同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2020
09/09
Wednesday
2020/09/09 Wednesday

9月9日

第3次試行期間

<今の目標>

こんばんは。

2回生安藤です。

僕は今2つの柱を立てヨットに打ち込んでいます。

1つ目は、フィジカル強化です。入部時58Kgだった体重は69Kgになり、体つきが大きく変わりました。それに伴い自分は強いと自信を持てるようになりました。先輩方には「見せ筋」と野次られることが多いですが「魅せ筋」と脳内変換して、また自信に繋げています。

2つ目はコース練習でペアの糸川と上位に食い込むことです。スタート、帆走、動作全てが試される実戦形式のコース練習では、これまでは途方もないほど他艇と離れ、実力の差を感じていましたが、同期でノンセレ同士という仲で互いに遠慮なく言い合えることがプラスに働き、互いの要求がわかるようになり、次第に差が埋まりました。

上マークを1位で回航した時、ライバルの艇に勝った時、この上ないほどの高揚感、達成感を得られました。そして、フィニッシュに行くまでにトップから全艇に抜かれた時、ミスをしてしまった時、悔しさに苛まれ「次こそは」とやる気に繋がります。楽観的でポジティブな僕と慎重派でネガティブな糸川では性格は対照的ですが、負けず嫌いという点では共通しています。2人の相乗効果で、これからもトップを目指して頑張ります。

それでは失礼します。

<本日の活動内容>

本日は0-6m/sの中、470は帆走練習とコース練習、スナイプは帆走練習とスタート練習を行いました。風の強弱と振れのある中での練習であった為、対応力の求められる練習となりました。

昨日より新入生も練習に参加しています。練習にいち早く慣れてもらえるよう、環境を整えていきたいと思います。

<来庫スタッフ>

西村コーチ

2020
09/09
Wednesday
2020/09/09 Wednesday

9月8日

第3次試行期間

<今の目標>

お疲れ様です。

3回生平井です。

私の現在の目標は、インカレという大きな舞台に自信を持って臨めるチームを作ることです。

私は過去2年間、インカレに出場した際にインカレ独特の雰囲気やプレッシャー、そして勝ちたいという気持ちが先行してしまい、平常心で臨むことができませんでした。

これは私自身の問題だけではなく部員一人一人にも当てはまることだと思います。全員がインカレだからと気負い過ぎずに、良い緊張感を持った状態で臨むことができれば自ずと結果にも繋がると思います。

そのためにも日頃の活動から隙のない状態を作り、インカレ当日も変わらない動きを行えるよう3回生が中心となって環境作りに努めていきたいです。

そして、ヨット競技においては今週末から控えている各予選において全艇が通過し、部として自信に繋げられるよう、残り少ない練習時間を大切に取り組んでいきたいと思います。

それでは失礼します。

<本日の活動内容>

本日は4-7m/sの中、470は帆走練習とコース練習、スナイプは帆走練習を行いました。各自良い風の中で、課題克服に取り組むことができました。久しぶりの今週末のレースに向けて、明日からも調整して参ります。

<来庫スタッフ>

西村コーチ

2020
09/06
Sunday
2020/09/06 Sunday

9月5日

第3次試行期間

<マネージャーとは>

お疲れ様です。

4回生マネージャーの藤居です。

今週は<マネージャーとは>という題で5人のマネージャーがブログを担当し、更新して参りました。それぞれの観点から自分なりの工夫や今できること、存在意義などについて熱く書いており、後輩に教えてきたことや活動への姿勢が伝わっていることを感じ、嬉しく思いました。

私たちはレースでトップを獲ってチームの勝利に貢献することはできません。しかし、チームのために自分が出来ることを追求し、マネージャーだからこそできるチームへの還元を常に考えています。こうした向上心の根底には「マネージャーである前に部員の一人である」という意識があるのではないかと思います。同志社大学体育会ヨット部の一員として、チームの勝利を目指し自分自身の成長を貪欲に求める。プレイヤーと同じように、マネージャーの成長もチームの向上には欠かせないと私は思います。

しかし、マネージャーの向上心は独りよがりな自己満足になってしまうことも考えられます。そうならないためにも、プレイヤーが今必要としていることは何か、同じ温度感を持つことができているかをよく見つめ、後ろから支えたり前を突っ走ったりするのではなく、隣に居て一緒に進んでいく存在でありたいと思います。

マネージャーもプレイヤー同様、一分一秒を無駄にせずインカレまで全身全霊で取り組んで参ります。

それでは失礼します。

<本日の活動内容>

本日は1-4m/sの中、帆走練習とコース練習、470級は動作練習も行いました。週末はコーチやOBの方々と乗ることができ、短時間で多くの気づきと学びを得ることができています。合宿時同様、その日中にしっかりフィードバックを行い、課題を明確にし、来週の練習に生かしていきます。

<来庫スタッフ>

清水監督

中村コーチ

梶本コーチ

西村コーチ

豊田コーチ

<来庫OB>

H30年卒 渡辺氏

<海上スタッフ・OB>

兵藤GM

H5年卒 吉岡氏

2020
09/05
Saturday
2020/09/05 Saturday

9月4日

第3次試行期間

<マネージャーとは>

こんばんは。

3回生マネージャーの本田です。

自粛期間中、私達マネージャーは両クラスミーティングとは別にマネージャー内でも座学を行ってきました。座学では、ヨットの基礎知識からコース設定に関する応用編までをマネージャー同士で議論し合いながら学び、知識を深めることに努めました。結果、プレーヤーと近い目線でクラスミーティングに参加する事が可能となり、以前より自身の課題であったプレーヤーとのヨットに関する知識の差を少しずつ埋めることができたと思います。

そこで私は身につけた知識を選手に還元したいと考えました。沖で客観的に艇を見れるのはレスキュー艇に乗っている私達マネージャーやプレーヤー、スタッフの方々です。そこで現在私は、自身の知識を最大限活かし「他艇と比べてセールの開き具合はどうか。」「艇はフラットか。」といった情報を沖でフィードバックするように意識しています。しかし、アドバイスの幅が狭く改善の余地が多大にあると感じているため、今後は着眼点を養い、自身のアドバイスに自信が持てるようにしていきたいと思っています。

練習時間が限られている中で、選手の成長を効率良く促すために客観的な立場から的確なアドバイスを行えるよう精進して参ります。

今後共、応援宜しくお願い致します。

それでは失礼します。

<本日の活動内容>

本日は1-4m/sの風の中、動作練習や帆走練習、470級はコース練習、スナイプ級はスタート練習を行いました。来週末には今シーズン初となるレースが開催されます。これまでの取り組みの成果を発揮できるよう、課題の克服に努めて参ります。

<来庫スタッフ>

清水監督

西村コーチ

2020
09/03
Thursday
2020/09/03 Thursday

9月3日

第3次試行期間

<マネージャーとは>

こんばんは。

4回生マネージャーの田山です。

私はこの同志社大学体育会ヨット部に入部するまで、「マネージャー」について深く考えたことも無かったですし、何をしているのかも正直分かりませんでした。きっと、ほとんどの人が昔の私と同じだと思います。「よく聞くけど実際は曖昧な存在」というのがマネージャーへの世間からのイメージなのではないかと思います。それゆえに、マネージャーに対して意味があるのだろうかと疑問を抱く人もいるだろうし、マネージャー自身も存在意義に悩む人はいると思います。私も下級生の頃、マネージャーの意義について悩んだことがありました。「私がいなくても部活は成り立つのに…。」と思っていました。しかし、今は違います。存在が曖昧であるからこそ、仕事を無限大に探すことができ、決まった仕事だけではないからこそ、成長を続けることが出来るのだと思います。いなくても成り立ってしまうマネージャーだからこそ、なくてはならないマネージャーを作り、それを後輩に受け継いでいきたいです。私も先輩方から「プレーヤーと同じ気持ちで戦うマネージャー像」を姿勢で教えていただいた分、後輩に受け継いでいきたいと思っています。

プレーヤーとマネージャーの関係は難しいです。「なくてはならない」というのが依存の意味ではなく、常に共に成長し合える関係であるようにしなければなりません。残り2ヶ月、チームのため、自分のために精一杯努力したいと思っています。

今後共、応援宜しくお願い致します。

それでは失礼します。

<本日の活動内容>

本日は4~6m/sの風の中、帆走練習とコース練習を行いました。両チーム共、レグを長くとったコース練習を行い、風に対するコース取りを意識しました。

<来庫スタッフ>

西村コーチ

2020
09/02
Wednesday
2020/09/02 Wednesday

9月2日

第3次試行期間

<マネージャーとは>

『今、マネージャーとして出来ること』

こんばんは。

3回生マネージャーの平井です。

例年であれば、毎週5日間合宿を行う時期ですが、今年は練習時間に制限があり日帰り練習の日々が続いています。このことについては私以上にプレーヤー自身が物足りなさを感じているかと思います。

本日のような強風コンディションの練習後は、プレーヤーから疲れが感じられることがあります。この現状からチーム全体の課題としては、トレーニングによる体力・筋力強化が挙げられると思います。

そこで私はマネージャーとして、自粛期間中に主に行っていたオンライントレーニングの場を練習後にも積極的に設けるよう取り組んでいます。

本来であれば、毎日沖で8時間練習した後にトレーニングを1時間行っていたはずです。ただでさえ練習時間が少ない現在、日々のトレーニングは体力・筋力強化に必要不可欠だと思います。

個人でのトレーニングはもちろん大切ですが、オンライントレーニングは何人かで集まって行うため、より高い意識を持ってトレーニングを行えると考えています。さらに今の練習時間ではなかなか取ることのできない縦や横とのコミュニケーションの場でもあると考えています。

練習後に各自帰宅すると休みたくなる気持ちも分かりますが、私から声をかけてトレーニングをするよう働きかけたいと思います。

今、マネージャーとして出来ることは限られていますが、その中でもマネージャーだからこそ言えること、見えることがたくさんあります。一つでも多くのことをプレーヤーに還元し、インカレ総合優勝に繋がる言動を心掛けていきたいと思います。

また、本日今後のスケジュールについてFacebookで更新致しましたので是非ご覧ください。

それでは失礼します。

<本日の活動内容>

本日は3-7m/sの中、470チームは帆走練習とコース練習を行い、スナイプチームは帆走練習を行いました。限られた時間の中で、恵まれた風で練習をすることができました。明日も良い風が吹く予報です。ノートラブルで着艇できるよう、陸の面からしっかり気を引き締めて練習して参ります。

<来庫スタッフ>

西村コーチ

2020
09/01
Tuesday
2020/09/01 Tuesday

9月1日

第3次試行期間

<マネージャーとは>

こんばんは。

2回生友成です。

私はたまにマネージャーの仕事をしていて、「感謝されたい」と思ってしまう気持ちが強くなることがあります。ですが、部員と離れて部活のことを考える時間が増えた自粛期間で、自分のやっていることを褒めてもらいたい、感謝してもらいたいと感じているときはやらされているときだと改めて気づきました。もちろん、ヨット部は選手とマネージャーの距離がどこよりも近いので、そっと「ありがとう」って伝えてくれる選手がたくさんいて、部活では辛すぎて泣くこともある分、嬉しすぎて泣くこともたくさんあります。

そこで最近は、1つ1つの仕事を自分なりに楽しんで工夫することや、苦手なことをやりきれたときにやりがいを感じています。どうしたら良いかわからない中で、頑張ってみた!こうしたら上手くいって楽しかった!苦手なことをやり切った!私はこの感情に出会うことや、そこで自分の悪いところや良いところを見つけられることが、ヨット部でマネージャーをする私にとっての財産だと思っています。ここは、選手だけでなくマネージャーも、失敗して後悔したり、悪いところを知って直すために目標を見つけていける。上手くいったときは一緒に喜んでくれる人たちがいる環境です。この恵まれた環境に感謝し、受け継がれてきた「人間形成」という目的を果たせるよう、やらされるのではなく私にできることを率先して探し、「インカレ総合優勝」という目標達成に貢献していきたいと思います。

また、ようやく新入生のマネージャーが入ってきてくれる時期になりました。「先輩」になるにはまだまだ目の前のことに必死ですが、このようなヨット部マネージャーならではの魅力を伝えていき、先輩方が作り上げて来てくださったマネージャーチームをさらにレベルアップさせていけるよう努めて参ります。

それでは失礼します。

<本日の活動内容>

本日は1-3m/sの中、帆走練習とコース練習を行いました。インカレまで残り2ヶ月となりました。限られた時間の中で少しでも練習時間を長くできるよう、いつもやっていることから時間を巻いていけるよう意識を高めて参ります。

台風が近づいているため、明日は風が吹く予報です。ノートラブルで着艇できるよう、いつも以上に気を引き締め、艇チェックを行なって出艇致します。

<来庫スタッフ>

西村コーチ

2020
08/30
Sunday
2020/08/30 Sunday

8月29日

第2次試行期間

<マネージャーとは>

『マネージャーは直結して勝利には繋がらないが、勝率を上げることはできる。』

こんばんは。

3回生マネージャーの岡本です。

最近、他大学のブログで「マネージャーの努力は直結して勝利には繋がらない」という記事を見ました。マネージャーがご飯を美味しく作ったから、レースの成績分析を正確に出せたから、コース練習でマークを正確に打てたからといってレースで1位になれるというわけではないと思います。しかし、マネージャーが美味しくご飯を作る、レースの成績分析を正確に行える、コース練習で正確にマークを打つことで「勝率を上げる」ことができるのではないかと思います。また勝率を高める中で、私が大切にしていることは少しの工夫の積み重ねです。例えば、プレーヤーの課題発見の為に1回の練習で1本でも多く動画を撮ること、練習後に帆走動画を送る時に配艇や風速を入れることで後々でもフィードバックしやすくすること。このような積み重ねが、半年後や1年後に大きな財産になるのではないかと思います。

最後になりますが、全日本インカレまで残り2ヶ月となりました。チームの為に、全日本優勝の為に、私に出来ることがまだまだ多くあると思います。幅広い視野を持ち一つでも多くのことに気づき、選手や他5人のマネージャーと共に成長していきたいと思います。今後共、現役への御指導・御鞭撻の程宜しくお願い致します。

それでは失礼します。

<本日の活動内容>

本日は0-3m/sの中、470級は、スナイプ級は主にコース練習を行いました。夏休みではありますが、土日に練習できる日が限られています。限られた時間の中で、海上で一緒に乗ってくださるコーチ陣やOBの方々から、貪欲に技術を吸収して参ります。

6日間練習が終わり、明日から2日間オフになります。来週も集中して練習に取り組めるよう、しっかり疲れを取りたいと思います。

<来庫スタッフ>

清水監督

池辺コーチ

中村コーチ

梶本コーチ

西村コーチ

<来庫OB>

R2年卒 松尾氏

R2年卒 飯尾氏

<海上スタッフ・OB>

兵藤GM

H5年卒 吉岡氏

H28年卒 山梨氏

2020
08/28
Friday
2020/08/28 Friday

8月28日

第2次試行期間

<同志社大学ヨット部への意気込み>

こんばんは。

1回生小林です。

同志社大学ヨット部で活躍するに当たっての意気込みを書かせて頂きます。

私は推薦制度を使い、この同志社大学ヨット部に入部させて頂きました。今年の春から部活にも参加させて頂き、高校とは違い、自分達だけで物事を進めていくことの大変さ、難しさを実感しています。

そして、練習時間が短く限られている今、インカレ優勝という目標を掲げている私達は、練習の「量」より「質」を向上させて取り組むことが必要であると感じています。私もヨット経験者として、自分の知っている知識を存分に生かし、一人一人の技術向上に繋げていきたいと思います。今ある、過去の先輩方が残された伝統を引き継ぎ、私自身も部活全体も、さらなるレベルアップをしていきたいです。

それでは失礼します。

<本日の活動内容>

本日は1-5m/sの風の中、帆走練習や動作練習、コース練習を行いました。お忙しい中、練習を見に来てくださるスタッフの方々やOBさんには大変感謝しております。限られた時間の中で各々が課題克服に努めて参ります。

<来庫スタッフ>

清水監督

西村コーチ

<来庫OB>

R2年卒 松尾氏

2020
08/27
Thursday
2020/08/27 Thursday

8月27日

第2次試行期間

<同志社大学ヨット部への意気込み>

こんばんは。

1回生長谷川です。

練習に参加している中で、数少ないセレクションの重要性をセレクションの先輩の姿を見て感じました。

セレクションの先輩方が同期のノンセレクションの選手に丁寧に教えている姿を見かけることがあります。インカレ優勝をするためにはセレクションの選手より多いノンセレクションの選手の力が必要です。自分のレベルアップもしながら、チームのレベルを上げていかなければなりません。

現在は自分のことに必死なのですが、これから同期が入部してきた時には、全国の大会で活躍できる選手になれるような知識や技術を教えることが自分の役割だと考えています。まずは、自分自身が活躍出来るよう短い時間の中で集中して練習していきます。

それでは失礼します。

<本日の活動内容>

本日は4-6m/sの中、帆走練習とコース練習を行いました。スナイプ級はスタッフ、OBの方が参加して下さり、内容の濃い練習になりました。

<来庫スタッフ>

西村コーチ

<来庫OB>

R2年卒 松尾氏