お疲れ様です。
4回生マネージャーの野村です。
全日本インカレまで、残り7日となりました。
2年前の琵琶湖インカレでは、私はシグナルボートに乗船し、無線を握っていました。無風で1レースも実施できなかった最終日、私はレース終了のアナウンスをし、その声が湖上で響き渡りました。その直後聞こえたライバルの歓声、あの時の耐えがたい悔しさは、今でも鮮明に思い出すことができます。
「総合優勝」という目標は、1回生のときから掲げられていますが、実現したことは一度もありません。勝つと信じていた去年のインカレ後、現役がひどく落ち込む中、多くのOBの方々が、激励の言葉をくださいました。それを受け、これまでのやり方を根本から見直し、新しい取り組みを模索する同期を見てきました。彼らは、弱音を一切吐かず、淡々と仕事をこなしながら、着実に技術の進歩を遂げていきました。後輩たちは、完璧とはいえない幹部についてきてくれ、一緒に成長し続けてくれました。そんな彼らの集大成が今、目前に迫っています。
同期と後輩の努力、先輩方の思い、過去の自分の思いを背負って、笑顔で締められるよう、最後までサポートメンバーとしての役割を果たして参ります。
皆さんも、彼らを信じて応援していただけますよう、お願いいたします。直接応援に来ていただけます方は、お会いできることを楽しみにしております。東名高速をご利用される方は、11月上旬まで集中工事が行われておりますので、お気を付けてお越しください。
また、最後のブログとなりますので、常日頃より多大なるご支援やご指導をいただいております皆様に、この場を借りて心より御礼申し上げます。
スタッフ陣や他大学含むOB・OG方は、ヨットや大会運営について教えてくださいました。それにより、ヨット部マネージャーとしての新たなやりがいと強みを見出すことができました。
OB・OG方は、ヨットのご指導・ご鞭撻、ボートの賃借やウェットスーツ等、多方面に渡りご支援いただきました。また、1番マネージャーの仕事を理解してくださり、たくさん激励の言葉をくださいました。
親御様方からは、マネージャーへ感謝のお言葉や、合宿生活における必需品、飲食料を本当にたくさん頂きました。
そして、ヨットの世界について何も知らずとも、私の活動を支え、ヨット部を応援してくれている父、母、姉、友人達には感謝してもしきれません。本当にありがとうございます。
最後に、マネージャーチームにも感謝を伝えたいです。苦悩を笑いに変えて乗り越えるマネージャーのみんなが大好きです。どんなに辛い状況でも助け合い、思いやる心を忘れない皆を尊敬しています。
今の部活に対する熱や取り組み姿勢を忘れず、さらなる成長を続けてほしいです。ここまで一緒に頑張ってきてくれてありがとう。「力舞駆」には、皆が必要不可欠です。最後まで私たちのやるべきことを、私たちらしく頑張りましょう!
<本日の活動内容>
唐崎では、1〜3m/sの風の中、470級は帆走、マーク練習、スナイプ級は帆走を行いました。
金曜日ということもあり、少ない人数でしたが、その分自分の帆走に集中して練習に取り組みました。また、1回生がヘルムスマンとして帆走し、慣れないポジションでしたが、クルーとして求められる事をより認識することができました。
江の島では、3〜9m/sの風の中、470級、スナイプ級共に帆走、合同コース練習を行いました。シフティーな海面の中、次の風を見て走らせることを意識するよう努めました。明日明後日は、インカレ前最後のビッグフリートのレースです。力を示せるよう、粉骨砕身で取り組みます。
<ごっちゃん>
スポナビ様:ドリンク

















