お疲れ様です。
4回生470級クルーの西山です。
いつもご支援・ご声援をいただき、ありがとうございます。学生として最後の大会に出場するまで、残り8日となりました。
1回生の6月に、気が付くと、ヨット部に入部していました。きっかけは、高校時代の先輩からの誘いでしたが、流れに身を任せているうちに入部を決意し、インカレまでの道を歩んでいました。入部当初はヨットの面白さを理解出来ず、ヨットの仕組みさえ理解出来ないことも多くありました。しかし、1回生の時に蒲郡ヨットハーバーで、インカレの舞台を目にしたとき、大学生活の中で、これほどまでに熱くなれるものがあることに気付き、ヨット競技の魅力に胸を打たれました。
それから3年が経ち、いよいよ最後のインカレを迎えようとしています。これまで何度も心が折れそうになり、逃げ出したいと思ったこともありました。それでも、私が最後まで走り続けることが出来たのは、ヨットの魅力と、部活の楽しさを教えてくれた先輩、後輩、そして同期の仲間達でした。
同志社大学体育会ヨット部の強みは、個性豊かなメンバーにあると思います。先輩も後輩も同期も、それぞれが自分らしさを持っていて、これまで関わってきた、どんなコミュニティよりも、私を前向きに、そして楽しい気持ちにさせてくれる人達です。そんな素晴らしい仲間の支えがあったからこそ、私はインカレという最高の舞台で最高の結果を出し、みんなに恩返しをしたいと強く思っています。
また、私は社会貢献活動リーダーとして、2年間ボランティア活動を続け、部員たちの社会貢献意識を高めることが出来ました。これにより、同志社大学が掲げる「知・徳・体」の「徳」の部分を補い、体現することが出来たと思います。子供達との交流を通じて、教える立場でありながら、私自身も多くを学び、スポーツ選手としてだけでなく、人としても成長する貴重な機会となりました。是非とも、今後も子供達との交流を続け、人として、さらに成長出来る場を、大切にしてほしいと思います。
最後に、この4年間、私たちの活動を支えてくださったスタッフやコーチ、鯨会、保護者の皆様、そして両親に心から感謝申し上げます。最後まで勝ち切る、という強い思いを持ち、チーム全員で闘って参りますので、最終レースまで応援していただけましたら幸いです。ご声援の程、よろしくお願いいたします。
<本日の活動内容>
江の島では、悪天候のため、出艇することが出来ませんでしたが、インカレに向けてのミーティングを入念に行うことが出来ました。
各艇で強みや弱点を共有し合い、チームとして対策を考えることが出来ました。弱みの部分に焦点を当て、ネガティブになるのではなく、自身の強みを大切にしながら、明日も練習に励みます。












