同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

一昨日より柳が崎で開催されております、令和6年度 近畿北陸学生ヨット団体戦3日目最終成績をご報告させていただきます。

本日は3レースが実施されました。

<団体成績>

[470級 計9R](全21艇)

1位  同志社 128点

2位 京都大 161点

3位 立命館 210点

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4位 金沢大 274点

[スナイプ級 計9R](全18艇)

1位  同志社 92点

2位 京都大 195点

3位 立命館 219点

[総合 計9R]

1位  同志社 220点

2位 京都大 356点

3位 立命館 428点

<個人成績>

[470級 計9R]

1位 出口/谷・白數/西山 23点[1-4-1-2-2-7-1-3-2]

5位 小菅/今井/出口・西山/後藤/向井 47点[7-2-4-8-7-4-7-5-3]

6位 田原・山田 58点[8-5-3-12(DPI)-12(DPI)-12(DPI)-4-1-1]

[スナイプ級 計9R]

1位 西内/山﨑・川内/柳本/松居 20点[1-2-1-3-2-8-1-1-1]

2位 西尾/相宮・江見 34点[2-1-3-4-5-3-2-3-2]

3位 秋田/山﨑・川内/松居 38点[8-3-4-5-3-4-4-8-8]

<西内コメント>

 本日は北風の軽風の中、3レースが行われました。インカレとは異なる環境の中、私達の艇では、常にマークに対して最短距離のコース展開を心がけました。レース中のコース引きはもちろん、スタートポジションの選択の際も、最も上マークに近い場所を確実に判断し、そこからフリートを支配するスタートを決めることを徹底しました。その結果、本日行われた全てのレースで、フリートを牽引するレースを展開することが出来ました。一方で、今大会で近畿北陸水域の代表が決まり、引退される方もいらっしゃいます。近畿北陸地域代表として出場するインカレでは、代表として恥じない結果を出せるよう、チーム一同最大限努力いたします。

 両クラスともに計9レースが実施され、今大会は終了いたしました。

 近畿北陸水域では、470級では同志社大学、京都大学、立命館大学、金沢大学、スナイプ級では同志社大学、京都大学、立命館大学が全日本インカレに出場する権利を獲得いたしました。総合優勝を目指し、全力を尽くして参ります。

ご声援ありがとうございました。