同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2020
01/01
Wednesday
2020/01/01 Wednesday

1月1日
<新年挨拶>

お疲れ様です。
4回生續木です。

謹んで新春をお祝い申し上げます。
昨年は、スタッフの方々を始めとする多くの鯨会のOB・OGの方々、ご家族の方のご協力のおかげで、大きな事故なく2019年の活動を無事終わることができました。誠に有難うございました。

昨年の西宮インカレでは、470級5位、スナイプ 級2位、総合4位という結果になりました。昨年も早くから西宮の現地に入り「小さな変化に気づく」をスローガンとして練習に取り組んでいましたが、目標としていた完全優勝には及ばず、また、日頃の練習の成果も発揮できず、不甲斐ない気持ちでいっぱいです。

この無念を晴らすためにも部の土台から立て直し、昨年と同様に同志社大学体育会ヨット部の三大原則を徹底し、決して妥協を許さない部活を作り上げたいと思います。そして、今年の西宮インカレでは総合優勝を果たし、雪辱を果たしたいと思います。まだまだ未熟な私たちではありますが、この1年間覚悟を決め、取り組んでいく所存ですので、今後共変わらぬ御指導・御鞭撻の程、宜しくお願い致します。
それでは失礼します。

2019
12/22
Sunday
2019/12/22 Sunday

12月22日
大掃除

<新体制になって>
お疲れ様です。
新3回生マネージャーの平井千智です。
本日は1日かけて艇庫の大掃除を行いました。普段はなかなか出来ないような細かい場所の掃除や、これから生活していく上で快適に過ごせるような工夫を施しました。日常で使用する生活用品、備品類も時が経つと古びてしまいますが、全て丁寧に扱うことで、今後も継続して使えるという意識を持つことが大切だと思います。
また、今回の大掃除により、この艇庫はたくさんの先輩方が出資して下さり、そして綺麗に使用されてきた艇庫であるということを再認識しました。同時に、艇庫を常に綺麗な状態で保ち、次の世代へと継承していきたいと思います。

さて、新体制になりおよそ2ヶ月が経ちました。
入部して1年半、私も3回生になり、いよいよ上回生と呼ばれる学年になりました。幹部の方々の人数が少ない分、私達3回生が軸となり周りを見なければならない、そして後輩を育てるためにも自分が率先して動いていかねばならないと、気を引き締めて合宿生活を送っております。
「同志社は日本一を目指すことが当たり前とされているが、本気で全員が勝つという気持ちがなければ日本一にはなれない」
先日、旧幹部の方が練習を見に来て下さり、ミーティングで話されたこの言葉が深く心に残っています。私は入学当初、日本一を数多く経験し、日本一を目指しているヨット部に惹かれ、日本一になる瞬間を間近で見たいと思い、マネージャーとして入部しました。しかしながら、これまで二度のインカレで悔しい思いを経験したからこそ、より一層この言葉の重みを感じています。日本一になるためには、個々の実力も必要不可欠ですが、インカレはサポートメンバーを含めての団体戦です。旧幹部を始めとする引退された先輩方の無念を晴らすためにも、この言葉にある通り、全員が本気で勝つという気持ちを持つことが今のチームに最も必要なことだと思います。マネージャーである私も、このチームを引っ張っていくんだという意識を持ち、チームの意識の向上に繋がる行動を心掛けていきたいと思います。
それでは失礼します。

本日で今年の活動は以上となります。
本年も多大なお力添えを賜り、心から感謝申し上げます。
来年も引き続き、御指導、御鞭撻の程、宜しくお願い致します。

<来庫スタッフ>
兵藤GM
池辺コーチ

<来庫OB>
H31年卒 渡辺氏

<ごっちゃん>
池辺コーチ:飲料
H31年卒 渡辺氏:バスタオル・枕カバー

2019
12/21
Saturday
2019/12/21 Saturday

12月21日
通常合宿

<新体制になって>
お疲れ様です。
新2回生マネージャーの友成です。
新体制になり、私が入った7ヶ月前とチームの雰囲気が変わりました。初めてのインカレを終え、プレーヤーもマネージャーも同じように陸でも沖でも役割をもって毎日向き合った集大成が本当にインカレの4日間に詰まっていたなと感じ、改めて大きな目標に対する意識を考え直すことができました。
私はインカレが終わるまで、1回生としての仕事をやりきり、出来る限りプレーヤーの皆さんと接する時間を多く取れるように艇庫生活を送るだけで精一杯でした。同期マネージャーがいないことを理由にマネージャーの先輩方に頼ることも多く、毎日の仕事はもちろん、1回生の仕事に対し「責任」を持ってやり切れていたとは言えないなと不甲斐ない気持ちです。
しかし、少しずつ2回生として大きな仕事も引き継ぐようになり、ヨット部の縦の繋がりの大きさを感じることや、マネージャーとしての姿勢について考えることが増えました。また、マネージャーの先輩方が自分の持っている仕事1つ1つに誇りをもって、常に最善を尽くせるように努力をしながら取り組む姿に日々感動しております。任されることやできることも増え、まだまだ失敗してしまうこともありますが、色々な先輩方が小さなミスにも絶対に気付いてくださり、指摘してくださいます。その度に、次につながる工夫やアドバイスをくださる方が多く、どんな仕事に対しても責任とやりがいを感じながら取り組むことができるようになりました。
さらに、引き継いだ仕事をする度にプレーヤーや部活のためになっていることがわかり、「楽しい」と感じることも増えるようになりました。大変なこともしんどいこともありますが、ヨット部で過ごす時間はどの瞬間を切り取っても私の中では「楽しい」気持ちが勝っています。これからも慣れていくことに甘んじることなく、部のため自分のために行動していこうと思います。
このブログを毎日読んでくださるスタッフ、OBさん、保護者の皆さんの御支援、御指導によって私たちは充実した活動ができていると日々感じております。いつもありがとうございます。オフが明けると2回生にとって初めての春合宿が始まりますが、寒さに負けず来年の目標であるインカレ総合優勝にむけて頑張って参りますので、これからも応援の程よろしくお願いいたします。
それでは失礼します。

<本日の活動内容>
本日は1-4m/sの中、今年最後の沖練習を行いました。470は動作練習、スナイプはスラローム・帆走練習を中心に練習した後、コース練習を行いました。
明日は部員全員で1日かけて艇庫の大掃除に取り組みます。

<来庫スタッフ>
清水監督

<来庫OB>
H6年卒 加藤氏

2019
12/20
Friday
2019/12/20 Friday

12月20日
通常合宿

<新体制になって>
お疲れ様です。
新4回生辰尾です。
代が変わり自分達が最上級生になり責任がより増したと感じると同時に、自分達の未熟さを実感しています。今までは陸の面においても海の面においても旧幹部の方にどこか頼ってしまっていたので、自分達が最上級生としてチームを引っ張っていく立場となり、より考えさせられる場面が増えました。
今年の目標であるインカレ総合優勝に向けて、技術面でも体力面でもまだまだ不足している中で、幹部としてチームをインカレ総合優勝に導けるように努力していく所存です。その為には、まず幹部がヨットの技術面や体力面において日本一であることが必要だと考えております。日本一の姿を後輩に示す事で、チームとして総合力が高まり、延いてはインカレ総合優勝に繋がると考えるからです。
また今合宿で、しばらくの間オフになります。特に新チームではトレーニングに力を入れており、このオフは体力作りができる貴重な時間だと考えています。体力面においてアドバンテージを作ることで、それがヨットにおいても自信に繋がると考えます。オフでのトレーニングは1人1人が自分に厳しくあることが必要不可欠なので、トレーニングの意味を幹部がチームに伝え、ヨット部全体として成長に繋がるようにしていきます。
それでは失礼します。

<本日の活動内容>
本日は1-10m/sの不安定な風の中、午前中は動作練習を行い、午後は帆走練習を中心に行いました。トレーニングでは、体力測定をしました。
明日は今年最後の沖での練習となります。

<来庫OB>
H16年卒 津田氏
旧幹部 藤野氏

<ごっちゃん>
H16年卒 津田氏 本

2019
12/15
Sunday
2019/12/15 Sunday

12月15日
B級ジャッジ

お疲れ様です。
新2回生安藤です。
本日はB級ジャッジ認定講習会に参加してきました。ヨットという特殊なスポーツならではのルールに競技以上の難しさを感じましたが、それと同等以上の面白さもありました。
中でも印象に残ったことは、ヨットとは他のスポーツと同じく攻撃と守備が勝利につながるということです。ここでいう攻撃とは帆走スピードやコース引きなど、どれだけ早く走れるかということを言い、守備とは、権利艇はどちらであるか?のようなルールを学び自分の権利を堅守するということを言います。僕は普段、帆走スピードやボートバランスなどの攻撃に当たる部分にばかり集中して練習していました。しかし、この講習会を機に、これからは他艇を見る余裕を持ち、他艇との関係を意識して守備に当たる部分を強化していきたいと思いました。
今回の講習会で自分の知識の乏しさを身をもって感じたため、もうじき後輩を持つことになりますが、知識の最大化とそれを伝える言語化に努め、多くのことを教えられるようにしていきたいと思いました。
それでは失礼します。

2019
12/14
Saturday
2019/12/14 Saturday

12月14日
通常合宿
<新体制になって>
お疲れ様です。
新2回生舘です。
新体制になって2ヶ月程経ちますが、1回生だった時とは考え方も行動も変わってきています。これは艇庫生活だけでなくヨットの面でも自分が今年のインカレに出るんだという気持ちが大きくなってきており、毎週の練習の取り組み方が変わり練習の質が上がっているからだと感じております。自分達が部を回す立場になり、周りを見る力や先を読む力など自分に足りないものが沢山あるなと痛感する毎日です。「意識が変われば行動も変わる」と言うことを、今まさに実感しています。
また、これから後輩が入ってきた時に、自分たちが良い手本になれるよう日々改善を繰り返しています。
来年のインカレで優勝するためには今までと同じでは絶対に勝てません。他大学も改善を繰り返しているなら、自分たちも改善し、今までよりもさらに上を目指して練習やトレーニング、艇庫生活まで少しの妥協もせずにやることで優勝争いに参加できると私は考えます。
自分たちの代のインカレを見据えつつ、来年のインカレで自分が前を走り優勝するために妥協しないよう自分と向き合いながら1日1日を大切にし、琵琶湖の寒さにも負けず練習に取り組んでいきたいと思います。
それでは失礼します。

<本日の活動内容>
本日は1-7m/sの良い風の中午後から出艇致しました。帆走を中心に練習し、コース練習を2本行いました。明日はB級ジャッジで練習ができないため、本年の練習も来合宿で最後となります。悔いのないよう残りの時間を過ごして参ります。

<来庫スタッフ>
清水監督
池辺コーチ

<来庫OB>
H27年卒 垣野氏
旧幹部 藤野氏
旧幹部 東田氏

<ごっちゃん>
H31年卒 古恵良氏祖父母:お米、お野菜、生活用品

2019
12/13
Friday
2019/12/13 Friday

<新体制になって>
お疲れ様です。
新3回生白田です。
全日本インカレが終わり、上回生と呼ばれる立場になる事で練習の意識に変化がありました。自分より下の回生のスキッパーとヨットに乗るとメインセールや艇のスピード、スキッパー動作など、先輩方と乗る時には任せていた事にも目を向ける必要があり、自分の知識不足や感覚を後輩に伝える難しさを感じています。それと同時に、私が目標とするコースを引く事ができ、スキッパーが帆走だけに集中出来るクルーとなる事に直結しているため、もっと練習したいという感情が高まっています。チームとして海上でも陸上でも甘さが目立つためそれを変える姿を示す事が今の課題です。
今年のスナイプチームは4回生とセレクションが少ないという状況ですが、だからこそ些細な疑問にも意見を出し合い、討論し合う事で答えを導くチーム作りを心がけています。旧幹部の先輩方が残して下さったヨットへの考え方が私たちの中にはあるので、それをアウトプットして実践し自分のものへと変えるという事が私の練習のテーマです。
ヨット部にいるから日本一になれるのではなく、今の世代が強さを創り出さなければならないということを常に感じ、来年の西宮で総合優勝を果たすために日々練習に取り組んでいきます。
それでは失礼します。

<本日の活動内容>
本日は1-3m/sの中ホッパーと470に分かれて出艇致しました。470は動作練習、ホッパーはコース練習を中心に行いました。

2019
12/08
Sunday
2019/12/08 Sunday

12月8日
納会

お疲れ様です。
今年度副将兼スナイプチームリーダーを務めさせていただきます、新4回生の大前です。
12月7日と8日に主将、副将、主務の3人で同志社大学体育会のリーダーズキャンプに参加しました。リーダーズキャンプでは他の体育会のリーダーが集まり、チームの運営の仕方や幹部としての責任について話し合いました。中には100人を超える部のリーダーもおり、部員が多いが故の悩みや価値観の違いについて知ることができました。
また、本日は18時から京都タワーホテルにて納会を行いました。
沢山のOB、OGの方々にお集まりいただき、交流をする中で自分がいかに恵まれた環境でヨットの練習に取り組めているかを再認識することができました。そのことに関してインカレ優勝という形で感謝の気持ちを伝えるべく、これからも練習に励んで参ります。また様々な年代の方とお話しさせていただき、自分にとっては新しい考え方も知ることができました。その中で私が一番印象に残っているものは、どれだけヨットの技術があっても心から勝ちたいという気持ちがなければ勝てないということです。技術だけで勝てるのであればただただ練習量を増やせば勝てることになります。しかしそれだけでは勝てないのがインカレです。結局はインカレに臨むにあたってチームの全員がインカレで勝ちたいと心から思うことが大切だと感じました。そういった意識付けを幹部が中心となってしていくべきだと思います。納会後も年内は練習を行い、少しでもインカレ優勝に近づけるように努力して参ります。
それでは失礼します。

<本日の活動内容>
本日は1-6m/sの中出艇致しました。470は動作練習を中心に、スナイプは帆走練習を中心に行いました。

<来庫OB>
旧幹部 藤原氏

2019
12/07
Saturday
2019/12/07 Saturday

12月7日
通常合宿

<新体制になって>
お疲れ様です。
新2回生佐々木です。
私は新体制になってからヨットに向き合う時間が増え、自らが考え行動する大切さを日々痛感しております。ヨットだけでなく艇庫生活においても役割が増え、忙しいですが充実した日々を送っています。
先日、プレプレに出場させていただいた時に、力不足を強く実感しました。一緒に乗らせていただいた先輩に任せっきりの部分が多く、なかなか貢献できない自分に不甲斐なさを感じています。
それでも、日々の練習で一つずつできることを増やし、少しでも力になれるようになりたいです。最近では、同時に複数のことができるように、常に頭を使うことを意識して練習に取り組んでいます。動作一つでも風の情報だったり、バランス感覚など様々なことを同時に考え実行できるようにしていきたいと思います。
来年度の全日本インカレでは、Aチームに参戦してチームの戦力となり、優勝に貢献できるようになりたいです。琵琶湖は冬を迎え、厳しい寒さではありますが、負けずに一歩ずつ成長して参ります。
それでは失礼します。

<本日の活動内容>
本日は0-5m/sの中、午後から出艇し、コース練習を中心に行いました。旧幹部の方が来てくださり、新チームのあり方について考え直す機会にもなりました。

<来庫スタッフ>
清水監督
池辺コーチ

<来庫OB>
H30年卒 山本氏
旧幹部 松尾氏
旧幹部 小林氏
旧幹部 飯尾氏

2019
12/06
Friday
2019/12/06 Friday

12月6日
通常合宿

<新体制になって>
お疲れ様です。
新3回生篠原です。
代替わりして、部において上回生という立場となり生活面や技術面で模範とならなければいけないという責任感を感じるようになりました。
昨年新歓で出会った当時2回生の先輩がもう幹部となっていることに、時の流れの早さを実感するとともに、入部当時の私の思いを振り返ることも多くなりました。
高校時代から国際交流に興味のあった私は、大学こそ留学をしたいと考えていました。前年度日本一となっていたり、Oxford大学との定期戦があったりと他に類を見ないヨット部に惹かれて入部を決めたものの、当時はまだ自分の中で正直留学を捨て切れていませんでした。その後もこれまで同期の退部や退部寸前の状態を経験し、私自身も何度も留学を選択しようとしたこともありました。
しかし、ふと耳にする同期達の熱い思いに実は何度も引き留められました。今では、このチームのひとりひとりがお互いにとって必要な存在で、私自身もチームに貢献しなければいけない存在だと感じています。留学や海外への興味はまだありますが、ヨット部は私のアイデンティティのひとつとなっていて、艇庫で過ごす日々は、(少し気持ち悪いですが)とても愛おしく、引退まで揺らぐことはないと思っています。
そんな風に思わせてくれた人々に出会えたことに感謝し、あと2年しかないヨット部生活を全力で走り抜きたいと思います。いつもブログを通して応援して下さっている方々にも同志社大学体育会ヨット部の素晴らしさを改めて感じて頂けるよう、より一層精進して行きたいと思います。
それでは失礼します。

<本日の活動内容>
本日は1-6m/sの中、470は2艇とスナイプチームはホッパーで練習しました。午前中はマークラウンディング練習とサークリング練習を中心に行いました。また、午後からは少し風が強くなってきたため、470は2艇で帆走練習も行いました。

<来庫OB>
旧幹部 藤野氏