同志社大学体育会ヨット部

お問い合わせ

活動報告

活動報告

2026
05/10
Sunday
2026/05/10 Sunday

お疲れ様です。

 3回生470級クルーの竹本です。

 私がヨット部に入部した理由は、4年間をかけて1つの大きな目標に向かって取り組める環境の良さと、先輩方の雰囲気の良さに惹かれたからです。高校まではずっと野球に熱中しておりましたが、大学では新しいスポーツにも目を向けてみようと、同志社大学の門をくぐりました。そこでたまたま立ち寄ったヨット部の新歓で、現主将である野中先輩に勧誘していただき、入部する運びとなりました。

 私はこの4年間で、周りから信頼される人間になりたいです。ヨット部の目的は「人間形成」です。全日本インカレ総合優勝に向けて、礼儀や時間厳守などの当たり前のことを当たり前にやることが大切だと考えています。また、目の前の課題を一つひとつ着実にこなしていくことも重要です。この2点に忠実に行動していくことで、全日本インカレ総合優勝だけでなく、最終的に目指すべき「人間形成」を成し遂げることができると考えています。

 私たちには、4年間という限られた時間が与えられています。その時間をどのように使うかで、自分自身の成長の大きさは大きく変わると感じています。日々の練習や合宿、仲間との生活の中で、技術面だけでなく、人としての在り方も常に問われています。苦しいことや思うようにいかない場面も多くありますが、その一つひとつを乗り越える経験が、自分を成長させてくれると信じています。常に自分に厳しく、仲間から信頼される存在を目指し、責任感を持って行動していきたいです。そして、同志社大学体育会ヨット部の一員としての自覚と誇りを持ち、全日本インカレ総合優勝という目標に向かって全力で挑戦し続けます。

<本日の活動内容>

 本日は2-4m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、合同コース練習、スナイプ級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、合同コース練習を行いました。いつもと違い、安定した風の中コース練を行うことができました。タックポイントを意識してコースを引くことが重要でした。いつタックをするのか試行錯誤して練習していきます。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

H3卒  細川氏

2026
05/09
Saturday
2026/05/09 Saturday

 お疲れ様です。

 1回生スナイプ級ヘルスマンの舩澤です。

 新歓期間が終わり、いよいよ同期が入部してきました。これから一緒に頑張っていけることをとても楽しみにしています。私が同志社大学体育会ヨット部へ入部した理由は、競技力だけでなく、人としての成長も大切にしているという点に魅力を感じたからです。実際に合宿へ参加させていただく中で、先輩方の礼儀や競技への向き合い方、チームの雰囲気からも、人間性を重視していることを強く感じました。仲間と切磋琢磨しながら成長し、全日本インカレ総合優勝に貢献できる選手になれるよう頑張っていきたいです。

 私は新歓期間から合宿に参加させていただき、今回で4クール目の合宿となりました。高校時代とは違い、複数艇での練習や合同コース練習など、初めて経験することも多く、毎日多くの学びがあります。特に、周りを見ながら状況を判断し、自分から行動することの大切さを日々感じています。先輩方の競技に対する姿勢や練習への向き合い方から学ぶことも多く、自分自身ももっと成長したいという気持ちが強くなっています。

 5月序盤にはメイレガッタに出場させていただきました。50艇ほどが参加する規模の大規模なレースで、とても楽しみにしていた大会でした。艇数が多いレースでの立ち回りや、琵琶湖特有の風への対応、また状況に応じてストラテジーを臨機応変に考え直す必要性を強く実感しました。結果だけではなく、そのレースから得た経験を今後の成長につなげていきたいと考えています。

 4年間を通して、競技力だけでなく、人としても成長できるよう努力していきます。そして、全日本インカレ総合優勝に貢献できる選手になれるよう、日々精進していきます。

<本日の活動内容>

 本日は3-7m/sの風の中、470級はマーク回航、帆走練習、コース練習、スナイプ級は帆走練習、スタート練習を行いました。本日も昨日と同様にブローとシフトが激しく、メイントリム、ステアリングの練習ができました。細かいメイントリム、ステアリングを意識して練習していきたいと思います。

<来庫スタッフ>

空閑部長

兵藤監督

<ごっちゃん>

空閑部長:お菓子

2026
05/08
Friday
2026/05/08 Friday

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級クルーの花牟礼です。

 私がヨット部に入部した理由は、大学4年間をかけて本気で打ち込む価値のある部活動だと感じたからです。私は入学後の1ヶ月ほど、特に目標もなく漠然と日々を過ごしていました。しかし、その中で「このままでは大学生活で何も成し遂げられずに終わってしまうのではないか」という不安を抱くようになりました。そんな時、友人の紹介でヨット部の存在を知り、その魅力に惹かれて入部を決意しました。

 実際にヨット部で過ごす毎日は刺激にあふれ、入部を後悔したことは一度もありません。むしろ、ヨット部での生活を通して、自分自身が日々成長できていることを強く実感しています。一方で、まだまだ成長の余地があるとも感じています。

 3回生となり大学生活も折り返し地点を迎えた今、私は「人に感動を与えられる人間になりたい」と強く思うようになりました。そのためにも、これまで以上にヨットに真摯に向き合い、全日本インカレ総合優勝という形で多くの方に感動を届けたいと考えています。支えてくださる方々の期待に応えられるよう、これからも精進してまいります。

<本日の活動内容>

本日は4-7m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、コース練習、スナイプ級は帆走練習、マーク回航を行いました。本日は風の強弱とシフトが激しく、風を注視して走ることが船を前に出すことに繋がりました。明日からも風を見て、予想しながら活動していきたいと思います。

2026
05/08
Friday
2026/05/08 Friday

お疲れ様です。

 4回生スナイプ級クルーの蓬莱です。

 新入生の姿をみるたびに、自分が入部した頃のことを回顧します。私がヨット部に入部した理由は、全日本インカレ総合優勝という目標に部員全員が勇往邁進している姿に惹かれたからです。コンフォートゾーンから抜け出し、この環境に身を投じることで、自分自身も成長できるのではないかと感じました。

 私は4年間を通じて、自分が新入生だった時の先輩のような、頼りがいのある人間になりたいと思っています。私が新入生の頃、右顧左眄するほかなかったなかで、真摯に向き合っていただき、ヨット部の部員として尽力しようと心に決めたことを今でも覚えています。私も後輩に同じように接することで、チームとして一つにまとまるきっかけの一つになれば良いというふうに考えています。

 私がこの部活に部員として関わることができる時間も、残り半年ほどとなりました。有り体に言うと、この部活に入って辛い思いをした時期もありましたが、それ以上に多くのことを学ばさせていただきました。チームで動くことの意義や、レースで勝利した時の喜びなど挙げればキリがないですが、そういった一つ一つを後輩たちに受け継いでいくことが、幹部としての一つの責務なのではないかと考えています。

 全日本インカレ総合優勝という目標は、4年の歳月を経て、非常に難しい目標であることは痛いほど理解させられましたが、その目標に近づくための努力は決して惜しまない所存です。

<本日の活動内容>

 本日はファミリーデーが開催され、多くの部員の家族の方々やOB・OGの方々に来庫していただきました。私たち部員が普段どのような場所でどのように練習に取り組んでいるのかを知ってもらい、家族やスタッフの方々のサポートがあって部活に取り組めていることへの感謝を伝えることができたように感じます。全日本インカレ総合優勝という形で多くの方の期待に応えられるよう、これからも部活に取り組んでいきます。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

水上監査役

中村コーチ

山田コーチ

<来庫OB>

古川会長

加藤運営委員長

S37卒  西村氏

S42卒  下村氏

S46卒  平柿氏

S52卒  松本氏

S53卒  奥田氏

S54卒  美馬氏

S55卒  広重氏

S60卒  古川氏

S61卒  藤枝氏

S62卒  大森氏

S63卒  高砂氏

H3卒  細川氏

H6卒  清水氏

R8卒  松居氏

<ごっちゃん>

水上監査役:野菜

山田コーチ:ライフ

S62卒  大森さん:米

R8卒  松居氏:正装、プロテイン

野中家:お菓子

関端家:お菓子

蓬莱家:寝具、野菜

谷家:寝具

濱田家:米

水谷家:ゼリー

北島家:米

栗原家:米、お菓子

髙橋家:寝具

竹本家:水、お米

花牟礼家:米、飲料

北東家:水、米

山崎家:漬物

酒巻家:シーチキン、ゼリー

占部家:魚、キッチンペーパー、日用品

三宅家:お菓子

2026
05/04
Monday
2026/05/04 Monday

お疲れ様です。

 1回生470級ヘルムスマンの森山です。

 同志社大学に入学してから、早くも1ヶ月が経ちました。私の入部理由は、同志社大学には上を目指せる環境があったからです。大学でもヨットを続けるかどうか、明確ではなかった高校2年生の終わりに、兵藤監督からお話をいただきました。大学でも続けるならば、上を目指せるところ、本気で競技に取り組める環境があるところへ行こうと思っており、自分の中でも同志社大学は候補の中に入っていました。

 決め手としては、地元の先輩や1個上の先輩からの話を聞いていくうちに、アットホームな雰囲気や競技に対する熱い姿勢に心を惹かれたことです。私は、今年の2月から合宿に参加させていただき、高校の時には味わうことのなかった環境下で、人として成長するために必要なことを日々学んでいると感じます。また、複数艇での練習や合同コース練習も、私にはあまり馴染みのない練習であり、学べることが多く、トライアンドエラーができる良い環境です。

 先月は、同志社ウィークに出場させていただき、自分の弱い部分を痛感すると共に、自分の戦える部分も見つけることができました。高校の時は、20~30艇でのレースが多かったので、多少のミスをしても大きく順位をあげることができましたが、艇数が増えたことで、少しのミスが順位に大きく影響を与えます。私の課題は、相手に抜かれないためのポジショニングをすることです。順位変動の大きいマーク際の混戦で、いかにインをついて回れるかであったり、相手を抜くためのアクションをテンポよく行うことが今はできていません。レースシーズンが始まるため、1回1回の練習や、レースにおいて相手に対するアクションの知識を増やし、活用できるよう日々チャレンジしていきます。

 この良い環境に甘えることなく、4年間を通して強い人間、強い芯をもった人になれるよう頑張ります。そして、全日本インカレ総合優勝に貢献できるよう、日々精進していきます。

<本日の活動内容>

本日は9-11m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに帆走練習を行いました。本日は風が強く、メインセール、ジブセールともにシバーさせてもヒールが残ることもありました。ステアリングがとても成長する一日になりました。

<来庫OB>

H3卒 細川氏

<ごっちゃん>

野中家:軽食

猪熊家:乾物、お菓子

河合家:水、トイレットペーパー

2026
05/03
Sunday
2026/05/03 Sunday

お疲れ様です。

 2回生マネージャーの菅原です。

 私がヨット部に入部を決めた理由は、チームの雰囲気に惹かれたからです。以前から体育会のマネージャーに興味があり、新歓期間中は多くの体育会の新歓に参加しました。その中で、偶然予定が空いていた日に参加したのが、ヨット部の新歓でした。そこで先輩方の温かい雰囲気に魅力を感じ、入部を決意しました。

 入部してからの毎日は、非常に刺激的です。以前は、マネージャーは比較的楽な役割というイメージを持っていました。しかし実際には、合宿での食事作りやレスキュー運営だけでなく、細かな業務までこなしており、そのギャップに驚きました。

 そのような環境の中で、将来への不安を感じることもあります。実際に新入生が練習に参加し始め、教える側になるという実感が湧いてきました。今、私は先輩方に支えられてかろうじて成り立っている状態です。そう遠くない将来には、自分が頼られる側になります。4回生になったときに、今マネージャーが担っているすべての仕事を理解し、後輩に教えられるのかを考えるようになりました。最近は、日々の業務に加え、レース前の準備や先輩方の動き、成績分析の方法などを一つひとつ振り返るようにしています。見ていく中で、自分の知らないところで行われている仕事の多さに気づき、すべてを理解しなければならないという焦りも感じています。

 4年間を通しての目標は、「頼られる人になること」です。私はリーダーシップやチームマネジメント力に自信があるわけではありません。だからこそ、一つひとつの仕事に責任を持って取り組んでいきたいと考えています。目立つ存在でなくても、自分の行動がチーム全体に影響を与えているという自覚を持ち、信頼される存在へと成長していきたいです。

<本日の活動内容> 

 本日は一日を通して風が無く、レースは行われませんでした。本日は艇庫の掃除とトレーニングを中心に活動しました。艇庫を綺麗な状態で維持できるよう、常に整理整頓を心がけていきます。

 

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

山田コーチ

<来庫OB>

R6卒 内貴氏

R7卒 秋田氏

R8卒 山﨑氏

R8卒 今井氏

<来ハーバーOB>

H5卒  吉岡氏

H28卒  山梨氏

H30卒  山本氏

R6卒 大石氏

<運営OB>

H3卒 細川氏

H25卒 岡本氏

H27卒 垣野氏

H30卒 羽富氏

R3卒 續木氏

R7卒 西尾氏

<ごっちゃん>

髙橋家:お米、卵、野菜、のり、スイーツ

昨日より柳が崎にて開催されております、第44回 MAY・REGATTAの最終成績をご報告させていただきます。

本日は風が弱かったため、レースは実施されませんでした。

※各得点内の()はカットレースを示しております。

<470級 計5R>(全47艇)

1位  大石氏・横田 6点[2-2-1-(3)-1]

2位  谷・関端 8点[1-3-(6)-1-3]

3位  出口・竹本 12点[(8)-1-2-4-5]

——————————-

4位  占部・水谷 12点[(4)-4-4-2-2]

7位  今井氏・文 31点[7-(16)-11-7-6]

11位  森山・野中 38点[9-6-15-8-(16)]

<スナイプ級 計5R>(全58艇)

1位  内貴氏・三宅 4点[1-1-1-(11)-1]

2位  酒巻・濱田 7点[2-(11)-2-1-2]

3位  山﨑氏・山田コーチ 17点[4-(8)-6-2-5]

——————————-                                 

4位   吉岡氏・山梨氏 22点[7-(24)-7-5-3]

5位  兵藤監督・山本氏 23点[(26)-3-5-6-9]

6位  久保田・北東 28点[5-(20)-8-8-7]

7位  大西・蓬莱 31点[(24)-7-11-7-6]

11位  秋田氏・平沼 41点[10-19-3-9-(59(DSQ))]

19位  花牟礼・髙橋 77点[9-21-(38)-27-20]

50位  舩澤・栗原 180点[3(RDG)-(59(DNC))-59(DNC)-59(DNC)-59(DNC)]

★久保田、酒巻、大西が「2026年全日本スナイプ級ヨット選手権大会」への出場資格を獲得いたしました。

<濱田コメント>

オーバーな風から順風までの幅広いコンディションの中で行われた今大会では、自艇のペア体重に適した風域において、どの艇よりもスピードを出すことを意識しました。そのために、バランストリムや体重移動に集中して取り組みました。今回の大会で得た反省点を、次に控える大きな大会である江の島ウィークまでに改善できるよう、今後の練習に励んでまいります。

両クラスともに計5レースが実施され、今大会は終了いたしました。

ご声援ありがとうございました。

2026
05/02
Saturday
2026/05/02 Saturday

お疲れ様です。

 3回生マネージャーの山崎です。

 私がヨット部に入部した理由は、その温かい雰囲気に惹かれたからです。高校までは外部団体で活動しており、部活動というものに憧れを抱いていました。大学入学後はサークルに所属することも考えましたが、憧れていた「部活動」を経験できるのは、学生生活最後となる大学しかないと考え、体育会への所属を決めました。

 また、外部団体で活動する中で、私は表舞台に立つよりも、裏方として支える人に強い尊敬の念を抱くようになりました。これまで支えてもらった分、今度は私が誰かを支える側になりたいと思い、マネージャーとして活動することを選びました。新歓で様々な団体を回る中で、ヨット部の温かい雰囲気や、マネージャーも「日本一」の一員として関われる環境に大きな魅力を感じました。それまで「日本一」というものは、自分とは遠い存在で、テレビの中の出来事のように感じていましたが、それを自分の手で目指せる機会が目の前にあると知り、強いわくわくを感じたことを覚えています。

 大学生活という限られた4年間の中で、私は「まずやってみる」という行動力を身に付けたいと考えています。これまで、行動する前に考えすぎてしまい、挑戦できなかった経験がありました。その結果として残ったのは、失敗しなかった安心感よりも、「やらなかった後悔」の方でした。3回生となった今、大学生活は長いようでいて、決して長くはないと実感しています。社会に出る前のこの貴重な時間に、何かに挑戦するその第一歩が、私にとってはヨット部への入部でした。

 これまでマネージャーとして活動する中で、周囲をよく見て行動する力が求められていると感じています。マネージャーはレースに出場して結果を残す立場ではなく、また明確な正解があるわけでもありません。そのような中で、状況を見極め、自分にできる最善の行動を考え続けることに、意義があると感じています。そしてこの経験を通して、大学生活を終えた後も、周りの状況を的確に捉え、その時々で自分にできる最善の手を差し伸べられる人へと成長していきたいと考えています。

<本日の活動内容>

 本日は3-5m/sの風の中、5レースが行われました。朝は南から5m/sの風が入っていましたが、お昼のタイミングで北に風が周り、傾向が大きく変化しました。

 ブローを取る、ロングを先に消化することがとても重要な一日でした。

※メイレガッタの成績に関しては、レース委員会から公式の成績が出されていないため、成績が上がり次第投稿させていただきます。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

山田コーチ

<海上スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

R6卒 内貴氏

R7卒 西尾氏

R7卒 秋田氏

R8卒 山﨑氏

R8卒 今井氏

<海上OB>

H5卒  吉岡氏

H28卒  山梨氏

H30卒  山本氏

R6卒 大石氏

<運営OB>

H3卒 細川氏

H25卒 岡本氏

H27卒 垣野氏

H30卒 羽富氏

R3卒 續木氏

<ごっちゃん>

山崎家:水

2026
05/01
Friday
2026/05/01 Friday

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級クルーの平沼です。

 新歓期間も終わり、いよいよレースシーズンが始まろうとしています。現在、自分自身の成長の遅さを痛感するとともに、さまざまなことに挑戦する重要性を強く意識しています。そこで、新歓を通して改めて思い出した、ヨット部への入部理由について書かせていただきます。

 私がヨット部に入部した理由は、新歓の際に感じた、部の雰囲気の良さに惹かれたからです。さまざまなサークルや部活動を見て回る中で、最も雰囲気が良いと感じたのがヨット部でした。その理由は、どの部員に話しかけても気さくであり、一人ひとりが落ち着いた大人の雰囲気を持っていたからです。今振り返ると、それはヨット部が掲げる「人間形成」という目標が体現されていた結果であったのではないかと感じています。

 入部した時を思い返し、自分が引退するまでにどのような人間になりたいかを考えたとき、新歓で感じたような良い雰囲気を生み出せる存在になりたいと強く思いました。大学入学以降を振り返ると、自分の未熟さや周囲に流されやすい性格が、結果に大きく影響していることを実感しています。

 ヨット部で過ごせる時間は残り2年もありませんが、この限られた貴重な時間を、自分一人の成長にとどめるのではなく、周囲を巻き込みながら大きく成長した人間として締めくくりたいと考えています。今後は学年も上がり、先輩よりも後輩と関わる機会が増えていく中で、どのようにすれば円滑なコミュニケーションを築き、部全体の雰囲気をより良くできるかを常に考えながら行動していきたいです。

<本日の活動内容> 

 本日は4-12m/sの風の中、470級はマーク回航、帆走練習、スナイプ級はスタート練習、コース練習、帆走練習を行いました。今日は風が強く、ハンドリングとメイントリムがとても重要でした。メイントリムとハンドリングを一致させることをより意識して、練習していきたいと思います。

<来庫OB>

H3卒  細川氏

R7卒  西尾氏

2026
04/30
Thursday
2026/04/30 Thursday

お疲れ様です。

 3回生470級ヘルムスマンの谷です。

 私が同志社大学体育会ヨット部に入部した理由は、大学では本気で日本一を目指せる環境に身を置きたいと考えたからです。高校時代、一度も日本一になることができず、その悔しさがずっと心に残っていました。だからこそ、大学では高い目標に本気で挑戦したいと考え、日本一を目指して努力を重ねるヨット部に魅力を感じ、入部を決意しました。

 入部してからの2年間で、ヨットの技術だけでなく、チームとして勝つことの難しさや、自分の役割を果たすことの大切さを学びました。思うように結果が出ず悩むことや、自分の未熟さを感じる場面も多くありましたが、そのたびに仲間と支え合いながら課題に向き合うことで、少しずつ成長することができたと感じています。また、共同生活や日々の活動を通して、周囲への気配りや責任感の大切さも学ぶことができました。

 ヨット部の三大原則である「元気、礼儀、時間厳守」は、競技面だけでなく、人として成長するうえでも大切な土台だと感じています。3回生となった今、上回生としての自覚を持ち、自分自身の成長はもちろん、チームに良い影響を与えられる存在になれるよう努力を重ねていきたいです。そして、日本一という目標に向かって、残りの2年間も一日一日を大切に全力で取り組んでまいります。

<本日の活動内容> 

 本日は3-5m/sの風の中、470級はマーク回航、スタート練習、コース練習、帆走練習を、スナイプ級はスタート練習、コース練習を行いました。安定した北風の中、プラスを意識して走ったチームが前を走りました。自分が今プラスを走っているのか、マイナスを走っているのかを常に意識して大会に臨みたいと思います。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<ごっちゃん>

北東家:寝具