同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2026
07/12
Sunday
2026/07/12 Sunday

お疲れ様です。

 1回生スナイプ級ヘルムスマンの舩澤です。

 レースシーズンに入り、毎週の練習やレースを通して、自分に足りない部分を日々実感しています。大学に入学してから約3か月が経ち、少しずつできることは増えてきましたが、まだ技術面や判断力など、多くの課題があります。だからこそ、一回一回の練習を大切にし、少しでも成長できるよう意識して取り組んでいます。

 直近では西宮遠征も控えているため、さまざまなコンディションで経験を積み、どのような風や海面でも安定した走りができる選手になることを目標にしています。また、スタートやコース選択など、レースの結果を左右する場面で自信を持って判断できるよう、知識と経験を積み重ねていきたいです。

 個人としては、一つひとつの課題と向き合いながら着実にレベルアップし、全日本インカレでチームに貢献できる選手になることを目指しています。目の前の練習を大切にし、最後まで妥協せず取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は1-3m/sの風の中、470級はマーク回航、帆走練習、スナイプ級はスタート練習、マーク回航、コース練習を行いました。本日はスタートが成功したチームがそのまま前を走る展開となりました。スタートで良いポジションを確保できた艇は有利にレースを進めることができ、改めてスタートの重要性を実感しました。今後も加速やタイミング、ライン取りの精度を高めていきたいです。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

R8卒  西内氏

R8卒  今井氏

2026
07/11
Saturday
2026/07/11 Saturday

お疲れ様です。

 4回生スナイプ級クルーの蓬莱です。

 梅雨が明け、レースシーズンが始まります。4回生となり、今までとは少し違う感情で迎えています。全ての結果が全日本インカレに繋がることを意識して、自分だけでなく、部員全員が成長していくためにはどうすればよいかを常に考えています。

 夏合宿は、ヨットに時間を多く費やすことのできる、貴重な期間であると捉えています。最終学年となり、最後の大会となるものもありますが、一つひとつの大会で勝ちにこだわり、着実にステップアップしていきたいと考えています。遠征では、普段一緒に練習をしていない社会人の方々や、大学と関わることができます。積極的にコミュニケーションを取りながら、私たちが持っていない技術や知識を得られるよう、努めていきたいと思います。

 全日本インカレまで、残り100日を切りました。正直に言うと、まだ実感の湧いてこないものの、刻一刻と全日本インカレの日程は近づいてきています。全日本インカレで総合優勝するには、全ての面においてレベルアップすることが必要不可欠であると考えています。微力ではありますが、自分が全日本インカレ総合優勝にどうやって貢献できるのかを常に考え、海上だけでなく、陸上でも取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は、新入生教育に重点を置いて練習を行いました。基本的な艤装やセーリングの技術だけでなく、安全に活動するために必要な知識や注意点についても一つひとつ丁寧に説明しました。実際に出艇しながら、分からないことがあればその都度確認し、安心して練習に取り組めるよう心掛けました。新入生が少しずつできることを増やし、成長していく姿を見ることができ、とても充実した練習となりました。

<来庫OB>

R8卒  西内氏

R8卒  今井氏

2026
07/10
Friday
2026/07/10 Friday

お疲れ様です。

 3回生470級クルーの竹本です。

 夏オフ前最後の合宿となりました。全日本インカレまで100日を切った今、残された少ない時間の中で少しでも成長できるよう、日々考えながら過ごしています。

 主要な大会が終わり、来月からは西宮遠征が始まります。夏オフでは、遠征に向けた目標設定や現状把握を行い、私たちの課題を改めて見つめ直す有意義な時間にしたいと考えています。西宮遠征では、海面の特徴に慣れるだけでなく、他大学との練習を通して多くのことを吸収し、私たちの課題を一つひとつ克服していきたいです。また、スタートやコース選択など、レースの勝敗を分ける場面での判断力を磨き、どのようなコンディションでも安定して力を発揮できる艇を目指します。

 全日本インカレで結果を残すためには、一艇一艇の成長だけでなく、チーム全体が同じ目標に向かって進むことが必要だと考えています。上回生として、練習への姿勢や普段の行動から良い雰囲気をつくり、全員が高い意識を持って取り組める組織にしていきたいです。これまで多くの先輩方が目指してきた、全日本インカレ総合優勝という景色を、今のチームでつかみ取りたいです。そのために、自分にできることを最後までやり切り、悔いのないよう取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は0-6m/sの風の中、470級は帆走練習、スナイプ級はスタート練習、コース練習を行いました。本日は風向、風速ともに変化が大きく、非常に不安定なコンディションの中での練習となりました。ブローやラルが頻繁に入り、風の振れ幅も大きかったため、その都度周囲の状況を確認しながらコース選択やセイルトリムを調整する必要がありました。一定の風が続かない難しい海面だったため、状況判断の重要性を改めて実感するとともに、変化に素早く対応する力が求められる一日となりました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

2026
07/05
Sunday
2026/07/05 Sunday

お疲れ様です。

 2回生マネージャーの菅原です。

 レースシーズンを迎え、緊張感が高まる時期となりました。2年目となり、昨年とは違った気持ちで日々部活動に取り組めていると感じています。

 レースシーズンに入る中で、最近私が考えていることは、「頼られるマネージャーになれているか」ということです。基本的な仕事を一通り経験した今だからこそ、今年はその先の+αに目を向けられるマネージャーになりたいと考えています。

 私はまだ、仕事をこなせている状態とは言えません。特に、海上でのレスキュー運営では、まだまだ未熟な部分が多いと感じています。まずは、求められているマークの設置を、一人で確実に行えるようになることを目標としています。まだ、自分の判断に不安を覚えることが多いため、回数をこなして自信を持ってレスキューに乗れるよう、頑張りたいです。そのためにも、練習の意図を理解したうえでレスキューに乗り、何を求められているのかを考えながら行動したいと思います。レスキューからできることには限りがありますが、その中でも最大限のサポートができるよう努めてまいります。

 また、2回生は上級生と下級生をつなぐ存在であると感じています。1回生が陸上で活動する時間が長い今だからこそ、積極的にコミュニケーションを取り、親睦を深めるだけでなく、不安や疑問を相談しやすい雰囲気をつくることも、私たちの役割だと思っています。上級生から学んだことを1回生へ伝え、チーム全体がより円滑に、良い雰囲気で活動できるよう努めてまいります。

<本日の活動内容>

 本日はシフトが多く、風向の変化が激しい非常に難しい海面でした。そのため、常に周囲の風の状況を観察しながら、変化に素早く対応することが求められるコンディションでした。シフトを的確に判断し、活用できたチームが前を走る展開となり、改めて風を見る力と状況判断の重要性を実感しました。今回の反省を今後の練習に活かし、風の変化を素早く捉えられるよう意識して取り組み、レースでも有利な展開を作れるよう成長していきたいと思います。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

<運営OB>

S63卒  西居氏  

H3卒  細川氏

H6卒  清水氏

H6卒  山本氏

R6卒  大石氏

昨日より柳が崎にて開催されております、令和8年度 近畿北陸学生ヨット選手権個人戦2日目の最終成績をご報告させていただきます。

本日は470級は4レース、スナイプ級は3レースが実施されました。

<470級 計5R>(全28艇)

1位  占部・水谷 5点[2-(4)-1-1-1]

2位 立命館 杉浦・前谷 9点[(11)-1-2-3-3]

3位  谷・横田 12点[1-2-5-4-(16)]

4位  出口・竹本 17点[(6)-3-4-5-5]

5位 京都大 熊川・樋尻 23点[3-(16)-3-10-7]

6位 京都大 藤田・神谷 25点[9-5-9-(12)-2]

——————————-

9位  森山・関端 32点[12-6-8-6-(13)]

<スナイプ級 計4R>(全32艇)

1位 京都大 鳥越・山田 15点[4-3-6-2]

2位  酒巻・花牟礼 16点[1-8-1-6]

3位 立命館 前園・藤岡 21点[6-1-10-4]

4位 京都大 松永・明見 25点[7-9-4-5]

5位  舩澤・蓬莱/濱田 26点[10-6-9-1]

6位 京都大 西川・金澤 27点[8-14-2-3]

——————————-                                 

7位  久保田・北東 27点[9-4-5-9]

9位  大西・栗原/髙橋 46点[13-10-15-8]

★出口、谷、酒巻、占部、舩澤が「全日本学生ヨット選手権大会個人戦」への出場資格を獲得いたしました。

470級は計5レース、スナイプ級は計4レースが実施され、今大会は終了いたしました。

ご声援ありがとうございました。 

2026
07/04
Saturday
2026/07/04 Saturday

お疲れ様です。

 1回生470級ヘルムスマンの森山です。

 大学に入学してから、早くも3ヶ月が経ちました。現在は、本格的なレースシーズンを迎え、毎週のようにレースが続く、中々気を抜けない日々を過ごしています。最近では、自分の練習はもちろんのこと、同期である1回生との練習にも、ますます気合いが入るようになってきました。

 しかし、充実感の一方で、現在の私には大きな課題があります。それは、レース毎の波が激しく、レガッタでの総合順位が振るわないことです。技術面での課題を挙げれば山ほどありますが、それ以上に、今の私が持っているベストの走りを、レガッタを通して維持できないことに、とてももどかしさを感じています。これまでのセーリング人生ではあまり経験したことのない、大きな壁にぶち当たっているような感覚です。     

 さらに、直前に迫った予選レースに対して、「ここで結果を出さなければ次に進めない」という焦りが生まれ、知らず知らずのうちに、自分自身を苦しめていたことにも気づきました。この壁を乗り越えるために必要なのは、気負いすぎないことだと考えています。焦らずにもっと気楽にレースに挑めばきっと見える景色も変わるはずです。

 目標としている、全日本インカレ総合優勝に貢献できる選手になるために、人として、そしてスポーツ選手として成長し、自分の引き出しを増やしていけるよう頑張っていきます。

<本日の活動内容>

 本日は0-2m/sの風の中、1レースが行われました。本日は、風の良いサイドをいち早く選択し、そのエリアを有効に使えたチームがレースを優位に進め、前を走っていました。風の強弱や変化を正確に判断し、どちらのサイドが有利なのかを、素早く見極めることの重要性を改めて実感しました。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

<運営OB>

S63卒  西居氏  

H3卒 細川氏

H6卒  清水氏

H6卒 山本氏

<ごっちゃん>

水谷家:お菓子

2026
07/03
Friday
2026/07/03 Friday

 お疲れ様です。

 3回生スナイプ級クルーの花牟礼です。

 待ちに待ったレースシーズンが本格的に始まります。3年目となる今年は、これまで以上に結果にこだわるレースシーズンにしていきたいと思っています。

 これまでのレースでは、先輩やOBの方々とペアを組んでいただき、自分の至らない部分が多い中、助けてもらうレースばかりとなっていたように感じています。上回生となった今年のレースでは、自分が引っ張っていけるような存在になりたいと考えています。そのためにも、どのようなレースであっても安定した結果を残すことが目標です。特に、7月下旬に出場予定の、国際スナイプ級ジュニア世界選手権では、世界レベルのセーラーが集まるなかで、必ず満足いく結果を残し、その後のレースに活かすことのできるようにしていきたいと思います。

 これまでのヨット部生活で、多くの人の支えや応援によって、ヨットに没頭することができていることに気が付きました。だからこそ、これからのレースシーズンでは、一戦一戦に責任と覚悟を持って臨み、自分自身の成長だけでなく、チーム全体の力にも貢献していきたいと考えています。そして、結果を残すことにより、支えてくださった多くの方々に感謝や感動を届けることのできるようなセーラーになりたいです。

<本日の活動内容>

 本日は0-3m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習、スナイプ級はスタート練習、マーク回航を行いました。スタート練習に重点を置いて取り組みました。スタートは、レース全体の流れを左右する重要な場面であるため、タイミングや加速、他艇との位置関係を意識しながら、一本一本集中して練習を行いました。課題も見つかりましたが、改善点を確認しながら繰り返し取り組むことで、少しずつ自信を深めることができました。明日からの大会では、今日の練習で得たことを十分に発揮し、スタートを成功させて良い位置からレースを展開できるよう全力で臨みます。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<ごっちゃん>

野中家:軽食、スイーツ

2026
06/28
Sunday
2026/06/28 Sunday

お疲れ様です。

 3回生470級ヘルムスマンの谷です。

 いよいよレースシーズンが始まります。これまでの練習では、体力づくりや技術練習、艇整備など、一つひとつの課題に向き合いながら準備を進めてきました。日々の練習では、自分の課題を明確にし、少しでも成長できるよう意識して取り組んできました。その成果を発揮できる時期が来たと思うと、とても楽しみです。

 昨シーズンは、思うような結果が出なかったレースもありましたが、その経験があったからこそ、自分に足りない部分を見つめ直し、練習に取り組むことができました。悔しい経験を無駄にしないためにも、日々の練習を大切に積み重ね、自信を持ってレースに臨めるよう準備を続けてきました。今年は、一つひとつのレースを大切にし、冷静な判断と最後まで諦めない気持ちを持ち、私たちらしいレースができるよう、全力で戦いたいと思います。

 個人としては、どのようなコンディションであっても、安定した走りができる選手になることを目標にしています。技術だけでなく、体力や精神面もさらに成長させ、状況に応じて最善の判断ができるヘルムスマンを目指します。また、一つひとつのレースで課題と向き合いながら着実に成長し、結果にもこだわってシーズンを戦い抜きたいと思います。

<本日の活動内容>

 本日は0-5m/sの風の中、新入生の練習に重点を置いて取り組みました。基本動作や艇の扱い方を一つひとつ確認しながら指導を行い、安全面にも十分配慮して練習を進めました。新入生が少しずつ理解を深め、着実に成長している様子を見ることができ、有意義な練習となりました。今後も継続してサポートし、チーム全体のレベルアップにつなげていきたいと思います。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

山田コーチ

<運営OB>

H3卒  細川氏

昨日より柳が崎において開催されております、令和8年度 近畿北陸学生ヨット夏季大会2日目の最終成績をご報告させていただきます。

本日は風がなかったため、レースは行われませんでした。

<団体成績>

[470級 計3R](全27艇)

1位     同志社A   38点

2位 京都大A   69点

3位 京産大A    96点

[スナイプ級 計3R](全32艇)

1位      同志社A   61点

2位 京都大A   110点

3位 立命館A   123点

—————————

11位  同志社B   299点

[ 総合 計3R]

1位    同志社A    99点

2位 京都大A    179点

3位 立命館A    220点

<個人成績>

[470級 計3R](全27艇)

(Aチーム)

1位 谷・関端/水谷 4点[1-1-2]

2位 出口・竹本 7点[3-3-1]

8位 森山・野中/関端 27点[6-17-4]

[スナイプ級 計3R](全32艇)

(Aチーム)

1位 舩澤・濱田 5点[1-3-1]

2位 酒巻・三宅 12点[8-2-2]

10位 久保田・北東 44点[40(BFD)-1-3]

(Bチーム)

17位 大西・栗原/髙橋 59点[40(BFD)-9-10]

<舩澤コメント>

 今大会は、軽風域でレースが行われました。1日目は風速の強弱や風向の変化が激しく、不安定なコンディションでした。2日目は風が安定せず、出艇することなく大会が終了しました。自艇はBSCでの反省を踏まえ、風待ち中やレース後に風の傾向を振り返り、次の風を予測することを意識しました。その結果、不安定な海面でも、どの風を取りに行くべきかを考えながらレースを進めることができました。一方で、スタートではピンエンドを積極的に攻め切れない場面もあり、改善すべき課題が残りました。来週の個人戦予選に向け、課題を一つずつ克服できるよう練習に励んでいきます。

両クラスともに計3レースが実施され、今大会は終了いたしました。

ご声援ありがとうございました。

2026
06/27
Saturday
2026/06/27 Saturday

お疲れ様です。

 3回生470級クルーの文です。

レースシーズンが既に始まっている中、現在私は指の骨折により、レースに出場できない状況にあります。シーズンのスタートという大切な時期に、競技から離れざるを得ないことに、悔しさやもどかしさを感じています。しかし、この状況をただ悲観するのではなく、今の自分にできることに目を向け、有意義な時間にしていきたいと考えています。

 まずは何よりも、怪我の回復を最優先に考え、焦らず確実に治すことが重要であると感じています。無理に復帰を急ぐことは、結果として今後の競技生活に悪影響を及ぼす可能性もあるため、今はしっかりと自分の身体と向き合う時間にしたいと思っています。また、競技から一度距離を置くことで、私がこれまでどれだけ恵まれた環境の中で活動できていたのかを改めて実感しています。

 さらに、この期間を通して、競技に対する向き合い方についても見直したいと考えています。これまで当たり前のように練習やレースに参加していましたが、今後はその一つひとつの機会をより大切にし、限られた時間の中で最大限の成果を出せるよう意識を高めていきたいと感じています。

 復帰後には、この期間で得た気づきや経験を活かし、以前よりも成長した状態で競技に戻ることを目標としています。そのためにも、今できることに真摯に取り組み、決して無駄な時間にすることなく、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。そして、再びレースに出場できる日には、これまで以上に競技に向き合い、チームに貢献できるよう努力を重ねていきます。

<本日の活動内容>

 本日は0-5m/sの風の中、3レースが行われました。風や海面の状況に応じた基本的なセオリーを徹底して守り、確実な判断を積み重ねたチームが前を走っていました。細かなコース取りやシフトへの対応など、一つひとつの基本を確実に実行できたことが、最終的な順位の差につながっていたと感じました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

<来庫OB>

S52卒  松本氏

<運営OB>

H3卒  細川氏

H25卒  岡本氏

R6卒  川戸氏

<ごっちゃん>

舩澤家:水