同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2017
10/23
Monday
2017/10/23 Monday

お疲れ様です。

二回生藤野です。

更新が遅くなり、申し訳ありません。

昨日は、部活の一大イベントであるスキッパーズ料理がありました。

台風の影響もあり足元が悪いなかお越しいただいた池辺コーチ、北原氏、山際氏、武部女史にはこの場を借りて御礼申し上げさせていただきます。ありがとうございました。

インカレに向けての決起会を含めたこのイベントは各部員のインカレに向けた熱い思いがありました。それは普段ヨットに乗れる機会の少ない一回生も抱いていました。そして「日本一になる」「日本一は同志社だ」と全員が夢としてではなく見据えた目標として優勝を目指すチームの団結を実感しました。

個人的に私は今年のインカレには特別な思いがあります。私は高校時代に中村学園三陽高等学校でヨットをしていました。そこで一年生のときインターハイを圧倒的な強さで優勝された渡辺駿先輩に憧れ、同じ同志社の門を叩きました。その先輩の最後のインカレです。優勝旗を手に笑顔で引退していただく私の長年の思いが実現できる最初で最後のチャンスです。最大限のパフォーマンスで達成したいと思います。

それでは失礼します。

2017
10/15
Sunday
2017/10/15 Sunday

お疲れ様です。

3回生井上です。

琵琶湖は、昨日に引き続き風がほとんど吹かず、海上に出て練習する時間がとてもわずかしかとれませんでした。

しかし、金曜日、土曜日と2日間にわたり、平成29年卒北原先輩が艇庫に来て下さり、琵琶湖で練習している下級生に、座学やクルーワークを通して御指導して下さいました。

下級生にとって、全日本個人戦インカレで優勝された先輩から、直にヨットの知識を得られることはとても貴重な時間であり、貴重な経験になったかと思います。

北原先輩、御指導ありがとうございました。

近頃、季節の変わり目のせいなのか、天気も崩れやすく、寒暖差が激しいため、咳が出ていたり、艇庫で寒そうにしている部員が見受けられます。

全日本インカレまで1ヶ月を切っており、残りわずかの練習日しかないですが、体調を万全にし、レースメンバーの全力サポートができるよう、私たちマネージャーからもプレーヤーの体調管理にはこまめに気を使って気をつけていきたいです。

失礼します。

2017
10/14
Saturday
2017/10/14 Saturday

お疲れ様です。

3回生矢澤です。

本日は他大学と合同でコース練習をする予定だったものの、風が弱くレースが成立しませんでした。

しかし、470チームは松田監督、スナイプチームは兵藤コーチに御指導して頂き、軽風で波のあるコンディションでの練習をすることができました。

軽風域での練習が続きますが、波や潮の影響があるため琵琶湖ではできない経験となり、船のパワーに関して今まで以上に敏感になるなど、とても有意義な練習ができていると感じます。

また、来週から福井で練習を始める他水域の大学もあるということで、風待ちの間にバースやラックの移動をしました。

インカレまで残り18日となり、多くの大学が福井に集まり始めます。

部としての練習日数は残り8日です。

最後まで向上心を持ち、貪欲に、少しでも上手くなろうという意識で1日1日の練習に取り組もうと思います。

それでは、失礼します。

2017
10/08
Sunday
2017/10/08 Sunday

お疲れ様です。

3回生山形です。

本日も風の弱い中での練習でしたが、1日みっちり練習を行いました。本日は470チームは松田監督、スナイプチームは兵藤コーチ、杉山先輩に練習を見ていただきました。ありがとうございました。

福井に来てからというものの、微風コンディションが続いていますが、インカレでも大いに予想されるコンディションです。高い集中を保って練習をすることが重要であると感じています。

470チームは練習の振り返りのミーティングの後にクルーだけのミーティングも行なっています。そこで技術や動作のコツの共有がしっかりできているので、明確な課題を持ちながら練習をすることができています。

インカレまで1ヶ月を切っていますが、直前まで上手くなれるようにこれからも継続していきたいと思います。

それでは、失礼します。

2017
10/07
Saturday
2017/10/07 Saturday

お疲れ様です。

3回生矢野です。

本日は一日を通して風が弱いコンディションで動作を中心とした練習をしました。

スナイプチームは、兵藤コーチ、杉山先輩に練習を見て頂きました。ありがとうございました。

その後、宿に帰って全体ミーティングをしたのですが、あらゆる反省の内容が曖昧であり、改善に時間をかけ過ぎていると感じていたので、できない理由を突き詰め、改善方法を明確にしました。

そして全体としての反省を確実に実行するために、前日の反省内容を次の日の朝に全員が確認する習慣をつけることにしました。

インカレまで25日です。どうすれば総合優勝できるのかを明確にして、残りの日程を過ごしていきたいと思います。

失礼します。

2017
10/04
Wednesday
2017/10/04 Wednesday

お疲れ様です。

一回生の續木です。

本日で愛媛国体が終わり、成年男子470級、

成年女子セーリングスピリッツ級共に

5レースを消化することができました。

私自身4度目の国体となりましたが、

不本意な結果で終わりました。

反省点としては、まず最初にUFDを2本叩いてしまったことです。スタートラインより他艇を意識しすぎたり、他艇とのトラブルにより出てしまったりと自分にまだまだ注意力が足りていないと実感しました。また、ボートスピードでも他艇においていかれる場面が多々あり、技術面でも自分の実力が足りていないということを実感しました。今レガッタは微風でのレースが多く、うまく海面を使わないと船を止めてしまうこともありました。また、最終日は6~7mほど風があり2レースを消化しましたが、自分の体力面も技術面もついていくことができず、良い成績を残すことができませんでした。インカレまで残り1ヶ月を切り、レギュラーメンバーとの練習も後わずかとなりました。残りの練習を有効に使い、これからの自分のスキルアップにつなげていきたいです。

それでは失礼します。

男子470級

10位 京都 矢野・原田 37点

(11-7-11-(18)-8)

16位 静岡 渡辺・水野さん 61点((18)-12-18-15-16)

女子セーリングスピリッツ級

25位 奈良 續木・西村さん 92点

((UFD(30))-19-18-(UFD)30-25)

2017
10/03
Tuesday
2017/10/03 Tuesday

国体3日目の結果をお伝えします。

男子470級

10位 京都 矢野・原田 37点

(11-7-11-(18)-8)

16位 静岡 渡辺・水野さん 61点((18)-12-18-15-16)

本日で470級は終了となります。

女子セーリングスピリッツ級はレースは行われず、明日2レースで終了予定です。

23位 奈良 續木・西村さん 48点 (UFD(30)-19-18)

2017
10/02
Monday
2017/10/02 Monday

国体2日目の結果をお知らせします。

男子470級

7位 京都 矢野・原田 29点(11-7-11)

11位 静岡 渡辺・水野さん 48点(18-12-18)

女子セーリングスピリッツ級

23位 奈良 續木・西村さん 48点

(UFD(30)-19-18)

2017
10/01
Sunday
2017/10/01 Sunday

お疲れ様です。

3回生 古恵良です。

本日は、1日を通し風が無く一度は出艇したものの練習は出来ませんでした。

長い風待ちの間では、各代でミーティングを行いインカレに向けて各個人がすべき事、各代が為すべき役割を再確認をし改善を図りました。

この代での活動は残り1ヶ月となりました。

まだまだ僕たちは、技術面・フィジカル面・精神面において成長出来るところがあると思いますが、今までと同じ行動をしていては何も変わらないので各個人が何の為に活動し、その為には何をしなくてはならないかを全員が考え行動に移していきます。

失礼します。

以下、愛媛県で行われております、国民体育大会の結果です。

国民体育大会 1日目

男子470級

7位 京都 矢野・原田 19点 12-7

11位 静岡 渡辺・水野さん 31点 19-12

女子470級のレースは明日から行われます。

2017
09/30
Saturday
2017/09/30 Saturday

お疲れ様です。

3回生マネージャーの久保田です。

本日は、唐崎に残るマネージャーの一部で、同志社大学体育会ボート部を伺い、ボート部のマネージャー体験をさせて頂きました。

ボート部のマネージャーをさせて頂くなかで、ヨット部にも還元できる部分が多くありました。

買い出しの工夫の仕方や、衛生面への気の配り方、栄養管理の面など、学ぶ部分がたくさんあり、ヨット部にも取り入れていこうと思いました。

また、お互い、合宿生活で練習をしている点や居食住にマネージャーが関わっている点など似ている部分が多くあり、お互いの合宿生活での工夫点、大変さなど、情報を共有し合いました。

またボート部の良い所を見つける一方で、ヨット部の良い所も改めて感じることが出来ました。

マネージャーというのは、行動が直接インカレ優勝やレースの勝利に繋がるわけではなく、あくまでそのサポートをする役割です。しかし、私達のサポート次第で、より練習に集中できる環境を作ることができたり、美味しいご飯を作ることで、プレーヤーのモチベーションを保ったりすることもできます。プレーヤーが勝つ為に毎日考えて行動しているように、私達マネージャーもより質の高いサポートを目指して日々行動していかなければならないと改めて感じました。

最後になりましたが、右も左も分からない私たちを温かく迎えてくださったボート部の皆さんには重ねて御礼申し上げます。有難うございました。

このような体育会同士の繋がりをこれからも大切にし、また他部活に負けぬよう、私達も日々精進していこうも思います。

失礼します。