(18-12-18)

女子セーリングスピリッツ級

23位 奈良 續木・西村さん 48点

(UFD(30)-19-18)

2017
09/25
Monday
2017/09/25 Monday

お疲れ様です。4回生山本です。

本日は、団体戦予選最終日で最高5レースが予定されていましたが、風が弱く、2レースのみの実施となりました。

結果は既にこのページでお伝えした通り、無事両クラス1位で通過することができ、全日本インカレの切符を手にすることができました。

ただ、ミーティングで監督やスタッフの方々に言われた様に、チームの団結力、雰囲気、詰めの甘さなどはまだまだレベルの高い状態にはなく、これからの1ヶ月、幹部が中心となって全力で修正していきたいと思っています。

また、今合宿で夏合宿は終了となり、明日からは学校が始まり、週末のみの練習になります。ただ、インカレまで残された時間は少ない為、平日にも練習出来る部員は積極的に行ってインカレまでの時間を過ごしていこうと思っています。
泣いても笑ってもあと1ヶ月でインカレで、幹部はそこで引退です。悔いのない様頑張りますので、温かいご声援、よろしくお願いします。
それでは失礼します。
平成29年度近畿北陸学生ヨット選手権大会団体戦 3日目

学連からの最終成績です。
470級 -8R

1位 同志社 129点

2位 京都大 215点

3位 京産大 267点

4位 立命館 289点

5位 金沢大 313点

6位 富山大 318点

s渡辺・c1.4.8黒木,2.3.5.6山形

(1-4-6-3-6-3-/-4)27点

平均 3.8点
s矢野・c原田

(2-1-9-13-4-1-1-6)37点

平均 4.6点
s藤野・c上野

(3-3-2-11-5-2-8-8)42点

平均 5.2点
s野口・c岡本

(/-/-/-/-/-/-23-/)23点

平均 23.0点

スナイプ級 -7R

1位 同志社 127点

2位 龍谷大 158点

3位 立命館 232点

4位 京都大 267点

5位 富山大 313点

6位 金沢大 317点
s杉山・c1.2.3.5.6.7矢澤,4大川

(3-1-3-3-4-12-1)27点

平均 3.8点
s奥・c三輪

(4-7-1-2-1-2-11)28点

平均 4.0点
s岡・c古恵良

(7-9-9-/-/-RET(28)-/)53点

平均 13.2点
s山本・c5大川,7古恵良

(/-/-/-/-6-/-8)14点

平均 7.0点
s松尾・c矢澤

(/-/-/-DSQ(28)-/)5点

平均 5.0点

総合

1位 同志社 256点

2位 京都大 482点

3位 立命館 521点

4位 京産大 596点

5位 金沢大 630点

6位 富山大 631点

閉会式

2017
09/23
Saturday
2017/09/23 Saturday

お疲れさまです。4回生マネージャーの羽富です。
本日は団体戦予選2日目で 470級は6レース、スナイプ級は5レースを消化することができました。

朝は全く風がなく 昨日のノーレースが思い起こされる状況でしたが、11時ごろから北から風が入り、その後安定した風の中 無事予選2日目のレースを行うことができました。
各大学 予選突破に向け チーム一丸となって戦う姿が見受けられました。

少しでも多くレースを行えるよう、効率よく動き 様々な工夫をこらして 運営をして下さっている役員の方々に感謝の気持ちを忘れず、選手には 精一杯 レースで力を発揮してほしいと感じました。

また、お忙しい中 わざわざ足を運び レスキューに乗って 現役が少しでも多く活躍できるよう指導して下さる 監督コーチの方々にも 感謝の気持ちを忘れず それに応えられるような結果を出せるよう マネージャーとして 精一杯のサポートをしていきたいと感じました。
明日は予選の最終レースが行われる予定です。

本日の結果を次に繋げていけるよう 気を引き締めて 挑みたいと思います。
それでは失礼します。
平成29年度近畿北陸学生ヨット選手権大会団体戦 2日目

本日、6Rまでの成績です。
470級 -6R

1位 同志社 79点

2位 京都大 161点

3位 京産大 211点

4位 立命館 213点

5位 金沢大 235点

6位 富山大 242点
s渡辺・c1.4黒木,2.3.5.6山形 1位

(1-4-6-3-6-3)23点

平均 3.8点
s矢野・c原田 3位

(2-1-9-13-4-1)30点

平均 5.0点
s藤野・c上野 2位

(3-3-2-11-5-2)26点

平均 4.3点
スナイプ級 -5R

1位 同志社 65点

2位 龍谷大 131点

3位 立命館 165点

4位 京都大 172点

5位 京産大 224点

6位 金沢大 236点
s杉山・c1.2.3.5矢澤,4大川 1位

(3-1-3-3-4)14点

平均 2.8点
s奥・c三輪 2位

(4-7-1-2-1)15点

平均 3.0点
s岡・c古恵良 7位

(7-9-9-/-/)

平均 5.0点
s山本・c大川 5位

(/-/-/-/-6)

平均 6.0点
s松尾・c矢澤 4位

(/-/-/-5-/)

平均 5.0点
総合 -6R

1位 同志社 144点

2位 京都大 333点

3位 立命館 378点

4位 京産大 435点

5位 金沢大 471点

6位 富山大 478点