同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2025
03/27
Thursday
2025/03/27 Thursday

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級クルーの蓬莱です。

 2月から続いた春合宿も、早いもので残すところあと1クールとなりました。今年の春合宿は昨年と異なり、風が吹き続けることが少なく、だからこそ良い風が吹いているときにどれだけしっかりと練習していくかが大事だと感じていました。しかしながら、まだ自分の理想としているものには程遠く、不安と焦りを強く感じています。

 先週行われた同志社ウィークでは、艇数が多いレースならではの緊張感を強く感じました。そのような中で、できることを最大限できていたと胸を張って言える自信がありません。やはり私の課題は視野の狭さで、なにか1つのことに集中すると、他のことがおろそかになってしまうことが非常に多く、レース中ブローが見えている他の艇にリードされてしまうことが何度もあり、とても悔しい思いをしました。この悔しい思いを今後の練習に活かすことが重要であり、海上だけでなく陸上でも、与えられた時間を最大限有効に活用していくことが大切だと感じています。私は周りの人たちに比べて劣っていると感じているため、人一倍練習に励み、1つ1つの課題を丁寧に克服していきたいです。

 また、春合宿が終わると新歓が始まります。2回生が主体となって行う新歓ですが、新歓の運営を経験した立場から、より具体的な解決策を示し、2回生を助けたいと思っています。昨年のことを思い出しても、3回生の助けなしでは絶対に成功することができなかったと思います。自分たちがしてもらったことを後輩たちに還元するというのは、3回生の宿命であり、できることがあれば惜しまず後輩たちに教えていきたいと考えています。

 最後になりましたが、いつもご支援いただいているスタッフ、鯨会の皆様に心より感謝申し上げます。これからも精進してまいりますので、ご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は1-3m/sの風の中、午前は両クラス共に帆走練習を行い、午後は風待ちを挟んだ後に、470級は帆走、マーク回航、スタート練習を、スナイプ級は帆走練習と動作練習を行いました。

 帆走練習では強弱と周期的なシフトがある中で、どうすれば前に出られるのかをしっかりと考えることを意識しました。動作練習では久々の下デッキコンディションであったため、いかに船を加速させるかを意識し、クルーとヘルムスマンで声を掛け合い取り組みました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<来庫OB>

R4卒 白田氏

R6卒 大石氏