お疲れ様です。
4回生マネージャーの山下です。
日本一のマネージャーチームを作りたい。昨年、この思いと共に、最後の1年がスタートしました。経験のないチーフマネージャーという立場に加え、人数の変動や、正解のないマネージャーの仕事に不安を感じることもありました。しかし、そのような中で、どんな時もプレイヤーのことを1番に考え、学年を超えてサポート体制を試行錯誤できる、明るく強い9人のマネージャーの存在はとても心強かったです。このチームで過ごした時間は、私にとってかけがえのないものとなりました。この10人だからこそ、自分たちのサポート体制に自信を持ってインカレに臨むことができていると自負しています。残りの期間、みんなで力を合わせ、日本一のサポートがしたいです。
今年のインカレも、私たちは総合優勝を目指します。過去3度のインカレで、レース後に悔し涙を流して引退された先輩方の姿、その横で歓喜の声を上げる他大学の姿は今でも忘れられません。今年のチームは、しっかりと話し合いができるチームです。そして、みんながチームのことを考えて行動できるメンバーです。このチーム全員で勝って喜びたい、そのような想いがあるからこそ、総合優勝したいと強く思います。
マネージャーとしてレース当日にできることには限りがあります。もちろん、直接結果を出すことはできません。サポートメンバーとして私にできることは、レースメンバーを信じることです。私は、最後までレースメンバーを、このチームを信じます。江の島では、その場の雰囲気に流されることなく、いつものように落ち着いて過ごせるよう、常に視野を広げ、行動していきたいと思います。
最後になりましたが、私たちの活動を支えてくださったスタッフやOB・OGの方々、いつも温かいご支援をくださる保護者の皆様、本当にありがとうございました。そして、どんな時も私の話を聞いて応援してくれた両親、何度辞めたいと言っても居場所を作ってくれた同期、この4年間で関わってくださったすべての人への感謝の気持ちを胸に、マネージャーとして最終レースが終わるその時まで、プレーヤーと共に闘い、全日本インカレ総合優勝を成し遂げたいです。
<本日の活動内容>
唐崎では、1〜3m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに帆走、コース練習を行いました。
北風で安定した風であり、1回生はジュニアミックスに向けてブローに対するアプローチを中心とした練習を行いました。續木コーチ、内貴コーチが来庫され、上回生がほとんどいない中でもより成長することができました。
江の島では、昨日に引き続き関東フリートに参加いたしました。
本日は風が弱く、また風の振れも激しかったため、数時間海上待機した後に1レースのみ行われました。事前練習ではあまりなかった周期の長い風の振れにより、レース展開は非常に難しく、課題の残るレースとなりました。
インカレまで残り僅かですが、今大会で出た課題を各艇細かく分析し、インカレ本番では修正できるよう引き続き練習に取り組んで参ります。
<来庫スタッフ>
續木コーチ
内貴コーチ
<来ハーバースタッフ>
兵藤監督
中村コーチ
<来ハーバーOB>
H28卒 村田氏
R2卒 小林氏
<海上OB>
R6卒 大石氏














