同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2024
09/23
Monday
2024/09/23 Monday

お疲れ様です。

 4回生マネージャーの野村です。 

 この夏合宿を振り返ると、全日本470遠征と国体のリハーサル大会の2点が印象的でした。

 全日本470遠征には、初めてマネージャー1人で参加し、改めてマネージャーチームの存在の大きさを認識しました。普段なら補い合ってこなす仕事を、全て1人でカバーしなければなりませんでした。

 常に複数人で構成されたマネージャーチームで活動できている今の環境は、マネージャーとプレイヤー、どちらにおいても利点が多く、恵まれていると思います。全員で活動できるのは、あと少ししかありませんが、協力し合い、最大限サポートできるよう努めます。

 さらに、国体のリハーサル大会には、競技役員として参加いたしました。当然かもしれませんが、学連の活動とは規模や動き、仕事の振り分け方などが全く違い、多方面にわたり学びを得ることができました。この4年間、自分が想像していた以上に、大会運営に関わる機会が多くありました。 2年前の琵琶湖インカレ以降、運営プロフェッショナルの方々と関わる機会が増え、本当に様々な貴重な経験をさせていただきました。そこで学ばせてもらったことを全て糧にして、これからの人生に役立てていきたいと思います。

<本日の活動内容>

 北湖では3〜10m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに帆走を行いました。

強風が吹き続けるコンディションで、ブローに対するアプローチをより良くすることを意識して練習に取り組みました。本日は長期合宿の最終日ということで疲れもありましたが、部員全員が各々の力を最後まで出し切り良い練習ができました。

<来ハーバースタッフ>

中村コーチ

内貴コーチ

<来庫OB>

R6卒 長谷川氏

<来ハーバーOB>

H6卒 加藤氏

H6卒 清水氏

R4卒 澤田氏

先日より葉山で開催されております、

第32回全日本学生女子ヨット選手権大会 3日目の最終成績をご報告させていただきます。

本日は1レースが実施されました。

<470級 計4R>(全39艇)

1位 早稲田 飯田・高田 13点[9-1-1-2]

2位 慶應大 鷲尾・林/深代 24点[1-4-3-16]

3位  同志社 小菅・後藤 31点[3-2-25-1]

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5位  同志社 田原・白數 39点[5-22-2-10]

22位  同志社 出口・関端 91点[8-40(RET)-40(RET)-3]

<スナイプ級 計4R>(全35艇)

1位 関西大 赤松・佐田 4点[1-1-1-1]

2位  同志社 山﨑・北東 9点[3-2-2-2]

3位 日本大 須永・福井 20点[9-3-3-5]

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18位  同志社 相宮・江見 74点[4-26-36(RET)-8]

<総合>

1位  同志社 40点

2位 早稲田 46点

3位 日本大 67点

<小菅コメント>

今日は、6〜13m/sの北東の風で1レースが実施されました。今大会は、4レースでの決着となり、1度のミスが大きく結果に影響しました。

 私達は、この1年間、完全優勝を目標と活動してきました。結果として、完全優勝を成し遂げることは出来ませんでしたが、接戦の中で総合優勝を勝ち取ることが出来ました。

 本日の出艇前には、全員が前を走って総合優勝を勝ち取ろうという話をしました。470チームでは、課題であった強風コンディションでも上マークを3艇が4位以内で回航することが出来ました。

 目標には及びませんでしたが、11月に開催される江の島インカレに向けて、良い流れをつくることが出来たと感じています。また、この喜びを皆で分かち合えるよう、精進いたします。

両クラスともに計4レースが実施され、今大会は終了いたしました。

ご声援ありがとうございました。