お疲れ様です。
2回生マネージャーの山崎です。
春合宿が始まってから早1ヶ月が経過しようとしています。また先日は、2回生として初めての和歌山合宿が終了いたしました。前回のブログでは、練習運営の質の向上を目標に今年度の部活動に取り組むということを綴りました。春合宿では、スムーズな練習を行えるよう、マークを速く打つことを意識して取り組んでいます。マークの距離や角度など、依然として理想とは程遠い点が多々ありますが、少しずつ成長していることを実感しています。今後は、風に対して正確なマークを打つだけでなく、チームリーダーの意図を汲み取った練習運営ができるよう、プレイヤーとコミュニケーションを取ることも意識して取り組んでまいります。
有難いことに、春合宿ではコーチや、先輩マネージャーの方々とレスキューボートに乗る機会を多くいただいています。その中で、マークの打ち方やヨットに関する知識など、今まで知らなかった知識を教えていただきました。ヨットという競技の難しさを実感するとともに、自分の中に知識が蓄積されていくことに面白さも感じています。
また、残りの春合宿をより実りあるものとするために、準備を怠らないことを意識し、取り組んでまいります。沖での練習運営、陸上でのマネージャーとしての仕事に加え、4月には2回生として重要な仕事である新歓の時期に突入します。新歓の時期には新学年での授業も始まります。今と比べ、部活動に割くことのできる時間が減ってしまうことは避けられないと思います。あらかじめ準備をし、準備不足によるミスが生じないように、そして新入生にヨット部に興味を持ってもらえるよう、気を引き締めて取り組んでまいります。
<本日の活動内容>
本日は1〜6m/sの風の中、470級は帆走、マーク練習、コース練習、スナイプ級は帆走、スタート練習、コース練習を行いました。
風が安定せず、トリッキーな海面でしたが、しっかりとクルーとヘルムスマンがコミュニケーションをとって、ブローを取りに行くことが大切なコンディションでした。本日も他大学とのコース練習を行い、艇が多い中で良い練習ができました。来週はポイントレース、再来週は同志社ウィークが行われる中で、自分たちの走らせ方を改めて確認することができました。
<ごっちゃん>
田原家:お菓子














