同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2020
09/23
Wednesday
2020/09/23 Wednesday

9月23日

第3次試行期間

<今の目標>

こんばんは。

2回生舘です。

琵琶湖セーリングチャンピオンシップ・個人戦予選と個人でのレースを終え、今週末には団体戦予選を控えています。チームの目標であるインカレ総合優勝を果たすためには、まずはこの予選を確実に通る必要があります。そのために前回のレースから数日しかありませんが、そこで出た課題をできることからひとつずつ達成しようと練習しています。

私自身、琵琶湖セーリングチャンピオンシップでは全く前を走ることが出来ず課題が多く見つかるレースとなりました。しかし、その後の個人戦予選までの練習で、レース中のスタートの意識の改善やペア間の役割分担等、個人での課題もペア間での課題もひとつずつ解消し、大きく成績をあげることが出来ました。個人戦予選は予選通過の6位以内には入ることは出来ませんでしたが、そこを争うような得点でトップを走ることもあり、ペア間で互いの成長を大きく感じました。

これから個人としてのレースは無いため実力を試す場がなく結果としては現れませんが、今の目標である安定して上位を取り続けることができるよう、着実にたくさんの課題を解消し、入賞できるように実力をつけていきたいと思います。

それでは失礼します。

<本日の活動内容>

本日は3-5m/sの中、470は帆走練習、スタート練習とコース練習、スナイプ は帆走練習を行いました。

明日から授業が始まるため、全体でできる夏季練習は本日が最後でした。明日はインカレ予選前の練習最終日です。近畿北陸で完全優勝し、自信を持ってインカレに臨めるよう調整してまいります。

<来庫スタッフ>

西村コーチ

<海上OB>

H5年卒 吉岡氏

9月20日

近畿北陸学生ヨット選手権大会個人戦 2日目

お疲れ様です。

4回生東です。

本日は個人戦予選の最終日でした。

結果と致しましては、470級3艇、スナイプ級3艇の計6艇が個人戦本戦の出場を勝ち取りました。

1日目の反省を生かし、各々が修正を行った事で、このような結果に繋がったと思います。2日間を通して、良かった点、悪かった点というのが各艇出てきているので2日間のオフで見つめ直し、修正していきたいと思います。

来週は団体戦予選が行われます。個人戦とは違い、チームの総合力が求められます。ノーケース・ノートラブル・ノーアルファベットを絶対に起こさないようレースメンバーは注意を払うことはもちろんのこと、事前の練習や陸の準備など、チーム全体が隙のないレース・練習・準備を行い、470・スナイプ完全優勝を目指し、本戦出場を勝ち取るよう全力で取り組んでいきたいと思います。

それでは失礼します。

<令和2年度 近畿北陸学生ヨット選手権個人戦 最終成績>

☆両クラス共に1~6位までのチームに全日本学生ヨット選手権大会個人戦への出場権が与えられました。

*470*

1位 大石・三浦 5点(10点)

(1-2-5-1-1)平均2.0点

3位 平井・板東 15点(25点)

(10-5-2-2-6)平均5.0点

4位 續木・東 15点(26点)

(3-6-3-3-11)平均5.2点

8位 舘・1R富士元/2.3.4.5R井口 35点(51点)

(16-11-7-7-10)平均10.2点

13位 小林・1.2.3.4R辰尾/5R村山 45点(69点)

(15-12-24-5-13)平均13.8点

26位 糸川・安藤 91点(119点)

(19-24-28-21-27)平均23.8点

*スナイプ*

1位 黒田・白田 10点(16点)

(1-3-2-6-4)平均3.2点

3位 澤田・篠原 13点(23点)

(2-6-10-2-3)平均4.6点

5位 内貴・今村 22点(33点)

(4-10-4-4-11)平均6.6点

9位 三浦・大前 32点(55点)

(23-13-8-3-8)平均11.0点

23位 長谷川・近森 82点(107点)

(16-25-23-20-23)平均21.4点

33位 石谷・佐々木 106点(137点)

(31-28-22-27-29)平均27.4点

<来庫スタッフ>

清水監督

池辺コーチ

西村コーチ

<運営に来て下さったOB>

S63年卒 西居氏

H1年卒 安田氏

H30年卒 大川氏

H30年卒 山本氏

R2年卒 小林氏

R2年卒 東田氏

<来庫OB>

S62年卒 大森氏

R2年卒 小林氏

R2年卒 飯尾氏

R2年卒 東田氏

R2年卒 黒田氏

<ごっちゃん>

S62年卒 大森氏:冷凍庫、お米、備品

R2年卒 黒田氏:うなぎパイ

R2年卒 東田氏:お菓子

9月19日

近畿北陸学生ヨット選手権大会個人戦 1日目

こんばんは。

4回生大前です。

個人戦予選1日目が終了し、暫定の結果が出ました。結果が良かった艇も悪かった艇も今日の反省を行い、各々が明日に向けての準備を行なっていく必要があります。今回のレガッタは個人戦ですが、チームとしての準備も万全にしていく必要があります。今日もチームとしての隙が見られる場面がありました。来週には団体戦予選があり、それに向けて隙のないチームを作らなければなりません。そのために今週から個人としても、チームとしても事前の準備をしっかりと行なっていかなければなりません。そのために、今日のレースの海、陸の両方の面の反省をしっかりと行い明日のレースに臨みたいと思います。

それでは失礼します。

<令和2年度 近畿北陸学生ヨット選手権個人戦 1日目 暫定成績>

*470*

1位 大石・三浦 9点

(1-2-5-1)平均2.3点

2位 續木・東 15点

(3-6-3-3)平均3.8点

4位 平井・板東 19点

(10-5-2-2)平均4.8点

8位 舘・1R富士元/2.3.4R井口 41点

(16-11-7-7)平均10.3点

10位 小林・辰尾 56点

(15-12-24-5)平均14点

24位 糸川・安藤 92点

(19-24-28-21)平均23点

*スナイプ*

1位 黒田・白田 6点

(1-3-2)平均2点

3位 澤田・篠原 18点

(2-6-10)平均6点

4位 内貴・今村 18点

(4-10-4)平均6点

15位 三浦・大前 44点

(23-13-8)平均14.7点

18位 長谷川・近森 64点

(16-25-23)平均21.3点

30位 石谷・佐々木 81点

(31-28-22)平均27点

<来庫スタッフ>

清水監督

池辺コーチ

梶本コーチ

西村コーチ

<来庫OB>

H6年卒 加藤運営委員長

H30年卒 野口氏

H30年卒 大川氏

H30年卒 黒木氏

H30年卒 西村氏

R2年卒 東田氏

<運営に来て下さったOB>

S63卒 西居氏

H1卒 安田氏

R2卒 東田氏

<ごっちゃん>

H30年卒 野口氏、大川氏、黒木氏、西村氏:アイス

H30年卒 西村氏:おかき

山領家:とおりもん

2020
09/18
Friday
2020/09/18 Friday

9月18日

第3次試行期間

<今の目標>

お疲れ様です。

1回生内貴です。

今の目標は「結果を残す」ことです。

1回生だからといってのんびりせずに結果にこだわる姿勢を大切にします。

私が今同志社大学の恵まれた環境で活動出来ているのは沢山の方に支えて頂いて初めて出来るものです。

まだお会いしたことない方々にも支えられて活動させて頂いており、皆さんへ出来る1番の恩返しはインカレ総合優勝しか無いと思います。

こんなことを聞かれたことがあります。

「日本で1番高い山は富士山。2番目は?」

北岳だと答えられる人はどれくらいでしょうか?1位と2位の差はそれ程大きな物だと感じています。

優勝にとことんこだわり支えてくださる方へ恩返しをすること、自分自身が悔いのないような取り組みをします。

それでは失礼します。

<本日の活動内容>

本日は5-9m/sの良い風の中、帆走練習とコース練習を行いました。

明日から近畿北陸学生ヨット選手権大会個人戦です。1艇でも多くの艇が駒を進められるよう、練習の成果を出してまいります。

<来庫スタッフ>

清水監督

西村コーチ

2020
09/17
Thursday
2020/09/17 Thursday

9月17日

第3次試行期間

<今の目標>

お疲れ様です。

2回生糸川です。

私の今の目標は少しでも帆走スピードをあげて走れるようになることと、もっと海面を見て、よりコースを考えながら走れるようになることです。

先週末久しぶりのレースを終え、たくさんの課題があることがあらためてよくわかりました。艇トラブルを起こしたり、アルファベットをつけてしまったり反省すべきことは多々あります。練習で改善されつつあったタック等の動作も雑になってしまうこと、スタートで並べないこと、レースを通して何をやっていたのだろうと思い返しています。

スタートなど練習中にできていないことがそのままレースで表れており、練習時の自分の甘さを感じています。

限りある練習時間を有効に使うべきであるにもかかわらず、それができていませんでした。練習時から考えてヨットに乗らないと何にもならないとあらためて感じました。

一層集中して、練習に取り組みたいと思います。レースが続きますが、短期間で改善できるところは変えていけるようにします。

それでは失礼します。

<本日の活動内容>

本日は0-2m/sの中、470はスタート練習とコース練習、スナイプはスタート練習と帆走練習を行いました。

今週末には個人戦予選が控えています。琵琶湖SCよりも、満足のいく結果を出せるよう練習に励んで参ります。

<来庫スタッフ>

西村コーチ

<ごっちゃん>

東家:梨

2020
09/16
Wednesday
2020/09/16 Wednesday

9月16日

第3次試行期間

<今の目標>

こんばんは。

3回生富士元です。

琵琶湖セーリングチャンピオンシップが終わり、団体戦予選まで2週間となりました。チームが目標に掲げるインカレ総合優勝を果たすために予選通過は大前提であり、今は予選に向けてピーキングしなければならない時期であります。例年とは異なりレース経験が少ない中で予選に臨まなければならないため、大きなプレッシャーを感じやすいですが、上手く乗り越えられるように練習に励みたいと思います。

短期間の成長には、前回のレースで得た多くの課題をいかにして改善できるかを思考することが不可欠です。特にペア間で洗い出した課題を解決できるように、綿密なコミュニケーションを意識し、活動したいと思います。私自身、風が弱くなった際にブローに近づくまでかなりの時間がかかったことが大きな反省点でした。フリートレースで他艇との関係性を意識しすぎたことがブローやシフトに対して後手に回る結果に繋がったため、次回は役割分担してそれらに対する感度を高めたいと思います。

それでは失礼します。

<本日の活動内容>

本日は0-1.5m/sの中、470は帆走練習やスタート練習、コース練習を行い、スナイプ は帆走練習を行いました。今一度、道具に対する扱いや使い方について見直し、練習に励んで参ります。

また、本日は少人数規模で試乗会も行いました。8月から合わせると3日目になります。明日も新入生が来てくれるので、たくさんヨット部の魅力を伝え、1人でも多くの子に入ってもらいたいと思います。

<来庫スタッフ>

西村コーチ

9月13日

琵琶湖セーリングチャンピオンシップ 2日目

お疲れ様です。

4回生黒田です。

琵琶湖セーリングチャンピオンシップが終わり、私達の艇は入賞を目標にしていましたが、結果は7位と程遠い結果になってしまい、とても悔しい思いをしました。

部活動が再開してから2ヶ月間、現状の実力が分かりませんでしたが、今回のレガッタで自分自身の実力とチームの実力が、現状は不足していると感じました。まだまだ練習での個人の意識次第で改善していく余地はたくさんあると思いました。この結果を真摯に受け止めて、良かった点、悪かった点、なぜ良かったのか、なぜ悪かったのかを一度整理して、来週の練習から改善していこうと思います。

来週は個人戦予選があり、インカレ総合優勝を目標にしている僕たちは何としてでも両クラスとも最低3艇は通すように、短い時間の中ではありますが、課題を克服していきたいです。

それでは失礼します。

<琵琶湖セーリングチャンピオンシップ 最終成績>

※カット済み成績です。

*470級*

1位 平井・板東 22点(34点)

(5-2-2-4-6-12-3) 平均 4.9点

2位 大石・三浦匠 25点(63点)

(8-1-1-6-8-1-38(RET)) 平均 9.0点

6位 續木・東 48点(86点)

(2-4-38(BFD)-9-25-4-4) 平均 12.3点

15位 小林・辰尾 82点(120点)

(38(DNF)-11-6-12-10-22-21) 平均 17.1点

18位 渡辺氏・村山 109点(147点)

(38(DNF)-23-16-15-18-25-12) 平均 21.0点

21位 舘・富士元 120点(158点)

(38(DNF)-19-23-20-20-14-24) 平均 22.6点

23位 糸川・安藤 125点(163点)

(38(DNF)-28-21-14-27-17-18) 平均 23.3点

25位 豊田コーチ・井口 131点(169点)

(10-17-20-8-38(DNC)-38(DNC)-38(DNC)) 平均 24.1点

*スナイプ 級*

5位 西村コーチ・佐々木 33点(43点)

(1-4-5-9-5-9-10) 平均 6.1点

7位 黒田・白田 48点(77点)

(13-6-9-3-6-29-11) 平均 11.0点

8位 三浦・大前 50点(75点)

(6-7-8-10-25-5-14) 平均 10.7点

9位 内貴・今村 55点(73点)

(2-17-3-12-18-14-7) 平均 10.4点

12位 澤田・篠原 68点(88点)

(8-12-4-13-20-16-15) 平均 12.6点

16位 長谷川・近森 90(118点)

(4-27-28-14-15-24-6) 平均 16.9点

18位 石谷・大川氏 113点(152点)

(14-39-21-18-22-17-21) 平均 21.7点

<来庫スタッフ>

清水監督

池辺コーチ

中村コーチ

中岡コーチ

西村コーチ

<来庫OB>

H27年卒 垣野氏

H30年卒 渡辺氏

H30年卒 大川氏

<ごっちゃん>

長谷川家:お菓子

2020
09/12
Saturday
2020/09/12 Saturday

9月12日

琵琶湖セーリングチャンピオンシップ 1日目

お疲れ様です。

3回生白田です。

本日より琵琶湖セーリングチャンピオンシップが開催されました。昨年の11月以来で久々のレースですが、来週再来週に控えた個戦予選、団戦予選に向けて、チームの実力を測る重要なレースという位置付けで臨んでいます。私の艇では、全レースシングル、総合3位以上という目標を立ててレースに向かいました。

本日のレースでは東風が吹き、ブローの強弱が激しく、シフトの変化も大きく難しい海面となりました。それでもどんな海面だろうと数レース重ねると確実に実力通りの順位となるのがヨットレースです。自艇としましては、大きな風の変化に迷いながらもマークごとに順位を上げていく走りをする事が出来ましたが、トップまで上がることはなく、いくつもの反省点が見つかるレースでした。私たちが行ってきた練習は確実に成果として出てきてはいます。しかし、私たちの目標は全日本インカレで総合優勝する事であり、そのクオリティーと比べるとまだまだ技術と執念の不足が明らかです。本日のレースで良かった点、悪かった点をチームやペアでまとめて、明日のレースでは同志社でまとまって前を走る展開をしていきます。

それでは失礼します。

<琵琶湖セーリングチャンピオンシップ 1日目>

*470級 -4R*

1位 平井・板東

(5-2-2-4) 13点

2位 大石・三浦匠

(8-1-1-6) 16点

8位 續木・東

(2-4-38(BFD)-9) 53点

9位 豊田コーチ・井口

(10-17-20-8) 55点

14位 小林・辰尾

(38(DNF)-11-6-12) 67点

18位 渡辺氏・村山

(38(DNF)-23-16-15) 92点

21位 舘・富士元

(38(DNF)-19-23-20) 100点

22位 糸川・安藤

(38(DNF)-28-21-14) 101点

*スナイプ級 -4R*

3位 西村コーチ・佐々木

(1-4-5-9) 19点

7位 黒田・白田

(13-6-9-3) 31点

8位 三浦凪・大前

(6-7-8-10) 31点

9位 内貴・今村

(2-17-3-12) 34点

11位 澤田・篠原

(8-12-4-13) 37点

14位 長谷川・近森

(4-27-28-14) 73点

17位 石谷・大川氏

(14-39-21-18) 92点

※5レース目からカットが発生します。

※明日は最大3レース行われる予定です。

<来庫スタッフ>

清水監督

西村コーチ

豊田コーチ

<来庫OB>

H27年卒 垣野氏

H30年卒 渡辺氏

H30年卒 大川氏

<ごっちゃん>

H27年卒 垣野氏:備品

R2年卒 飯尾氏:みかんゼリー

2020
09/11
Friday
2020/09/11 Friday

9月11日

第3次試行期間

<今の目標>

「今の目標と今後の意気込み」

お疲れ様です。

2回生近森です。

私の今の目標は、直近に迫ったレースやコース練習で出来る限りの結果を残すことです。そのためには、レースでベストのパフォーマンスを発揮しなければなりません。例えば、レース中にも、周りを見ながらも帆走練習と同様のスピードを発揮しなければなりません。それには、普段の練習で得られたものを頭の中で整理しておくこと、そして、(月並みな表現で恐縮ですが)「試合も練習のように」を意識することの2つが必要だと思います。

明日は久しぶりのレースです。ピリピリとした緊張感を覚えていると同時に、楽しみでもあります。久しくレースをしていない分、自分の出来ることがどれだけ増えたのだろう、昔に比べて何が成長していて、何が成長していないのだろう、それを振り返った時に自分はどんな感情になるのだろう、という楽しみです。今後のレース期間では、自分自身に失望することも希望を抱くこともあると思いますが、それらをしっかりと受け止め目標に向かっていこうと思います。

それでは失礼します。

<本日の活動内容>

本日は1-4m/sの風の中、470チームは帆走やロングのスタート練習、コース練習を、スナイプチームは帆走とコース練習を行いました。コース練習にはOBさんや社会人の方にも参加していただきました。

明日、明後日は琵琶湖セーリングチャンピオンシップが開催されます。470クラスに関しては、全日本470の権利がかかっています。約10ヶ月ぶりのレースとなりますが、ノーケース・ノートラブル・ノーアルファベットを徹底し、前を走れるよう集中して臨みたいと思います。

<来庫スタッフ>

清水監督

西村コーチ

<海上スタッフ・OB>

兵藤GM

H5年卒 吉岡氏

H28年卒 山梨氏

2020
09/10
Thursday
2020/09/10 Thursday

9月10日

第3次試行期間

<今の目標>

こんばんは。

1回生長谷川です。

僕の現在の目標は、琵琶湖で一番強い選手になることです。

琵琶湖で約3ヶ月練習して、陸からのブローに対応することやコースを考えることが非常に難しいと感じています。特に、レースで左右の振れを予測することに苦戦しており、コース練習で順位を安定させることが出来ていません。この難しい琵琶湖で完璧になることで、県外の海でレースをした時に、楽にレースをすることができるはずです。まずは、ホームである琵琶湖を完璧にし、コロナが収まったら、様々な場所に遠征に行きたいと思っています。

今週がスナイプでの初めての大会です。自分の中でこの大会は重要だと思っています。1回生のうちから、勝ち癖をつけておきたいからです。勝ち癖をつけておけば、どんなレースでも負けてはいけないというメンタル面の成長や練習でより深く考えれるようになると思います。スナイプのレースでの展開や雰囲気を学びながら、上位に入り結果を残します。

それでは失礼します。

<本日の活動内容>

本日は1-7m/sの中、470は帆走練習や動作練習とコース練習、スナイプはロングラインのスタート練習を行いました。途中霧と豪雨に見舞われましたが、良い練習ができました。今週も折り返し地点です。本日もしっかり疲れをとって、明日の練習に取り組んで参ります。

<来庫スタッフ>

西村コーチ

<ごっちゃん>

内貴家:ぶどう