お疲れ様です。
2回生マネージャーの北島です。
春合宿も折り返し地点を迎え、終盤に差し掛かろうとしています。先日の和歌山遠征では、海でのレスキューボートの運転など、普段とは異なる環境で初めての経験が多くありました。9月には、唐崎とは異なる性質をもつ葉山という環境で、周りを見て自発的に動くことの重要性を学びましたが、和歌山ではその反省を活かすことができたと感じています。
さらに、この春合宿ではマネージャー1人でレスキューボートに乗る機会が増え、少しずつではありますが、沖運営における成長を実感しています。しかし、日々練習を重ねていくうちに、分からないことが絶えず浮かんできます。最近はそれらをそのままにせず、その場で先輩方や同期のプレイヤーに聞くことを意識しています。練習後に教えていただくよりも、レスキューの上で解説していただくことで、実際にヨットの動きを見ながら理解することができ、実践的な練習になっているとともに、1日の短い練習時間の中でも成長を感じることができています。マネージャーは毎日同じ人が出艇することはできません。だからこそ、自分が出艇したその時間を大切に、これからも学ぶ意欲を忘れず、日々の部活動に取り組んでまいります。そして、自分が得た知識や練習運営のコツなどをマネージャー内でも忘れず共有し、チーム全体で練習の質を向上していけるよう、精進してまいります。
また、以前行われた全体ミーティングで、幹部の方がおっしゃった、「春合宿はインカレへの土台作り」という言葉が印象に残っています。部員全員でまとまった長期合宿ができる、このような貴重なチャンスを無駄にすることがないよう、気を引き締めて練習に取り組んでまいります。
<本日の活動内容>
本日は1〜3m/sの風の中、470級は帆走、マーク練習、スタート練習、コース練習、スナイプ級は帆走、マーク練習、スタート練習を行いました。
風が弱く、丁寧な動作が求められるコンディションでした。まだまだ各々の技術にばらつきがありましたが、課題を1つずつ改善することができました。また、スナイプ級では2回生がヘルムスマンとして練習に参加し、今までクルーとしては感じきれなかったパワー感やヘルム感を感じることができました。
明日も同じような風が予想されるため、今日取り組んだことをしっかりと活かしていきます。
<来庫スタッフ>
山田コーチ














