同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

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2022
10/09
Sunday
2022/10/09 Sunday

 お疲れ様です。

 2回生470級クルーの西山です。

 インカレの団体戦本戦は、1年間の練習の集大成を発揮する機会であると考えております。この1年間で経験したことは、私にとって初めてのことばかりでした。何をするべきなのか、何を優先して練習すべきなのかがわからない状態で入部し、そこから数ヶ月が過ぎました。

 その中で、同期であり幼馴染である山田は自主的に知識や動作を身につけ、どんどん差が開き、ヨットの話さえついていくことができなくなっていました。正直なところ、当初の私としてはわざわざ山田に追いつかなくてもいいと思っていました。

 しかし、1回生にもかかわらず山田が全日本470に出場することになったと聞き、このままで良いのかという気持ちになりました。それから山田に追いつくため、とにかく動作を極めることにしました。まだまだ山田に追いつくことはできていませんが、動作の仕方やヨットの話に徐々に参加することができるようになり、少しは追いつくことができたと感じております。   

 山田に限らず、両クラスの同期が活躍する姿に刺激を受け、追いつきたいというモチベーションになり、この部活で頑張る自分なりの理由を見いだすことができたと思います。

 私は動作においてもコース引きにおいてもまだまだできていないことばかりですが、インカレまでの残り少ない時間で内容の濃い練習を行うことで成長していきたいです。

<本日の活動内容>

 本日は1-6m/sの風の中、470級は帆走、動作、スタート練習、他大学との合同コース練習、スナイプ級は帆走、マーク回航、目標マーク、スタート練習、コース練習を行いました。

 午後は雨が降り続き、寒い中での練習となりました。明日からは平日も練習があります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

垣野コーチ

渡辺コーチ

續木コーチ

<来庫OB>

H6卒 加藤氏

R4卒 三浦氏

<ごっちゃん>

H6卒 加藤氏 ホワイトボードマーカー

※撮影時のみマスクを外しております。

2022
10/08
Saturday
2022/10/08 Saturday

 お疲れ様です。

 2回生マネージャーの吹上です。

 夏期練習が終わり、通常練習も2週目に入りました。

 今年の夏期練習では、マネージャーのシフト制や遠征の関係で、マネージャー内やレスキューで自分が1番上の立場になることが多くありました。そんな中でのレスキュー運営では思っているように上手くいかない部分もあり、自分の力不足を何度も実感しました。先輩方の偉大さを改めて感じ、自分たちももうすぐ上回生になるという自覚をしっかりと持って行動していかなければならないと思いました。

 一方で、反省点ばかりではなく、夏期練習を通して去年に比べ自主的に行動をすることができるようにもなりました。このように少しずつですが成長を感じられる機会がモチベーションの向上にも繋がります。

 残り1ヶ月、インカレに向けて夏期練習で感じた自分の力不足や反省点を見直し、全力でプレーヤーをサポートしていきたいと思っております。

<本日の活動内容>

 本日は3-7m/sの風の中、470級は午前中に計測、午後は帆走、スタート練習、コース練習、スナイプ級は帆走、目標マーク、スタート練習、コース練習を行いました。

 本日は朝から強風コンディションで、沖での練習を長時間行うことができました。

 インカレでは今日のような海面も十分に予想されるため、常に速く走ることを考えながら練習に取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

垣野コーチ

續木コーチ

<海上OB>

H5卒 吉岡氏

H28卒 山梨氏

※撮影時のみマスクを外しております。

2022
10/01
Saturday
2022/10/01 Saturday

 お疲れ様です。

 1回生スナイプ級クルーの江見です。

 私は、夏季練習や新人戦を通して、以前よりも周りを見たり、自分で考えることができるようになったと感じています。

 今までは言われたことをするのに精一杯でしたが、最近は少しずつ自分で予測して動いたり、周りの情報をヘルムスマンに伝えることができるようになりました。特に最近は風を一生懸命見るよう心がけており、夏期最後の練習ではヘルムスマンに少し風が見えるようになったと言われてとても嬉しかったです。

 また、夏期練習ではシングルハンドに乗る機会が多く、自分の力で船をコントロールするのは難しかったですが、今まで習ってきた座学を実際にアウトプットすることができてとても面白かったです。

 どれだけ風を見るよう意識したり、周りの変化を感じて考えながら動作をしたりするかで、同じ練習時間でも得られるものが全然違うのだと実感しました。なにより、このレースシーズンは同志社のレベルの高さに圧倒されました。この環境に感謝してどんどん成長することができるよう、濃い練習を積んでいきたいです。

<本日の活動内容>

 本日は午前中は整備、午後は1-3m/sの風の中、470級は帆走、マークラウンディング、合同コース練習、スナイプ級は帆走、目標マーク、スタート練習、コース練習を行いました。

 インカレ予選を終えて出た課題点を克服するために、実践的な練習に時間をかけて取り組んでいます。

<来庫スタッフ>

福井GM

垣野コーチ

續木コーチ

<来庫OB>

S54卒 藪田氏

R4卒 澤田氏

※撮影時のみマスクを外しております。

2022
09/17
Saturday
2022/09/17 Saturday

 お疲れ様です。

 2回生スナイプ級クルーの川内です。

 この夏はジュニアワールドに始まり、全日本スナイプ、個人戦本戦と多くのレースに出場させていただきました。どの大会も今までに経験したことが無いほどレベルが高く、トップセーラーたちと一緒にレースができたことはとても刺激的でした。毎レース毎レースで普段の練習では得られない濃い経験を積むことができ、レガッタを経るほどに成長することができたように感じています。

 個人戦本戦では優勝まであと1歩のところで敗れてしまいました。1点を争う戦いの中で、ヨットレースは減点ゲームだという言葉の真意が理解できました。レースを振り返ると後悔は沢山出てきますが、この悔しさを来年晴らすためにはとにかく日々の練習を頑張ろうと思います。

 去年の夏は先輩方と別れ、唐崎で同期と一緒に練習していましたが、今年の夏は同期と多くの大会に出場し、入賞することができて嬉しかったです。これからもお互いに高め合いながら全員でレベルアップしていきたいです。

 

<唐崎組の活動内容>

 本日は、3-10m/sの風の中、470級は帆走、スナイプ級は帆走、目標マーク、スタート練習、コース練習を行いました。

 昨日に引き続き、台風の影響で1日中強風でした。

 インカレ予選まで1週間を切りました。最近は他大学との合同コース練習に参加する機会があり、より一層予選への士気が高まりました。

<遠征組の活動内容>

 本日は、1-2m/sの風の中、女子インカレ本戦1日目が開催されました。

 明日も最大4レースが予定されているため気合いを入れて臨みます。

<来庫スタッフ>

西村コーチ

垣野コーチ

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

續木コーチ

<海上応援OB>

H6卒 清水氏

H9卒 後藤氏

R4卒 本田氏

<来ハーバーOB>

S58卒 細江氏

<ごっちゃん>

S58卒 細江氏:ピオーネ、シャインマスカット

H6卒 清水氏:お菓子

R4卒 本田氏:ポカリスエット・水

大石家:ウィダー、プロテインバー

小菅家:ゼリー飲料、ソイジョイ

須藤家:ポンジュース、チョコレート菓子、ウィダー

後藤家:ウィダー、ソイジョイ

※撮影時のみマスクを外しております。

 お疲れ様です。

 4回生470級クルーの安藤です。

 個人戦では、自分に不足している部分をこれでもかと言うほど見せつけられました。全国でトップレベルになるにはまだまだ突き詰めなければならないところがあり、個人戦本戦以降の夏期練習では自分自身の心を入れ替え、まだまだ成長すると言う気持ちで練習に取り組んでいます。他チームに比べ、練習の量、質ともに全く足りていなかったことを自覚し、これらの改善を行っています。

 ミーティングの生産性が低いと感じたため、ミーティングではヘルムスマンとクルーに分かれて話し合う機会を作る事で、チーム全体の課題、個人の課題を積極的に話し合うようになりました。練習前、練習中、練習後の全ての時間において、課題の到達度合いの確認、反省を行うことができるようになり、次の練習の質が上がるようになりました。

 インカレまで残り47日と短い時間ではありますが、まだまだ突き詰めることができるところがあり、自分自身、伸び代だらけであると考えています。

 有限の時間を有効的に使い、自分を筆頭にプレイヤー1人1人が成長し、結果として470チーム、同志社大学として成長を遂げられるようこれからの時間を過ごしていきたいと思います。

 

<唐崎組の活動内容>

 本日は、6-9m/sの風の中、両クラス共に帆走、他大学と合同コース練習を行いました。

 久しぶりに朝から強風が続き、470級は長時間かけて帆走練習をしていました。

 明日から女子インカレ本戦が始まります。唐崎組は女子インカレ出場メンバーを応援しながら、団体戦予選に向けて練習を重ねてまいります。

<遠征組の活動内容>

 本日は、女子インカレの受付と計測があり、レース準備をしました。明日から3年ぶりの女子インカレが始まります。今年も優勝旗を持って帰ってこれるよう、1レース目から練習の成果を出してまいります!

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

<ごっちゃん>

大石家:プリン

田原家:ピオーネ・アイス

※撮影時のみマスクを外しております。

2022
09/15
Thursday
2022/09/15 Thursday

 お疲れ様です。

 2回生マネージャーの野村です。

 去年のインカレ前は、コロナ感染対策により2つのチームに分かれて活動していました。私は同期がほとんどいないチームで活動していたため、唐崎に戻った時には、見ない間に同期が著しく成長していて嬉しかったと同時に、どこか寂しさを感じたことを覚えています。

 今年はどの遠征にも参加することがなかったので、唐崎に残って1回生の成長を見守ることができました。1回生がその時引き継いだ仕事をそつなくこなし、前よりも自主性を持って行動できるようになっていく様子など、着々と成長していく姿を1番近くで見ることができました。

 毎日のように活動していると、私自身活動に慣れてしまい、マネージャーの存在意義を見出せず落ち込むことがあります。そのうえ、恥ずかしながら緊張感が保てなくなった時もありました。

 しかし、1回生の活き活きとした表情に元気付けられる自分がいます。それと同時に、先輩から吸収した知識をアウトプットできることへの喜びが1回生から感じられ、自らも初心に戻ることができました。後輩に影の努力が見受けられることに感銘を受け、背筋を正されたように思います。

 団体戦予選まで残り8日となりました。これからも日本一になることができるという自信を持ちながら、周囲の方々への感謝を忘れずに、熱く、謙虚に活動していく所存です。

 引き継ぎ、ご声援の程よろしくお願いいたします。

 最後まで読んでいただきありがとうございました。

<唐崎組の活動内容>

 本日は、1-4m/sの風の中、他大学と合同コース練習を行いました。

 多艇数で実際のレース形式の練習をすることができ、団体戦予選に向けたシミュレーションとなりました。

<遠征組の活動内容>

 本日は、4-6m/sの風の中、両クラス共に帆走、合同コース練習を行いました。

 女子インカレ本戦まであと2日となりました。しっかりと休息をとり、万全の体調でレースに臨みたいと思います。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

<来ハーバーOB>

H9卒 後藤氏

※撮影時のみマスクを外しております。

2022
09/14
Wednesday
2022/09/14 Wednesday

 お疲れ様です。

 4回生470級クルーの井口です。

 女子インカレは私にとって思い入れの深い大会です。

 私が1回生の時、当時3回生の續木コーチと出場しましたが、強風で全く歯が立ちませんでした。特にスピンホイストやジブトリムの面でクルーとしてトップ集団の艇とは大きく差があると感じた大会でした。

 リベンジを誓うもコロナウイルスの影響により續木コーチとはそれが最初で最後の大会となってしまいました。

 今回は私たち4回生にとって最後の女子インカレです。ペアの三浦とは今年に入ってから長い期間一緒に乗っており、同期であるためお互いに意見が言いやすく良い関係性で船に乗ることができています。

 葉山に到着してから今日で3日目の練習が終わりましたが、琵琶湖とは違う海の波の中で毎日新しい発見があり面白いです。

 関東の他大学とコース練習をすることでレベルの高いスタート、帆走技術をより身近で感じています。この機会を通して少しでも学びを得て自分の成長に繋げたいと思います。

 女子インカレの目標順位は1番です!応援よろしくお願いします。

<遠征組の活動内容>

 本日は、5-9m/sの風の中、両クラス共に帆走、合同コース練習を行いました。

 女子インカレ本戦まであと3日となりました。関東の他大学と間近で練習をする中で、琵琶湖での練習とは違った刺激を受けています。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

<来ハーバーOB>

H9卒 後藤氏

<ごっちゃん>

田原家:プロテインバー

※撮影時のみマスクを外しております。

2022
09/13
Tuesday
2022/09/13 Tuesday

 お疲れ様です。

 2回生470級ヘルムスマンの小菅です。

 先日行われた個人戦本戦は、恵まれた風の中で8レース実施されました。私はこの大会に向けて、優勝という目標を掲げ、日々練習に取り組んできました。しかし、その結果は26位でした。強豪校はどのレースも遥か前を走っていました。スタートから弱気なスタートになり、1レース目から順位が悪く、上位選手と近くで帆走していてもスピードも角度も劣っていると感じ、精神的にもどんどん追い詰められていきました。結果として、これまでの練習の成果を発揮することはできませんでした。

 昨年の個人戦後に、西尾から「来年は絶対個戦に出て、私より活躍する。」と宣言されていました。宣言通り西尾は結果を残しました。私には、この強い気持ちが足りていなかったのだと気付かされました。

 ノンセレの秋田、川内、須藤、西山もヨットを始めて1年で結果を残しました。それに対して、私はチームの弱さを他大学に見せるような、足を引っ張る結果を残してしまいました。同期がこのような結果を残したことは涙が出るほど嬉しかったです。同時に、それ以上の悔しさが込み上げて涙が出ました。この悔しさは一生忘れません。これから様々な事に取り組む上で、この悔しさを原動力にしていきます。

 インカレまでに準備できる時間は限られています。今大会で明確になったトップ選手との差をなくし、地の利を使わずとも対等に走れるまで大成長する覚悟です。

 最後になりましたが、お忙しい中少しでも成長できるようにと練習を見てくださるスタッフの方々やOBの方々、日頃から応援してくださる方々、今大会の不甲斐ない結果で恩を仇で返す形となってしまい、大変申し訳ございませんでした。インカレまでに自分の弱さと向き合い、今度こそ恩返しができるよう努力していく所存でございますので、今後ともよろしくお願いいたしします。

<遠征組の活動内容>

 本日は、3-5m/sの風の中、両クラス共に帆走を行いました。

 女子インカレ本戦まであと4日となりました。体調管理を徹底し、レースに備えていきます。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

※撮影時のみマスクを外しております。

 お疲れ様です。

 4回生スナイプ級クルーの近森です。

 先日個人戦本戦に参加し、17位という結果に終わりました。チームメイトが優秀な成績を残している中で中途半端な結果に終わり、悔しさの残るレガッタとなりました。

 レベルが高く、艇数が多いレースであったため、琵琶湖での予選の時のようにスタートと帆走スピードで第一線に残ることがあまり出来ませんでした。

 さらに1日目には、マーク際の混戦でケースを起こしてしまいました。素早い状況判断も、それを捌ける冷静さも足りていなかったと思います。チームでノーケース、ノートラブル、ノーアルファベットを徹底している中で大きな反省点となりました。

 一方で、スナイプチーム全体に目を向ければ、3艇が全国規模のレースで入賞を果たし、チーム内での競争がより激しくなったように感じます。競争が激化することで、チームが一段階レベルアップするための良い起爆剤になるのではないかと考えてます。

 インカレまでの残り時間も少なくなってきています。今後も切磋琢磨しながら、チームで高みを目指していきます。

<唐崎組の活動内容>

 本日は、午前中は風待ちでトレーニングをした後、1-4m/sの風の中、両クラス共に帆走、マークラウンディング、スタート練習、コース練習を行いました。

 暑い日が続き、水分補給が欠かせませんでした。皆さんもお身体にはお気をつけてください。

<遠征組の活動内容>

 本日から、葉山にて女子インカレ本戦の事前練習が始まりました。

 本日は、5-8m/sの風の中、両クラス共に帆走、合同コース練習を行いました。

 女子インカレ本戦まであと5日となりました。この数日間で葉山の海に慣れ、各々が全力で戦えるよう努めてまいります。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

<ごっちゃん>

山﨑家:お菓子

田原家:アイス、ゼリー飲料

※撮影時のみマスクを外しております。

2022
09/11
Sunday
2022/09/11 Sunday

 お疲れ様です。

 2回生470級クルーの山田です。

 先日、蒲郡にて行われた個人戦本戦は26位という結果で終わりました。トップ集団とは帆走面でも戦術面でも差があり、とても悔しい思いをしました。

 しかし同時に、今までで最も楽しいレースでもありました。50艇を超える大きなフリート、経験したことのない海面、順位変動の激しい展開、これら全てが刺激的で良い経験であったと感じます。トップ選手を観察して得られた情報は今後のレベルアップに大きくつながると思います。

 また、今回のレガッタは自分の役割を考え直すきっかけにもなりました。大学からヨットをはじめ、右も左も分からない状態からここまで来ましたが、その原動力は果敢に挑戦する姿勢であったと思います。部活に慣れるにつれ、その精神が薄れていたのかもしれないと、レガッタが終わって感じました。一度、自分の原点に立ち返って技術も精神も見直し、同志社で1番ガッツのある選手になっていきたいです。

 私はチャレンジャーであるということを胸に刻んでインカレまで駆け抜けます。

<本日の活動内容>

 本日は、風待ちでトレーニングをした後、1-3m/sの風の中、470級は3点マークラウンディング、両クラス共に帆走、マーク回航、スタート練習、コース練習を行いました。

 女子インカレ本戦に出場するメンバーが遠征に出発しました。

 唐崎組はインカレに向けて本格的にスキルアップを目指し、練習に取り組んでいます。

<来庫スタッフ>

渡辺コーチ

<来庫OB>

R4卒 澤田氏

※撮影時のみマスクを外しております。