お疲れ様です。
4回生スナイプ級ヘルムスマンの相宮です。
いよいよ、インカレが目前に迫ってきました。私たちは、江の島での練習を始めてから、すでに5日が経ち、琵琶湖では感じることの出来なかった波や風と毎日向き合い、インカレに向けて全力で準備を進めています。
私は、このインカレに向けて「全てを出しきる」という姿勢を大切にしたいと考えています。この思いは、これまでの4年間、ヨット部で学んだ全てを振り返り、全力でインカレに挑むことを意味しています。4年間を振り返ると、単にヨットを楽しんできただけではなく、確かな成長を遂げてきたことに、私自身気付かされています。1回生の頃と比べると、私の成長は著しく、それも全て、このヨット部での経験があったからこそだと実感しています。この成長を、さらに次のステップへとつなげるためにも、インカレ本番では全力を尽くし、最後の5日間に全てを出しきりたいと思っています。
2021年に入学した私たちも、4回生になり幹部となりました。私たちがインカレで勝つために考えてきた練習内容を、部員全員が真剣に努力し続けてきたことを誇りに思います。この最高のメンバーとともに、最後まで力を合わせて戦い抜きたいです。
ここまで支えてくださった多くの方々に、心から感謝しています。選手のご家族、鯨会の皆様、監督やコーチ、OB・OGの皆様、後輩達、そして、様々な場面で助けてくださった皆様には、本当に感謝しかありません。この感謝の気持ちを胸に、インカレに全力で挑みます。
<本日の活動内容>
江の島では、3~7m/sの風の中、470級は帆走、マークラウンディング、コース練習、スナイプ級は帆走、コース練習を行いました。
今回は、江の島で初めて軽風での練習をすることが出来ました。風が弱まった後も残るうねりは、琵琶湖ではあまり見られないコンディションでしたが、各艇うねりへのバランスを意識して、取り組みました。
明日以降は、再び強風が予想されますが、これまで積み重ねてきたことを本番で発揮できるよう、引き続き練習に励みます。

















