同志社大学体育会ヨット部

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2019
12/15
Sunday
2019/12/15 Sunday

12月15日
B級ジャッジ

お疲れ様です。
新2回生安藤です。
本日はB級ジャッジ認定講習会に参加してきました。ヨットという特殊なスポーツならではのルールに競技以上の難しさを感じましたが、それと同等以上の面白さもありました。
中でも印象に残ったことは、ヨットとは他のスポーツと同じく攻撃と守備が勝利につながるということです。ここでいう攻撃とは帆走スピードやコース引きなど、どれだけ早く走れるかということを言い、守備とは、権利艇はどちらであるか?のようなルールを学び自分の権利を堅守するということを言います。僕は普段、帆走スピードやボートバランスなどの攻撃に当たる部分にばかり集中して練習していました。しかし、この講習会を機に、これからは他艇を見る余裕を持ち、他艇との関係を意識して守備に当たる部分を強化していきたいと思いました。
今回の講習会で自分の知識の乏しさを身をもって感じたため、もうじき後輩を持つことになりますが、知識の最大化とそれを伝える言語化に努め、多くのことを教えられるようにしていきたいと思いました。
それでは失礼します。

11月5日
第84回全日本学生ヨット選手権大会を終えて

お疲れ様です。
今年度主将を務めさせていただきました藤野流星です。

この1年鯨会の諸先輩方並びにご家族、関係者の皆様方には格別のお力添えを賜りまして誠に有難うございました。おかげさまで大きな事故なく大会を無事に終えることが出来ました。

結果は470級5位、スナイプ級2位、総合4位と私たちの目標としていた完全優勝とは程遠い成績に終わりました。
日頃から私達の活動を支えてくださった全ての方々のご声援にお応え出来ず只々申し訳なく思っております。

昨年の蒲郡での雪辱を果たすべく1年間入念に準備をしておりましたが、インカレの4日という限られた時間の中で最大限の力を発揮することがどれだけ難しいことなのかを実感しています。

しかし、昨年の所信表明の際に申し上げました全員が同志社大学体育会ヨット部の三大原則である「元気、礼儀、時間厳守」を徹底し、常に一番にこだわる姿勢と、頭と身の周りの整理整頓を行い、小さな変化にいち早く気付けるようになったと考えております。
そして後輩たちは安心して襷を繋ぐことが出来る程頼もしく、引退した今ではその背中が大きく見える程成長してくれました。
来年は私達の代で成し得なかった日本一を必ずや達成してくれると思います。
皆様方には今後より一層のお力添えをいただきますよう深くお願い申し上げます。

最後になりますが、私はスナイプ級と470級を誰よりも愛することが出来た環境で、生涯尊敬する先輩方のご指導の下、最高の仲間と切磋琢磨した日々を忘れません。人生を何回やり直せてもまたここでヨットがやりたいです。
同志社大学体育会ヨット部へのこの上ない感謝の意を表し私の引退のご挨拶とさせていただきます。有難うございました。

それでは失礼致します。

2019
10/21
Monday
2019/10/21 Monday

10月21日
西宮事前合宿

<幹部ブログ>
お疲れ様です。
4回生藤原です。

インカレ本戦が近づいているということで、僕の4年間を振り返らせていただきます。
まず、僕は大学入学後まさかヨット部に入るなどとは全く考えてもおらず、中高と続けていたバスケットボールのサークルで、大学生活を謳歌しようと思っていました。
しかし、新歓での先輩方の熱さや、漢なら一度は日本で一番になってみたいとの思いから、入部いたしました。
入部してまず驚いたことは、大学生という、人生における最後の学生生活にも関わらず、高校や中学の部活以上に厳しい規律や生活を強いられるということでした。
夏休みまでにその厳しい生活に耐えきれずやめていった同期も多く、僕自身も朝5時半に起きて掃除するたび、何度も後悔をしました。しかし、ここでやめることはプライドが許さずなんとか気力で持ちこたえました。
ヨット部に入部したものの、ヨットに触れることすらできない日々が続き、本当にやめてしまおうかとも思いました。
しかし、同期との苦しいながらも楽しい生活があったからこそ、1回生の辛い期間を乗り越えることができました。
2回生になってからは、本格的にヨットに乗りはじめ、渡辺先輩や、矢野先輩など全国でもトップレベルの先輩と乗せていただいていたのですが、先輩の高い要求になかなか答えられず、また苦しい日々が続きました。
何かができるようになれば、前にできていたことがまたできなくなっているということが多く、春合宿は叱られて沈し続けてかなり白髪が増えました。
あの苦しい期間があったからこそ成長できたとは思いますが、もう二度と2回生の春合宿には戻りたくありません。
2回生で乗りはじめたからこそレギュラーの凄さが理解でき、同時に試合に出られない自分に腹が立ちました。
同期である松尾や藤野はレースで活躍し、団体戦でも優勝しましたが、正直なところ、自分が出ないレースでチームが優勝することは複雑な気持ちでした。
ですが、それがあったからこそ3回生からは絶対に自分がレースに出て勝ちたいと思えました。
3回生になってからは、下級生の頃からずっとペアだった續木とインカレにむけて、活動していくことになりました。
3回生でも、470チームには同期がおらず、また人数も少なかったため、自分に甘んじていた期間があり、そこで成長を止めていたと今になって感じます。
結果個人戦本戦にも出られず、団体戦でも全く活躍できないという苦い思い出だけが残りました。
しかし、3回生のインカレで、自分は本当にインカレで勝ちたいのか?自分が出られれば満足なのか?と自分に問いかける良い機会になりました。
迎えた4回生の今年、チームが始まって、藤野が470にコンバートしたことで、自分の甘さのツケがまわってきました。
レースや整備に関しての知識が4回生にふさわしいレベルに達しておらず、レギュラーすら危ぶまれるような状況でした。ただ、僕自身このような状況になって初めて、自分の手で船を走らせて優勝に貢献したいと心から思えるようになり、整備やレースの知識に関して一から学びなおしました。これを下級生の時からやっておけば、、と何度も後悔をしました。
後輩に伝えたいことは、サボったツケは後で大きくなって自分に回ってくるということです。今やれることは今やっておくべきだと今になって思います。
4回生になってからは、当初3番艇であった平井と乗り、その後續木に戻り、また平井に戻るという形になりましたが、勉強の甲斐もあってか、個人戦本戦では準優勝することができました。
僕と平井は周りからの期待が全くといっていいほどなかったため、周りを見返してやれたことは、かなりの嬉しさがありました。
しかし、同点での準優勝だったこともあり、あの場面でああしておけばという後悔がつのるレガッタでした。
現在は同期の藤野と乗っていますが、日々喧嘩しながらも、人間的に波長が合うため、いい雰囲気で乗れていると思います。
本戦は4回生ペアが勝負を決めるという強い気持ちを持って臨んでいきます。
長くなりましたが、最後に4年間支えてくださったスタッフの方々やOB OGの方々、そしてなにより金銭的に余裕があるわけでもないですが4年間何も言わずに支えてくれた家族に感謝を伝えたいです。
本戦までまだまだありますが、是非とも優勝にむけて同志社ヨット部を背負って最後まで成長しますので、何卒応援のほど宜しくお願い致します。
失礼します。

<本日の活動内容>
本日は1-9m/sの中、一日中練習を行いました。強風で帆走練習やスタート・コース練習を行いました。

<来ハーバーOB>
昭和58年卒 水上氏

<全日本スナイプ級ヨット選手権大会 最終成績>
10月15-20日まで葉山にて行われた全日本スナイプ級ヨット選手権大会にOBの西居氏と共に白田が出場致しました。

-10R(全72艇中)
27位 西居氏・白田
(25-9-11-8-7-5-33-27-14-33)172点→カット後106点

2019
08/27
Tuesday
2019/08/27 Tuesday

<本日の活動内容>

本日の蒲郡遠征組は4-8m/sの風の中、一日中出艇致しました。帆走練習を行って、海でのボートスピードを最大限に出すためにセールセットなどを意識して練習しました。去年のインカレに引き続き、蒲郡の特徴を得ることを意識していきたいと思います。

<来ハーバースタッフ>

清水監督

西村コーチ

2019
01/27
Sunday
2019/01/27 Sunday

お疲れ様です。

新2回生三浦です。

本日は京都ホテルオークラにて同志社大学ユニオン祝勝会が行われました。

私は有り難いことに新人賞を受賞させていただきました。また、特別顕彰者として黒木前部長先生が顕彰なされ、OBOG部門では全クラブのなかでも最多の10名が表彰されました。

今年の他クラブの戦績をこの場で初めて知りました。私が知らない中で様々なクラブが素晴らしい戦績を出しており、ヨット部も負けないよう精進したいと思った所存です。来年、全日本インカレで総合優勝をし、ユニオン祝勝会で最優秀団体賞を受賞できるように努力していきたいと思います。

それでは失礼します。

2019
01/01
Tuesday
2019/01/01 Tuesday

お疲れ様です。新4回生藤野です。

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

昨年中は鯨会の諸先輩方並びにご家族、関係者の皆様方には格別のお力添えを賜りまして誠に有難うございました。おかげさまで大きな事故なく無事に2018 年を締めることができました。

昨年の成績といたしまして 470級8位、snipe 級4位で 総合4位となりました。福井インカレに続く二連覇に向 け、蒲郡現地でどの大学より練習に取り組み最後まで成⻑に努めました。しかし力及ばずご期待に沿えぬ結果と なってしまい、非常に悔しく感じております。

今年度雪辱を果たすべく、私たちは基本を日本一大事にする集団でありたいと考えています。全員が同志社大学体育会ヨット部の三大原則である「元気、礼儀、時間厳守」を徹底し、常に一番にこだわる姿勢と、頭と身の周りの整理整頓を 行い、小さな変化にいち早く気付くことを重んじて参ります。

そして、2019 年 11 月 4 日、⻄宮インカレの閉会式で三本の優勝旗を必ずや取り戻します。半端な努力では到底成し得ることは出来ないと思います。覚悟を持って365日全力で突き進む所存です。

まだまだ未熟な私たちではありますが、今後共、変わらぬご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

それでは失礼致します。

2018
11/02
Friday
2018/11/02 Friday

お疲れ様です。

4回生井上です。

本日は340~320°、2~5mの風の中で4Rを消化しました。

難しい風のコンディションであったため、頭を悩ますレース展開となりました。

470チームは暫定8位、スナイプチームは暫定2位と成績でクラス間にギャップがありますが、総合優勝を目指す1つのチームであり、『最後まで諦めない、最後まで成長し続けるチーム』であるために明日はより団結力を高めたいです。

ヨットレースはフィールド競技と違い、1つの場所にみんながいるのではなく、レースメンバー、サポートチーム、丘勤をするメンバーと部員がバラバラの場所にいます。

しかし、そのバラバラの場所でそれぞれがチームを思い行動するからこそチームワークが高まり、さらに陸と海上で声を出し合ってまとまるからこそ同志社らしさが出るのだと強く感じています。

残り4レースとなっていますが、全員が勝ちの姿勢にいるので、明日は今日以上に圧倒できるようなレースにもっていけるよう、サポートメンバーとして精一杯できることをしていきます。

引き続き、ご声援よろしくお願いします。

大会2日目の学連からの暫定成績がまだ出ていないため、学連から暫定成績が出次第、Facebookとブログを更新させていただきます。

それでは失礼します。

第83回全日本学生ヨット選手権大会2日目

学連からの暫定成績です。

470級-7R

1位 日経大 279点

2位 早稲田 327点

3点 日本大 346点

4位 慶應大 402点

5位 明海大 471点

6位 九州大 496点

7位 甲南大 524点

8位 同志社 591点

s中尾,c山形

(22-15-35-51-30-/-55)208点

s續木,c藤原

(38-/-/-30-33-34-32)167点

s平井,c3.4R藤原.6R山形

(/-36-47-/-/-45-/)128点

s矢野,c三浦

(1-3-9-40-10-3-22)88点

スナイプ級-7R

1位 早稲田 358点

2位 京都大 399点

3位 同志社 421点

4位 日本大 449点

5位 立命館 474点

s松尾,c1.2R古恵良.3R-矢澤

(16-18-14-6-1-9-3)67点

s藤野,c黒田

(8-23-61-2-20-10-20)144点

s長澤,c小林

(17-55-2-21-23-19-73)210点

総合-7R

1位 早稲田 685点

2位 日本大 795点

3位 慶應大 891点

4位 同志社 1012点

5位 九州大 1014点

2018
09/12
Wednesday
2018/09/12 Wednesday

お疲れ様です。

二回生東です。

本日はOXFORD大学との交流が最終日ということで、関西が世界に誇るアミューズメントパークのユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)へ行きました。OXFORDの学生たちはたくさんのアトラクションを目の当たりにして、とても目を輝かせていました。特にハリーポッターのエリアでは歓声を上げていました。

今日でOXFORD大学との交流も終わりです。

去年別れる際には次会えるという保障がありましたが、今年はその保障がありません。もう会えないかもしれません。とても悲しいです。それだけ今回の交流は非常に充実したものでした。私の家はワンルームの狭い部屋なので、お互いのプライベート時間をほぼ一緒に過ごしました。そのため、たくさんの会話をしました。

フェアウェルパーティーでも述べたように、自分の思ったことを口にするのは難しいと改めて実感しましたが、気持ちのこもった言葉は伝わっているのだということを知りました。同じ人間同士、大きな違いがないと感じられたことも大きな収穫でした。またどこかで出会える機会があった時に成長した姿を見せられるよう努力したいと思います。

それでは失礼します。

2018
09/11
Tuesday
2018/09/11 Tuesday

お疲れ様です。

二回生藤居です。

本日は奈良観光を行いました。興福寺や東大寺での、私達の拙い英語の説明も頑張って聞いてくれ、日本の長い歴史に驚いていました。鹿の多さに戸惑いながらも、奈良を満喫してくれたように思います。

このOXFORD大学との交流では観光を多く取り入れているのですが、ただ楽しむため、仲良くなるためだけではないと私は考えています。私達日本人は日本に住み日本のニュースを聞くので、この国の歴史や文化に常に触れていると思います。しかし、イギリス人にしてみれば日本は東アジアの小さな島国に過ぎず、私が思っていた以上に彼らは日本の事を知りませんでした。だからこそ、日本を紹介するために私達は一緒に観光をするのだと思います。今回の交流では、「日本の代表」は言い過ぎかもしれませんが、そのぐらいの責任感を持って、OXFORD大学との観光をしていました。

そして、明日は交流の最終日となります。ホスト側として、最後まで目一杯楽しんでもらえるように、日本を存分に満喫してもらえるように、過ごしていきたいと思います。

それでは失礼します。

2018
09/10
Monday
2018/09/10 Monday

本日はレース速報をFacebookにてお送りすることが出来ず、申し訳ありませんでした。これからは早くて正確な速報を心がけて参ります。

お疲れ様です。

一回生澤田です。

本日はオックスフォード大学との定期戦がありました。午前中は不運なことに風が吹かず風待ちが続きました。午後からは微風ではありましたが3レース消化することができました。オックスフォードの学生たちは琵琶湖でのレースはいつもと違う艇種というのもあり、難しかったと言っていました。しかし、その中でもイギリスとは風の入り方が異なることや、スナイプの特徴など、新しい発見があることがとても楽しかったそうです。

また本日はオックスフォード大学との定期戦の30周年フェアウェルパーティーが行われました。私は通訳という役割をさせていただきました。はじめての同時通訳に戸惑い、考えながら聞く事の難しさを感じるとともに、話されている方の伝えたいことが違う言語でも伝わるように考えるというやりがいも感じました。

オックスフォード生との交流も残りわずかとなっていますが、最後まで学べることを精一杯吸収し、良い友好関係を気づけるように頑張ります。

それでは失礼します。