同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2018
10/20
Saturday
2018/10/20 Saturday

お疲れ様です。

2回生続木です。

本日は風がなく、陸や海上での待機が長い一日となりました。

470チームは、レース中に他艇に対してアドバンテージを得れるタックやジャイブができることを意識し、動作練習を取り組みました。そして、風待ちや昼食の時間に動画を見直し、自分と他艇の違う点を見つけ、その次の練習に生かすことにより、前回の練習に比べ動作のコツを掴むことができました。ですが、まだマーク間際など混戦が予測されるところでの動作が雑になっているとクラスミーティングで指摘されたため、普段の特にプレッシャーもない状況と同じ状況を作り出せるよう明日から意識したいと思います。

蒲郡に入って今日で3回目の練習でしたが、2回生としてまだ部を回しきれておらず、まだ時間の管理や効率よく全員を動かすことができていないため、同期内で声をかけ合い、積極的に全体に指示を出せるように明日から時間係と協力していきたいと思います。今日のような陸で風待ちの時間などを有効活用し、海上での練習も大切ですが、陸でのまとまりというものを大切にしていこうと思います。

明日は今日に比べて風が強い予報となっています。まだ蒲郡に来てから1回しか強風を体験できていないため、明日の練習を有意義に使い、少しでも自分の苦手な強風を克服したいと思います。

それでは失礼します。

2018
10/15
Monday
2018/10/15 Monday

お疲れ様です。

2回生大前です。

更新が遅くなり、申し訳ありません。

昨日は全日本インカレ前、最後のイベントであるスキッパーズ料理がありました。

お越しいただいた清水監督、藤田コーチには御礼を申し上げます。ありがとうございました。

スキッパーズ料理では普段の部活動では違った雰囲気で他の部員と関わることが出来、よりチームとしての一体感がありました。「同志社はチームとしてとても強い」ということを改めて実感するとともに、部員全員のインカレ優勝を成し遂げたいという強い思いが感じられました。

インカレ本戦まで残すは蒲郡での事前合宿のみとなりました。4回生の方々と過ごす時間が少なくなっていることに寂しさを感じるとともに、インカレという最後の大会を良い結果で終え、笑顔で引退していただきたいという気持ちが強くなる一方です。

先輩方に最後に笑っていただくために、残された時間を大切に最後まで成長できるチームでいれるよう努力してまいります。

それでは失礼します。

2018
10/13
Saturday
2018/10/13 Saturday

お疲れ様です。

二回生黒田です。

今合宿は遠征組と唐崎組に別れて合宿を行いました。私は唐崎に残って合宿をしたのですが、唐崎に残って練習したのはマネージャーを除いて私と一回生だけで、私は初めてチームをまとめる立場を経験しました。

本日は、午前中は2~3m/sの風のなかマークラウンディング練習を行いました。午後からは風が無かったためサークリング練習を行いました。

一回生をスナイプとホッパーに乗せて、私はレスキューから指導を行いました。一回生はまだヨットに乗り慣れていないので、マークラウンディング練習をすることで動作の練習を行いました。自分がヨットに乗り始めた時のことを思い出して、最初に何を考えて乗るかを一回生に伝えてから練習を始めました。ロールの量やティラーの使い方を教えることによって本日の練習の後半にはとても上達していたように感じます。まだまだ分からないことだらけと思いますが、これからの練習で上達していって欲しいです。

来週からは事前合宿が始まります。インカレまで残り19日となりましたので、1日1日を大切にして、最後まで成長できるように努力して参ります。

それでは失礼します。

2018
10/12
Friday
2018/10/12 Friday

お疲れ様です。

2回生辰尾です。

本日からインカレに向けた蒲郡遠征が始まりました。琵琶湖とは違い、海ならではの波や潮流に加えて、強風コンディションの中練習行いました。ランニングの走らせ方であったり、前後バランスなど琵琶湖とは異なる事が多々ありインカレ本戦に向けて課題が多く残った1日でした。インカレまで後3週間弱とあまり時間が残されていない中で一日一日の練習の質を高めて、毎日成長できたと感じられる遠征にしていきたいと思います。

話は変わりますが、今日から貸家をお借りし宿泊させていただいているのですが、とても広く綺麗な貸家です。私事なのですが、僕は整理整頓が苦手でよく物を無くしてしまうので、身の回りの物を管理し、物を無くさないように気をつけたいと思います。また貸していただいた時よりも、美しい状態で貸家を返せるよう、日々の生活を送っていきます。

それでは失礼します。

2018
10/07
Sunday
2018/10/07 Sunday

10月7日

通常合宿

お疲れ様です。

2回生永井です。

本日の練習は、午前中風がなく午後から出艇する形となりました。琵琶湖では風が入ってきそうになった場合でも、少し経てば風が抜けてしまうということがよく起きます。いかに風がある時に効率よく練習するかが重要となってくることを改めて感じました。

今合宿が4回生が琵琶湖で行う最後の合宿となりました。残すは愛知県蒲郡での練習です。自分はまだ海で練習したことがないので、この遠征でしっかりと外から観察をし、自分が乗っていることをイメージしておきたいと思います。そしてもし乗ることがあったら、イメージしたことがすぐ実現できるようにしていきたいです。

インカレに近づくにつれてチームの陸での雰囲気、沖での雰囲気が良くなってきていると思います。これをインカレの本番で1番の状態にもっていけるようにしていかなければなりません。来週からは違った環境になりますが、普段とやることは変わらないと思います。限られた日数しかないのですが、まだまだチームとしても個人としても成長していくと思います。自分の与えられていることを再確認し、愛知県海陽ヨットハーバーに向かいたいと思います。

そして本日は470新艇の進水式を行いました。この新艇を買うにあたり、支援してくださった皆様に現役一同心より感謝致します。この先何年にも渡っても受け継いでいけるよう、大切に使っていきたいと思います。

それでは失礼します。

進水式の様子

2018
09/23
Sunday
2018/09/23 Sunday

お疲れ様です。

4回生渡辺です。

本日は、京都大学、立命館大学、京都産業大学を交えて、合同でコース練習、スタート練習を行いました。

このような多杯数でレースを想定した練習が出来たことは非常に良い機会で、同志社だけで練習している時には分からない課題を各々が見つけることが出来たと思います。

私たちマネージャーも本日はインカレを想定し、72艇のレースになった時をイメージしながら、出来るだけ早く正確に速報を流すにはどうすれば良いかを考えました。

まだ完璧とは言えませんが、全員でやり方や優先順位を確認し、本番の流れを掴むことが出来ました。

今日で夏合宿も最終日となりました。遠征やオックスフォード大学との交流などで全員が揃ったのは、初週とこの2週間しかありませんでしたが、全員が揃うと部に活気があり、とても雰囲気が良いと感じます。

明日からは学校が始まり、2週間後には蒲郡への遠征が始まりますが、このまとまりを保ち、プレーヤーもマネージャーも部員全員が団結してインカレを迎えたいと思います。

失礼します。

2018
09/22
Saturday
2018/09/22 Saturday

お疲れ様です。

三回生東田です。

本日は470チームは清水監督、スナイプチームは池辺コーチ、垣野氏のご指導のもと練習を行いました。スタート練習では絶えず風向が変わり、風の変化への対応が遅れたり、ハンドリングがままならない場面が多く見られました。待つ位置や他艇にも意識を向け、確実にスタートを決められるように練習を重ねていきます。また、権利主張の声もあまり出ていなかったため、今後はそういった部分からも練習に活気を出していきたいと思います。

夏合宿も明日が最終日であり、全日本インカレまで約一ヶ月となりました。海上での技術向上はもちろん、陸上での行動改善もチームの土台固めのために急務だと感じております。まずはそれぞれが自らの役割を認識し全うすること、そして、そこにとどまらず他のメンバーのことも慮ることを徹底し、チームとしての強さに繋げていきたいと思います。

それでは失礼します。

2018
09/21
Friday
2018/09/21 Friday

お疲れ様です。

3回生飯尾です。

本日は、北西から北東での風向で帆走練習とスタート練習を中心に練習を行いました。琵琶湖と違って大きな風の振れが予想されにくい蒲郡でのレースは、スタートと帆走スピードがレース結果に大きく影響すると考えております。スタート練習においては、ショートラインとロングラインでのパターンを練習しました。ショートラインでスタートを上手く決めるにはハンドリングの力が大きな要因になるため、ベストスタートを決める艇が固定されており、チームの底上げが必要であると感じさせられました。

さて、インカレまで琵琶湖で練習する日もあと少しとなりました。先輩達の最後のインカレにかける覚悟がひしひしと伝わってきます。残された時間を、有意義に使うことは勿論のことです。それに加えて、ヨットのこと、そしてヨット以外のことも残された時間で先輩の背中から学びたいと考えております。これまで支えて頂いた人全員に恩返しができる準備を残り1カ月間尽力して参ります。

それでは失礼します。

2018
09/20
Thursday
2018/09/20 Thursday

お疲れ様です。

3回生小林です。

本日は朝より雨が降り続き、風がなかったため午前中は陸で整備や座学を行いました。

風が無いときこそ、どれだけ有意義な時間を送ることができるかがインカレまでの重要なプロセスになると私は考えております。

昼食後、視界は悪いものの安定した北風が入ってきたため両チーム出艇し、午後6時近くまで練習を行いました。各々のペアがインカレまでに何を強化しなければならないのかを事前にミーティングして練習しているため、確実に力をつけていると実感しております。

また、本日は西村コーチにお越しいただき、帆走やスタートにおいてレスキューボートから指導していただくだけではなく、実際にヨットに乗って指導していただきました。お忙しい中私達のために時間を割いていただき誠にありがとうございます。

これからは遠征が続きますが、チーム一丸となってインカレ総合優勝を勝ち取るため日々の活動に努めたいと思います。

失礼いたします。

2018
09/17
Monday
2018/09/17 Monday

お疲れ様です。

2回生長澤です。

本日は団戦予選最終日でした。

1~3m程の風の中スタートしたものの風が落ちて中止になり、今日はノーレースとなりました。

今回の団戦予選は無事両チーム共1位で通過することが出来ました。しかし、インカレで戦えるほどのレベルには至っておらずインカレを見据えた練習が必要になってくると思います。

私個人的にはスタート時のハンドリングやランニングのコース選択が誤っていることが今レガッタで分かりました。恐らく、ほかのレースメンバーも良かったこと、悪かったことが明確になったと思われます。これらのことは残りの琵琶湖合宿でしっかりと改善をしてから蒲郡の遠征に臨めるようペアでしっかりと反省をしていきたいです。

また、これからは遠征によってレースメンバーと下級生が離れて合宿を行うことがありますが、チーム一丸となって団体戦本戦に向かえるよう、チームをマネジメントしていきたいと思います。

それでは失礼致します。

学連からの暫定成績です。

本日はレースが行われていないため、昨日と同じままの成績となっています。

470級 -7R

1位 同志社 182点

2位 京都大 234点

3位 金沢大235点

4位 立命館 239点

2位 s矢野・c三浦

(2-1-28(UFD)-1-1-1-1) 35点

平均5.0点

8位 s中尾・c山形

(9-6-15-5-9-14-6) 64点

平均9.1点

11位 s續木・c藤原

(8-4-18-9-8-16-20) 83点

平均11.9点

スナイプ級 -7R

1位 同志社 149点

2位 京都大 189点

3位 立命館 228点

4位 金沢大 240点

1位 s松尾・c矢澤

(2-5-5-2-1-1-1) 17点

平均2.4点

3位 s長澤・c小林

(11-2-1-11-8-2-6) 41点

平均5.9点

11位 s飯尾・c古恵良

(9-6-28(UFD)-8-11-13-16) 91点

平均13.0点

総合-7R

1位 同志社 331点

2位 京都大 423点

3位 立命館 467点

4位 金沢大 475点