お疲れ様です。
4回生マネージャーの青木です。
この春合宿は、3年間で最も学び、最も部活動に向き合った期間だったと感じます。私は春合宿が始まるまでの半年間、看護の実習のため休部をしていました。復帰後、久しぶりの練習運営は思うようにできないことが多くありました。振り返ると、4回生マネージャーとして求められている運営力と、そこに届かない自分に焦りやプレッシャーを感じる部分があったと思います。そのため、この2ヶ月間は一から学ぶつもりで練習運営に取り組みました。特に、自信を持ってマークを打つことと、ヨットについての理解を深めることを達成したいと考えていました。自分なりに考え、プレイヤーに教えてもらい、OBさんと話すことで、マークに対する正しいヨットの走り方や琵琶湖で吹く風の特徴、ヨット用語の意味、レース運営に関する知識、効率の良いレスキューの動き方など、休部前以上に多くのことを学び、深め、自分のものにできたと感じています。
また、同志社だけの練習運営に留まらず、社会人や他大学の選手も参加されるコース練習の運営に挑戦する機会も何度かありました。レースさながらの艇数が参加するコース練習は、普段の練習運営以上に迅速で的確な判断が求められます。振れる風とその時の状況を総合的に考えて他大学のレスキュー艇に指示を出し、運営を進めていくことはとても難しかったです。何度か運営を行う中で、レース運営に関する知識の不足と他大学のレスキュー艇とのコミュニケーションに課題があると感じました。インカレを見据えた時、多艇数での質の高いコース練習は必要不可欠です。そのために、まずはレース運営に関する知識と引き出しを増やしたいと考えます。また、プレイヤーやOBさんの力も借りながら、他大学とのコミュニケーションの取り方についても検討していきたいです。
この春合宿を通して、学ぶ姿勢を持ち続けることの大切さを感じました。これは4回生であっても変わりません。私自身が行う練習運営についても、まだまだ改善できる点があると思います。日々活動できていることに感謝の気持ちを持ち、常に学ぶ姿勢でこれからも部活動に取り組んでまいります。
<本日の活動内容>
本日は2-4m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習、スナイプ級は帆走練習、スタート練習、コース練習を行いました。
特にスナイプ級はスタート練習を中心に行いました。メイレガッタに向けて練習できる日数が限られているため、各艇が課題を改善できるように取り組みました。また本日は北風でしたが振れが激しく、起こりうるシフトを先読みすることが求められました。
今週末には試乗会があり、1日練習を行えるのは明日のみとなります。明日は本日の練習を活かし、集中して取り組んでまいります。
<来庫スタッフ>
兵藤監督
<来庫OB>
R7卒 西山氏
<ごっちゃん>
R7卒 西山氏:お米
山崎家:水














