同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

9月2日より蒲郡において開催されました、2022年度 全日本学生ヨット個人選手権大会の最終成績をご報告させていただきます。

※カット反映済みです。

<470級 計8R>(全54艇)

1位 日本大 池田・山本 22点 [(19)-3-2-2-5-1-4-5]

2位 日本大 小柳・福田 33点 [6-(55(DSQ))-8-6-2-4-3-4]

3位 早稲田 倉橋・高田 / 松山 35点 [10-1-1-1-3-18-1-(26)]

4位 早稲田 飯田・金子 39点 [9-(21)-12-4-1-2-2-9]

5位 日本大 中山・久保田 56点 [5-14-3-3-4-(31)-5-22]

6位  同志社 大石・西山 70点 [2-8-4-14-10-17-(29)-15]

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13位  同志社 長谷川・小松 109点 [(25)-20-16-7-18-20-7-21]

26位  同志社 小菅・山田 / 後藤 147点 [26-19-18-27-24-25-(28)-8]

30位  同志社 三浦・井口 / 安藤 165点 [15-26-17-33-19-(40)-20-35]

<スナイプ級 計8R>(全54艇)

1位 早稲田 服部・根本 49点 [7-1-21-(35)-7-5-4-4]

2位  同志社 内貴・秋田 49点 [12-4-4-7-5-16-(31)-1]

3位  同志社 西尾・川内 49点 [8-6-12-13-2-3-(16)-5]

4位 早稲田 白石・青柳 55点 [4-21-8-12-(23)-7-1-2]

5位  同志社 西内・須藤 59点 [6-27-7-3-(29)-2-8-6]

6位 慶應大 磯村・田口 61点 [20-7-5-17-8-1-3-(55(BFD))]

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9位  同志社 石谷・中井 / 牧野 94点 [26-5-1-(55(DNF))-12-23-20-7]

17位  同志社 川戸・近森 128点 [16-(31)-30-2-21-24-24-11]

※各得点内の()はカットレースを示しております。

<内貴コメント>

 本日は1レース行われました。

スナイプではゼネラルリコールが続き、最終的には10艇以上減った中でレースが行われました。

昨日と似た風向だったので反省を生かし、改善をすることが出来トップホーンを鳴らすことが出来ました。結果は同点で優勝を逃してしまい、1点の重みを感じることとなりました。団体戦に向けて課題を修正していきます。

ご声援の程、ありがとうございました。

 お疲れ様です。

 4回生マネージャーの友成です。

 とうとうインカレ1日目まで2ヶ月を切りました。

 活動場所が分かれてしまう夏期練習では、マネージャーの人数はいますが、部活の時間内に全員手が埋まるように仕事が見つけられないため、シフト制にしています。少ない人数の中で、ダラダラ仕事をせず、下級生マネージャーだったとしても周りを見て、予測しながら動くことができるようになってもらいたいと思ったからです。

 また、今回の個人戦本戦の遠征には、マネージャー2人体制で行きました。10日間にわたる今回の遠征では、後輩マネージャーに毎日たくさんの刺激を受けました。毎日2人で尽きないくらい反省があり、感じたことを共有し合う時間はとても楽しかったです。何より、知識が増えていき、濃縮された時間で成長していけることは、とても貴重な経験だったと感じています。日頃の動きが試される遠征先でも、効率よく動く後輩に圧倒される瞬間も多くありました。

 また、全日本のレースをサポートする中で、プレイヤーが結果を出すためにはマネージャーとして日々の練習サポートの質を上げることが大切だと改めて感じました。

 1週間後の女子インカレの遠征には、マネージャー4人体制で行く予定です。今回の遠征の反省を活かしつつ、マネージャーチームとしてさらに成長して帰って来たいと思います。

 

<唐崎組の活動内容>

 本日は、1-6m/sの風の中、両クラスともに帆走、動作練習、マークラウンディング、スタート練習を行いました。

 スタート練習を数多く行い、来クールの新人戦に備えました。地道に練習してきた成果を発揮できるよう、初レースに臨みます。

<遠征組の活動内容>

 本日は、4-6m/sの風の中、個人戦本戦最終日が開催され、1レースを実施しました。

 次は女子インカレ本戦があるため、気持ちを切り替えてレースに備えたいと思います。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

西村コーチ

垣野コーチ

渡辺コーチ

<来ハーバーOB>

S55卒 菊池氏

S56卒 田代氏

S59卒 水野氏

S60卒 田中氏

S60卒 三島氏

H1卒 堤氏

H6卒 清水氏

R4卒 澤田氏

R4卒 板東氏

R4卒 富士元氏

R4卒 本田氏

R4卒 岡本氏

R4卒 平井德輝氏

R4卒 平井千智氏

<ごっちゃん>

H1卒 堤氏:抗原検査キット、防水バック、お菓子

R4卒 澤田氏、富士元氏、本田氏、岡本氏、平井德輝氏、平井千智氏:ドーナツ

R4卒 板東氏:お菓子

安藤家:ドリンク

井口家:ウィダー

友成家:お菓子

川戸家:ぶどう

牧野家:ウィダー、ゼリー

※撮影時のみマスクを外しております。

 お疲れ様です。

 3回生スナイプ級クルーの牧野です。

 今年の個人戦本戦には、2クルー制で出場します。自分はオーバーパワーのコンディションで交代しますが、石谷さんとは春から乗り込んでいるペアであるため、帆走には自信をつけることができています。先日の海陽学生レースでは、規模は個人戦本戦ほどではないものの、強風コンディションの中、長いコースでレースを行ったため、本番に向けて風の傾向や帆走スピードの確認をすることができました。また、ビッグフリートのレースはまだ経験が少なく、去年のインカレではその雰囲気に呑まれてしまいました。今年は、昨年のインカレから学んだことを活かして結果を残します。

 この個人戦本戦の事前練習では、今までよりも成長を感じながら日々過ごすことができました。夏休みという時間をヨットに費やし、今までよりも濃い時間の中でセーリングの技術やチームとしての力が試されていると感じています。下級生として先輩についていくことが多かった昨年とは違い、上回生として後輩を結果で引っ張って行く存在でありたいです。

 インカレ団体戦に向けて、全国の舞台で自分の力がどれほどのものなのかをこの個人戦本戦で確かめるつもりで全力を出し切りたいと思います。また、団体戦への出場の機会を得た際には、レースを楽しむ心持ちで臨みたいです。

 

<唐崎組の活動内容>

 本日は、3-5m/sの風の中、両クラスともに帆走、マークラウンディングを行いました。

 悪天候のため少し早く練習を切り上げ、座学を行いました。

<遠征組の活動内容>

 本日は、2-6m/sの風の中、個人戦本戦2日目が開催され、4レースを実施しました。

 明日は最終日で、1レースが実施される予定です。自分たちの力を最大限に発揮できるよう、今日は身体を休めて明日に備え、集中してレースに臨みます。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

西村コーチ

垣野コーチ

渡辺コーチ

<来ハーバーOB>

H6卒 清水氏

H30卒 杉山氏

H30卒 三輪氏

H30卒 冨岡氏

R4卒 白田氏

R4卒 澤田氏

R4卒 篠原氏

R4卒 本田氏

<鯨会観覧艇OB>

S55卒 菊池氏

S56卒 田代氏

S60卒 田中氏

S60卒 三島氏

<ごっちゃん>

H30卒 三輪氏:ドリンク

石谷家:お菓子

佐々木家:ドリンク

小松家:ドーナツ

西尾家:ドリンク・ウィダー

山田家:リポビタンD

須藤家:お菓子

※撮影時のみマスクを外しております。

 お疲れ様です。

 1回生スナイプ級クルーの柳本です。

 はじめに、私の部活に対する意気込みは、日々成長できるよう毎日の練習を大切にしたいということです。最近、実際にヨットに乗って練習をすることができるようになりました。その中で、ヨットという競技は簡単に出来ることではないと感じています。そのため、レースメンバーが遠征に行っている今、少人数で練習することができるこの機会を貴重な経験と捉え、日々の練習に全力で取り組んでいきたいと考えております。

 また、4ヶ月間の部活動を経て、部活動による日々の充実感を感じています。私は大学生になってからヨットを始めた身である為、部活で経験することの全てが新しく、学ぶべきことが数多くあります。そのため、先輩方やスタッフの方々、OB・OGの方々から様々なことを教えていただきました。部活動を始めてからの4ヶ月は一瞬のように感じ、改めて部活動の良さを実感することができました。

 新人戦が迫ってきていますが、優勝を目指して頑張りたいです。入部してからの4ヶ月間の努力の成果を発揮できるように全力で取り組みたいと考えております。

 

<唐崎組の活動内容>

 本日は、1-3m/sの風の中、両クラスともに帆走、動作練習、目標マーク、マークラウンディングを行いました。

 午前中は唐崎より南で、午後は少し北で練習していました。

<遠征組の活動内容>

 本日は、1-7m/sの風の中、個人戦本戦1日目が開催され、3レースを実施しました。

 初日の緊張感の中、各々が精一杯に取り組むことができました。明日も気を抜かずに頑張ります。

 

<来庫スタッフ>

西村コーチ

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

<来ハーバーOB>

R2卒 東田氏

<ごっちゃん>

R2卒 東田氏 エナジーバー

※撮影時のみマスクを外しております。

 お疲れ様です。

 3回生470級ヘルムスマンの大石です。

 8月に唐津で全日本470があり、久しぶりに海でレースをすることができました。普段と違う船で、初めて組むクルーということもあり非常に不安でしたが、結果は総合5位、ミックス2位で終えることができ良かったと思っています。

 今回のレガッタでは風が難しく、有利エンドを目だけで判断することができませんでした。そこで、私は新しく雲や傾向から情報を取り入れて行くことに挑戦し、予測やプランを立てていきました。この挑戦が功を奏し、結果に繋がりました。

 しかし、全日本470ではスタートが上手くいかず苦しい展開が多くあり、崩してしまいました。スタートは昔からの課題点であり、そろそろ改善しなければなりません。ビックフリートでのスタートがなかなか練習できない環境ではありますが、日頃の練習では細かいテクニックなどを磨いてポジション取りで負けないように努力していこうと思います。

 また、明日から個人戦本戦が始まります。全日本470で浮上した課題点を踏まえながら、良いレガッタメイクをしていきたいです。

 

<唐崎組の活動内容>

 本日は、2-6m/sの風の中、470級は動作練習、スナイプ級は帆走、サークリングを行いました。激しい雷が続いたため、沖での練習があまりできず、トレーニングと座学を行っていました。

 個人戦本戦が始まりますが、唐崎組も負けじと練習に取り組み、成長した姿で帰ってくる遠征組を迎えたいと思います。

<遠征組の活動内容>

 本日は、午前中は1-4m/sの風の中、470級は帆走、合同コース練習、スナイプ級は帆走、スタート練習、合同コース練習を午後は整備、個人戦本戦の受付を行いました。

 明日から個人戦本戦が始まります。心は熱く、頭は冷静に、これまで練習してきたことを存分に発揮してまいります。

 ご声援の程、よろしくお願いいたします。

 

<来庫OB>

R4卒 平井氏

<ごっちゃん>

同志社スポーツユニオン東海支部:ウィダー

※撮影時のみマスクを外しております。

2022
09/01
Thursday
2022/09/01 Thursday

 お疲れ様です。

 4回生スナイプ級クルーの佐々木です。

 私は今、大きな過渡期に差し掛かっていると感じています。

 先月、スナイプジュニアワールドチャンピオンシップに出場し、強風の中で世界レベルのレースに参加しました。順風域では結果を出すことができましたが、強風ではなかなか前を走ることができず、自分の実力不足のせいでペアとして十分な実力を発揮することができませんでした。

 しかし、幸いなことに全国の舞台で、再び同じペアで挑める機会があります。個人戦本戦では優勝を目指し、必ず挽回します。また、団体戦も見据え、私だけでなく、チーム31373としての力を上げる取り組みを後輩達と協力して行っていきたいです。

 個人戦本戦では3人チームですので、より総合力に磨きがかかるよう全身全霊をかけて臨みたいと思います。

 今は風向きが良くないかもしれませんが、1つのきっかけで必ず良い方向に持っていけると感じています。そのきっかけが明後日に迫る個人戦本戦であると思って、結果にこだわっていきます。

 

<遠征組の活動内容>

 本日は、2-7m/sの風の中、470級は帆走、合同コース練習、スナイプ級は帆走、スタート練習、合同コース練習を行いました。

 全日本スナイプに出場したメンバーたちが小戸から蒲郡に到着し、久しぶりにスナイプ5艇が揃って練習することができました。

明後日から個人戦本戦が始まります。万全の状態でレースに臨めるよう、明日は個人戦本戦前最後の練習に取り組んでまいります。

※撮影時のみマスクを外しております。