同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2018
11/25
Sunday
2018/11/25 Sunday

お疲れ様です。

新二回生石野です。

本日は近畿北陸学生ヨット秋季大会2日目でしたが、風がなくノーレースとなりました。

本日レースが行われなかったことで、レースは2日間ともあることが当たり前ではないということを改めて感じました。そのため初日のレースがとても重要であり、最初から優位な状況でいなければならないと学びました。

私としては、普段の練習とは全く異なるレースを少しでも多く経験したかったのですが、ノーレースとなり悔しい1日でした。

今回のレースは代が変わり初めてのレースでした。新人戦のときと比べるとできるようになったこともありましたが、動作も風を見ることも難しいことが多くありました。

自分たちの今の実力を受け止め、日本一になるためにはまだまだ質も量も追求しなければならないと思いました。二回生となり、ヨットに乗る機会が増えたためもっと知識を増やし、沖でも練習に励みたいと思います。

風待ちの時間では、分担して艇庫の掃除や整理などを行いました。毎日の艇庫での生活を過ごしやすくするため、やるべきことはたくさんありました。掃除をしたり、物を整理することで、毎日使うものもあるため長く良い状態を保てるように物は大切に使うべきだと感じました。

閉会式に参加した後は出艇し、短い時間でしたが軽風の中練習しました。私は風の強弱が変わったことになかなか反応できず、同じ動作をしてしまうことが反省点として見つかりました。一日一日の練習を大切に毎日新たなことを学んでいきたいです。

それでは失礼します。

近畿北陸学生ヨット秋季大会 2日目

学連からの最終成績です。

470級 -2R

1位 京都大A 40点

2位 同志社A 73点

3位 立命館A 83点

4位 京産大A 101点

5位 京都大B 109点

3位 藤野・富士元

(7-2)9点

30位 平井・辰尾

(9-52(DSQ))61点

1位 續木・藤原

(2-1)3点

22位 東・石野

(17-26)43点

29位 三浦・板東

(31-27)58点

スナイプ級 -2R

1位 同志社A 51点

2位 京産大A 51点

3位立命館A 58点

4位 京都大 66点

5位 京都大B 81点

5位 松尾・白田

(2-9)11点

3位 長澤・大前

(8-2)10点

14位 飯尾・東田

(10-20)30点

16位 黒田智・1R小林,2R永井

(15-15)30点

27位 澤田・1R黒田誉,2R小林

(20-31)51点

総合 -2R

1位 京都大A 106点

2位 同志社A 124点

3位 立命館A 141点

4位 京産大A 152点

5位 京都大B 190点

<本日のの来庫スタッフ>

兵藤GM

清水監督

梶本コーチ

<本日の来庫OB>

昭和54年卒 松岡氏

平成30年卒 大川氏

<運営に来て頂いたOB>

昭和63年卒 西居氏

平成30年卒 大川氏

平成31年卒 古恵良氏

平成31年卒 中尾氏

平成31年卒 山形氏

平成31年卒 井上氏

平成31年卒 渡邊氏

<今週のごっちゃん品>

池辺コーチ:ファイル、かばんなど

平成30年卒 大川氏:コロッケなど

平成31年卒古恵良氏、井上氏、渡邊氏:衣類

2018
11/24
Saturday
2018/11/24 Saturday

お疲れ様です。

二回生本田です。

本日は、近畿北陸学生ヨット秋季大会1日目でした。今レースは、代が変わってから初めてのレースでした。

私は学連を務めさせて頂いている為、チームボートに乗り直接プレーヤーをサポートをする事は出来ませんが、学連という立場からレース運営を微力ながら支えさせて頂きました。

今レースは多くの私の同期が出場しました。日頃からヨットの事を真剣に考え、取り組んでいる姿を間近に見ていたので、レース前にはマネージャーの私まで緊張していました。本日の結果に対する思いは様々だと思いますが、明日に備えてしっかり切り替え、サポートしていきたいと思います。

話は変わりますが、私達二回生マネージャーもレスキューに乗る機会が増え、ヨットに関する知識が増えてきました。先輩やOBの方々、同期が沢山のヨット知識を教えて下さるお陰です。本当に感謝しています。今後共、宜しく御願いします。

今後も日本一に向けて、一日一日を大事にし、日々サポートしていきたいと思います。

それでは失礼します。

近畿北陸学生ヨット秋季大会 1日目

学連からの暫定成績です。

470級 -2R

1位 京都大A 40点

2位 同志社A 73点

3位 立命館A 83点

4位 京産大A 101点

5位 京都大B 109点

3位 藤野・富士元

(7-2)9点

31位 平井・辰尾

(9-52(DSQ))61点

1位 續木・藤原

(2-1)3点

22位 東・石野

(17-26)43点

29位 三浦・板東

(31-27)58点

スナイプ級 -2R

1位 京産大A 51点

2位 同志社A 51点

3位立命館A 58点

4位 京都大 66点

5位 京都大B 81点

5位 松尾・白田

(2-9)11点

3位 長澤・大前

(8-2)10点

14位 飯尾・東田

(10-20)30点

16位 黒田智・1R小林,2R永井

(15-15)30点

27位 澤田・1R黒田誉,2R小林

(20-31)51点

総合 -2R

1位 京都大A 106点

2位 同志社A 124点

3位 立命館A 141点

4位 京産大A 152点

5位 京都大B 190点

<本日のの来庫スタッフ>

清水監督

池辺コーチ

中村コーチ

<運営に来て頂いたOB>

平成31年卒 山形氏

2018
11/18
Sunday
2018/11/18 Sunday

お疲れ様です。

今年度副将兼スナイプチームリーダーを務めさせていただきます。新4回生松尾光暉です。

本日は、タック・ジャイブ練習やショートでのマークラウンディングなど基礎の練習を中心に行いました。短い時間の中で、いかに効率良く練習をすることが出来るか、日本一になるためには量はもちろんのこと、質にもこだわる必要があると思っています。今までは、自由にヨットに乗せてもらい、自分の成長だけを考えてきました。しかし、これからはチームリーダーとして、誰よりも練習効率を考え、チームの成長を第一に考え行動することで、日本一に近づくことが出来ると思っています。周りに常に気を配ることを今年一年間徹底して行いたいと思います。

また、本日は470に清水監督、スナイプに池辺コーチ、吉岡氏、垣野氏が練習に参加してくださり、自分たちだけで行う練習より遥かに効率が良く、中身の濃い練習ができました。有難うございました。これからもご指導よろしくお願いします。

来週はプレプレがあります。新チームになり、初めての団体戦です。初戦から絶対的に勝てるような準備をしていきたいと思います。

また11月16.17日の2日間にわたり、昭和49年卒江口氏のご厚意でマネージャーセーリング講習会が開かれました。

実際に船に乗らせていただき、舵を取ってタックやジャイブ、回航などをさせていただきました。

普段マネージャーがヨットに乗ることは無いので、とても新鮮で良い勉強になりました。学んだことを各自消化し、これから部活に還元していきたいと思います。そして、これを機にさらにヨットについて勉強していきたいです。

2日間、本当にありがとうございました。

<今週の来庫OB>

清水監督

池辺コーチ

昭和49年卒 江口氏

平成27年卒 垣野氏

平成30年卒 渡辺氏

平成31年卒 古恵良氏

平成31年卒 矢澤女史

平成31年卒 中尾氏

<今週のごっちゃん品>

テニス部OB 松田氏:布団

多くの方々の来庫、本当に有難うございます。

これからもよろしくお願い致します。

それでは失礼します。

2018
11/17
Saturday
2018/11/17 Saturday

お疲れ様です。

今年度副務を務めさせていただきます、新4回生飯尾隼人です。

今年1年宜しくお願い致します。

本日の練習は、下デッキからオーバーパワーの風速までさまざまな状況下で練習を行いました。

スナイプチームは昨年度からメンバーに変更はほとんどありません。しかし、もう一度基本動作を見直して基礎を固め直す意味で、また470チームは大きくメンバー変更があったため、基礎から積み重ねるという意味で、タックやジャイブを中心に練習を行いました。タックは少しでもロスを減らすにはどうすれば良いのか、ジャイブで他艇に差をつけ、ゲインするにはどうすれば良いのかを考えながら地道にコツコツと基礎を積み重ねることが出来ていると実感しています。

クラスミーティングでは、下回生の積極的な姿が見られ、それに応えるように上回生も熱心に指導をしている姿が見受けられます。

来週は、新チーム最初のレガッタがあります。現状の実力を存分に出し切って、成果や課題を得て、また未来に繋げていきます。

それでは失礼します。

2018
11/16
Friday
2018/11/16 Friday

お疲れ様です。

今年度主将を務めさせていただきます新4回生藤野です。

伝統あるクラブの大役を任せていただき、身が引き締まる思いと共に今年一年の無限の挑戦を嬉しく思います。

所信表明をするにあたり、まず先日引退された矢野前主将はじめとする旧幹部の方々に感謝と尊敬の意を申し上げます。昨年度「最後まで成長する」をスローガンとして掲げ活動してまいりましたが、力及ばず優勝を逃してしまいました。私は慰労会の時先輩方が流した涙を決して忘れません。先輩方の思いを胸に、全力でこの一年間駆け抜けていきたいと思います。

全員が同志社大学体育会ヨット部の三大原則である「元気、礼儀、時間厳守」を徹底し常に一番にこだわる姿勢と、頭と身の周りの整理整頓を行い、小さな変化にいち早く気付けるようになります。それは最低限度、出来て当たり前だと思います。だからこそ誰にも真似できないレベルを追求して取り組みます。そして2019年11月4日、全日本インカレの閉会式で三本の優勝旗を取り戻します。

最後になりましたが今年度の幹部をご紹介させていただきます。

主将 藤野流星

副将 松尾光暉

主務 小林侑矢

副務 飯尾隼人

学連 東田茉莉瑛

チーフマネージャー 藤居南穂

会計 大前裕也

今後ともより一層のお力添えをいただきますよう深くお願い申し上げます。

それでは失礼します。

2018
11/05
Monday
2018/11/05 Monday

更新が遅くなってしまい申し訳ございません。

本年度主将を務めておりました矢野です。

まずはインカレまでご支援いただいたOBOGの皆様、本当に有難うございました。

そして、総合優勝した早稲田大学の皆様おめでとうございます。

今年度のインカレは最終成績は470級8位、スナイプ級4位、総合は4位と惨敗に終わりました。

正直な気持ちとしては、もどかしさと悔しさでいっぱいです。他大学と比べても、間違いなく同志社はインカレの会場で最高のチームだったと思います。しかし、実力が及んでいませんでした。最高のチームであっても、実力がなければ勝利することは出来ません。当然のことですが、そのことをチームとして全員が痛感した大会になったのではないかと思っています。

そんな中、嬉しかったのが、昨日の慰労会で部員達が本当に悔しそうな顔をしていたことです。きっと今回の敗北は残るメンバーを突き動かす原動力になる、そう思えました。

最後になりますが、改めて清水監督、コーチの皆様、インカレを最後まで一緒に戦って頂き、有難うございました。また現地に駆けつけてくれた諸先輩方、有難うございました。後輩達の来年の優勝を願って最後の挨拶に代えさせて頂きます。

有難うございました。

第83回全日本学生ヨット選手権大会

学連からの最終成績です。

全大学の成績は写真で載せています。

470 〜9R

1位 日経大 310点

2位 日本大 398点

3位 早稲田 436点

4位 慶応大 498点

5位 明海大 602点

6位 九州大 650点

7位 甲南大 670点

8位 同志社 726点

s中尾,c山形

(22-15-35-51-30-/-55-21-9)238点

s續木,c1-7R藤原.8,9R平井

(38-/-/-30-33-34-32-24-45)236点

s平井,c3.4R藤原.6R山形

(/-36-47-/-/-45-/-/-/)128点

s矢野,c三浦

(1-3-9-40-10-3-22-14-22)124点

スナイプ級 〜8R

1位 早稲田 428点

2位 京都大 437点

3位 日本大 494点

4位 同志社 501点

5位 立命館 548点

s松尾,c1.2R古恵良.3R-矢澤

(16-18-14-6-1-9-3-33)100点

s藤野,c黒田

(8-23-61-2-20-10-20-7)151点

s長澤,c小林

(17-55-2-21-23-19-73(RET)-40)250点

総合

1位 早稲田 864点

2位 日本大 892点

3位 慶応大 1047点

4位 同志社 1227点

5位 九州大 1238点

2018
11/03
Saturday
2018/11/03 Saturday

お疲れ様です。

4年生マネージャーの久保田です。

本日は風が弱く、陸上待機をした末APA旗が上がり、レースを行うことができませんでした。

そのため残るは明日の2レースとなり、明日が勝負となります。

私は今年のインカレが4回目ですが、インカレを経験するたびに感じることがあります。それは同志社大学ヨット部を応援してくださる方が本当にたくさんいて下さるということです。

たくさんの方が遠方から応援に来て下さり声をかけて頂ける環境は非常に恵まれたものであり、多くの方々の応援を力に変え、残り2レースを悔いのないものにしていきたいと思います。

また、明日は私自身4回生として、またマネージャーとして選手の勇姿を見ることのできる最後の日です。

チームとしての目標『最後の最後まで成長する』を全員が胸に刻み、今までで一番成長した状態でレースを終えてくれることだと思います。そしてその時には最高の笑顔を見せて陸に帰って来ることと信じています。

これまでの選手の努力が報われ、そして最後に笑うのは同志社でいられるよう、残り2レース全身全霊、全力でサポートしていきます!

それでは失礼します。

本日はノーレースのため、朝に更新した暫定成績から変わっておりません。

2018
11/02
Friday
2018/11/02 Friday

お疲れ様です。

4回生井上です。

本日は340~320°、2~5mの風の中で4Rを消化しました。

難しい風のコンディションであったため、頭を悩ますレース展開となりました。

470チームは暫定8位、スナイプチームは暫定2位と成績でクラス間にギャップがありますが、総合優勝を目指す1つのチームであり、『最後まで諦めない、最後まで成長し続けるチーム』であるために明日はより団結力を高めたいです。

ヨットレースはフィールド競技と違い、1つの場所にみんながいるのではなく、レースメンバー、サポートチーム、丘勤をするメンバーと部員がバラバラの場所にいます。

しかし、そのバラバラの場所でそれぞれがチームを思い行動するからこそチームワークが高まり、さらに陸と海上で声を出し合ってまとまるからこそ同志社らしさが出るのだと強く感じています。

残り4レースとなっていますが、全員が勝ちの姿勢にいるので、明日は今日以上に圧倒できるようなレースにもっていけるよう、サポートメンバーとして精一杯できることをしていきます。

引き続き、ご声援よろしくお願いします。

大会2日目の学連からの暫定成績がまだ出ていないため、学連から暫定成績が出次第、Facebookとブログを更新させていただきます。

それでは失礼します。

第83回全日本学生ヨット選手権大会2日目

学連からの暫定成績です。

470級-7R

1位 日経大 279点

2位 早稲田 327点

3点 日本大 346点

4位 慶應大 402点

5位 明海大 471点

6位 九州大 496点

7位 甲南大 524点

8位 同志社 591点

s中尾,c山形

(22-15-35-51-30-/-55)208点

s續木,c藤原

(38-/-/-30-33-34-32)167点

s平井,c3.4R藤原.6R山形

(/-36-47-/-/-45-/)128点

s矢野,c三浦

(1-3-9-40-10-3-22)88点

スナイプ級-7R

1位 早稲田 358点

2位 京都大 399点

3位 同志社 421点

4位 日本大 449点

5位 立命館 474点

s松尾,c1.2R古恵良.3R-矢澤

(16-18-14-6-1-9-3)67点

s藤野,c黒田

(8-23-61-2-20-10-20)144点

s長澤,c小林

(17-55-2-21-23-19-73)210点

総合-7R

1位 早稲田 685点

2位 日本大 795点

3位 慶應大 891点

4位 同志社 1012点

5位 九州大 1014点

お疲れ様です。

4回生渡辺です。

本日から、全日本インカレが始まりました。

昨日から参加した一回生も含め、サポートメンバーもレースメンバーもそれぞれの役割を全うし、チームが一丸となっています。

レース結果は470級スナイプ級総合それぞれ5位と良い状態で初日を終えられたとは言えません。

しかし、部員もスタッフも全員が優勝出来ると思っています。11レース中のあと8レースで挽回のチャンスは絶対にあります。セーリング力は元々高いわけではありませんが、スタッフを始めとする諸先輩方の一年間のご指導のもと、インカレで戦えるレベルまで成長出来たと思います。そして、チーム力は私たちマネージャーも含めて、日本一だと思います。

明日から私たちも全力で頑張りますので、皆さまご声援の程、宜しくお願い致します。

それでは失礼します。

インカレ時伝統 おもしろニュース

470級暫定成績①

470級暫定成績②

スナイプ級暫定成績①

スナイプ級暫定成績②

2018
11/01
Thursday
2018/11/01 Thursday

お疲れ様です。

4回生古恵良です。

本日は、インカレ前日ということで、午前は両クラスとも艇のチェックを余念なく行い、午後からは主将艇会議、開会式、必勝祈願などを行いました。明日から始まるレースに向けてチーム全員で気持ちを高めました。

幹部になりちょうど1年経った今、私達は多くのOB.OGの諸先輩方、スタッフの方々、御父兄の方々、後輩達、大学関係者各位などに支えられている事を強く感じております。

多くの方々への感謝を胸に、明日からの4日間を同志社らしく精一杯戦いたいと思います。

ご声援の程宜しくお願い致します。

それでは、失礼致します。