同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2020
07/18
Saturday
2020/07/18 Saturday

7月18日

試行期間

<活動再開にあたって>

こんばんは。

2回生三浦です。

本日で活動再開が許可されてから3週目の全体練習を終え、試行期間が一旦終了となります。この3週間の練習期間では、コーチやスタッフの方が沢山来てくださり、制限のある中ではありますが、良い環境で練習をすることが出来ました。今の環境下では、2時間という制限の中で、その日のコンディションを掴み、課題に取り組まなければなりません。しかし、この2時間という時間はレース約2本分であり、初日の2レースや、優勝の絡む最終日の2レースなど、レガッタを通して絶対に落とせないポイントや大会を大きく左右する2レースであるとも捉えることが出来ます。短い時間でその日の海面のコンディションを掴み、調整をするという点において、とても実践的であると感じます。限られた時間や環境をどのように使うのか、ということにもっと意識を向けて今後の活動に励みたいと思います。

また暫くの間は検証期間に入り、期末テストなどでヨットから離れてしまうことになりますが、今までの自粛期間、練習期間での経験を踏まえてただ知識を入れるばかりではなく、その知識を整理し、自分の中に落とし込む作業を行なっていきたいと思います。ヨットは海に出る前にどれほど準備をすることができるかが勝負のスポーツだと思うので、この検証期間をただヨットに乗れなかった期間にするのではなく、少しでも意味のある時間に出来る様、日々過ごして参ります。

それでは失礼します。

<本日の活動内容>

本日は3-5m/sの比較的安定した風の中、470級は主にコース練習を、スナイプ級は帆走練習とコース練習を行いました。試行期間最終日だったこともあり、各自が集中して練習に取り組むことができました。

明日からはしばらく全体での活動が休止になります。この期間は、第一に各々が学業に励み単位を取ること、第二に新型感染症に対する予防対策を徹底することを意識して過ごして参ります。

<来庫スタッフ>

清水監督

中岡コーチ

西村コーチ

<海上スタッフ>

兵藤GM

中村コーチ

2020
07/17
Friday
2020/07/17 Friday

7月17日

試行期間

<活動再開にあたって>

こんばんは。

2回生舘です。

活動再開となり、3週目に入りました。やっと練習ができるようになったと思ったのもつかの間、今週で試行期間が一旦終わり、またヨットに触れることの出来ない日々に入ります。自粛期間中、トレーニングやミーティング等できることをやって来ました。座学も何度も行い、たくさんの知識を得ました。しかし、その知識を全て自分のものにするためには、週2日の上に2時間の練習では時間が足りません。

本日は比較的安定した風の中で練習出来ましたが、それでも帆走練習やコース練習を限られた本数しかできず、その中で改善点に気づき、答えを見つなければなりませんでした。そんな中でも2時間という時間を大切にし、何か1つでも掴めるように日々取り組んでいます。検証期間に入ってからも次練習できる期間に質のいい練習ができるよう、体と知識を蓄え、短い練習時間でも差をつけられるようにしたいと思います。

また、引き続き活動ができるように感染予防にも注意を払って活動していきたいと思います。

それでは失礼します。

<本日の活動内容>

本日は1-4m/sの中、スナイプ級は主に帆走練習を行い、470級はコース練習を行いました。明日で試行期間の全体練習が終わります。自粛期間に吸収したことを沖で感覚として掴めるよう、充実した練習にして参ります。

2020
07/11
Saturday
2020/07/11 Saturday

7月11日

<活動再開にあたって>

こんばんは。

3回生篠原です。

2週目となる全体練習を終え、再びチームとして練習できることのありがたみを痛感しています。

自粛期間中、かなりの頻度でオンラインミーティングやトレーニングを行い、部員同士で顔を合わせていました。しかし、やはりオフラインに勝るものはありません。

海上で練習するのはもちろん、陸上で艤装や解装を行うときでさえもチームで行動できることがとても嬉しく、幸せなことだと再認識しました。

また、念願の活動再開を受け、部員の士気はこれまで以上に高まっていると感じています。2時間という限られた練習時間であっても、互いに切磋琢磨し、同時に結束力も高められる充実した時間にしていきたいと思います。

現在国内での感染者が再び増えていることもあり、今後の活動への不安もありますが、チームとして気を抜かず、感染対策に努めて参ります。

それでは失礼します。

<本日の活動内容>

本日は3-8m/sの中、470チームは帆走練習とコース練習を行い、スナイプ チームは帆走練習を中心に行いました。久しぶりに良い風の中で全体練習ができました。来週の練習に活かせるよう、各自動画を見て反省するなど陸での時間も大切にして参ります。

<来庫スタッフ>

清水監督

梶本コーチ

西村コーチ

2020
07/10
Friday
2020/07/10 Friday

7月10日

<活動再開にあたって>

お疲れ様です。

3回生富士元です。

本日で活動再開が許可されてから、2週目となりました。海上練習が2時間と制限されているため、普段と比べて大変短いですが、最大限のパフォーマンスを発揮できるように努めております。

本日は練習時間に風が吹かず、陸で整備などをしました。1週間のうちの数少ない全体練習ではありましたが、海上に出られずもどかしい気持ちでした。しかし、現在の状況はどこの大学も同じであり、それぞれが限られた条件の中でいかに効率的にインカレ優勝への道をたどることができるかが大切になってきます。本日であれば、海上練習ができない中、整備やミーティングに全力を注ぎ、有意義な2時間にすることができたかを各自が反省し、改善して明日に繋げていかなければなりません。

オンライン授業などと練習時間が重複しているため全員が集結して活動できる日は限られていますが、そんな中だからこそ、チーム力と個人の力の両方向で日本一の質を目指していきます。

それでは失礼します。

<本日の活動内容>

本日は風が吹かず天候も悪かったため、出艇せずに掃除や整備、クラスミーティングを行いました。

<来庫スタッフ>

西村コーチ

2020
07/04
Saturday
2020/07/04 Saturday

7月4日

<活動再開にあたって>

お疲れ様です。

3回生板東です。

まず、ヨット部の練習が再開できたことをとても嬉しく思います。私はこの3ヶ月間ずっとヨットに乗りたくてウズウズしていました。久しぶりにヨットに乗り、以前にも増してセーリングが楽しく感じるようになりました。活動時間に制限はあるものの、時間が許す限り私たちは全力で練習に取り組みたいと思います。

活動再開を待つ間、時間を無駄にしたくなく、減量が課題であった私は筋力を落とさず体重を減らすために、栄養素の配分をコントロールし、筋トレを工夫し、ケトジェニックダイエットにも挑戦し、4ケ月で7キロの減量に成功しました。また、トレーニングに励んだことでフィジカル面において強くなり、セーリングに余裕を持って臨むことができるようになりました。

この自粛期間は時間的に大きなマイナスでしたが、ポジティブに捉えて前を向いて練習するしかありません。インカレまで残り時間がとても少ないので、皆で力を合わせて、海上での1分1秒を大切にし、セーリングをしていきたいと思います。

それでは失礼します。

<本日の活動内容>

本日は2-6m/sの中、帆走練習とコース練習を行いました。久しぶりのコース練習では、より実践に近い練習ができましたが、まだ感覚を掴めていない部分も多いので、少しでも早く感覚を取り戻せるよう効率の良い練習を追求して参ります。

<来庫スタッフ>

池辺コーチ

中村コーチ

中岡コーチ

西村コーチ

2020
07/03
Friday
2020/07/03 Friday

7月3日

<活動再開にあたって>

お疲れ様です。

3回生白田です。

本日から時間の制限はありますが、全体練習が再開しました。長い自粛期間の影響があり、テルテールの合わせ方やタック、ジャイブの動作で感覚の誤差が見られました。しかし、オンラインミーティングを通じて身につけたチューニングの知識や、スマホアプリを用いた練習で身につけたタクティクスの経験など、自粛期間が海上練習に生かされていると感じる一面もあります。

活動再開をうけ、配艇はより実戦的なものに変わり、私は同期とペアでスナイプに乗ります。つまり、上回生ペアとしての結果が求められます。ノンセレのペアだからといった甘えは一切捨て、技術を高め、後輩の見本となる姿勢を示していきます。

全日本インカレに向けて、日数が少なく、時間の制限がある条件で技術を高めるためには、平日を含め、各個人がヨットと向き合う時間そのものを増やす事、そうして生まれた時間を内容の濃いものにする両面が重要になります。各個人がヨット部の一員であるという当事者意識を持ち、これからの活動に取り組んでいきます。

それでは失礼します。

<本日の活動報告>

本日は0-2m/sの風の中、帆走練習を中心に行いました。沖練習が2時間と限られている中で、各々が感覚を戻すことに集中できました。

<来庫スタッフ>

清水監督