お疲れ様です。
新3回生470級ヘルムスマンの久保田です。
3月に入り、春合宿も折り返しとなりました。この春合宿での取り組みが今年1年の自分の成長に繋がると考えています。去年を振り返り、個人的な課題としては、マーク付近でのハンドリングや対艇のタクティクスの面が特に課題だと感じました。加えて、自分だけでなくチームの課題の1つとして、ペア間のコミュニケーションが挙げられます。春合宿は、サークリングやマークラウンディングなどを通して、これらの基礎を固めていく期間です。同志社ウィークをはじめ、これからのレースシーズンで活躍できるよう、春合宿中に基礎を固めなければなりません。自身の成長のためには予測してその結果を振り返るというプロセスを踏むことが重要であると気づきました。風の予測、対艇の予測を行い、それを振り返ることで、たとえ間違っていたとしてもその予測は間違っているという学びを得ることができ、次の新しい予測をするという段階に進むことができます。また、この振り返りをペア間で行うことでペア間のコミュニケーションをとることもできます。
この春合宿の2ヶ月間は、長いようであっという間に終わってしまいます。誰にとってもこの2ヶ月という時間に変わりはなく、成長を決めるのはその内容です。昨年以上に成長できる1年になるよう、1日1日練習の中身にこだわり、残り半分となった春合宿を過ごしていきます。そして内容だけでなく、同志社ウィークの結果にもこだわってその後の練習、レースに繋げることのできる春合宿にしていきます。
<本日の活動内容>
本日は1〜4m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに帆走、マーク練習、コース練習を行いました。
和歌山合宿も折り返しになり、疲労も溜まっている中でしたが、帆走しやすい風で各艇課題に向き合い練習に取り組みました。コース練習ではシーブリーズでシフトがゆっくりと変化していき、しっかりとブローに噛むことが重要でした。
明日は一日中出艇できる最後の日のため、今までの練習をしっかりと活かせるようにしていきたいです。
<来ハーバースタッフ>
兵藤監督
中村コーチ
渡辺コーチ
内貴コーチ
山田コーチ
<来ハーバーOB>
S56卒 萩原氏
R7卒 川内氏
R7卒 西山氏
R7卒 秋田氏
<ごっちゃん>
S56卒 萩原氏:唐揚げ













