一昨日より柳が崎で開催されております、わたSHIGA輝く国スポセーリング競技リハーサル大会 3日目の最終成績をご報告させていただきます。
本日は1レースが実施されました。
※各得点内の()はカットレースを示しております。
<470級 計4R>(全26艇)
1位 滋賀県セーリング連盟 大石氏・山田 3点[(2)-1-1-1]
2位 東京都セーリング連盟 小柳さん・市原さん 8点[1-(10)-3-4]
3位 (株)豊田自動織機 児玉さん・杉浦さん 10点[(27(DNF))-3-4-3]
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4位 谷・西山 12点[(27(DNF))-4-6-2]
10位 今井・向井 29点[(27(DNF))-13-8-8]
16位 三浦氏・西内 53点[(27(DNF))-11-22-20]
18位 久保田・野中 54点[(27(DNF))-18-13-23]
<スナイプ級 計4R>(全66艇)
1位 湘南サニーサイドマリーナヨットクラブβ 7点[4-2-(10)-1]
2位 (株)アイシン 12点[5-(8)-4-3]
3位 福岡造船(株) 13点[1-5-7-(8)]
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7位 西尾・松居 31点[8-16-(27)-7]
8位 西内・柳本 34点[(22)-12-16-6]
13位 吉岡氏・山梨氏 45点[7-67(BFD)-17-21]
33位 秋田・川内 79点[19-35-25-(41)]
37位 内貴コーチ・落合 91点[(67(DNC))-67(DNC)-15-9]
<落合コメント>
今回はプレ国体という独特な雰囲気の中、高いレベルの社会人の方々と共にレースをしました。最終日では長い風待ちの末に、最終予告15分前にスタートをすることができました。今回のレガッタを通して感じたことは、やはり社会人の方々はトップで安定して走るということでした。一方のみに風が降りてきたり、振れたりしたレースでも、社会人の方々はいつも安定してトップを走っておられました。そこが我々学生チームとの決定的な差であると痛感しました。しかし、そこには特別な技術があるわけではなく、学生チームと比べものにならない、ジブトリムやボートバランス、タックの動作の丁寧さなどがあるだけであったことも大きな印象として残りました。自分たち学生がより細かなところにまで気を配って船を走らせることがやがて成績に繋がっていくということを今回のレガッタを通して強く感じることができました。
両クラスともに計4レースが実施され、今大会は終了いたしました。
ご声援ありがとうございました。












