同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

昨日より柳が崎で開催されております2024年度第38回 関関同立定期戦 2日目の最終成績をご報告させていただきます。

<団体成績>

[470級 計8R](全12艇)

1位 関西学 139点

2位  同志社 154点

3位 関西大 160点

4位 立命館 173点

[スナイプ級 計8R](全12艇)

1位  同志社 114点

2位 関西学 143点

3位 立命館 178点

4位 関西大 193点

[総合 計8R]

1位  同志社 268点

2位 関西学 282点

3位 立命館 351点

4位 関西大 353点

<個人成績>

[470級 計8R]

5位 田原・山田 44点[1-10-8-4-5-4-6-6]

6位 出口/谷・西山/白數 49点[3-7-11-1-10-7-2-8]

8位 小菅/出口・西山/向井 61点[5-6-12-2-1-12-12-11]

[スナイプ級 計8R]

1位 西内・柳本 22点[1-3-5-1-3-2-1-6]

4位 西尾/山﨑・川内/松居 40点[4-4-4-7(ABR)-1-1-9-10]

7位 秋田/山﨑・川内/秋田/江見/松居 52点[2-10-8-8-8-9-3-4]

<西尾コメント>

 本日は少しの風待ちがあった後、不安定な風の中でのレースとなりました。約半年ぶりの団体戦であったため、昨年度からの成長点と反省点が浮き彫りになりました。今回のレースで出た課題をより明確化し、これからの練習で改善できるように練習して参ります。

本日は両クラスともに、3レースが実施されました。

計8レースが実施され今大会は終了致しました。

ご声援ありがとうございました。

2024
05/11
Saturday
2024/05/11 Saturday

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級ヘルムスマンの西内です。

 ゴールデンウィークが過ぎ、レースシーズンが到来しました。私は、レースシーズンで勝ちに導くメンタルを意識しています。

 セーリングという競技は、1日で複数回のレースを行います。1レース目で順位を残すことが重要である一方で、レガッタを通して安定した順位を取り続けることが必要不可欠です。

 安定した順位を取り続けるためには、安定したメンタルを保たなければなりません。そのため、私は自分を信じることに最大限注力します。不確実性が伴う風を味方にレースを展開していると、時には理不尽なシフトに応じられず、実力と見合わない順位でフィニッシュすることも珍しくありません。

 その中でも、次のレースに向けて前向きに、これまで取り組んできたことを信じることが、自ずと安定したスコアでレガッタを締めくくることに繋がります。実際にゴールデンウィーク後半に行われたメイレガッタでは、逆サイドが伸びたとしても、次のレグで確実に前の艇を抜けると信じて走り続けたことで、レガッタを通して1度もカットレースを作ることなく優勝することができました。

 これから毎週続くレガッタの中で、常に前向きにセーリングを楽しめるメンタルで挑み、毎レースがインカレへの実践練習であるということを忘れず、全力で取り組んで参ります。

<本日の活動内容>

 本日は、1-6m/sの風の中、関関同立戦が開催され、両クラスともに5レースが行われました。

 成績では、リードしているものの、両クラス共に課題が沢山見つかりました。明日は、順位を上げることが出来る機会を逃さず、1点を大事にしていきます。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

<海上スタッフ>

兵藤監督

續木コーチ

内貴コーチ

<来ハーバーOB>

水上会長

<運営に来てくださったOB>

H3卒 細川氏

H6卒 清水氏

H25卒 西村氏

<ごっちゃん>

水上会長:野菜

白數家:お菓子

2024
05/11
Saturday
2024/05/11 Saturday

お疲れ様です。

 1回生スナイプ級ヘルムスマンの竹本です。

私が同志社大学ヨット部に入部して1ヶ月が経ちました。新たにヨット競技に出会い入部を決めてくれた同期とも顔を合わせることができたことで、これからの活動に胸を膨らませています。

 私は高校でヨットに出会い、競技生活を始めましたが、先日1回生ながら出場させていただいたメイレガッタでは大学のレベルに圧倒され、特に良い所無く大会を終えることになりました。

 これからレースシーズンに突入しますが、日々の練習に真面目に取り組むことは当たり前であるとして、今の私の実力では、インカレはともかく、琵琶湖フリートにおいても上位を走ることは難しいと思います。

 そんな私がレースシーズンに向けて意識したいのは、レースで勝つこと以外でチームに貢献するということです。言わずもがな、将来的にインカレでトップを走る実力を付けるための努力は惜しみません。しかし、今の私に特に求められているのは、レースに出場し勝つことではなく、日々の練習を経て成長すると同時に、自分のため以外にも同期や先輩方、チームのために動く時間を増やすことだと感じます。ヨットの知識、技術、実力で先輩方に劣っている今だからこそできる働きも無数に存在します。チームから必要とされる動きにいち早く気づき、実践するということを大切に、感謝の気持ちを忘れずこれからも精進して参ります。

<本日の活動内容>

 本日は、1-6m/sの風の中、両クラスともに帆走練習を行いました。

 また、本日は明日から始まる関関同立戦の開会式及びレセプションが行われました。エール交換を行い、明日からの全大学の士気を上げることができました。

<来庫OB>

H3卒 細川氏

R6卒 大石氏

2024
05/05
Sunday
2024/05/05 Sunday

お疲れ様です。

 2回生470級ヘルムスマンの出口です。

 先月江ノ島で行われたフリートレースでは、良い結果を残すことができませんでした。1番の要因は、ボートスピードが足りていないことだと考えます。しかし、ボートスピードが足りていないと分かっていても、改善するためにすべきことの把握が出来ていないことに気がつきました。知識の面で、自信のない自分を変えていく必要性があります。

 今まで水上での練習を最も重宝してきましたが、練習時間が限られている大学生は練習以外での取り組みで差が現れると思っています。チューニング・セッティングやタクティクス、ストラテジーについての知識を毎日こつこつ身につけることを心掛けます。知識をつけることで、ボートスピードが遅い時など、上手くいかない場合の対処法の引き出しを増やすことができ、それが安定して上位を走れるアドバンテージとなってくると信じて取り組んでいきたいです。

 これからレースシーズンとなり、多くのレースに出る中で、安定感を目標として走ることができるよう、精進して参ります。

<本日の活動内容>

 本日は、2-6m/sの風の中、メイレガッタが開催され、470級は4レース、スナイプ級は3レースが行われました。

 本日は、多くの課題を見つけることができたレースだと思います。今後のレースシーズンに向け、課題を克服していきたいと思います。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

<来庫OB>

R6卒 内貴氏

<海上スタッフ>

兵藤監督

續木コーチ

<海上OB>

H5卒 吉岡氏

H28卒 山梨氏

H30卒 山本氏

R6卒 大石氏

<運営に来てくださったOB>

H13卒 原口氏

H25卒 西村氏

H25卒 岡本氏

R6卒 野並氏

昨日より柳が崎で開催されております2024年第42回MAY・REGATTA 2日目の最終成績をご報告させていただきます。

本日は470級は4R、スナイプ級は3Rが実施されました。

※各得点内の()はカットレースを示しております。

<470級 計7R>(全35艇)

1位  同志社OB 大石氏・後藤 8点[1-1-1-1-1-3-(36(RET))]

2位 立命館 山本・前谷 21点[2-5-(6)-4-2-4-4]

3位  同志社 小菅・向井 26点[(11)-2-3-8-3-8-2]

————————–

4位  同志社 田原・山田 29点

[(14)-3-10-5-8-2-1]

5位  同志社 出口・西山30点[8-9-(21)-3-6-1-3]

6位  同志社OB 續木コーチ・福田さん 38点[5-6-4-11-4-(15)-8]

9位   同志社 谷・白數 48点[6-4-2-14-(15)-11-11]

10位  同志社 今井・西内 56点[(16)-11-14-7-12-7-5]

18位  同志社 久保田・関端/野中 101点[19-15-20-18-14-(22)-15]

<スナイプ級 計6R>(全41艇)

1位  同志社 西内・柳本 15点[3-4-2-(6)-2-4]

2位  同志社OB 吉岡氏・山梨氏 17点[2-2-6-5-(13)-2]

3位  同志社 秋田・江見 21点[1-1-4-14-1-(42(BFD))]

4位 京都大 峰岡・西川 24点[5-(14)-1-2-10-6]

————————–

9位   同志社OB 兵藤監督・山本氏 43点[8-8-(14)-12-5-10]

10位  同志社 山﨑・川内 44点[6-6-10-16-6-(42(BFD))]

14位  同志社 相宮・内貴氏 71点[21-11-12-(32)-22-5]

26位  同志社 古田・蓬莱 114点[23-22-20-26-7-(42(DNE))]

30位  同志社 竹本・落合 139点[30-24-30-(31)-29-26]

・スナイプ級の上位4枠は、「2024年度 第77回全日本スナイプ級ヨット選手権大会」への出場資格が与えられます。

<西内コメント>

 本日のレースは、1-4m/sの風の中、3レースが実施されました。今回のレガッタは特に自分達で決めたサイドを信じてワイドに展開することを意識しました。たとえ自分達が選択したサイドが間違っていたとしても、次のレグで最善を尽くしたことで、2日間を通して1度も崩すことなくレガッタを終えることができました。

 これからレースシーズンが到来しますが、今レガッタで経験することができた成功体験を再現できるよう、精進して参ります。

本日は470級は4R、スナイプ級は3Rが実施されました。

470級は計7R、スナイプ級は計6Rが実施され今大会は終了致しました。

ご声援ありがとうございました。

2024
05/04
Saturday
2024/05/04 Saturday

お疲れ様です。

 1回生470級ヘルムスマンの谷です。

 470級に乗り始めて早くも2ヶ月が経ちました。まだまだ慣れない事ばかりで先輩方から新しいことを教わる日々です。その中でも最近では、レースシーズンに向けてスタートに重点を置いた練習に励んでいます。高校時代とは違い、レベルの高い艇団の中でのスタートに苦戦しつつも、1つ1つ改善点を見つけながらベストなスタートができるように試行錯誤しています。

 また、船のチューニングもこだわっています。どこを変えるとどう変化するのかを学び、沢山の変化をつけて練習し、自分達に合ったチューニングを見つけて、速い船を作ることを意識して練習に取り組んでいます。

 5月にあるレースでは、スピードで負けないこと、スタートで出遅れないこと、リコールしないことを最も大切にしてレースに挑み、江ノ島インカレ本番に向けて課題を潰していこうと思います。

<本日の活動内容>

 本日は、2-3m/sの風の中、メイレガッタが開催され、両クラスともに3レースが行われました。

 本日は、メイレガッタが行われ、久々の琵琶湖フリートのレースとなりました。他大学の艇と競い合いながら、レースシーズンの向けての意識を高めることが出来ました。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

<来庫OB>

H3卒 細川氏

R6卒 内貴氏

<海上スタッフ>

兵藤監督

續木コーチ

<海上OB>

H5卒 吉岡氏

H28卒 山梨氏

H30卒 山本氏

R6卒 大石氏

<運営に来てくださったOB>

H25卒 西村氏

H25卒 岡本氏

R6卒 野並氏

2024
05/03
Friday
2024/05/03 Friday

お疲れ様です。

 4回生スナイプ級ヘルムスマンの相宮です。

 ゴールデンウィークの練習期間は、メイレガッタに向けて、焦りと緊張を感じています。そんな中少しでも成長できたらと思っています。私の課題は、ダウンウィンドとリーチングのスピードを上げることです。日々の練習で少しずつ上達できるよう、分析しています。

 メイレガッタを始めとして、レースシーズンに突入します。練習量も限りがあり、心の余裕も徐々に削られていくと思います。そんな中で、日々の限られた練習時間をいかに有効活用し、自身の成長に繋げられるかを、レースシーズンの間絶えず考えて行動していこうと思います。私の成長はまだ終わりません。これからもジャックと豆の木のように空を突き抜け、天まで成長したいと思います。

 最後に、このように切磋琢磨できるのは、整った設備と、環境があるからこそです。いつも支えてくださる監督初め、コーチの皆様、今まで様々な形で応援、支援してくださったOB、OG、家族の皆様、本当にありがとうございます。これからも、全力でヨットに向き合って参りますので、引き続き応援の程、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は、2-5m/sの風の中、470級は、帆走練習、スタート練習、コース練習、スナイプ級は、帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習を行いました。

 本日は、コース練習を中心にレース前の調整を行いました。明日から始まるメイレガッタに向けて、フリーの時間や風待ちの時間には整備を行い、船の不備をもう一度確認しました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

R6卒 大石氏

R6卒 内貴氏

<海上スタッフ>

續木コーチ

<海上OB>

H30卒 山本氏

<ごっちゃん>

H30卒 山本氏:タオル、ジャグ、バッグ

2024
05/02
Thursday
2024/05/02 Thursday

お疲れ様です。

 3回生470級クルーの向井です。

 春合宿や新歓シーズンも終わり、いよいよ本格的にレースシーズンが始まります。レースシーズンでは、全てのレースで前を走り、これまでの練習の結果を出すことが何よりも大事だと考えています。そのためにも、準備することを何よりも怠らないようにしていきます。練習や艇の整備、トレーニング、ヘルムスマンとのコミュニケーション、レースに向けてのマインド設定など、あらゆることを徹底することで不安要素を消し、レースに集中できる環境を作り出すことができると思います。また、1つ1つのレースで常に成長し続けられるようにしていきます。

 先合宿の最終日に行われたファミリーデーでは、多くのOB・OG方々や現役のご家族の方々に参加していただき、私たちの普段の活動が多くの人によって支えられていることを実感しました。支えてくださっている方々にできる恩返しは、レースの結果で示すことだと思います。あらゆることを準備し、これからのレースに挑んでいきます。

<本日の活動内容>

 本日は、0-8m/sの風の中、470級は、帆走練習、マーク回航、動作練習、コース練習、スナイプ級は、帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習を行いました。

 本日は、軽風から順風以上の風に恵まれ、今合宿の最後に控えているメイレガッタに向けて、実りのある練習を行うことができました。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

<来庫OB>

S52卒 松本氏

R6卒 大石氏

2024
05/01
Wednesday
2024/05/01 Wednesday

お疲れ様です。

 2回生470級ヘルムスマンの久保田です。

 春合宿も終わり、新学期に行った新歓で1回生と接して、1年前に感じた新しい生活に対する期待や興奮を思い出しました。先輩となってもその感情を忘れず、新しいことに挑戦していきたいと思います。

 5月に入ってレースが増えていき、この1年間で学んだことを、今年は活用していかなければならないと思っています。特に最近の課題として、スタートの成功率が低いことが挙げられます。帆走ではこの1年間で大きく遅れをとることは少なくなりましたが、スタートの時点で負けてしまって上位を追いかける展開が多く、厳しいレースをしてしまっていました。まずはメイレガッタに向けてこのゴールデンウィークの練習で少しでもスタートが上手くいくように練習に努めていきます。

 また、今年は去年行くことが出来なかった全日本個人戦に出れるよう、これからの練習1日1日を大切にして、レースをする毎にレベルアップ出来るように精進して参ります。

<本日の活動内容>

 本日は、1-6m/sの風の中、470級は、帆走練習、マーク回航、コース練習、スナイプ級は、帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習を行いました。

 本日は、久しぶりにオーバーパワーの風が吹く中での練習となりました。風の振れや強弱が激しい中でのコースを引くのは難しさがありましたが、レース前に各々のコースを引きを確認できました。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

<来庫OB>

R6卒 大石氏

【1回生紹介 No.2(セレクション)】

名前:竹本怜史(たけもとれいし)

学部:経済学部

ポジション:スナイプ級ヘルムスマン

出身高校:佐賀県立唐津東高等学校

高校の部活:ヨット部

座右の銘:困知勉行

最近のニュース:同郷の人が1人も見つからない

意気込み:チームに不可欠な存在になれるよう頑張ります!