同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

Category: 部員紹介

2026
06/12
Friday
2026/06/12 Friday

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級クルーの濱田です。

 6月に入り、本格的にレースシーズンに突入しました。その一方で、全日本インカレまで残り4ヶ月ということにも焦りを感じています。

 チーム面では、5月から1回生が加わってくれたなかで、団結力をより一層高める必要があると感じています。現役部員を上回る数の1回生が入部してくれた今、上回生が中心となって全体を統括し、昨年の全日本インカレ以上の陸上運営を実現していかなければなりません。私たちの三大原則である「元気・礼儀・時間厳守」を日々徹底することはもちろん、全国のヨット選手に平等に与えられている時間を有効活用し、いかに練習時間を確保できるかが大切になってきます。日々の陸の動きをもう一度振り返り、時間を巻くことを改めて意識していきたいと感じています。

 技術面においては、このコンディションならこの人だ、と思っていただけるような、自分ならではの強みを確立していくことが必要だと感じています。スナイプ級には現在2回生以上のクルーが8人います。その中でも私は最も体重が軽く、体格を凌駕する「自分だけの強み」を持たなければ、強風クルーに勝つことはできないと感じています。そのため私は、誰よりも動作にこだわり、一つひとつの動作を丁寧に行うことを心がけます。また、ヘルムスマンに伝える情報によって自艇の走りにプラスの影響を与え続けられるクルーを目指します。

 全日本インカレまで、残された時間は決して多くありません。しかし、1回1回の練習に目的意識を持ち、チーム全員が成長できる環境を作ることで、まだまだ成長できると信じています。個人としてもチームとしても現状に満足せず、日本一という目標に向かって全力で取り組んでいきます。

<本日の活動内容>

 本日は2-5m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スナイプ級は帆走練習、マーク回航、コース練習を行いました。安定した風の中、動作一つひとつで前に出していきました。明日からのレースでも、動作で順位を一つずつ上げていきたいと思います。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

H25卒  西村氏

<来ハーバーOB>

S56卒  田代氏

<ごっちゃん>

野中家:軽食

河合家:ドリンク

<新入生紹介>

No.29

名前:山本菜々(やまもとなな)

学部:文学部

ポジション:マネージャー

出身高校:京都市立西京高等学校

高校の部活:女子バスケットボール部

座右の銘:夢は見るものではなく叶えるもの。

最近のニュース:Netflixにはまってます!

意気込み:プレイヤーをしっかりサポートできるよう、周りを見て臨機応変に対応できるマネージャーになります!

お疲れ様です。

 3回生マネージャーの猪熊です。

 新入生も本格的に練習に参加し始め、部内に新しい風が入ってきたことを感じる今日この頃です。今年は30人近くの新入生が入部してくれ、活気あふれる日々を過ごしています。6月を迎え、レースシーズンに入ったことで、全日本インカレが刻一刻と近づいているのを感じます。

 私は先日行われた江ノ島ウィークに同行しました。久しぶりに関東の大学とレースをすることができ、470級に関しては120艇を超えるビッグフリートであったため、とても興奮していました。470級のレースしか見ることはできなかったのですが、同志社の青いスピン3艇が揃って前を走っている光景には高揚感を覚えました。

 現在は合同コース練習を積極的に行っています。これから風が吹かなくなってくる琵琶湖の夏に備えて、風があるうちに効率的にコース練習を回せる方法を日々考えています。こう言ったことを考えるようになった自分自身に成長を感じます。もちろん、部員にとって必要なサポートをしていきたいという思いはずっとあったのですが、もっと効率的に、もっとプレイヤーの練習になるようにと思えるようになったのは、確実に成長し続けているプレイヤーのおかげです。振れる風の傾向を掴み、適切な角度設定をしたり、運営艇とのコミュニケーションをもっと密に取り、レース運営のやり方を統一したりしたいと思っています。

 また、今週は早稲田大学の方々と合宿生活を共にしました。他大学のマネージャーさんとの交流は新鮮で、多くの共感や学びがありました。今後もこのような交流を積極的に行っていきたいです。早稲田戦は最大レース数をこなすことができ、9レース目に同点という白熱した戦いを見ることができました。同じ目標に向かい、互いに高め合うことのできる関係はとても貴重です。全日本インカレまで、より一層気を引き締めて、マネージャーチームも成長していきます。

<本日の活動内容>

本日は3-4m/sの風の中、早稲田戦2日目が行われました。雨の中での4レースとなりましたが、最後まで集中を切らさず、チーム全員で少しでも前を走ることを意識してレースに臨みました。また、その後は再度出艇し、470級はマークラウンディング練習、スナイプ級は帆走練習、コース練習を行いました。

 今回の早稲田戦では3日間にわたり早稲田大学と交流することができました。レースだけでなく、陸上での過ごし方や準備の仕方、練習への取り組み方など、多くの場面で刺激を受けました。特に、一人ひとりが高い意識を持って行動し、チーム全体でレベルアップを目指している姿勢から多くのことを学ぶことができました。

 今後の練習では、今回のレースや交流を通して見つかった課題や反省を活かしながら、一つひとつ改善に取り組んでいきたいと思います。また、早稲田大学から学んだ良い部分を積極的に取り入れ、チーム全体の成長につなげていきます。

 

<来庫スタッフ>

中村コーチ

山田コーチ

<ごっちゃん>

関端家:お米

<新入生紹介>

No.27

名前:石田 杏(いしだ あん)

学部:社会学部

ポジション:マネージャー

出身高校:東京都私立和光高等学校

高校の部活:軽音楽部

座右の銘:空腹では隣人を愛せない。

最近のニュース:カメムシが増えて困っています、、。

意気込み:コツコツ頑張ります!

No.28

名前:柴田未織(しばたみおり)

学部:文学部

ポジション:マネージャー

出身高校:京都市立西京高等学校

高校の部活:ソフトテニス部

座右の銘:人間万事塞翁が馬

最近のニュース:1回も使っていない教科書を紛失した。

意気込み:何事も楽しみ全力で頑張ります!

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級クルーの髙橋です。

 新歓が終わり、レースシーズンが始まりました。レースを行う上で、今年私が重要にしたいと思っていることは情報です。ヘルムスマンが気づいていない他艇の動きや、次の風など、様々な情報を駆使することでコース展開に良い影響を与えたいと思っております。最初はコースを引くことができるようになりたいと思っていたのですが、そのワンステップ前に情報を収集し、周りを見ることで、まずコースを引く上でのベースを固めていきたいと思います。

 また、これまでの春合宿や練習で培ってきたヨットレースの見方や、他艇の動きなどを、レースに出場する上で十分に発揮できるよう、ベストをつくそうと思います。また、情報を伝える際に、内容が曖昧であったり、必要な情報の取捨選択が十分でなかったりする場面があるため、今後は情報の正確性や判断力の向上に努め、より的確な伝達ができるよう日々努力していきます。

<本日の活動内容>

 本日は3-5m/sの風の中、6レースが行われました。スタートをしっかり成功させたチームが前を走っていました。明日もスタートでフロントラインに残って戦うことを意識して、レースを行っていきたいです。

 

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

山田コーチ

<来庫OB>

古川会長

R8卒  西内氏

<海上OB>

R3卒  續木氏

<新入生紹介>

No.25

名前:山田えみ(やまだ えみ)

学部:商学部

ポジション:470級クルー

出身高校:甲府第一高校

高校の部活:バスケ部

座右の銘:為せば成る。

最近のニュース:一人暮らし始まります。

意気込み:楽しみます!

No.26

名前:足達佳歩(あだち かほ)

学部:法学部

ポジション:マネージャー

出身高校:静岡県立浜松西高等学校

高校の部活:野球部マネージャー

座右の銘:選んだ道を正解にする。

最近のニュース:ゴールデンウィークでホームシック再来。

意気込み:好奇心と行動力にあふれたマネージャーになります。

2026
06/05
Friday
2026/06/05 Friday

 お疲れ様です。

 2回生スナイプ級クルーの三宅です。

 6月に入り、本格的にレースシーズンが始まりました。5月には1回生も入部し、4学年揃っての合宿がスタートしています。人数も増え、艇庫の雰囲気も以前より活気が出てきたように感じます。

 最近の合宿では、ヘルムスマンとして、1回生クルーと乗る機会が増えています。普段はクルーとして活動しているため、ヘルムスマンとしてヨットに乗ることで、新しい発見が多くあります。

 特に難しいと感じていることは、動作や考えていることを言葉で伝えることです。自分では分かっているつもりでも、説明しようとすると、意外と曖昧な部分が多いと感じています。そのため最近は、基本的な知識や理論を改めて確認しながら、練習に取り組んでいます。

 一方で、ヘルムスマンとして乗ることで得られるものも多くあります。艇の動かし方やコースの引き方など、これまでとは違った視点でヨットに乗ることができるため、クルーとして乗る際にも活かせることがあると感じています。まだまだ未熟ですが、少しでも視野を広げられるよう取り組んでいきたいです。

 レースシーズンに入りましたが、現時点ではレースメンバーとして選ばれるほどの実力はないと感じています。しかし、5月の練習やレースではOBの方々と乗せていただく機会があり、スタートや対艇、レース中の考え方など多くのことを学ばせていただきました。今の私に足りないものも改めて見えてきたため、それらを一つずつ克服していきたいと思います。

 また、ヨットは2人で乗る競技であり、ヘルムスマンとクルーのコミュニケーションがとても重要です。私は決してコミュニケーションが得意な方ではありませんが、レースでは風や他艇の情報を共有しながら艇を走らせる必要があります。周りを見る力や状況判断力を身につけるとともに、自分の得意な部分を見つけ、それを強みにできるクルーを目指していきたいです。

 これから琵琶湖は風の弱い季節になりますが、だからこそ一回一回の練習を大切にし、限られた時間の中で少しでも成長できるよう、チーム全体で取り組んでいきたいと思います。

<本日の活動内容>

 本日は0-4m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、スナイプ級は帆走練習、コース練習、マーク回航を行いました。今日はシフトがブロー制で、ブローを掴んだチームが前を走りました。明日からの早稲田戦では、シフトとブローを確実に掴んで前を走りたいと思います。

 

<来庫スタッフ>

兵藤監督

水上監査役

山田コーチ

<ごっちゃん>

水上監査役:野菜

北東家:トイレットペーパー

<新入生紹介>

No.23

名前:福田康文(ふくだやすふみ)

学部:政策学部

ポジション:470級クルー

出身高校:佐世保西高等学校

高校の部活:ソフトテニス部

座右の銘:昨日の自分に勝つ。

最近のニュース:自炊の楽しさに気づく。

意気込み:一日一日を大切に励んでいきます。

No.24

名前:水野颯太(みずのそうた)

学部:経済学部

ポジション:スナイプ級クルー

出身高校:群馬県立高崎高等学校

高校の部活:空手道部

座右の銘:健康第一

最近のニュース:胃腸炎になってGWが潰れたこと。

意気込み:辞めません。

2026
05/31
Sunday
2026/05/31 Sunday

お疲れ様です。

 3回生470級クルーの水谷です。

 全日本インカレまで5ヶ月を切り、レースシーズンに入りました。その中で、チーム作りには課題が残っていると感じます。

 現在の1番の課題は、団結力、組織力だと考えます。江ノ島ウィークでの遠征では、陸の動きがスムーズではなかったという反省があります。全日本インカレで勝つためには、チーム力が必要だと思います。そのために、陸でも時間を巻いて行動できるよう、日頃から全員で意識づけていきたいと思います。また、1回生が入部し、組織を作っていく段階であるので、ここから良いチームを作れるかどうかが、これからのチームの強さに関わってくると思います。

 競技面では、6月からレースが本格的に始まってきます。琵琶湖水域で同志社の全艇が前を走るために、勝つための努力を徹底していきたいです。日々の練習から1つ1つの質にこだわり、効率の良い方法を考えていきたいです。今の私の現状は、レースごとのムラや、細かいミスもまだ多く、安定してベストパフォーマンスを出せる状態ではありません。特に、スタート時やコース選択の際など、瞬時の判断で順位が変わる場面での動作、判断の精度をもっと上げる必要があると感じています。チーム全体としても、クルーとヘルムスマンのコミュニケーションにはまだ課題があります。どんなコンディションでも艇速を落とさず、苦しい展開でも前に出せる艇を、チームとして増やしていけるよう成長していきたいです。

 また、新入生が入ってきた今、私たち上回生の行動が、チームの雰囲気を作ると思っています。練習への姿勢や普段の行動から良い流れを作り、全日本インカレで総合優勝できる組織を作っていきたいです。

<本日の活動内容>

 本日は0-2m/sの風の中、470級はマーク回航、スタート練習、コース練習、スナイプ級はコース練習を行いました。今日はゲート選択を正解したチームが前を走りました。ゲート選択の前に次の風を見て、より高い位置にあるマークを回るように意識して練習していきます。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

渡辺コーチ

<新入生紹介>

No.21

名前:西田圭滋(にしだ けいじ)

学部:政策学部

ポジション:スナイプ級クルー

出身高校:私立鎌倉学園高等学校

高校の部活:ラグビー

座右の銘:蒔かぬ種は生えぬ

最近のニュース:アニメにハマりました。

意気込み:身体張りまくります!

No.22

名前:野木こはる(のぎ こはる)

学部:商学部

ポジション:スナイプ級クルー

出身高校:京都市立西京高等学校

高校の部活:なし

座右の銘:広く、シンプルに見る

最近のニュース:母のインフルが治った。

意気込み:とにかく体力をつけます。

2026
05/30
Saturday
2026/05/30 Saturday

お疲れ様です。

 2回生470級ヘルムスマンの占部です。

 先日、江ノ島ウィークが行われました。470級においては470ワールドの出場枠がかかっており、結果として現役全艇が出場権を獲得することができました。また、個人成績として122艇中4位となり、レースメンバーに入ることができなかった去年と比べ、大きな成長を遂げていることを感じる大会となりました。一方で、新しい景色を見ることができたからこそ、3位入賞に至れなかったことへの悔しさや、さまざまな思いを抱くレースにもなりました。          

 本日は、そんな江ノ島ウィークで感じたことと、レースシーズンに向けての思いについて述べていきたいと思います。まずは、今大会を応援してくださった皆様、ありがとうございました。

 レースシーズンに向けて、今年の目標は、結果にこだわる、結果を出すことでした。しかし、江ノ島ウィークではそれゆえに緊張しすぎていました。十分な睡眠がとれなかったり、食事が喉を通らなかったり、出艇前には吐き気を感じるほどでした。そんなときに先輩から助言をいただき、「2回生の今はまだ何者でもない。恐れることはなにもない。」とおっしゃっていただき、大切なことに気づけた気がします。そこで、今年は新たに「挑戦者」という言葉をテーマに掲げました。失敗を恐れず、挑戦者として色々なことに明るい気持ちで挑戦していきたいです。

 次に、今大会を通して、結果が人に与える影響について感じたことがあります。スポーツでは勝利を目指すことが大切ですが、知らないうちに「勝つことだけ」が目的になってしまうこともあると感じました。「勝つことが何よりも優先され、他の価値よりも勝利を絶対視する考え方」である勝利至上主義が強くなりすぎると、結果だけで人を評価する雰囲気が強まってしまいます。その結果、選手の心身への負担が大きくなり、楽しさや成長といったスポーツ本来の価値を感じにくくなってしまうと考えます。同志社大学体育会ヨット部では、人間形成を目的として活動していることを忘れず、勝ちにこだわりつつも、楽しんで部活動に取り組んでまいりたいです。

 最後に、全日本インカレまでの練習日が80日を切りました。江ノ島ウィークの個人成績を参考に、学校別の上3艇順位を見ましたが、470チームは同志社が1位でした。この結果から、他大学は力を入れてこの先どんどん実力を上げてくるでしょう。その反面、琵琶湖は風が吹かないシーズンへと入っていきます。限られた環境の中でも今できることに全力を尽くし、日々の精進してまいります。

<本日の活動内容>

 本日は2-4m/sの風の中、470級はマーク回航、帆走練習、合同コース練習、スナイプ級は帆走練習、スタート練習、合同コース練習を行いました。今日は、スタートのフロントラインに残って、シフトを確実に掴んだチームが安定して前を走っていました。スタートでフロントラインに残ることを意識して練習に臨んでいきたいと思います。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

<新入生紹介>

No.19

名前:平田光(ひらたひかる)

学部:法学部

ポジション:スナイプ級クルー

出身高校:同志社高等学校

高校の部活:サッカー部

座右の銘:初心忘るべからず

最近のニュース:新しいスピーカーを買ってノリノリです。

意気込み:今まで経験のないスポーツですが全力で頑張ります。

No.20

名前:平手優真(ひらてゆうま)

学部:経済学部

ポジション:470級クルー

出身高校:愛知県立西春高等学校

高校の部活:サッカー部

座右の銘:とりあえずやってみる。

最近のニュース:自炊が大変

意気込み:日本一に少しでも貢献できるよう頑張ります!

2026
05/29
Friday
2026/05/29 Friday

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級クルーの北東です。

 5月も後半となり、レースシーズンが本格的に始まりました。代交代後、練習やレースに取り組む中で、この代ではクルーの力がこれまでよりもさらに大切になると痛感しています。受け身で学ぶ姿勢でいるのではなく、自分で船を動かす意識を強く持ち、自ら挑戦していく姿勢が必要だと感じています。

 同志社ウィーク、江ノ島ウィークと二つのビッグフリートでのレースを通して、自身の無力さを痛感しました。一つのことに集中すると、海面を広く見て先の予測をし、展開を考えることができなくなってしまったり、コミュニケーションが不足したり、スタートのポジション取りや帆走面など、多くの課題が見つかりました。これからのレースシーズンを通して、ヘルムスマンに帆走に集中してもらえるようなクルーとなれるよう取り組んでまいります。

 3回生の今の時期が、一番成長できる機会です。半年後には幹部となり、チームの運営も行わなければなりません。毎日の練習とレースシーズンで着実に成長していけるよう、励んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は3-6m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航を、スナイプ級は帆走練習、スタート練習、コース練習を行いました。風の振れが激しい中で、よりブローを意識した練習を行うことができました。本日見つけた課題を、これからの練習で改善できるよう取り組んでいきます。

 

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<新入生紹介>

No.15

名前:德田海(とくだ かい)

学部:グローバル地域文化学部

ポジション:470級クルー

出身高校:大阪府私立清風高等学校

高校の部活:なし

座右の銘:倒用司農印

最近のニュース:腰を強打

意気込み:一人前のヨット乗りになれるよう頑張ります。

No.16

名前:中島駿(なかじま しゅん)

学部:文化情報学部

ポジション:470級クルー

出身高校:私立北陸高等学校

高校の部活:水泳部

座右の銘:人間万事塞翁が馬

最近のニュース:いとこが産まれた。

意気込み:がんばります。

2026
05/24
Sunday
2026/05/24 Sunday

お疲れ様です。

 3回生マネージャーの北島です。

 新歓も終わり、新たに志を共にする多くの仲間が入部してくれました。これからレースシーズンを迎えるにあたって、多くのサポートメンバーがいることは、同志社大学体育会ヨット部の大きな力になると考えます。今年は新たな仲間とともに、より良い組織づくりに貢献していきたいです。

 1年前の夏のブログにも書いたように、葉山遠征でマネージャーひとりでのレスキューを経験しました。最初は不安もありましたが、その環境だからこそ多くの知識を吸収することができ、自分自身大きく成長できた経験であったと感じています。選手の様子を見ながら先回りして行動することの重要性も学びました。また、限られた人数の中で動くことで、自分から考えて行動する力や、周囲とのコミュニケーションの大切さも改めて実感することができました。

 マネージャーとして最高学年となった今年は、これまで先輩方から学んできたことや、自分自身が経験を通して得た知識を、後輩たちにしっかりアウトプットしていきたいと考えています。ただ業務を教えるだけでなく、なぜその行動が必要なのか、自分がどのようなことを意識して動いているのかまで、伝えられるようにしたいです。後輩たちが安心して挑戦できる環境をつくりながら、自分自身もさらに成長できる1年にしていきます。また、チーム全体を支える立場として責任感を持ち、プレイヤー・マネージャー問わず信頼される存在になれるよう、日々の練習に真摯に取り組んでいきます。

<本日の活動内容>

 江の島では、6-8m/sの風の中、江ノ島ウィーク2日目が開催され、470級、スナイプ級ともにシフティーな北風の中、よりブローを意識してレースに取り組みました。明日は江ノ島ウィーク最終日であるため、悔いの残らぬよう最後まで全力を尽くします。

唐崎では、新入生教育としてクルーワークを行った後、4-6m/sの風の中、出艇しました。OBの方々にもお越しいただき、新入生にとって多くの学びを得られる機会となりました。本日得た学びを一つひとつ整理し、明日以降の練習に繋げていきます。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

山田コーチ

<来庫OB>

R8卒  後藤氏

R8卒  西内氏

<来ハーバーOB>

H9卒 後藤氏

H10卒 村岸氏

H28卒 山田氏

R7卒 西尾氏

R8卒 山﨑氏

R8卒 今井氏

<ごっちゃん>

野中家:お菓子

濱田家:お菓子

大西家:お菓子

<新入生紹介>

No.11

名前:齋藤稀星(さいとうきせい)

学部:経済学部経済学科

ポジション:スナイプ級クルー

出身高校:名古屋高等学校

高校の部活:サッカー部

座右の銘:俺は多くは語らない。周りが騒いでくれるから。

最近のニュース:受験の時、気合い入れてハチマキを巻いて行ったら受験票無しで入れました。

意気込み:全国制覇

No.12

名前:櫻井歩(さくらいあゆむ)

学部:経済学部

ポジション:スナイプ級クルー

出身高校:愛知県立岡崎北高等学校

高校の部活:水泳部

座右の銘:日進月歩

最近のニュース:体育会の雰囲気に圧倒された。

意気込み:風を読み船を操れるようにする。

2026
05/22
Friday
2026/05/22 Friday

お疲れ様です。

 2回生スナイプ級ヘルムスマンの大西です。

 私は、これから始まるレースシーズンに向けて、自分自身のレベルアップにこれまで以上に注力していきたいと考えています。今のチームの中で、私は最も伸びしろのある選手だと思っていますし、その自覚があるからこそ、現状に満足せず成長を追い求めていきたいです。メイレガッタでは、運良く全日本への出場権を獲得することができましたが、私の中では決して満足できる内容ではありませんでした。前で回航できたレースでも、ほとんどのレースで順位を落としてしまい、自分の実力不足を痛感しました。

 特に感じた課題は、他のチームと比べた時のスピード不足です。スタート直後やフリーで差をつけられる場面が多く、艇速面でまだまだ改善できる部分があると感じました。また、周りを見る余裕がなく、自分たちがどの海面でどんな風を受けているのかを把握できていない場面も多くありました。その結果、有利な風を掴めず、せっかく前を走っていても順位を維持することができませんでした。さらに、一度風を外した後の対処も悪く、焦ってしまったことで冷静な判断ができず、海面の真ん中を使ってしまい、自分から苦しい状況を作ってしまうこともありました。そういった場面では、周囲との位置関係や風の変化をもっと落ち着いて見る必要があると強く感じました。

 これからは、どんな状況でも冷静に考え、焦らず判断できる力を身につけていきたいと思います。そのために、普段の練習からただ走るだけではなく、なぜ速いのか、なぜ順位を落としたのかを毎回振り返りながら取り組んでいきます。また、スピード面だけでなく、海面選択やレース展開を考える力も磨き、前を走り続けられる選手になりたいです。全日本インカレで、戦えるレベルにはまだ達していないと感じていますが、だからこそ今の課題と真剣に向き合い、自分自身を大きく成長させられるシーズンにしていきたいと思います。

<本日の活動内容>

 470級は、8-14m/sの風の中、2レースが行われました。北風でのレースだったため、琵琶湖と似たような、強烈なガストが素早く降りてくるコンディションでした。明日も、本日と同じような予報のため、各艇の反省を活かしたいと思います。スナイプ級は出艇せず、陸で積み下ろし、受付、計測を行いました。明日からの大会で前を走ることができるように、抜かりなく準備をして、レースに臨みたいと思います。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<来ハーバーOB>

S63卒 西居氏

H9卒 後藤氏

R8卒 今井氏

<ごっちゃん>

R8卒  西内氏:ドリンク

野中家:軽食

濱田家:お菓子

同志社関東ユニオン:お菓子

<新入生紹介>

No.9

名前:金森優征(かなもりゆうせい)

学部:経済学部

ポジション:470級クルー

出身高校:中京大学附属中京高等学校

高校の部活:サッカー

座右の銘:荒波歓迎

最近のニュース:暖かくなってきて、観葉植物の成長がすごい。

意気込み:ヨットで全国優勝します!

No.10

名前:具滋琝(ク ジャミン)

学部:商学部

ポジション:470級クルー

出身高校:善隣インターネット高等学校

高校の部活:プログラミング部

座右の銘:継続は力なり

最近のニュース:週3回、スターバックスに行っています!

意気込み:一歩ずつ着実に前進します。

2026
05/21
Thursday
2026/05/21 Thursday

お疲れ様です。

 4回生スナイプ級ヘルムスマンの久保田です。

 5月も後半となり、私たちの代も残り5ヶ月ほどとなりました。レースシーズンも本格的に始まり、大会や遠征が増えていく中で、これからは通常練習での成長だけでなく、一つのレガッタ、一つのレースを経験していく中での成長がより重要になってくると感じています。

 そして、その大切な成長の機会の一つが、明日から始まる江ノ島ウィークです。江ノ島ウィークでは、普段の琵琶湖とは異なる環境の中、全国の大学とレースを行うことで、私たちに足りない部分や、これからさらに集中して取り組むべき課題を改めて明確にすることができます。限られたレース数の中で、どれだけ多くの課題を見つけ、それに対してアプローチできるかが、琵琶湖に戻ってからの練習の質に大きく関わってくると考えています。

 また、チームリーダーとして、自身や各メンバーの成長だけでなく、チーム全体の成長を促すことができるマネジメントを行っていかなければなりません。全日本インカレで総合優勝するために、何が必要なのかを常に考えながら、琵琶湖で取り組むべきこと、海の練習でしか得られない経験を整理し、残された期間を大切に過ごしていきます。

 さらに、自分一人の力だけでこれを達成することは決してできません。幹部だけでなく、チーム全員で支え合うことで、チームとしての総合力を高めることができると考えています。全日本インカレは、総合力で戦う大会だからこそ、そのことを忘れず、一回一回の練習、一つ一つのレースを大切に戦ってまいります。

 そして、私たちの代が終わればそれで良いのではなく、次の代が良い形でスタートを切れるようにサポートしていくことも、私たち幹部の役割だと考えています。そのためにも、後輩たちに参考にしてもらえるような姿勢を示し続けなければなりません。ヨットの技術だけでなく、このヨット部で受け継がれてきた考え方や姿勢を私たち自身が体現し、次の代へ繋げていけるよう取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は5-9m/sの風の中、470級はマーク回航を行いました。明日からの江ノ島ウィークに向けて、予報と同じ北風で最後の調整ができました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来ハーバースタッフ>

山田コーチ

<新入生紹介>

No.7

名前:小原直也(おはらなおや)

学部:社会学部

ポジション:470 級クルー

出身高校:広島県立広島国泰寺高等学校

高校の部活:ヨット部

座右の銘:感謝

最近のニュース:住んでいる場所の周りで迷わなくなってきました。

意気込み:日々成長できるよう頑張ります。

No.8

名前:角野百佳(かくのももか)

学部:経済学部

ポジション:470級クルー

出身高校:神戸女学院高等学部

高校の部活:バスケ部

座右の銘:二兎を追う者だけが二兎を得る

最近のニュース:ラーメン不足

意気込み:先輩方に指導していただいたことを吸収し、早くチームに貢献できるよう努力します!よろしくお願いいたします!