同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2024
09/20
Friday
2024/09/20 Friday

お疲れ様です。

 4回生470級クルーの山田です。

 全日本470・個人戦が終了し、470チームはインカレに向けて最終段階に差し掛かっています。

 現在、「攻め続ける」を目標に取り組んできたことが、着実に実りつつあります。なぜ「攻め続ける」を大事にしているかというと、私が考えるセーリングの鍵が、競り合いにあると感じているからです。スタート前後の熾烈なポジション取り、ゾーンでの水の取り合い、リーバウタックを打たれた後のピンチモード。これらの勝負はレースの中で必ず対処し、勝たなければ前を走ることは叶いません。4年間の経験から、一見ピンチに思える状態を、かかってこいと思えるような選手は、どんな状況でも適切な判断を下せていると感じています。そして、チームをそのようなセーラーで満たしたいと思い、この言葉を選びました。また、競り合いは私が考えるセーリング最大の魅力でもあると思います。

 海での経験値の増加、トップセーラーとの会話、チーム内での競争、これらはセーリングの根幹的技術を向上させるとともに、1人1人を勝負に強くさせてきました。

 しかし、まだまだ大局を俯瞰する力や1点をもぎとる力には伸び代があります。誰にも帆走を邪魔されずに走ることの方が難しいインカレで成績を残すためには、これらの力は不可欠です。今の段階から更にレベルアップを果たし、最初から最後まで、攻めの手を緩めない挑戦的な集団として臨みたいと考えています。

 インカレまで残り42日。最後まで攻めの手を緩めず、チームとしてのレベルアップをし続け、インカレへ臨みます。

<本日の活動内容>

 北湖では4〜9m/sの風の中、470級、スナイプ級共に帆走を行いました。

 北湖は非常に強い風が吹き強風の良い練習になりました。久しぶりのオーバーのコンディションでメイントリムやバングトリムなどを改めて確認しました。

 今合宿の北湖での練習は、明日で最後となるため、今後に繋がる知識を少しでも得られるように練習しようと思います。

 女子インカレ組は、本日、受付・計測日でした。明日からの強風に備えてマストを倒し、隅々まで入念なチェックと整備を行いました。

 明日からの大会では、完全優勝という目標に向かって、チーム一丸となって取り組みます。

 温かいご声援の程、宜しくお願いいたします。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

R6卒 大石氏

R6卒 長谷川氏

<来ハーバーOB>

R6卒 大石氏

R6卒 長谷川氏

<ごっちゃん>

R6卒 大石氏:旗