お疲れ様です。
1回生スナイプ級クルーの髙橋です。
ヨット部に入部して、早くも2ヶ月が経ちました。ヨットは、私の名前の由来であったため、同志社大学にヨット部があると知った時から興味を持っていました。試乗会に行き、ヨットに乗った時の爽快感の虜になり、入部を決めました。入部してから、分単位の行動に驚くと共に、部員全員がインカレ優勝に向け、心を1つにして練習している姿を見て、私も早くその中の1人になりたいと思いました。
また、私はこれまで、小学生の頃から空手、高校時代には陸上部のマネージャーと様々なスポーツに関わってきました。空手では、1つの形を何度も繰り返し、常に自分自身と戦うことで、何かを成し遂げる難しさと、その楽しさを学ぶことが出来ました。さらに、空手の技術だけでなく、礼儀や目上の人を敬う大切さなどを教わったことで、選手としてだけでなく、人としても成長することが出来ました。陸上部では、選手ではなく、マネージャーになったことで、それまで気がつくことが出来なかった支えてくれる人達の有り難さや、試合などの運営の大変さを知るきっかけとなりました。どんなスポーツを続けていても、関わって下さる全ての人に感謝の気持ちを持ちたいと思いました。そして、これまでの経験を活かし、大学生としての4年間、ヨットを頑張りたいと思います。
また、1ヶ月後に迫っている新人戦では、今の課題にしている、「風域によって、裏ジブの時間とロール量を変える」ことを身に付けることが出来るように、頑張ります。
<本日の活動内容>
本日は、4-10m/sの風の中、470級は、帆走、マーク回航、スタート練習、スナイプ級は、帆走を行いました。
琵琶湖で強風コンディションを練習することが出来る機会は少ないです。そのため、本日は、非常に良い練習時間となりました。
また、通常とは異なるペアで乗ることで、他のペアの技術を知る機会にもなりました。
<ごっちゃん>
古田家:お米













