同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2020
02/10
Monday
2020/02/10 Monday

2月9日
シーズンイン式

お疲れ様です。
4回生藤居です。

本日は唐崎の艇庫にてシーズンイン式が行われました。雪がふりしきる寒い日にもかかわらず、足をお運びいただきましたOB・スタッフの方々には、今一度感謝申し上げます。誠に有難うございました。
皆様のお言葉にもありましたが、春合宿は長くつらい練習期間です。しかし、この期間をいかに有効に使い、著しい成長を遂げることができるかがインカレ総合優勝を大きく左右すると考えています。今、インカレ総合優勝という景色を見たことがあるのは4回生だけです。寒くてつらい練習の中では、今の練習が本当に優勝に繋がるのか、インカレ総合優勝を現実的には感じられなくなってしまう部員もいるかもしれません。だからこそ、4回生が身を持って感じてきた春合宿の大切さや日々の積み重ねの重要性を伝え、後輩をフォローしていきたいと思います。私達4回生はカリスマ性のある強いリーダーシップを持つ代かと言われれば、そうではありません。頼りない、と感じる方もおられるかもしれません。しかし、全員が同じ熱量で勝ちたいと思っていることに疑いはありません。後輩はもちろん、スタッフやOB・OGの先輩方に、言葉で、行動で、勝利で、示していきます。妥協を許さず日々努力を重ねることで、心から応援していただけるようなチームにして参ります。
今後共、御指導・御鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
それでは失礼します。

<来庫スタッフ>
空閑部長
兵藤GM
清水監督
池辺コーチ
中村コーチ
西村コーチ

<来庫OB>
S58年卒 水上会長
S47年卒 久保氏
S47年卒 名倉氏
S52年卒 松本氏
S54年卒 伊藤氏
S54年卒 美馬氏
S60年卒 三島氏
H3年卒 細川氏
H6年卒 加藤氏
R2年卒 藤野氏

<ごっちゃん>
S54年卒 美馬氏:洗剤
S62年卒 藤原氏:お米

2020
02/08
Saturday
2020/02/08 Saturday

2月8日
大掃除

お疲れ様です。
2回生下津です。
本日は今シーズン初日のため、午前は大掃除、午後には整備を行いました。艇庫とは私たちの合宿生活を支える場であり、第2の家です。そのような場所が整理整頓できいない状況では練習にも身が入らず、同志社大学体育会ヨット部の第1の目標である「人間形成」にも繋がらないと私は考えます。また整理整頓とは物を整えたり不要な物を捨てたりすることを言いますが、心や頭の整理にもなるのではないかと日々感じます。勉強を例に挙げると、部屋や机の上が散らかっている状況であれば目の前の物に集中できず、疎かになってしまいます。練習も同じではないでしょうか。私が艇庫長になり、まだ日は浅いですが、責任を持ってこの艇庫を清潔に保てるよう努めていきます。
それでは失礼します。

<来庫スタッフ>
清水監督

<来庫OB>
H3年卒 秋田氏

<ごっちゃん>
S62年卒 大森氏:洗濯機
糸川家:お菓子

2020
02/02
Sunday
2020/02/02 Sunday

2月2日

<総会・女子インカレ祝勝会>

お疲れ様です。
2回生三浦です。
本日は総会と祝勝会が行われました。
今回このような盛大なお祝いをして頂き、改めて優勝というものがいかに勝負事において重要で価値のあるものなのかということを実感しました。これからも良い報告をし続けることが出来るよう、一つ一つ課題を潰して着実にステップアップしていきたいと思っています。
また、総会では私たち現役のために大勢の方々に御支援をして頂いていることを改めて知ることができました。OBやOGの方々が真剣に部の運営について考えてくださっていることが分かり、私たちも全力で取り組まなければいけないなと思いました。
私は、高校まではレーザーラジアルに乗っており、大学から2人乗りのディンギーに乗り始めて、ペアと一緒にヨットレースをする難しさ半分、どんな状況でも2人で打開していく面白さ半分で、この同志社大学体育会ヨット部という素晴らしい環境の中でヨットに打ち込めることをとても幸せに感じております。
最後になりますが、この恵まれた環境を作ってくださっているOBOGの方々、スタッフ、同期や先輩、そして支えてくれている家族に感謝の気持ちを持ち、全日本インカレ総合優勝で恩返ししたいと強く思いました。
これからも御指導御鞭撻の程、宜しくお願い致します。
それでは失礼します。

2020
01/27
Monday
2020/01/27 Monday

今年開催される同志社ウィークのレース日程やオンラインエントリーについてはこちらのFacebookページをご覧ください。

https://m.facebook.com/duyc.2019/

2020
01/01
Wednesday
2020/01/01 Wednesday

1月1日
<新年挨拶>

お疲れ様です。
4回生續木です。

謹んで新春をお祝い申し上げます。
昨年は、スタッフの方々を始めとする多くの鯨会のOB・OGの方々、ご家族の方のご協力のおかげで、大きな事故なく2019年の活動を無事終わることができました。誠に有難うございました。

昨年の西宮インカレでは、470級5位、スナイプ 級2位、総合4位という結果になりました。昨年も早くから西宮の現地に入り「小さな変化に気づく」をスローガンとして練習に取り組んでいましたが、目標としていた完全優勝には及ばず、また、日頃の練習の成果も発揮できず、不甲斐ない気持ちでいっぱいです。

この無念を晴らすためにも部の土台から立て直し、昨年と同様に同志社大学体育会ヨット部の三大原則を徹底し、決して妥協を許さない部活を作り上げたいと思います。そして、今年の西宮インカレでは総合優勝を果たし、雪辱を果たしたいと思います。まだまだ未熟な私たちではありますが、この1年間覚悟を決め、取り組んでいく所存ですので、今後共変わらぬ御指導・御鞭撻の程、宜しくお願い致します。
それでは失礼します。

2019
12/22
Sunday
2019/12/22 Sunday

12月22日
大掃除

<新体制になって>
お疲れ様です。
新3回生マネージャーの平井千智です。
本日は1日かけて艇庫の大掃除を行いました。普段はなかなか出来ないような細かい場所の掃除や、これから生活していく上で快適に過ごせるような工夫を施しました。日常で使用する生活用品、備品類も時が経つと古びてしまいますが、全て丁寧に扱うことで、今後も継続して使えるという意識を持つことが大切だと思います。
また、今回の大掃除により、この艇庫はたくさんの先輩方が出資して下さり、そして綺麗に使用されてきた艇庫であるということを再認識しました。同時に、艇庫を常に綺麗な状態で保ち、次の世代へと継承していきたいと思います。

さて、新体制になりおよそ2ヶ月が経ちました。
入部して1年半、私も3回生になり、いよいよ上回生と呼ばれる学年になりました。幹部の方々の人数が少ない分、私達3回生が軸となり周りを見なければならない、そして後輩を育てるためにも自分が率先して動いていかねばならないと、気を引き締めて合宿生活を送っております。
「同志社は日本一を目指すことが当たり前とされているが、本気で全員が勝つという気持ちがなければ日本一にはなれない」
先日、旧幹部の方が練習を見に来て下さり、ミーティングで話されたこの言葉が深く心に残っています。私は入学当初、日本一を数多く経験し、日本一を目指しているヨット部に惹かれ、日本一になる瞬間を間近で見たいと思い、マネージャーとして入部しました。しかしながら、これまで二度のインカレで悔しい思いを経験したからこそ、より一層この言葉の重みを感じています。日本一になるためには、個々の実力も必要不可欠ですが、インカレはサポートメンバーを含めての団体戦です。旧幹部を始めとする引退された先輩方の無念を晴らすためにも、この言葉にある通り、全員が本気で勝つという気持ちを持つことが今のチームに最も必要なことだと思います。マネージャーである私も、このチームを引っ張っていくんだという意識を持ち、チームの意識の向上に繋がる行動を心掛けていきたいと思います。
それでは失礼します。

本日で今年の活動は以上となります。
本年も多大なお力添えを賜り、心から感謝申し上げます。
来年も引き続き、御指導、御鞭撻の程、宜しくお願い致します。

<来庫スタッフ>
兵藤GM
池辺コーチ

<来庫OB>
H31年卒 渡辺氏

<ごっちゃん>
池辺コーチ:飲料
H31年卒 渡辺氏:バスタオル・枕カバー

2019
12/21
Saturday
2019/12/21 Saturday

12月21日
通常合宿

<新体制になって>
お疲れ様です。
新2回生マネージャーの友成です。
新体制になり、私が入った7ヶ月前とチームの雰囲気が変わりました。初めてのインカレを終え、プレーヤーもマネージャーも同じように陸でも沖でも役割をもって毎日向き合った集大成が本当にインカレの4日間に詰まっていたなと感じ、改めて大きな目標に対する意識を考え直すことができました。
私はインカレが終わるまで、1回生としての仕事をやりきり、出来る限りプレーヤーの皆さんと接する時間を多く取れるように艇庫生活を送るだけで精一杯でした。同期マネージャーがいないことを理由にマネージャーの先輩方に頼ることも多く、毎日の仕事はもちろん、1回生の仕事に対し「責任」を持ってやり切れていたとは言えないなと不甲斐ない気持ちです。
しかし、少しずつ2回生として大きな仕事も引き継ぐようになり、ヨット部の縦の繋がりの大きさを感じることや、マネージャーとしての姿勢について考えることが増えました。また、マネージャーの先輩方が自分の持っている仕事1つ1つに誇りをもって、常に最善を尽くせるように努力をしながら取り組む姿に日々感動しております。任されることやできることも増え、まだまだ失敗してしまうこともありますが、色々な先輩方が小さなミスにも絶対に気付いてくださり、指摘してくださいます。その度に、次につながる工夫やアドバイスをくださる方が多く、どんな仕事に対しても責任とやりがいを感じながら取り組むことができるようになりました。
さらに、引き継いだ仕事をする度にプレーヤーや部活のためになっていることがわかり、「楽しい」と感じることも増えるようになりました。大変なこともしんどいこともありますが、ヨット部で過ごす時間はどの瞬間を切り取っても私の中では「楽しい」気持ちが勝っています。これからも慣れていくことに甘んじることなく、部のため自分のために行動していこうと思います。
このブログを毎日読んでくださるスタッフ、OBさん、保護者の皆さんの御支援、御指導によって私たちは充実した活動ができていると日々感じております。いつもありがとうございます。オフが明けると2回生にとって初めての春合宿が始まりますが、寒さに負けず来年の目標であるインカレ総合優勝にむけて頑張って参りますので、これからも応援の程よろしくお願いいたします。
それでは失礼します。

<本日の活動内容>
本日は1-4m/sの中、今年最後の沖練習を行いました。470は動作練習、スナイプはスラローム・帆走練習を中心に練習した後、コース練習を行いました。
明日は部員全員で1日かけて艇庫の大掃除に取り組みます。

<来庫スタッフ>
清水監督

<来庫OB>
H6年卒 加藤氏

2019
12/20
Friday
2019/12/20 Friday

12月20日
通常合宿

<新体制になって>
お疲れ様です。
新4回生辰尾です。
代が変わり自分達が最上級生になり責任がより増したと感じると同時に、自分達の未熟さを実感しています。今までは陸の面においても海の面においても旧幹部の方にどこか頼ってしまっていたので、自分達が最上級生としてチームを引っ張っていく立場となり、より考えさせられる場面が増えました。
今年の目標であるインカレ総合優勝に向けて、技術面でも体力面でもまだまだ不足している中で、幹部としてチームをインカレ総合優勝に導けるように努力していく所存です。その為には、まず幹部がヨットの技術面や体力面において日本一であることが必要だと考えております。日本一の姿を後輩に示す事で、チームとして総合力が高まり、延いてはインカレ総合優勝に繋がると考えるからです。
また今合宿で、しばらくの間オフになります。特に新チームではトレーニングに力を入れており、このオフは体力作りができる貴重な時間だと考えています。体力面においてアドバンテージを作ることで、それがヨットにおいても自信に繋がると考えます。オフでのトレーニングは1人1人が自分に厳しくあることが必要不可欠なので、トレーニングの意味を幹部がチームに伝え、ヨット部全体として成長に繋がるようにしていきます。
それでは失礼します。

<本日の活動内容>
本日は1-10m/sの不安定な風の中、午前中は動作練習を行い、午後は帆走練習を中心に行いました。トレーニングでは、体力測定をしました。
明日は今年最後の沖での練習となります。

<来庫OB>
H16年卒 津田氏
旧幹部 藤野氏

<ごっちゃん>
H16年卒 津田氏 本

2019
12/15
Sunday
2019/12/15 Sunday

12月15日
B級ジャッジ

お疲れ様です。
新2回生安藤です。
本日はB級ジャッジ認定講習会に参加してきました。ヨットという特殊なスポーツならではのルールに競技以上の難しさを感じましたが、それと同等以上の面白さもありました。
中でも印象に残ったことは、ヨットとは他のスポーツと同じく攻撃と守備が勝利につながるということです。ここでいう攻撃とは帆走スピードやコース引きなど、どれだけ早く走れるかということを言い、守備とは、権利艇はどちらであるか?のようなルールを学び自分の権利を堅守するということを言います。僕は普段、帆走スピードやボートバランスなどの攻撃に当たる部分にばかり集中して練習していました。しかし、この講習会を機に、これからは他艇を見る余裕を持ち、他艇との関係を意識して守備に当たる部分を強化していきたいと思いました。
今回の講習会で自分の知識の乏しさを身をもって感じたため、もうじき後輩を持つことになりますが、知識の最大化とそれを伝える言語化に努め、多くのことを教えられるようにしていきたいと思いました。
それでは失礼します。

2019
12/14
Saturday
2019/12/14 Saturday

12月14日
通常合宿
<新体制になって>
お疲れ様です。
新2回生舘です。
新体制になって2ヶ月程経ちますが、1回生だった時とは考え方も行動も変わってきています。これは艇庫生活だけでなくヨットの面でも自分が今年のインカレに出るんだという気持ちが大きくなってきており、毎週の練習の取り組み方が変わり練習の質が上がっているからだと感じております。自分達が部を回す立場になり、周りを見る力や先を読む力など自分に足りないものが沢山あるなと痛感する毎日です。「意識が変われば行動も変わる」と言うことを、今まさに実感しています。
また、これから後輩が入ってきた時に、自分たちが良い手本になれるよう日々改善を繰り返しています。
来年のインカレで優勝するためには今までと同じでは絶対に勝てません。他大学も改善を繰り返しているなら、自分たちも改善し、今までよりもさらに上を目指して練習やトレーニング、艇庫生活まで少しの妥協もせずにやることで優勝争いに参加できると私は考えます。
自分たちの代のインカレを見据えつつ、来年のインカレで自分が前を走り優勝するために妥協しないよう自分と向き合いながら1日1日を大切にし、琵琶湖の寒さにも負けず練習に取り組んでいきたいと思います。
それでは失礼します。

<本日の活動内容>
本日は1-7m/sの良い風の中午後から出艇致しました。帆走を中心に練習し、コース練習を2本行いました。明日はB級ジャッジで練習ができないため、本年の練習も来合宿で最後となります。悔いのないよう残りの時間を過ごして参ります。

<来庫スタッフ>
清水監督
池辺コーチ

<来庫OB>
H27年卒 垣野氏
旧幹部 藤野氏
旧幹部 東田氏

<ごっちゃん>
H31年卒 古恵良氏祖父母:お米、お野菜、生活用品