同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

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Category: 伝統

2017
04/22
Saturday
2017/04/22 Saturday

お疲れ様です。

3回生マネージャーの井上です。

本日からプレ合宿が行われています。

全体で約30名の新入生の参加となり、艇庫が新鮮な空気に包まれております。

練習風景を見たり、トレーニングを一緒に行い、普段の私たちの合宿に参加してもらいました。

ウェルカムパーティー、試乗会の新歓では、ヨット競技という存在を知ってもらったり、ヨットに乗ってもらったりと、ヨットに触れて存在を知って楽しんでもらう機会となっていました。

プレ合宿では、日本一を目指している真剣なヨット部員達を見て、新入生は緊張感を持って合宿生活に挑んでくれました。
新入生には、合宿生活を通して、日本一を目指すチームの姿勢を感じてもらい、そのチームを支える一部となりたいと思ってもらえるよう、私たち部員も練習と勧誘に励みたいと思っております。

それでは、失礼します。

トレーニング


〜 部員紹介 No.29 〜
名前 藤原雄斗

役職 体操係

なぜヨット部に入ったか ヨットめっちゃかっこいいから

やりがい 1番をとったときの気持ち良さ

最近のニュース 花粉症になった

ハマっていること ikonのライブDVD見ること

高校時代の部活 バスケ

2016
11/02
Wednesday
2016/11/02 Wednesday

お疲れさまです。

3回生スナイプ級クルーの大川です。

 

いよいよ本番のインカレが明日に迫った今日、両チームとも計測を素早く済ませ最終調整として午前中に1時間半ほど出艇し最後の練習をしました。

 

昼食後に必勝祈願をしに八百富神社に行きました。全員でこのインカレで優勝するという想いを込めてお祈りをしました。

 

開会式では3本の優勝旗が昨年の優勝校より返還されるのを見て、今年こそ持ち帰るという気持ちを改めて強めました。

 

明日からの4日間が去年の11月から始まったこのチームの集大成なので、全員が完全優勝という目標に向かって全力を出し切っていきますので応援のほうよろしくお願い致します。

 

 

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〜 伝統特集 No.23 〜

 

「円陣」
これまでに引き続き、インカレでの伝統をご紹介します。この「円陣」は今までの伝統の中で最も重要なものです。
以前にお伝えしたように、インカレ以外のレースでは「出艇しよう!」の号令とエールだけですが、インカレでは出艇前に毎日円陣を組みます。
同志社のエールは毎年変わり、加えて4日分作らなければなりません。一回生が考える担当になっている為、毎年一回生の悩みの種ともなっている伝統です。
三大原則に「元気」があるように、私達は普段から声を出し、部を活気づけ、気合を入れています。その為、インカレ

2016
11/01
Tuesday
2016/11/01 Tuesday

お疲れ様です。
三回生の原田です。

 

本日はインカレ事前合宿6日目でした。1日を通して非常に強い風が吹いており、スナイプは午前のみ、470は午前と午後の1時間のみ出艇しました。

 

午前は470、スナイプ合同でロングのスタート練習を行い、インカレ本番のロングスタートのイメージを高めるような練習を行うことができました。
午前の練習を終えた後、後発隊が合流し、41名の同志社大学ヨット部員が蒲郡の地に揃いました。下級生の大きな声での挨拶が心に響き、責任感を強く感じました。一回生は各艇に1人ずつ付き、レースメンバーのサポートをしてくれました。
午後はMAXブローで13メートルと爆風だったので、スナイプは整備と計測のチェックを行い、470は1時間の出艇のあと、整備と計測のチェックを行いました。

 

明日はインカレの計測、開会式が行われます。去年の江ノ島から今日まで、インカレの団体戦で優勝することを目標とし、練習や筋トレなどいろいろなことをやってきました。
本番の四日間、しっかりと戦えるように、しっかりと体調を整え、インカレに臨みたいと思います。

 

それでは失礼します。

 

〜 伝統特集 No.22 〜

「必勝祈願」
全日本インカレでの伝統の二つ目として、インカレ開催地の寺社への必勝祈願祈願があります。
寺社の中でも勝負事やスポーツの神様の祀られているところを探し、全員で全日本インカレ優勝を祈願します。毎年開会式後に行くことが恒例となっているので、今年は明日行く予定になっています。
また、これとは別に、シーズンインの時にも、近江神宮で必勝祈願、安全祈願を行い、ご祈祷をして頂きます。

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2016
11/01
Tuesday
2016/11/01 Tuesday

お疲れ様です。
3回生の岡儀法です。

 

本日はインカレ事前合宿5日目でした。
午後は疲れもたまっており、心身ともにリフレッシュするためにもOFFを設け、午前のみの出艇となりました。
強弱と振れのあるコンディションの中で470スナイプともに帆走練習を短期集中して行うことができ、スピードチェックとインカレに向けてまた一つコース展開の思考を増やすことができました。

 

OFFは各々がリフレッシュして時間を過ごすことができ、有意義な1日となりました。

 

明日はいよいよ後発隊と合流します。
インカレは総力戦であり、サポートメンバーの存在も欠かせません。明日からもう一度一丸となり、仲間の大切さ、チーム力を再確認してインカレ優勝に向け突き進んで参りたいと思います。

 

それでは失礼します。

 

〜 伝統紹介 No.21 〜

「面白ニュース」
全日本インカレ中だけに行う伝統はいくつかありますが、その一つが面白ニュースです。
普段は、厳しい上下関係の中で先輩をいじるという事はもちろん許されません。しかし、この面白ニュースだけは、先輩をネタにしても良いとされます。レース前日の夕食時に、面白ニュースを行う事により、レースメンバーは緊張をほぐして次の日のレースに臨むことが出来ます。

2016
10/29
Saturday
2016/10/29 Saturday

お疲れ様です。
三回生山本です。

 

インカレ事前合宿3日目となった今日は朝から非常に風が強く、出艇できそうになかったので朝から各自船の整備を行い、その後昼食をとった後、全員でランニングとストレッチを行ってから全員でハーバーの横の公園でサッカーをしました。
この後も風が強すぎて出艇できそうになかったので、宿に帰り各自しっかりと疲れをとるように努めました。

 

明日は蒲郡で開催されるレースに各チームとも参加します。インカレで対戦の予想されるチームも参加するレースと予想されるので、状態を万全にして良い結果で終われるようにしたいです。

 

それでは、失礼します。

 

〜 伝統紹介 No.20 〜

「出艇時のエール」
閉会式後のエールについては、以前にご紹介しましたが、今回は出艇の際のエールです。
これもレースの日にするもので、出艇していくレースメンバーに向けて桟橋で行います。
昨日ご紹介した「出艇しよう!」の号令に全員が答えた直後、「走れー!走れー!同志社!」と一回生のエールから始まります。
ヨットは陸上の競技とは違い、レース中に声援を送ることが出来ないため、サポートメンバーはその日1日分の気持ちを込めてエールを送ります。
インカレでは全大学が桟橋でエールを送るため、ハーバー中が活気に満ちます。

2016
10/27
Thursday
2016/10/27 Thursday

お疲れ様です。
3回生470級クルーの黒木彩花です。

 

本日から先発隊のメンバーが一足先にインカレの地である蒲郡にインしました。
到着した際Max13m程の強い風が吹いており赤旗が上がっていましたが、午前に積み下ろしを行った後少し風が落ちてMax10m/s、Average7~8m/sの中、琵琶湖では中々経験できない、いい風の中で帆走練習を行うことができました。

 

ハーバーには他大学も多く現地入りをしており、チーム全体としてインカレ優勝の目標に向けて良い刺激を受ける1日となりました。
インカレまで残り少ない日数ではありますが、今できることを全てやり切って本番に挑みたいと思っております。最後まで、チーム一丸となってインカレ優勝に向けて真摯に取り組んで参ります。
部員一同、応援の程を宜しくお願い致します。

 

それでは失礼します。

 

〜 伝統特集 No.18 〜

「Doshisha Heroes」
同志社の校歌は同志社カレッジソングを始めとして、様々なものがありますが、私たちヨット部にとってDoshisha Heroesは特別な歌であるといえます。
なぜなら、この歌は団体戦で優勝した大会の閉会式の時にだけ歌うと決めているからです。閉会式で学校ごとの決められた位置へ付く時に全員でこの歌を歌いながら行進します。
全日本でもこの決まりは変わりません。蒲郡のハーバーでもこの歌を歌うことが出来るよう、あと少しですが、全力を尽くします!

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2016
10/16
Sunday
2016/10/16 Sunday

お疲れ様です。
二回生山形です。

 

本日は琵琶湖で全員が揃って合宿を行う最終日でした。東からの良い風が朝から吹き、一日を通してみっちりと密度の濃い練習をすることができました。練習内容は午前・午後ともにスタート練習とコース練習を中心に行いました。また、練習には松田監督、池辺コーチが来てくださり、ご指導いただきました。ありがとうございました。

 

そして、着艇後にはトレーニングを行いました。今日のトレーニングがこの代で行う最後のトレーニングでした。いつも以上に過酷なメニューでしたが、それぞれが己の肉体と向き合い、互いに声をかけあう姿に1年間のトレーニングの成果が垣間見えました。

 

さて、残す練習は金曜日のみとなりました。
良い締めくくりをして、万全の状態で蒲郡に向かえるようにしていきたいと思います。

 

それでは、失礼します。

 

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〜 伝統紹介 No.17 〜

 

「部旗」
部旗とは、名前の通りその部の旗で、体育会の部活がそれぞれに保有しています。
私たちヨット部では、主にレースの開閉会式、レセプション、エール交換の時などに部旗を掲げます。
また、出艇時にも桟橋の先に部旗を掲げ、遠くからでも艇庫の場所が分かるように灯台的役割を果たしています。

2016
10/15
Saturday
2016/10/15 Saturday

お疲れ様です。
二回生中尾です。

 

本日は午前中少し風待ちをしましたが良い風が吹き一日を通して練習することができました。
午前午後ともにスタート練習とコース練習を中心に行いました。
風がよく振れるなか強弱もあり難しいコンディションの中での対応力が求められる練習でした。

 

練習後はケリーさんと池辺コーチの指導のもとトレーニングを行いました。
全員の体つきも変わってきており、トレーニングの成果をよく感じます。インカレで成果を発揮するためにも本番ギリギリまで追い込んでいきたいです。

 

インカレまでで全員がそろって合宿をするのは明日が最後です。良い雰囲気でインカレに臨めるように明日も頑張ります。

 

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〜 伝統紹介 No.16 〜

 

「艇庫長」
艇庫やそこに置かれている様々な道具は今までの先輩方が代々大切に残してくださったものです。艇庫長は、それをまた綺麗な状態でこれからの後輩たちに引き継いで行けるようにと日々考えています。
その為に、毎日艇庫中を見て回り、艇庫がきちんと整頓されているか、より使いやすくする為に改善するべきところはないかを確認しています。
また、艇庫長が中心となり、一人一人が艇庫を大切に綺麗に使うことで、その修理代や買い直す費用を他のことに使えるという経済面でも大きな役割を果たしています。

 

2016
10/09
Sunday
2016/10/09 Sunday

お疲れ様です。
2回生の古恵良です。

更新が遅くなり、大変申し訳ありません。
昨日、スナイプチームは午前中に、団戦で使う艇の計測を行い、レース艇と予備艇の計4艇が無事に計測を終えました。
午後からは、6〜7m/sの振れのある海面の中で470と合同でスタート練習とコース練習をメインに行いました。

練習後は、池辺コーチ・クリスコーチ・ケリーさんのもとトレーニングを1時間ほど行いました。

 

琵琶湖で出来る練習も残りわずかとなってきました。1日1日を有意義にし、インカレに良い流れでいけるようにしていきたいと思います。

 

〜 伝統特集 No.17 〜

 

「ファミリーデー」
ヨットという競技はとてもお金のかかるスポーツで、さらに合宿生活にもお金がかかります。その為、私たちの生活には、家族の支援が無くてはならない存在です。

ファミリーデーはいつもお世話になっているご家族に普段の部員の活動を知ってもらう行事です。実際にヨットに試乗して頂き、ヨットのことを学んでもらうと共に、部活紹介ムービーを鑑賞し、部活中の様子も見て頂きます。

今年は新歓後の4月29日に行われ、主に一回生の御家族をお迎えするミニファミは8月6日に行われました。

 

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2016
10/08
Saturday
2016/10/08 Saturday

お疲れ様です。
2回生470スキッパーの矢野です

 

本日は朝から風が入っており、午前、午後ともにスタートをメインに練習しました。午後からは池辺コーチに練習を見ていただき、スタートのアドバイスをいただきました。最近、全体的にボートスピードやスタートの技術がどんどん上がってきているように感じます。練習後は池辺コーチ主導のもと、腹筋のトレーニングを行いました。

またインカレまでは一ヶ月をきり、残りの時間で何の練習をしなければならないのかが重要になってきました。

日頃からお世話になっている方々への感謝の気持ちを忘れず、合宿生活を送っていきたいと思います。

 

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〜 伝統特集 No.16 〜

 

「昼岸」

私たちヨット部は海や湖などで練習しているため、沖で食べるか陸に帰って食べるかを各大学で決めて合宿をしています。私たちの部活では、陸に一度戻るほうを選んでおり、それを「昼岸」と呼んでいます。

昼食は艇庫の中で自由に食べ、それぞれヨットの話からオフの話まで様々な会話をしています。

昼食後は、各クラスでミーティングを行います。お互いに午前の感想を話し合い、動画を見ながら午前の反省をします。そして、午後の練習での課題を明確にしていく中で、練習内容を決め、出艇となります。

 

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