同志社大学体育会ヨット部

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Category: 試合結果

2018
07/07
Saturday
2018/07/07 Saturday

7月7日

早稲田・同志社ヨット定期戦 1日目

お疲れ様です。

4回生マネージャーの久保田です。

昨日から、早稲田大学の皆さんが定期戦の為、唐崎の艇庫に来られています。大雨の中、遠方から来て頂きありがとうございます。

また、夜はレセプションを行い、定期戦の前哨戦とも言える芸出しなど、交流を深めました。結果はドローだったように思います。

そして本日からは、レースを予定していましたが、風がなく出艇できませんでした。

風待ちの間、各校の選手同士でコミュニケーションをとる姿が見られ、有意義な時間を過ごしていたと感じます。

私自身は早稲田との定期戦が今年で4回目、最後となります。1回生の早稲田戦では、初めての遠征で右も左も分からず先輩に言われることをしているだけだった私が、今ではマネージャーの1番上の学年として責任を持ち、今定期戦に挑んでいます。また早稲田大学との定期戦ではマネージャーとして、お互いの大学のサポート情報を共有し、どのような状態でサポートをするのがベストか話し合うことも多くあります。

また今年、早稲田大学ヨット部に入部した1年生のマネージャーは1人で、大変なことも多い中、私たちに「どのようにされているんですか?」など、たくさん質問を投げかけてくれ、純粋な好奇心や学ぶ心を持つ大切さを思い出しました。

お互いのチームの為に最善を尽くすサポーターという立場としても、高め合える関係にあることをとてもありがたく感じます。そして私自身は、最後の早稲田戦として同志社が勝ち切れるよう、サポートしたいと思います。

2018
06/24
Sunday
2018/06/24 Sunday

お疲れ様です。

4回生矢澤です。

本日は近畿北陸学生ヨット選手権個人戦2日目でした。

昨日とは異なり、南西のシフティなコンディションでのレースとなりました。

同志社からは各クラス2艇ずつが全日本個人戦への権利を得ました。

全日本インカレでライバルとなる全国の選手と戦うことのできる全日本個人戦出場の権利を掴むことは、全日本インカレ優勝への第一歩であると認識していました。

そのため、2艇ずつしか予選を通過できなかったことはこのチームの弱さを表しているのではないかと感じます。

これが現チームの実力であることを自覚し、残りの練習日数が少なくなっていることも全員が意識しながら、今後の練習への取り組み方や練習方法を変えていきたいと思います。

本日は清水監督、中村コーチ、池辺コーチ、中岡コーチ、藤田コーチにお越し頂きました。ありがとうございました。

学連からの最終成績です。

(470級の総合得点はカット後の点数です)

470級 -5R

1位 s矢野・c東

(2-2-1-2-2) 7点

平均1.7点

4位 s中尾・c山形

(7-1-9-6-40(UFD)) 23点

平均5.7点

10位 s續木・c藤原

(1-17-16-24-8) 42点

平均10.5点

25位 s椿・c辰尾

(11-30-25-23-40(UFD)) 89点

平均22.5点

19位 s平井・c三浦

(5-23-24-17-14) 59点

平均14.7点

スナイプ級 -4R

1位 s藤野・c黒田誉

(1-1-2-1) 5点

平均1.2点

2位 s松尾・c矢澤

(6-6-13-4) 29点

平均7.2点

8位 s長澤・c小林

(3-19-11-11) 44点

平均11.0点

17位 s大前・c古恵良

(19-25-10-19) 73点

平均18.2点

18位 s飯尾・c永井

(10-18-45(UFD)-3) 76点

平均19.0点

14位 s黒田智・c東田

(18-21-23-7) 69点

平均17.2点

2018
06/23
Saturday
2018/06/23 Saturday

個人戦予選が始まりました。

本日は風に恵まれず、1レースのみとなりました。

明日も風が吹かない予報となっているため、レースが少ない可能性があります。

まずは両クラス最低3艇、本戦に進むことが最優先です。常に、各メンバーがチームとして勝負すべき時なのか否かのリスクを頭に入れ、レースをしたいと思います。

本日は清水監督、中村コーチ、池辺コーチ、梶本コーチ、藤田コーチにお越し頂きました。ありがとうございました。

学連からの暫定成績です。

1R

470級

矢野・東 2位

中尾・山形 7位

續木・藤原 1位

椿・辰尾 11位

平井・三浦 5位

スナイプ級

藤野・黒田た 1位

松尾・矢澤 6位

長澤・小林 3位

大前・古恵良 19位

飯尾・永井 10位

黒田さ・東田 18位

2艇失格となった艇がある為、大前、黒田艇は着順より繰り上がりました。

お疲れ様です。3回生小林です。

本日は琵琶湖470、琵琶湖snipeの2日目が行われました。風はあまり強くなく、どの船も船を走らせられるコンディションであっただけに、風を見る力やコース取りの力の差が顕著に表れたレースでした。

私自身、1回生のヘルムスマンと乗っていることもあり、自分が艇長であると言う自覚を持って臨みました。結果は入賞に届かず、全日本スナイプの権利を得ることができませんでした。ペアの課題はスタートであり、スタートを有利エンドから決めることができたレースは安定した結果を残すことができていたので、日頃からスタートを課題に練習していきたいと思います。

また、最近では1回生がヨットの知識を学びはじめ、新たなスタートを切っています。ここから来年のインカレに出られるように頑張ってほしいと思うとともに、私たち上回生が厳しく、そして熱い指導をしていきたいと思います。

失礼致します。

以下、レース委員会からの最終成績です。

(総合得点と平均点はカットを反映させています)

470級 -6R

2位 s矢野・c三浦

(1-4-2-1-[6]-6) 14点

平均2.8点

8位 s中尾・c山形

(11-7-[13]-4-13-7) 42点

平均8.4点

4位 s續木・c藤原

(5-[39(DNF)]-4-7-4-2) 22点

平均4.4点

29位 s椿・c東

(26-[39(DNF)]-30-27-30-21) 134点

平均26.8点

スナイプ級-5R

8位 s藤野・c永井

(5-16-[25]-3-8) 32点

平均8.0点

17位 s松尾・c古恵良

(12-15-18-18-[19]) 63点

平均15.7点

12位 s平井・c小林

([22]-9-10-15-14) 48点

平均12.0点

11位 s長澤・c黒田誉

(6-[39]-21-8-9) 44点

平均11.0点

29位 s飯尾・c東田

([33]-14-31-17-25) 87点

平均21.7点

19位 s黒田智・c三輪氏

(25-[31]-16-9-18) 68点

平均17.0点

2位 s垣野氏・c大前

(1-1-7-[13]-5) 14点

平均3.5点

2018
05/27
Sunday
2018/05/27 Sunday

お疲れ様です。

三回生黒田です。

本日は京滋四大定期戦の二日目でした。

470級1位、スナイプ級2位、総合1位という結果でした。

スナイプ級は2位に終わり非常に悔しい結果となりました。

敗れた原因として、アルファベットを数多く取ってしまったということが挙げられます。スタートラインを先に横切ってしまった艇やペナルティーを正しく履行しなかった艇、またタイムリミットまでにフィニッシュ出来なかった艇などがあり、得点を重ねてしまいました。

アルファベットを取ってしまった艇は、なぜ取ってしまったか原因を明確にし、チームとしてノーケース、ノートラブル、ノーアルファベットを徹底しなければなりません。

今回のレースは微風域でもありましたが、レース中に風が180度振れることもあり、次にどの方角から風が吹いてくるか、把握しておかなくては前を走れないコンディションでした。手前のブローだけでコース選択をするのではなく、スナイプ級ならば前を走っている470級の船の角度を見て、コース選択をしないと反対艇団に大きく抜かれるコンディションでした。順位が安定しなかった艇の原因は風を見る視野が狭く、正しく次に入ってくる風を予測できていなかったということです。

今回のレースで出た課題やミスを潰し、来週に開催される琵琶湖470、琵琶湖スナイプで同志社の中から1艇でも多く全日本への権利を勝ち取れるように頑張ります。

それでは失礼します。

レース委員会からの最終成績です。

470級 -4R

1位 同志社A 79点

2位 立命館A 134点

3位 京都大A 162点

8位 同志社B 260点

1位 s矢野・c三浦

(1-1-1-1) 4点

平均1.0点

4位 s中尾・c山形

(2-25(BFD)-7-2) 36点

平均9.0点

5位 s續木・c藤原

(6-25(BFD)-2-6) 39点

平均9.7点

11位 s椿・c1.2.4R東・3R辰尾

(15-5-15-25(DNF)) 60点

平均15.0点

スナイプ級 -4R

1位 立命館A 89点

2位 同志社A 103点

3位 京都大B 133点

5位 同志社B 163点

4位 s藤野・c小林

(9-7-2-13) 31点

平均7.7点

1位 s松尾・c古恵良

(10-6-3-4) 23点

平均5.7点

13位 s平井・c矢澤

(5-15-4-25(DNF)) 49点

平均12.2点

16位 s長澤・c黒田た

(1-9-25(DSQ)-25(DNF)) 60点

平均15.0点

12位 s飯尾・c永井

(17-10-11-8) 46点

平均11.5点

9位 s黒田さ・c東田

(13-/-8-/) 21点

平均10.5点

20位 s大前・c東田

(/-11-/25) 36点

平均18.0点

総合 -4R

1位 同志社A 182点

2位 立命館A 223点

3位 京都大A 303点

5位 同志社B 423点

2018
05/26
Saturday
2018/05/26 Saturday

お疲れ様です。

4回生井上です。

本日から京滋四大定期戦が行われています。

私は役職で学連を務めており、今回の定期戦では、陸上本部で成績を作るお手伝いをさせて頂いています。

このことから今日は同志社の学連マネージャーについてブログでお話しさせて頂こうと思います。

私は1回生の時から学連のマネージャーを務めています。学連のマネージャーの仕事がまだよくわかっていない時から、運営に来て下さるOBさんや他大学の選手の方々から「同志社のマネージャーはすごいんやで。」という言葉を頂き、当時から同志社の学連マネージャーの先輩方の偉大さを感じていました。

学連である以上、運営側の立場なので同志社の選手に直接的なサポートが出来ているわけではありません。

しかし、今回の定期戦のように“同志社のマネージャーに成績を作って欲しい”と頼んで貰えるのは、歴代の同志社のマネージャーの仕事ぶりに対する信頼があってこそだと思います。『同志社大学体育会ヨット部』の強さを学連という立場からチームに還元出来ているのではないかと感じています。

1回生の時から、学連の先輩方の背中を追って学ぶことばかりでしたが、今は1番上の立場として後輩達に先輩方が築き上げられた同志社の学連マネージャーの偉大さを感じてもらえるように指導に励んでいます。

これからも永続的にこのような言葉を頂けるように学連マネージャーも選手に負けないやる気で、より良い運営に努めて参ります。

失礼します。

本日1Rでの暫定成績です。

470級

Aチーム

矢野・三浦 1位

中尾・山形 2位

續木・藤原 6位

Bチーム

椿・辰尾 15位

1位 同志社A 9点

2位 立命館A 18点

3位 京都大B 35点

4位 京都大A 39点

5位 立命館B 47点

8位 同志社B 65点

Snipe級

Aチーム

藤野・小林 9位

松尾・古恵良 10位

平井・矢澤 5位

Bチーム

長澤・黒田た 1位

飯尾・永井 17位

黒田・東田 13位

1位 京都大B 12点

2位 同志社A 24点

3位 同志社B 31点

4位 京都大A 34点

5位 立命館A 35点

総合

1位 同志社A 33点

2位 京都大B 47点

3位 立命館A 53点

4位 京都大A 73点

5位 同志社B 96点

2018
05/15
Tuesday
2018/05/15 Tuesday

5月13日 関関同立定期戦 2日目

お疲れ様です。3回生藤野です。

ご報告が大変遅れまして、申し訳ありません。

先日の関関同立戦では、スナイプ級1位、470級2位となり総合優勝を飾ることが出来ました。

多大なるご支援ご声援ありがとうございました。

結果を踏まえ同志社ウィーク、メイレガッタとレースを重ねたチームのボトムアップを少しずつ感じています。

ただ成果と課題は表裏一体で、成果の多さは私達の向き合うべき課題を色濃く浮き彫りにしてくれました。

現在私達は清水監督をはじめとするコーチ陣の方々から物事に臨む準備の重要性を説いていただいてます。それはレースでのスタート前は勿論、陸上での姿勢も含んでいます。

今回その教えを体現できていない場面が多々見られました。ボートトラブルやリコール、延いては陸上での段取り不足等、多くは確認段階で気付け修正が出来たであろう事象しかありません。

ヨットは失敗の少ない人が勝つ競技です。日本一を目指すチームとして大小問わず反省点を徹底的に改善して参ります。

何はともあれ定期戦の1勝目、今後も勝ち続けるためにミスは今回に限り、成長に繋がる糧となるよう取り組みます。

それでは失礼します。

最終成績です。

470級 -8R

1位 関西学 119点

2位 同志社 123点

3位 立命館 190点

4位 関西大 196点

1位 s矢野・c三浦

(1-4-1-1-1-1-4-1) 14点

平均1.7点

8位 s中尾・c山形

(9-11-3-10-4-2-5-12) 56点

平均7.0点

7位 s續木・c藤原

(13(OCS)-2-6-3-2-10-8-9) 53点

平均6.6点

スナイプ級 -8R

1位 同志社 102点

2位 関西学 132点

3位 立命館 132点

1位 s藤野・c小林

(4-7-5-3-2-4-1-1) 21点

平均2.6点

5位 s松尾・c矢澤

(1-5-7-5-9-3-10(OCS)-2) 42点

平均5.2点

3位 s長澤・c古恵良

(2-1-9-6-1-7-4-3) 33点

平均4.1点

総合 -8R

1位 同志社 225点

2位 関西学 251点

3位 立命館 322点

2018
05/12
Saturday
2018/05/12 Saturday

お疲れ様です。

2回生古屋です。

本日は関関同立定期戦1日目でした。

昨日は四大学でレセプションを行いました。それぞれの大学の新入生が毎年恒例の芸出しを行いましたが、各大学でカラーがありとても楽しいひと時でした。またエール交換では、レセプションの楽しい雰囲気とは打って変わって皆が引き締まった表情になり、この切り替えがヨット部の良いところだと毎度感じます。

そして本日のレースでは、三井寺からの安定した風が吹き、同志社は総合1位を維持しています。しかし、現在の実力ではインカレ優勝にはまだまだ程遠いです。今の結果に満足することなく、さらに高みを目指して努力していきたいと思います。

また今合宿から1回生が参加しています。私にとっては初めての後輩なので、非常に可愛いです。これからマネージャーはもちろん、プレイヤーの子達とも更に交流を深めていけたら良いと思います。1回生の指導をしつつ自分の仕事も進めていく、というのは想像以上に大変なことです。しかし私も先輩方のような、良き先輩になれるよう日々精進していきます。

失礼します。

レース委員会からの暫定成績です。

470級 -5R

1位 同志社 71点

2位 関西学 88点

3位 立命館 114点

4位 関西大 121点

1位 s矢野・c三浦

(1-4-1-1-1) 8点

平均1.6点

8位 s中尾・c山形

(9-11-3-10-4) 37点

平均7.4点

3位 s續木・c藤原

(13(OCS)-2-6-3-2) 26点

平均5.2点

スナイプ級 -5R

1位 同志社 67点

2位 立命館 74点

3位 関西学 84点

4位 s藤野・c小林

(4-7-5-3-2) 21点

平均4.2点

6位 s松尾・c矢澤

(1-5-7-5-9) 27点

平均5.4点

2位 s長澤・c古恵良

(2-1-9-6-1) 19点

平均3.8点

総合 -5R

1位 同志社 138点

2位 関西学 172点

3位 立命館 188点

2018
05/05
Saturday
2018/05/05 Saturday

お疲れ様です。

4回生渡辺です。

本日は、メイレガッタ初日でした。

前回私がブログに投稿したのが同志社ウィークで、そこから2ヶ月近く経っていると思うと、非常に早く感じます。

その間、クラブバイトをしたり、新入生勧誘活動をしたり、なかなか練習時間が取れない中でのレースでしたが、それを言い訳にすることは出来ません。

今日の結果を各々が深刻に受け止めて、来週から始まる定期戦シーズンに向け、明日は少しでも多くのことを学べる日にして欲しいと思います。

私自身、今日はマネージャー2人のみでのチームボートに乗りました。7、8m/sという風の中で、小回りの効かない快風を運転しながら続々とフィニッシュする艇の順位を取り、更に選手に食事も配らなければならないという状況は非常に忙しく、上手く出来ない自分の不甲斐なさを感じる1日となりました。しかし、忙しい中でも、選手への声かけや、参加して下さっているOBの方の動画を積極的に撮るなど、前回の反省を活かしたチームボート運営が少しは出来たのではないかと思います。

私達マネージャーもインカレへ向け、万全の状態でサポート出来るよう、定期戦シーズンも改良を重ねていきます。

明日も応援宜しくお願いします。

失礼します。

レース委員会からの暫定成績です。

飯尾艇と長澤艇が成績表と逆になっていますが、こちらの順位が正しいものです。

470級 -4R

2位 s矢野・c三浦

(5-1-1-3) 10点

平均2.5点

8位 s中尾・c山形

(6-5-4-26) 41点

平均10.2点

5位 s續木・c藤原

(13-8-6-6) 33点

平均8.2点

25位 s椿・c辰尾

(28-15-32-30) 105点

平均26.2点

4位 s渡辺氏・c東

(1-4-2-10) 17点

平均4.2点

スナイプ級-4R

8位 s藤野・c黒田誉

(19-9-6-8) 42点

平均10.5点

14位 s松尾・c矢澤

(28-15-5-19) 67点

平均16.7点

10位 s長澤・c古恵良

(11-16-18-10) 55点

平均13.7点

23位 s飯尾・c小林

(27-30-22-24) 103点

平均25.7点

28位 s大前・c三輪氏

(22-24-28-34) 108点

平均27.0点

25位 s黒田智・c大川氏

(21-35-15-35) 106点

平均26.5点

12位 s平井・c柳林氏

(20-3-14-23) 60点

平均15.0点

1位 s杉山氏・c永井

(1-1-2-5) 9点

平均2.2点

6位 s吉岡氏・c東田

(10-11-3-7) 31点

平均7.7点

2018
03/18
Sunday
2018/03/18 Sunday

お疲れ様です。

四回生渡辺です。

本日は、同志社ウィーク初日でした。一度ハーバーバックなどがあったものの、午後からは10度から40度ほどのいい風が吹き、4Rを消化することが出来ました。

突然風が振れるようなこともなく、それぞれの実力差がはっきりと出た1日となりました。

初日の結果としては、満足のいくものとは言えません。しかしながら、結果を求めることも重要な事ではありますが、社会人の方と乗らせて頂いたり、共にレースに参加する中で、どれだけ多くのことを学べるかもとても重要ではないかと感じます。

選手には、自分の順位に気を取られすぎず、学びの機会を存分に利用し、次に繋がるレースにしてもらいたいと思います。

私自身は、本日サポートボートに乗りました。マネージャーのレースでの主要な仕事は、沖で回航順位をとり、出来るだけ早く順位速報を出す事です。

スナイプのサポートボートには、私しか現役が乗っていなかったにも関わらず、その仕事に捉われすぎていた為、目の前の選手への直接的なサポートが疎かになってしまっていたことに気がつきました。

有難いことに、明日もボートに乗る機会を得ることが出来ました。サポートボートの本当の役割を考え、能動的に全員に声をかけ、また全員におにぎりを配ることを目標に、頑張ります!

明日も、選手と共にマネージャーも応援よろしくお願いします!

本日の最終成績は同志社ウィークフェイスブックをご覧ください。