同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2024
09/16
Monday
2024/09/16 Monday

お疲れ様です。

 4回生470級クルーの西山です。

 私にとって、最後の夏合宿も残すところ2クールとなりました。これまでの夏合宿を振り返る中で、幹部としての行動や結果について、深く考える機会となっています。夏合宿は、インカレ前に自分の成長を形にする最後の場であり、インカレに向けて最終調整が始まる節目でもあります。全日本や個人戦、女子インカレなど重要な大会が控えるこの夏合宿において、成績だけでなく、人としての成長も大切であると強く感じています。

 特に、私自身昨年11月に幹部となって以来、理想の幹部像にどれだけ近づけたかを常に考えています。ヨット競技においては、納得のいく結果を出すことができず、自分の未熟さを痛感しています。また、理想の幹部像からはまだ遠く、同期に頼りすぎていると感じます。この大事な最終調整の時期に未熟な部分が多くあることに対して、大きな不安を抱えています。しかし、成長のチャンスはまだ多くあると信じ、最後まで諦めずに自らチャンスを掴み取りたいと考えています。まずは、残り少ない夏合宿の中で目の前のチャンスを逃さずに掴み取り、充実した形で10月を迎えられるよう、引き続き努力していきます。

 また、日頃から支えてくださるスタッフの皆様、先輩方、応援に駆けつけてくださる保護者の方々など、多くの方々のご支援があり、私たちはこの恵まれた環境でヨットに打ち込むことができています。感謝の気持ちを常に持ち、これからも活動していきます。誠にありがとうございます。そして、私たちの代が引退するまでの残り約2ヶ月、さらには次の世代に至るまで、変わらぬご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は1〜2m/sの風の中、プレ国体が開催され、両クラス共に1レースが行われました。

 昨日と同じで風が弱く、風待ちの時間が長かったですが、11時頃からレースが行われました。藻が多く、ブローを見つけることが重要な難しいコンディションでした。

 実業団など多くのプレイヤーが参加していたレースで学生以外からも学べる刺激の多いレースでした。

<来庫OB>

H21卒 板垣氏

R4卒 三浦氏

R4卒 平井氏

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

續木コーチ

内貴コーチ

<来ハーバーOB>

S56卒 田代氏

S63卒 西居氏

H3卒 細川氏

H5卒 吉岡氏

H9卒 後藤氏

H10卒 村岸氏

H13卒 原口氏

H20卒 出道氏

H21卒 板垣氏

H25卒 西村氏

H25卒 岡本氏

H27卒 垣野氏

H28卒 山田氏

H28卒 山梨氏

H30卒 羽富氏

R4卒 三浦氏

R6卒 大石氏

<ごっちゃん>

H21卒 板垣氏:お米

R4卒 三浦氏:アイス

一昨日より柳が崎で開催されております、わたSHIGA輝く国スポセーリング競技リハーサル大会 3日目の最終成績をご報告させていただきます。

本日は1レースが実施されました。

※各得点内の()はカットレースを示しております。

<470級 計4R>(全26艇)

1位 滋賀県セーリング連盟 大石氏・山田 3点[(2)-1-1-1]

2位 東京都セーリング連盟 小柳さん・市原さん 8点[1-(10)-3-4]

3位 (株)豊田自動織機 児玉さん・杉浦さん 10点[(27(DNF))-3-4-3]

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4位  谷・西山 12点[(27(DNF))-4-6-2]

10位  今井・向井 29点[(27(DNF))-13-8-8]

16位  三浦氏・西内 53点[(27(DNF))-11-22-20]

18位  久保田・野中 54点[(27(DNF))-18-13-23]

<スナイプ級 計4R>(全66艇)

1位 湘南サニーサイドマリーナヨットクラブβ  7点[4-2-(10)-1]

2位 (株)アイシン 12点[5-(8)-4-3]

3位 福岡造船(株)  13点[1-5-7-(8)]

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7位  西尾・松居 31点[8-16-(27)-7]

8位  西内・柳本 34点[(22)-12-16-6]

13位  吉岡氏・山梨氏 45点[7-67(BFD)-17-21]

33位  秋田・川内 79点[19-35-25-(41)]

37位  内貴コーチ・落合 91点[(67(DNC))-67(DNC)-15-9]

<落合コメント>

 今回はプレ国体という独特な雰囲気の中、高いレベルの社会人の方々と共にレースをしました。最終日では長い風待ちの末に、最終予告15分前にスタートをすることができました。今回のレガッタを通して感じたことは、やはり社会人の方々はトップで安定して走るということでした。一方のみに風が降りてきたり、振れたりしたレースでも、社会人の方々はいつも安定してトップを走っておられました。そこが我々学生チームとの決定的な差であると痛感しました。しかし、そこには特別な技術があるわけではなく、学生チームと比べものにならない、ジブトリムやボートバランス、タックの動作の丁寧さなどがあるだけであったことも大きな印象として残りました。自分たち学生がより細かなところにまで気を配って船を走らせることがやがて成績に繋がっていくということを今回のレガッタを通して強く感じることができました。

両クラスともに計4レースが実施され、今大会は終了いたしました。

ご声援ありがとうございました。