同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2025
03/29
Saturday
2025/03/29 Saturday

お疲れ様です。

 2回生470級クルーの竹本です。

 長かった春合宿が終わりを迎えようとしています。そんな中、このブログを書くにあたり、春合宿を振り返ると、激動の1ヶ月半だったと感じています。

 我々2回生にとって初めてとなる春合宿でしたが、自身の成長を著しく感じられた特別な期間であったことは間違いありません。気温が低く、風が吹く中、毎日のように出艇し、モチベーションの低下や体力的に辛いこともありました。それでも練習を頑張り続けることができたのは、同志社ウィークという春合宿の成果を出すことができる大会があったからです。

 私は同志社ウィークで招待選手の高山大智さんと出場させていただきました。ヨットを始めてまだ1年足らずの私が日本のトップ選手と乗せていただけることは決して当たり前のことではなく、これまで同志社大学体育会ヨット部の発展に尽力されてきた方々の力があってこそです。深く感謝申し上げます。

 今回のレースに出場するにあたって、私はレース前の準備、レース間のコミュニケーション、レース後の振り返りと高山さんから1つでも多くのことを吸収しようと心がけました。道具のこだわりやチューニングのやり方など、ヨットに関しての知識を共有していただいたことはもちろんですが、一緒に乗せていただいて最も強く感じたことは、高山さんが心の底からセーリングを楽しんでいるということです。「好きこそ物の上手なれ」という言葉がありますが、まさにこれを体現されている方だと感じました。私自身もレースが本当に楽しく、その要因の1つとしてやはり勝つことが重要だと感じました。やるからには勝ちに貪欲である必要があり、そのために私も「勝たせるクルー」を目指してこれからの時間を大切に過ごしていきたいと思います。

 改めてではありますが、いつもご支援いただいていますスタッフ、鯨会、ご家族の皆様に深く感謝を申し上げます。これからもご支援、ご声援の程よろしくお願いいたします。

 最後に、4月からは新歓が始まります。まずは目の前の新歓で結果を出すことが、今私にできる最大限のパフォーマンスだと考えています。一人でも多くの仲間を部に迎え入れる準備を進め、これからのヨット部の発展にも貢献していきます。

<本日の活動内容>

 本日は3-7m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、コース練習を行い、スナイプ級は辻堂クリニックがあり、6レースが行われました。

 辻堂クリニックではレース運営を他大学の学生と共に行いました。不安定な風の中でしたが、いかに効率よく、良いレースを進められるかを意識しました。多方面で活躍しておられる大人の方々と共にレースや帆走練習を行うことができ、各艇が新しい学びを得ることができました。

 明日もレースが行われる予定なので、1本1本を大切に、集中して行いたいと思います。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

山田コーチ

<来庫OB> 

H25卒 岡本氏

H27卒 垣野氏

R4卒 白田氏

R6卒 大石氏

<海上OB>

H5卒 吉岡氏