同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2024
10/05
Saturday
2024/10/05 Saturday

お疲れ様です。  

 2回生スナイプ級クルーの松居です。

 長い夏合宿を終え、全日本インカレまで1ヶ月を切りました。昨年のインカレでは、総合2位という結果に終わり、旧幹部の方々が悔し涙を流していた姿が、今でも記憶として鮮明に残っています。私自身、昨年はインカレに出場することが出来ませんでした。総合優勝に全く貢献できなかった悔しさと虚しさを痛感し、「来年こそはインカレで総合優勝に貢献する」という目標を立てました。それから基礎力向上に励み、ジュニアワールドや、全日本スナイプ、全日本個人戦など、多くのレースで前を走る経験を積みました。その結果として、インカレでは強風クルーとしての出場機会をいただくことが出来ました。しかし、レースを重ねるごとに、「自分がもっと上手くできていれば、もっと良い結果が得られたのに」と後悔することも増え、未熟ながら日々の練習やトレーニングで改善を図ってきました。これまでの取り組み方が正しいのかは分かりませんが、インカレで後悔しないように、全力で準備をしてきました。

 インカレまで、まだ1ヶ月成長可能な時間が残されています。少しでも良い状態で大会に臨み、最後の1レースまで諦めず総合優勝に貢献できるよう、この期間を過ごしていきます。ご声援の程、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は1〜3m/sの風の中、団体戦予選が開催され、両クラス共に3レースが行われました。

 最初は安定していなかったものの、風が北に回ってからは安定し始め、帆走が重要となるレースでした。本日も全艇がシングルで収まり、近畿北陸水域で1位となっており、慎重になりすぎない良いレースが出来ています。

 明日はレースが最終日であるため、悔いのないように帆走をしていきたいです。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

渡辺コーチ

内貴コーチ

<運営OB>

S63卒 西居氏

H3卒 細川氏

H6卒 清水氏

R6卒 川戸氏

2024
10/05
Saturday
2024/10/05 Saturday

お疲れ様です。

 1回生スナイプ級クルーの阿部です。

 秋学期が始まり、いよいよ全日本インカレまで残りわずかとなりました。

 初めての夏合宿を終え、多くの経験を積むことが出来たと感じています。何よりも大きな経験となったのは、ヨットレースへの参加です。練習では感じることの出来なかった、レースの緊張感や、他艇との駆け引きを感じることが出来ました。レースの雰囲気を肌で感じたことで、普段の練習から、レースと同等の集中力と意識を持って取り組むことが、上達への近道であるということを実感しました。

 また、夏合宿での練習を通して、現状の課題が見えてきました。ジブの引き量や、繊細なボートバランスが依然として安定していません。秋以降の練習では、小さな誤差にも妥協せずに、自分に厳しく練習に取り組んでいきたいと思います。

 さらに、動作だけでなく、知識面にも力を入れていきたいと思います。風の状況や、セールの状態など、まだまだ理解出来ていない部分が多くあります。レースでは動作だけでなく、どの状況下でも対応できる力が必要だと感じました。その力をつけるために、ヨットの勉強にも力を入れて知識を武器に出来るようにします。

 チームとしては、全日本インカレまで、残りわずかです。出来る事に精一杯取り組み、少しでもチームの全日本インカレ総合優勝の力になれるように頑張ります。

<本日の活動内容>

 本日は1〜5m/sの風の中、団体戦予選が開催され、両クラス共に3レースが行われました。

 強弱が激しく、難しいコンディションでしたが、しっかりと帆走に集中し、全艇シングルに抑えるなど、結果に繋がりました。

 今までの琵琶湖での練習が実を結んだものと思います。今日の結果に慢心せずに、明日からも気を引き締めて、丁寧に走らせていきます。

<来庫スタッフ>

内貴コーチ

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

R6卒 川戸氏

<運営OB>

S63卒 西居氏

H3卒 細川氏

H6卒 清水氏

R5卒 石谷氏

R6卒 大石氏

2024
10/03
Thursday
2024/10/03 Thursday

お疲れ様です。

 3回生470級ヘルムスマンの今井です。

 夏合宿も終わり、次第に涼しさを感じるようになりました。それと同時に、インカレまで1ヶ月を切っていることに、焦りと不安が募っています。しかし、1年前の小戸インカレでの屈辱からチームがスタートし、今日まで精一杯努力を積み重ねてきたと自負しています。470チームに関しては、旧幹部の大きな穴を埋めるため、チームリーダーを中心に、具体的な目標設定と、目標達成に向けた適切なプロセスを明確にすることで、着実にレースでの順位を上げることが出来ました。そのため、今年は私自身にとって最も成長することが出来た1年であったと実感しています。一方で、関東の強豪校との差は依然として大きく、現状では奇跡を起こさなければ、インカレ総合優勝は叶わないと感じています。残りの1ヶ月で奇跡を必然にするために、初心に立ち返り、技術向上に励もうと思います。

 また、インカレは唯一の全国規模での団体戦です。先日、インカレに向けたミーティングでは、チームの様々な課題が浮き彫りとなりました。レース中や日頃の練習の雰囲気から改善していかなければなりません。今ある課題を克服した先に、総合優勝出来るチームがあると考えています。合宿生活を共にして、辛いことも乗り越えてきた心強い仲間がいるということを胸に刻みながら、戦いたいと思います。

 最後になりましたが、サポートしてくださっている、監督・コーチ、家族、鯨会の方々に感謝申し上げます。ヨットで受けた恩はヨットで返さなければならないと考えています。サポートしていただいている方々のためにも、インカレ総合優勝という形で恩返しが出来るよう、残りの1ヶ月を全力で駆け抜けていきます。

<本日の活動内容>

 本日は1〜6m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに帆走を行いました。

 北風は安定しているものの、藻が多く、コンディションが良いとは言えない状況でしたが、帆走に集中することで、明日に控えた団体戦予選の準備を、着実に進めることが出来ました。

明日は、インカレへの道筋となる重要な大会となるため、自身の帆走を最大限に発揮出来るよう、精進して参ります。