同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2025
03/30
Sunday
2025/03/30 Sunday

 お疲れ様です。

 2回生スナイプ級クルーの濱田です。

 本日は約1ヶ月半に及ぶ春合宿の最終日です。この春合宿は和歌山遠征や同志社ウィークというそれぞれに区切りとなるイベントがあった中で、成長することができた反面、まだまだ多くの課題が残るものとなりました。

 私は、この春合宿で動作の基礎を固めるとともに、ヘルムスマンとのコミュニケーションにおいて、周りの情報を伝えることを目標にしていました。しかし、直近で行われたポイントレースや同志社ウィークでは、普段の練習で行っていた動作を十分に再現することができず、動作ミスや周りの情報を伝えることが不十分なことがありました。これからレースシーズンに入っていく中で、現状としてはまだまだ足りない部分が多くあります。そのため、練習時の取り組み方を改善し、受け身で乗るのではなく自発的にヨットに乗ることを意識し、より多くのことを吸収し、レースに活かせるよう努力してまいります。

 また、4月からは新入生が入学し、本格的に新歓が始まります。これまで以上に同期や先輩方とコミュニケーションを密に図り、協力しながら新歓を円滑に進められるよう、努めてまいります。

 最後になりますが、和歌山遠征や同志社ウィーク、そして普段の練習を通じて沢山のOB・OGの方々、そしてスタッフの方々の協力があってこそ部活動が成り立っていること、恵まれた環境で練習できていることを実感しました。そのことを常に心に留め、日々の練習に取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は4-8m/sの風の中、470級は帆走練習、そして膳所高校とマーク回航、スタート練習を行い、スナイプ級は辻堂クリニックにて2レースが行われた後に辻堂加工の大井さんの講座を受け、帆走練習とスタート練習を行いました。

 レースでは左海面と右海面の風の特徴の違いを掴み、しっかりとシフトをゲインした船が勝つ展開となりました。また大井さんの講座を受け、毎回の練習に対してどう取り組むべきなのかを改めて考えさせられました。

 本日が春合宿最終日でしたが、最後に1日を通して強風の中で練習を行うことができました。これから始まる通常合宿では練習時間は少し減ってしまいますが、大井さんの講座を受けて学んだことを活かし、集中して取り組んでまいります。

<来庫OB>

加藤運営委員長

H25卒 西村氏

H27卒 垣野氏

<海上スタッフ>

中村コーチ

<海上OB>

H5卒 吉岡氏

H25卒 岡本氏

R3卒 續木氏

R6卒 大石氏

2025
03/29
Saturday
2025/03/29 Saturday

お疲れ様です。

 2回生470級クルーの竹本です。

 長かった春合宿が終わりを迎えようとしています。そんな中、このブログを書くにあたり、春合宿を振り返ると、激動の1ヶ月半だったと感じています。

 我々2回生にとって初めてとなる春合宿でしたが、自身の成長を著しく感じられた特別な期間であったことは間違いありません。気温が低く、風が吹く中、毎日のように出艇し、モチベーションの低下や体力的に辛いこともありました。それでも練習を頑張り続けることができたのは、同志社ウィークという春合宿の成果を出すことができる大会があったからです。

 私は同志社ウィークで招待選手の高山大智さんと出場させていただきました。ヨットを始めてまだ1年足らずの私が日本のトップ選手と乗せていただけることは決して当たり前のことではなく、これまで同志社大学体育会ヨット部の発展に尽力されてきた方々の力があってこそです。深く感謝申し上げます。

 今回のレースに出場するにあたって、私はレース前の準備、レース間のコミュニケーション、レース後の振り返りと高山さんから1つでも多くのことを吸収しようと心がけました。道具のこだわりやチューニングのやり方など、ヨットに関しての知識を共有していただいたことはもちろんですが、一緒に乗せていただいて最も強く感じたことは、高山さんが心の底からセーリングを楽しんでいるということです。「好きこそ物の上手なれ」という言葉がありますが、まさにこれを体現されている方だと感じました。私自身もレースが本当に楽しく、その要因の1つとしてやはり勝つことが重要だと感じました。やるからには勝ちに貪欲である必要があり、そのために私も「勝たせるクルー」を目指してこれからの時間を大切に過ごしていきたいと思います。

 改めてではありますが、いつもご支援いただいていますスタッフ、鯨会、ご家族の皆様に深く感謝を申し上げます。これからもご支援、ご声援の程よろしくお願いいたします。

 最後に、4月からは新歓が始まります。まずは目の前の新歓で結果を出すことが、今私にできる最大限のパフォーマンスだと考えています。一人でも多くの仲間を部に迎え入れる準備を進め、これからのヨット部の発展にも貢献していきます。

<本日の活動内容>

 本日は3-7m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、コース練習を行い、スナイプ級は辻堂クリニックがあり、6レースが行われました。

 辻堂クリニックではレース運営を他大学の学生と共に行いました。不安定な風の中でしたが、いかに効率よく、良いレースを進められるかを意識しました。多方面で活躍しておられる大人の方々と共にレースや帆走練習を行うことができ、各艇が新しい学びを得ることができました。

 明日もレースが行われる予定なので、1本1本を大切に、集中して行いたいと思います。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

山田コーチ

<来庫OB> 

H25卒 岡本氏

H27卒 垣野氏

R4卒 白田氏

R6卒 大石氏

<海上OB>

H5卒 吉岡氏

2025
03/28
Friday
2025/03/28 Friday

お疲れ様です。

 2回生マネージャーの中島です。

 1ヶ月半程あった春合宿も今クールで終わりとなります。この春合宿は、入部してから自身が大きく成長できた期間であると感じています。

 沖運営では自身の未熟さや知識不足を感じながらも、風に合わせたマークを設置することができる回数が増え、成長を感じる場面もあり、非常に嬉しかったです。代交代後すぐはレスキューボートでヨットに近づくことが怖く、特に帆走練習の動画を撮る際も遠くにいることが多くありました。ですが、最近では前よりも近づくことができるようになり、成長を感じるとともに自分の行動がプレイヤーに貢献できていればと思います。

 私たち2回生マネージャーが、先輩マネージャーの方々と練習を行うことのできる時間は、残り7ヶ月となりました。先輩方がこの3年で得たものを、残り7ヶ月で全て吸収したいと思っています。そのために、毎日の活動を無駄にすることなく、残り7ヶ月で先輩方のような頼りにされるマネージャーになることができるよう精進してまいります。

 先合宿に開催された追い出しコンパでは、旧幹部の方々からお話を聞く機会がありました。そのお話を通して、この活動を4年間続けていくことの大切さを改めて感じました。先輩や同期、4月から入ってくる後輩と協力し、インカレ総合優勝という目標に向かって一生懸命取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は2-5m/sの風の中、両クラス共に帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習を行いました。

 午前中は風の強弱がとても激しく、下デッキコンディションからオーバーパワーまで幅広い風域での練習を行うことができました。また振れも激しかったため、コース練習では展開が大きく変わることがあり、常に予測をすることの大切さを痛感しました。

 明日は、スナイプ級は辻堂クリニックがあり、1日を通してコース練習が行われます。多方面で活躍しておられる方々と共にレースができる貴重な機会なので、新しい学びを得られるよう感謝の気持ちを持ちながら集中して練習に取り組みます。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

2025
03/27
Thursday
2025/03/27 Thursday

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級クルーの蓬莱です。

 2月から続いた春合宿も、早いもので残すところあと1クールとなりました。今年の春合宿は昨年と異なり、風が吹き続けることが少なく、だからこそ良い風が吹いているときにどれだけしっかりと練習していくかが大事だと感じていました。しかしながら、まだ自分の理想としているものには程遠く、不安と焦りを強く感じています。

 先週行われた同志社ウィークでは、艇数が多いレースならではの緊張感を強く感じました。そのような中で、できることを最大限できていたと胸を張って言える自信がありません。やはり私の課題は視野の狭さで、なにか1つのことに集中すると、他のことがおろそかになってしまうことが非常に多く、レース中ブローが見えている他の艇にリードされてしまうことが何度もあり、とても悔しい思いをしました。この悔しい思いを今後の練習に活かすことが重要であり、海上だけでなく陸上でも、与えられた時間を最大限有効に活用していくことが大切だと感じています。私は周りの人たちに比べて劣っていると感じているため、人一倍練習に励み、1つ1つの課題を丁寧に克服していきたいです。

 また、春合宿が終わると新歓が始まります。2回生が主体となって行う新歓ですが、新歓の運営を経験した立場から、より具体的な解決策を示し、2回生を助けたいと思っています。昨年のことを思い出しても、3回生の助けなしでは絶対に成功することができなかったと思います。自分たちがしてもらったことを後輩たちに還元するというのは、3回生の宿命であり、できることがあれば惜しまず後輩たちに教えていきたいと考えています。

 最後になりましたが、いつもご支援いただいているスタッフ、鯨会の皆様に心より感謝申し上げます。これからも精進してまいりますので、ご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は1-3m/sの風の中、午前は両クラス共に帆走練習を行い、午後は風待ちを挟んだ後に、470級は帆走、マーク回航、スタート練習を、スナイプ級は帆走練習と動作練習を行いました。

 帆走練習では強弱と周期的なシフトがある中で、どうすれば前に出られるのかをしっかりと考えることを意識しました。動作練習では久々の下デッキコンディションであったため、いかに船を加速させるかを意識し、クルーとヘルムスマンで声を掛け合い取り組みました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<来庫OB>

R4卒 白田氏

R6卒 大石氏

昨日より柳が崎にて開催されております、同志社ウィークの最終成績をご報告させていただきます。

本日は2レースが実施されました。

※各得点内の()はカットレースを示しております。

<470級 計6R>(全63艇)

1位 (株)ピアソンマリンジャパン 吉田さん・吉田さん 5点[1-1-(64(UFD))-1-1-1]

2位  大石氏・水谷 12点[(5)-4-1-2-2-3]

3位  高山さん・竹本 14点[3-3-2-4-(5)-2]

4位 岐阜県ヨット連盟 児玉さん・守屋さん 27点[9-(10)-3-3-3-9]

5位  谷・後藤/西内 31点[8-7-4-(20)-4-8(STP)]

6位  田原・野中 41点[12-5-(25)-5-13-6]

——————————-

9位  出口・向井 48点[2-13-7-6-(64(DNC))-20]

11位  今井・関端 49点[11-(20)-12-15-7-4]

20位  占部・平沼 89点[20-12-(29)-7-27-23]

23位  久保田・文 98点[27-(31)-19-21-26-11]

<スナイプ級 計6R>(全83艇)

1位 (株)AISIN Stars    笹井さん・伊藤さん 27点[3-7-14-1-(18)-2]

2位  酒巻・柳本 28点[4-6-5-2-11-(21)]

3位  脇永さん・北東 32点[(84(UFD))-3-16-3-1-9]

4位  吉岡氏・山梨氏 44点[14-2-(21)-9-5-14]                                   

5位  兵藤監督・山本氏 44点[7-(25)-12-18-3-4]

6位  西内・濱田 45点[(26)-1-9-6-6-23]

——————————-

8位  内貴コーチ・花牟礼 59点[(84(UFD))-4-3-28-7-17]

9位  渡辺コーチ・髙橋 66点[1-(61)-17-7-34-7]

10位  山﨑・栗原 69点[8-5-19-27-10-(33)]

16位  西居氏・蓬莱 82点[5-17-27-25-(40)-8]

25位  江見・白田氏 106点[11-24-15-(51)-17-39]

37位  古田・松居 151点[43-50-(58)-13-20-25]

<竹本コメント>

 今日は3-6m/sの風の中2レースが行われました。昨日に引き続き天候に恵まれ、良い風の中のレースとなりました。

 南西の風で強弱が激しく、ファーストタックが非常に重要で、いかに一手先の風を掴めるかが勝負の鍵を握りました。

 春合宿の練習の成果が出た艇、出なかった艇もそれぞれ新たな課題を発見できこれからの練習に前向きに取り組む意識を改めて持つことができた2日間でした。

 今回応援してくださった皆さまありがとうございました。これからも応援の程、よろしくお願いいたします。

両クラスともに計6レースが実施され、今大会は終了致しました。

ご声援ありがとうございました。

2025
03/23
Sunday
2025/03/23 Sunday

お疲れ様です。

 2回生470級クルーの平沼です。

 約1ヶ月半に及ぶ春合宿も残すところあと1クールとなりました。時の流れの早さに気づくと共に、焦りを感じています。

 直近2週間に開催された、ポイントレースと同志社ウィークでは、ヨットを始めて以来始めて年下のヘルムスマンとレースに出ることとなりました。新しく同志社大学体育会ヨット部に入部してくれたペアのヘルムスマンは、自分が取り組んできたヨットの経験だけでは気づく事もできなかったような知識や基本的動作の修正など、私を次のステップに進ませてくれる大きな要因となる人物だと感じています。

 また、後輩と乗るということは、これまでのように受動的な態度でヨットに乗るのではなく、これまで以上に主体的にヨットに取り組まなければなりません。他の船に比べてボートスピードが出ていないのはなぜなのか、スタートの失敗が発生する原因はなぜなのかなど、これまでは先輩方が答えを与えてくれていた問題点についてペアで話し合い、ひとつひとつ課題を克服するという方法を用いて問題解決に取り組むため、この2週間は自分に取ってとても濃く、有意義な経験になったと感じています。

 今回の経験から、普段関わらない人との交流や自ら考えることが、大きく自分を成長させてくれると感じました。4月になると新しい部員が入部してきてくれますが、そのような環境の中で積極的に新しい部員たちと関わり合い、その中から少しでも自分の成長に繋がる気づきを得たいと思っています。

 最後になりましたが、同志社ウィークでは、部活動が多くのOB・OGの皆さまのおかげで運営されていることを実感し、多くのかたの協力のもとで成り立っていることを強く感じました。今後の活動では、この事を意識し、練習に取り組んでいきたいと思っています。

<本日の活動内容>

 本日は3-6m/sの風の中、2レースが行われました。昨日に引き続き、南西の風で振れと強弱が激しいコンディションの中でのレースとなりました。

 シフトに翻弄されながらも次の風を予測し、ブローを繋ぎながら対風でコースを引いていく練習ができたとても充実した2レースでした。

 レース後は風が北に周り5m/sほどのコンディションで両クラス共に監督、コーチ、他大学の方々と共に帆走練習を行いました。

 各艇レース中、練習中共に常に挑戦することを心がけ、春合宿の成果を存分に発揮することができました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

渡辺コーチ

内貴コーチ

山田コーチ

<来庫OB>

水上会長

加藤運営委員長

H27卒 垣野氏

H30卒 山本氏

R5卒 石谷氏

R5卒 安藤氏

R5卒 糸川氏

R4卒 白田氏

R6卒 大石氏

R6卒 川戸氏

R7卒 西尾氏

R7卒 川内氏

R7卒 小菅氏

R7卒 山下氏

R7卒 白數氏

R7卒 吹上氏

R7卒 西山氏

R7卒 相宮氏

R7卒 秋田氏

R7卒 藪内氏

<海上OB>

S63卒 西居氏

H5卒 吉岡氏

H28卒 山梨氏

<運営OB>

H3卒 細川氏

H6卒 山本氏

H26卒 桂川氏

H26卒 多賀氏

H26卒 熊谷氏

H26卒 北野氏

H30卒 大川氏

R7卒 野村氏

<ごっちゃん>

H30卒 山本氏:ドライヤー

R5卒 石谷氏、安藤氏、糸川氏:ゼリー

2025
03/22
Saturday
2025/03/22 Saturday

お疲れ様です。

 2回生マネージャーの猪熊です。

 初めての春合宿も、残すことあと1クールとなりました。この春合宿では、本格的に練習運営に参加したりするなど、学びを得る機会が多くありました。

 特に、練習運営に関しては、まだまだ未熟であり、4回生の先輩方のようには練習運営をすることができません。経験の差を埋めることは難しいですが、知識をつけることは練習運営の一助となると思います。現在マネージャーチームは、少ない人数で活動しているため、2回生マネージャーのみで練習運営をすることも考えられます。そのような状況で、2回生マネージャーだからといって練習効率が悪くなってしまっては、日々成長し続けるプレイヤーに申し訳なく思います。より正確に風を読むことができ、また、風に合ったマークを打つことができたら、プレイヤーが望む練習をすることができたのに、と後悔する日々です。まだまだ未熟ではありますが、マネージャーミーティングで、その日の反省と共有をしっかり行い、練習運営の質の向上に努めてまいります。

 また、2回生としては、春合宿から新歓に向けての活動が本格化しました。時には意見が対立することもありますが、話し合いを重ね、より多くの新入生が入部してくれるような、魅力的なものにしたいと思っています。

 最近感じることは、2回生内で他責思考が顕著に見られるということです。先述のように新歓が本格化し、また、多くの仕事が上回生から引き継がれたことで、部活内での2回生の役割は大きなものとなっています。しかしながら、依然として、その自覚を持っていない者も多く見受けられ、同期内での課題だと感じています。加えて、入部から約1年が経つ今、慣れによって動きが形骸化していると感じます。入部して1年が経つ今だからこそ、もう一度初心に立ち帰り、一つ一つの行動の意味について考え直す必要があると思います。新年度に向け、気持ち新たに取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は3-7m/sの風の中4レースが行われました。良い天気と良い風で、充実したコンディションのレースとなりました。

 南西の風であったため、振れと強弱が激しく、先の読めない展開が続きました。その中で次の風を予測し掴みに行く、対風を意識したコース展開を心がけました。

 春合宿の集大成となるこのレースで、各艇がもう一段順位を挙げられるよう、明日も全力を尽くし取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

渡辺コーチ

内貴コーチ

山田コーチ

<来庫OB>

H2卒 細川氏

H30卒 山本氏

R4卒 白田氏

R6卒 大石氏

R6卒 川戸氏

R7卒 西尾氏

R7卒 川内氏

R7卒 小菅氏

R7卒 西山氏

R7卒 秋田氏

<運営OB>

H27卒 垣野氏

R4卒 富士元氏

R4卒 篠原氏

R5卒 糸川氏

R7卒 山下氏

R7卒 白數氏

R7卒 野村氏

R7卒 吹上氏

R7卒 相宮氏

R7卒 藪内氏

<海上OB>

水上会長

S63卒 西居氏

H5卒 吉岡氏

H28卒 山梨氏

<ごっちゃん>

H3卒 細川氏:ビール

西内家:お菓子

北東家:ホットプレート、お酒、ティッシュ、トイレットペーパー

2025
03/21
Friday
2025/03/21 Friday

お疲れ様です。

 2回生スナイプ級クルーの北東です。

 春合宿も終盤を迎え、残り2クールとなりました。2回生の春合宿というこの期間は、4年間の部活動において、成長するための土台を作るとても重要な期間です。そのため、春合宿が始まる前に、私自身が目指す姿と具体的な目標を立てました。

 これまでは、スキッパーに指示されたことや動作をこなすことばかりに着目して練習してきました。しかし、これからはそのような指示待ちのクルーではなく、自ら考え、自発的に発言する、付加価値のあるクルーになることが求められると考えます。そのような姿になるためには課題が数え切れないほどあります。和歌山合宿の際に、課題が多すぎるという現実を改めて実感し、何から着手すればよいのか悩んでいました。しかし、スナイプ級の先輩方は親身に寄り添ってくださり、指標を授けてくださいました。まだまだ課題ばかりですが、これらの課題を乗り越えた先には自分の目指す姿が待っているのかもしれないと考えると、少し胸が高鳴ります。

 春合宿を終えると、すぐに新歓が始まり、新入生が増えるため、自分自身が成長するために貪欲に練習を続けられる期間は残り少なくなってしまいます。そのため、残りの春合宿も今日は何を意識して練習をするか、毎日目標を持って取り組み、1分1秒を無駄にせず部活動に励みたいと考えております。

 最後になりましたが、いつもご支援いただいているスタッフ、鯨会、ご家族の皆様に心より感謝申し上げます。これからも精一杯努力してまいりますので、ご支援の程、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は5-7m/sの風の中、両クラス共に帆走練習、そして他大学との合同コース練習を行いました。

 1日を通して風向、風速共に同志社ウィークの1日目と似たように予想されるコンディションで練習することができ、明日に向けて各艇が課題と向き合い、集中して練習に取り組むことができました。また強風の中でもいつも通りのパフォーマンスを出せるようスキッパーとクルーがしっかりとコミュニケーションを取り合うよう努力しました。

 明日の同志社ウィークでは今日練習したことを活かし、取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

内貴コーチ

山田コーチ

<来庫OB>

H30卒 山本氏

R4卒 白田氏

R6卒 大石氏

R7卒 小菅氏

R7卒 山下氏

R7卒 西山氏

R7卒 秋田氏

R7卒 藪内氏

<ごっちゃん>

R7卒 西尾氏:ホース

西内家:お米

2025
03/20
Thursday
2025/03/20 Thursday

お疲れ様です。

 4回生470級ヘルムスマンの今井です。

 春合宿のターゲットレガッタである同志社ウィークが、いよいよ今週末に迫ってきており、春合宿も仕上げの段階になりました。この春合宿ではレースがほとんどなく、関東の強豪大学が毎日のように合同コース練習をする中、私たちはあまり実践的な練習を積むことができませんでした。しかし、コーチの方々やOBの方々が艇庫に足を運んでくださり、非常に有意義な練習をすることができました。

 春合宿前までは、チーム内での実力差があり、勝つ船と負ける船がある程度固定されていたように感じます。しかし、今では各艇が実力を伸ばし、拮抗した中で練習をすることができています。その裏には地道で基礎的な動作練習や、陸での練習のフィードバック、これまでのセーリングの考え方を見直すといった、苦しい時間がありました。先輩、後輩関係なく切磋琢磨し合える環境を作り上げるための礎を築くことができたと感じています。

 また、今年は自分自身の最後の年となります。これまで目立った戦績がある訳ではない私が、腐らずに続けることができたのは、私自身がセーリングを心の底から楽しんでいて、レースで勝つことに人一倍執着することができていたからであると、最近になって気づきました。だからこそ、今年はインカレ総合優勝という結果で終わりたいと心の底から思います。そのためには、残り少ない春合宿で1つでも多くの課題を克服し、レースシーズンで他を圧倒できる実力をつけたいと思います。

<本日の活動内容>

 本日は3-7m/sの風の中、午前は両クラス共に帆走練習を行い、午後は同志社ウィークのプラクティスレース、その後他大学と合同でコース練習を行いました。

 プラクティスレースには両クラス共に約50艇が出場し、久々にビッグフリートでの練習を行うことができました。南西のシフトと強弱の激しいコンディションで先の読めない展開が続きましたが、各艇が対風でコースを引くことを意識し、同志社ウィークに向けて最後の調整を行いました。

 同志社ウィークに向けて練習できる日数は残り1日となりました。各艇海上でも陸上でも万全の準備を行い、練習に取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

内貴コーチ

山田コーチ

<来庫OB>

R7卒 西尾氏

R7卒 川内氏

R7卒 小菅氏

R7卒 西山氏

<海上OB>

S63卒 西居氏

H5卒 吉岡氏

H27卒 垣野氏

H28卒   山梨氏

R6卒 大石氏

R7卒 白數氏

<ごっちゃん>

R7卒 小菅氏:お椀、ゴミ袋

西内家:ゼリー、ふりかけ

2025
03/20
Thursday
2025/03/20 Thursday

お疲れ様です。

 2回生470級ヘルムスマンの谷です。

 同志社ウィークも4日後に迫り、春合宿の終わりが近づいてきました。

 春合宿では、レースでアドバンテージを持てるようなハンドリング、動作を完成させること、質の高いコミュニケーションをとることをペアの目標とし、個人としては、これまで以上に視野を広くすること、予測することを目標とし春合宿の練習に取り組んできました。

 コミュニケーションに関しては、2人が今何をしたいのか、意思や情報の共有を怠らず、1人だけに情報が偏っている状態をなくすことを心がけました。忙しなく変化する琵琶湖の風やレース展開において、この意識はとても重要だという事に気づくことができました。しかし、互いに焦る場面や、マーク周りなどの忙しい場面においては、コミュニケーションが疎かになってしまうことが多々あるため、同志社ウィークでも成長できるように、意識して取り組みたいと思います。

 個人の目標である、視野を広げること、予測することに関しては、土台となるハンドリング、帆走技術の向上から着手しました。はじめのうちは、周りを見ながらフルスピードを出すこと、ヘルムを意識することを高いレベルで行うことができませんでしたが、周りを見て風を予測することが、正しいセールシェイプを出すことやハンドリングを行うことにつながってくると気づいてからは、これまで以上に楽に帆走することができるようになりました。

 春合宿で自分たちの課題を克服することはできていますが、自分の理想とするレベルまではまだまだ程遠いと感じているため、常に課題を見つけるために計画、実行、反省を繰り返して成長を止めず、上達していきたいと思います。

 これからも一層の努力をしてまいりますので、ご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いします。

<本日の活動内容>

 本日は3-8m/sの風の中、470級は帆走練習、動作練習、マーク回航、コース練習、スナイプ級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習を行いました。

 シフトの激しい風の中でのコース練習で、レース展開に苦戦する艇もありましたが、今週末の同志社ウィークに向けて各艇がそれぞれ課題を持ち、コミュニケーションを大切にしながら練習に取り組みました。

 同志社ウィークに向けて練習できる日数は残り2日となりました。今クールは部員皆いつも以上に気を引き締め、練習に取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

内貴コーチ

山田コーチ

<来庫OB>

R6卒 大石氏

<ごっちゃん>

脇永さん:お菓子