同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

本日柳が崎において開催されました、第1回柳が崎ポイントレースの最終成績をご報告させていただきます。

本日は1レースが実施されました。

<470級 計1R>(全35艇)

1位 田原・野中 1点

2位 今井・関端 2点

4位 久保田・文 4点

7位 出口・向井 7点

13位 占部・平沼 13点

14位 谷・後藤 14点

<スナイプ級 計1R>(全41艇)

1位 秋田氏・花牟礼 1点

2位 山﨑・栗原 2点

4位 西内・濱田 4点

6位 酒巻・柳本 6点

8位 垣野氏・髙橋 8点

9位 兵藤監督・北東 9点

10位 江見・蓬莱 10点

10位 古田・松居 10点

<野中コメント>

 本日は2-3m/sのコンディションの中、1レースが行われました。雨が降っており、気温も低く、風の振れも多い中とても難しいレースとなりました。今年初めてのレースであり、部員は全員気合いが入っており、とても雰囲気の良い状態でレースに臨むことができました。来週には同志社ウィークがあり、春合宿の目標として全員がそこに向けて努力してまいりました。レースまで残り少ない日数となりましたが、応援のほどよろしくお願いいたします。

応援ありがとうございました。

2025
03/16
Sunday
2025/03/16 Sunday

お疲れ様です。

 4回生470級クルーの後藤です。

 三寒四温を繰り返しながら、琵琶湖も徐々に暖かくなってきました。春合宿も折り返し、来週には同志社ウィークを控えています。

 この長期合宿では、470クルーチームとして、そして個人としても2つのことに取り組んでいます。1つ目は、できることをさらに1つ増やすこと、2つ目は、自分の強みを最大限に伸ばすことです。自分自身の苦手とする点と武器になる点の両方に向き合い、クルーとしての価値を高めていきたいです。

 できることをさらに1つ増やすとは、レース中の情報の質や情報発信のやり方だと考えます。先日の練習でスキッパーをした際に、同じ内容でもタイミングや伝え方次第でスキッパーの受け取り方や情報のありがたさが異なることを実感しました。

 自分の強みに対しては、クルー全員が専門性を持つことで、9人の専門家がいるチームに成長できると考えます。チーム内でお互いを高め合い、個人の成長をチームの成長に繋げていきます。

 同志社ウィークでは、春合宿の成果を発揮できるよう入念に準備し、積極的なレース展開をしていきます。また、この大会は、3年間お世話になった旧幹部の先輩や、いつもご支援いただいているOBの皆様の目の前でレースをする特別な大会でもあります。今までの感謝を結果で示すことができるよう、精一杯精進してまいります。

<本日の活動内容>

 本日は1-4m/sの風の中、午前はポイントレースが行われ、午後は470級は帆走練習、スナイプ級は帆走練習、マーク練習、スタート練習、コース練習を行いました。

 ブローとシフトの強弱が激しい風の中、フルスピードで船を走らせるためにクルー、スキッパー共に風をシビアに予測しながら取り組みました。

 ポイントレースは1レースとなりましたが、両チーム今まで練習してきたことをレースで忠実に再現できるよう意識して取り組みました。

 来週の同志社ウィークでは艇数がポイントレースと比べて倍となりますが、この春合宿で練習してきた成果を全艇が発揮できるように取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<来庫OB>

加藤運営委員長

H27卒 垣野氏

R7卒 西尾氏

R7卒 秋田氏

<運営OB>

H25卒 岡本氏

<ごっちゃん>

加藤運営委員長:お米

2025
03/15
Saturday
2025/03/15 Saturday

お疲れ様です。

 4回生スナイプ級クルーの柳本です。

 2月下旬にあった和歌山遠征が終わり、春合宿もすでに半分が過ぎました。春合宿の集大成である同志社ウィークも来週に迫っています。

 私は幹部という立場になり、これまで以上にレースの結果を意識する必要があると感じています。4回生でスナイプ級のクルーを行っているのは現在私1人であり、自身の技術と精神力をより高めていく必要があります。

 また、自身の成長と同時に、後輩の成長も促進する必要があると考えています。これまでの経験を活かしながら、後輩たちの模範となるようなセーリングを見せたいと思っています。彼らが成長するためには、私自身が高いレベルでセーリングを行い、良い手本となることが重要です。

 春合宿では、日々の練習で基本技術の確認に取り組んできました。風の読みや、コミュニケーション、動作など、あらゆる場面を想定した練習を重ねてきました。時には厳しい自然条件の中でも、チームとして乗り越えてきた経験は大きな自信になっています。特に、風向きの変化に対応する判断力や、他艇との駆け引きの技術は確実に向上していると感じています。

 同志社ウィークに向けて、残りの合宿期間でさらに技術を磨き上げていきます。特に、スタートの精度とマーク際でのポジション取りに重点を置いて練習を続けたいと思います。また、レース中の心理的なプレッシャーにも強くなれるよう、メンタル面の強化も図っていきたいと考えています。

 最後の春合宿、同志社ウィークとなりますが、悔いのないよう全力を尽くし、チーム全体の力を高めることができるよう精進してまいります。

<本日の活動内容>

 本日は1〜6m/sの風の中、470級では帆走、コース練習をスナイプ級は帆走、マーク練習、スタート練習、コース練習を行いました。

 両クラスともに立命館大学、京都大学と合同スタート練習、合同コース練習を行い、明日のポイントレースに向けて最後の準備を行いました。また、午後からは非常に強い風が吹き、良い帆走練習ができました。

 明日はポイントレースで、春合宿では初めてのレースとなるため、今までやってきたことをしっかりと再現して、良い順位を取れるように努めていきます。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

H25卒 西村氏

R7卒 西尾氏

2025
03/14
Friday
2025/03/14 Friday

 お疲れ様です。 

 3回生470級ヘルムスマンの出口です。 

 春合宿も終盤を迎え、来クールには同志社ウィークが控えています。同志社ウィークは春合宿の練習の成果を測る最初の機会であるため、実力を十分に発揮できるよう、残り少ない練習日も懸命に取り組んでまいります。

 また、春合宿が終わればすぐにレースシーズンが始まり、練習できる日数が少なくなるということを常に念頭に置きながら活動するよう心がけています。時間があるように思えても、あっという間に時は過ぎ、インカレの時期が来ます。常にインカレを意識し、チームとしても、個人としても十二分な準備ができるよう努めていきます。

 加えて、限りある時間を有効に使うために、目標設定とフィードバックを短いスパンで行うことを心がけています。うまくいかないことがあれば、動画を見返して分析したり、他の人の意見を聞いたりして課題解決に取り組んでいます。また、課題解決にあたって、基礎を見返すことも重要だと感じました。小学生時代に読んでいたストラテジーやタクティクスの基礎について書かれた記事を読み返してみると、課題に対する解決方法がすんなりと見つかりました。また、これまで継続してセーリングに取り組んできたからこそ深く理解できることもありました。このことから、新しい情報を取り入れることも重要ですが、基礎に立ち返ることも重要な手段であるということに気が付きました。 

 そして、2回生に多くの仕事を引き継いだ今、私たち3回生がすべきことは、経験から学んだことまで引き継ぐということだと考えています。業務内容だけではなく、1年間取り組んで気が付いたことをしっかりと共有することが、チームへの貢献につながります。「託す」のではなく「一緒に考える」というスタンスを心がけ、3回生の役割を果たすとともに、下級生のサポートにも力を入れていきたいです。 

<本日の活動内容>

 本日は1〜6m/sの風の中、470級では帆走、マーク練習、コース練習をスナイプ級は帆走、マーク練習、スタート練習、コース練習を行いました。

 昨日と同じように、午前と午後で風の強さが全く変わるコンディションで、様々な風で練習することができました。ヒールバランスを意識して、その風にあった最適な艇の状態を追求しました。

 明日は雨が降り、風が弱いことが予想されるため、しっかりと休息をとって丁寧に帆走することを意識していきます。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

2025
03/13
Thursday
2025/03/13 Thursday

お疲れ様です。

 4回生スナイプ級クルーの江見です。

 春合宿も後半に差しかかり、同志社ウィークに向けて最後の課題を克服していく時期となりました。私は代交代以降、練習でヘルムスマンをする機会が多く、日々新たな学びを得ています。普段とは異なるポジションを経験することで、技術的な学びがあるのはもちろんですが、お互いのポジションに求められることや心情の理解を深めることができました。

 また、春合宿という長い期間の中で、チーム全体のインカレへのモチベーションをどのように維持していくかが課題であり、残りの合宿期間で幹部が示さなければならない部分でもあると思います。チームの中には、課題の見つけ方や克服の仕方に悩んだり、自身のインカレでのビジョンを描けていないメンバーもいます。チームを運営する立場として、一人一人の悩みにしっかりと寄り添い、全員がインカレに向けての自分の役割を理解し、希望を持ち続けられるようにすることが幹部の務めであると考えています。そして、それが結果的にチームの総合的なレベルアップに繋がると考えます。

 最後になりましたが、いつもご支援いただいているスタッフ、鯨会、ご家族の皆様に心より感謝申し上げます。部活の行事を通して、私たちがいかに恵まれた環境で練習できているかを改めて実感いたしました。これからも精一杯努力してまいりますので、ご支援の程、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は1〜8m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに帆走、マーク練習、スタート練習、コース練習を行いました。

 午後からは非常に風が強く、和歌山で学んだことを再現することができました。スナイプ級では京都大学、立命館大学と合同でスタート練習、コース練習を行いました。他大学との比較で今自分たちに足りていないものを把握することができました。

 ポイントレースまで残り少なくなってきましたが、着実に成長していきます。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<ごっちゃん>

青木家:お菓子

2025
03/12
Wednesday
2025/03/12 Wednesday

お疲れ様です。

 2回生マネージャーの北島です。

 春合宿も折り返し地点を迎え、終盤に差し掛かろうとしています。先日の和歌山遠征では、海でのレスキューボートの運転など、普段とは異なる環境で初めての経験が多くありました。9月には、唐崎とは異なる性質をもつ葉山という環境で、周りを見て自発的に動くことの重要性を学びましたが、和歌山ではその反省を活かすことができたと感じています。

 さらに、この春合宿ではマネージャー1人でレスキューボートに乗る機会が増え、少しずつではありますが、沖運営における成長を実感しています。しかし、日々練習を重ねていくうちに、分からないことが絶えず浮かんできます。最近はそれらをそのままにせず、その場で先輩方や同期のプレイヤーに聞くことを意識しています。練習後に教えていただくよりも、レスキューの上で解説していただくことで、実際にヨットの動きを見ながら理解することができ、実践的な練習になっているとともに、1日の短い練習時間の中でも成長を感じることができています。マネージャーは毎日同じ人が出艇することはできません。だからこそ、自分が出艇したその時間を大切に、これからも学ぶ意欲を忘れず、日々の部活動に取り組んでまいります。そして、自分が得た知識や練習運営のコツなどをマネージャー内でも忘れず共有し、チーム全体で練習の質を向上していけるよう、精進してまいります。

 また、以前行われた全体ミーティングで、幹部の方がおっしゃった、「春合宿はインカレへの土台作り」という言葉が印象に残っています。部員全員でまとまった長期合宿ができる、このような貴重なチャンスを無駄にすることがないよう、気を引き締めて練習に取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は1〜3m/sの風の中、470級は帆走、マーク練習、スタート練習、コース練習、スナイプ級は帆走、マーク練習、スタート練習を行いました。

 風が弱く、丁寧な動作が求められるコンディションでした。まだまだ各々の技術にばらつきがありましたが、課題を1つずつ改善することができました。また、スナイプ級では2回生がヘルムスマンとして練習に参加し、今までクルーとしては感じきれなかったパワー感やヘルム感を感じることができました。

 明日も同じような風が予想されるため、今日取り組んだことをしっかりと活かしていきます。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

2025
03/09
Sunday
2025/03/09 Sunday

お疲れ様です。

 2回生マネージャーの山崎です。

 春合宿が始まってから早1ヶ月が経過しようとしています。また先日は、2回生として初めての和歌山合宿が終了いたしました。前回のブログでは、練習運営の質の向上を目標に今年度の部活動に取り組むということを綴りました。春合宿では、スムーズな練習を行えるよう、マークを速く打つことを意識して取り組んでいます。マークの距離や角度など、依然として理想とは程遠い点が多々ありますが、少しずつ成長していることを実感しています。今後は、風に対して正確なマークを打つだけでなく、チームリーダーの意図を汲み取った練習運営ができるよう、プレイヤーとコミュニケーションを取ることも意識して取り組んでまいります。

 有難いことに、春合宿ではコーチや、先輩マネージャーの方々とレスキューボートに乗る機会を多くいただいています。その中で、マークの打ち方やヨットに関する知識など、今まで知らなかった知識を教えていただきました。ヨットという競技の難しさを実感するとともに、自分の中に知識が蓄積されていくことに面白さも感じています。

 また、残りの春合宿をより実りあるものとするために、準備を怠らないことを意識し、取り組んでまいります。沖での練習運営、陸上でのマネージャーとしての仕事に加え、4月には2回生として重要な仕事である新歓の時期に突入します。新歓の時期には新学年での授業も始まります。今と比べ、部活動に割くことのできる時間が減ってしまうことは避けられないと思います。あらかじめ準備をし、準備不足によるミスが生じないように、そして新入生にヨット部に興味を持ってもらえるよう、気を引き締めて取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は1〜6m/sの風の中、470級は帆走、マーク練習、コース練習、スナイプ級は帆走、スタート練習、コース練習を行いました。

 風が安定せず、トリッキーな海面でしたが、しっかりとクルーとヘルムスマンがコミュニケーションをとって、ブローを取りに行くことが大切なコンディションでした。本日も他大学とのコース練習を行い、艇が多い中で良い練習ができました。来週はポイントレース、再来週は同志社ウィークが行われる中で、自分たちの走らせ方を改めて確認することができました。

<ごっちゃん>

田原家:お菓子

2025
03/08
Saturday
2025/03/08 Saturday

お疲れ様です。

 4回生470級クルーの向井です。

 和歌山遠征を終え、春合宿も半ばを過ぎ、同志社ウィークが刻一刻と迫ってきております。その中で、470チームを率いていく立場である私は、これまで以上にレースでの結果とチームマネジメントにこだわりを持たなければならないと感じております。昨年11月からチームを受け継ぎ、4か月が経ちました。チームとしてはまだまだ発展途上であり、多くの課題が残っています。レースが少ないため、他大学との差が見えにくい状況ではありますが、これらの課題をどのようなプロセスで克服していくのか、その方向性を示していくのが私の責務であると考えています。

 その中で、練習の質を高めるために私が大事だと思うことは、現状把握と目的意識です。私自身、ペア、470チーム、同志社大学体育会ヨット部というそれぞれの単位で、インカレ総合優勝に向けて何が足りていないのかということを常日頃から把握できるように心がけ、課題設定・取り組み・検証というサイクルを回していく必要があります。インカレ総合優勝という大きな目標から逆算し、中長期的な目標を立てることもチームの方向性を定めることや目的意識を持って練習を行うことに繋がり、練習の質を高めてくれます。来たるレースシーズンに向けてチームを最高の状態にするべく、日々の練習にこだわりを持ち続けることも重要です。

 昨年味わった悔しさを忘れることなく、インカレ総合優勝に向けて、日々の練習に始まり艇庫生活まで、ヨット部での全ての活動を大切に取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は1〜5m/sの風の中、470級は帆走、マーク練習、コース練習、スナイプ級は帆走、スタート練習、コース練習を行いました。

 午前は風が弱く動作練習を行いました。また、午後からは強弱はあったものの強い風が吹いてきてコース練習を行いました。スナイプ級は昨日と同じように立命館大学、京都大学とのスタート練習、コース練習を行いました。前を走ることも前を走られることもあり、自分たちに足りないものが何なのかを改めて実感しました。風が強く、和歌山でやってきたことをしっかりと再現することができました。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

<新セレクション紹介>

No.2

名前:酒巻佑成(さかまきゆうせい)

学部:商学部

ポジション:スナイプ級ヘルムスマン

出身高校:茨城県私立霞ヶ浦高等学校

高校の部活:ヨット部

座右の銘:Just for fun

最近のニュース:強風のメイントリムで手が痛い

意気込み:楽しんでいきます!

2025
03/07
Friday
2025/03/07 Friday

お疲れ様です。

 2回生スナイプ級クルーの髙橋です。

 春合宿も折り返し地点を迎え、同志社ウィークまで残り3クールとなりました。これまでの春合宿では、同志社ウィークに向けて様々な目標を掲げて練習に取り組んでまいりました。しかし、先日の和歌山遠征を経験し、まだまだ課題があることに気付かされました。

 これまで、船の中の動作などに重点を置いて練習に取り組んでいましたが、兵藤監督とコース練習をさせていただいたことがきっかけで、船の外を意識することの重要性を学びました。自艇のライバル艇はどの船か、反対サイドの船の動きはどうなっているのか、どの風を掴むのかなどを知ることによって、よりヨットレースに参加し、楽しむことができると教わりました。これまで動作に集中していた分、すぐに習得できるわけではありませんが、同志社ウィークに向けて残り3クール、この目標を持って練習に取り組んでまいります。

 また、春合宿に入り時間係が2回生に交代されました。2回生が時間係を務めることで、これまでよりも先を見据えて行動し、周りの状況を把握しながら行動することが重要になります。しかし、時間係1人ではこれら全てを担うことはできません。2回生の1人1人が部を回すという意識を持ち、全員で団結し、より部を活性化させていきたいと考えています。4月からは新歓が始まり、新入生が入ってきます。それまでにヨットの技術だけでなく、2回生としても成長できるよう、毎日の練習に取り組んでいきたいです。

 さらに、先日総会に参加させていただいたことで、私達がOB・OG、鯨会の皆様から多大なサポートをしていただいていることを実感いたしました。春合宿や日々の部活動ができていることを当たり前のことと思わず、感謝の気持ちを持ち、サポートに報いることができるよう、日々尽力してまいります。また、同志社ウィークの運営に携わってくださっている先輩方にも、春合宿の成果を見せることができるよう、同志社ウィークまでの3クールで着実に成長したいと思います。

<本日の活動内容>

 本日は1〜3m/sの風の中、470級は帆走、マーク練習、スナイプ級は帆走、スタート練習、コース練習を行いました。

 午前は風が弱く、動作練習を中心とした練習でしたが、午後からは振れもあったものの、安定して風が入ってきて良いコンディションでした。スナイプ級は京都大学とともにスタート練習、コース練習を行い、同志社大学だけではできなかった艇数の多い練習ができ、同志社ウィークを念頭に置いた練習ができました。明日も京都大学との練習が予定されているため、お互いに切磋琢磨していきたいです。

 また、練習後には臨時総会を開催しました。空閑部長や水上会長に来庫いただき、部活の運営について各自が再確認することができました。また、多くの方々の支えがあって今があるということをより強く実感しました。

<来庫スタッフ>

空閑部長

兵藤監督

<来庫OB>

水上会長

H25卒 西村氏

<ごっちゃん>

水上会長:野菜

R7卒 西尾氏:お米

<新セレクション紹介>

No.1

名前 : 占部心美(うらべもとみ)

学部 : スポーツ健康科学部

ポジション : 470級ヘルムスマン

出身高校 : 福岡県私立福岡第一高等学校

高校の部活動 : ヨット部

座右の銘 : 気合根性

最近のニュース : 練習後にシュークリームを食べることにはまってます!

意気込み : 絶対に日本一とります

2025
03/03
Monday
2025/03/03 Monday

お疲れ様です。

 4回生マネージャーの田村です。

 春合宿では、サポートチームの沖運営の向上に尽力したいと考えています。11月に代交代を行って以来、マネージャーの人数不足と技術不足を補うため、自らの力を最大限に発揮してサポートしようとしてきましたが、思うようにいかない日々が続いています。特に、自身のマネジメント能力の不足を痛感しており、後輩マネージャーの意欲に多く助けられています。

 この3ヶ月間は私1人しか上回生マネージャーがいない中で、常にレスキューボートで出艇してきました。経験を積んだことで、以前と比べて自分自身の技術向上を実感することが多くなりました。しかし、その場でできる対応を尽くしても、得た知識を上手く伝えられないことや、教えることに集中しすぎてしまったり、レスキュー内での仕事分担がうまくいかずに視野が狭くなってしまったりして、風の傾向を見失ってしまうなど、総合的に効率よく運営を回せなかったことが多々ありました。

 春合宿では、まとまった練習時間が確保できるため、プレイヤーとより密にコミュニケーションを取ることが可能になります。毎日反省と改善を繰り返して選手と共に技術を身につけ、その中で、自分のマネジメント能力を伸ばせるように努力してまいります。

 また、インカレで優勝するためには、考え抜かれたメニューをどの大学よりも長く、効率よく確保することが不可欠です。マネージャーとして、運営面で少しでも多くの貢献ができるよう、全力で取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は6〜10m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに帆走、マーク練習を行いました。

 和歌山合宿も最終日となり、今までで最も風が強いコンディションで練習に取り組みました。ブローのインパクトが非常に大きくブローが入ってきた瞬間に対応できるかが大事でした。クルー、ヘルムスマンともに前の風を予測することが重要で、琵琶湖では少ない強風の中、練習することができ、非常に有意義な時間となりました。

 今回の和歌山合宿では風が弱い日もありましたが海ならではの練習ができました。この経験を琵琶湖で持ち帰って練習していきます。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

内貴コーチ

山田コーチ

<来ハーバーOB>

R7卒 西尾氏

R7卒 川内氏

R7卒 西山氏

R7卒 秋田氏