お疲れ様です。
4回生マネージャーの田村です。
あっという間に5月を迎え、今週から本格的にレースシーズンが始まります。今年は遠征も多く、通常練習や試合が続く中で、11月のインカレまでは本当にあっという間に過ぎていくのだと思います。
代交代をしてから春合宿までは、幹部として、またチーフマネージャーとしても手探りの日々が続きましたが、特にマネージャーチームに関しては、ここ最近になって少しずつ取り組みが形になってきたと感じています。
沖運営では、後輩たちの技術の成長を肌で感じながら、合同コース練習の運営など実戦経験を重ねていく中で、私自身もプレイヤーから求められる運営を実際に形にできる場面が増え、自信を持ってレスキューに乗ることができるようになってきました。
陸上の動きに関しては、幹部マネージャーが常に沖に出艇しているため、後輩に任せる場面がほとんどです。それでも、以前に比べて気を配る場面は確実に減ってきており、これはマネージャー7人が、チームとして機能し始めている証なのではないかと感じています。もちろん、まだまだ反省と改善を重ねるべき点は多くありますが、それぞれが成長し、11月には「最も頼りになるサポートチーム」と言えるような存在になれるよう精進してまいります。
また、先日の練習ではチームレースを行い、ヨット競技の奥深さを改めて感じる機会となりました。私はヨットの専門的な知識がまだまだ不足している部分もありますが、コーチの方の解説を受けながら練習を見ていて、技術や判断力だけでなく、冷静に状況を読み取る力や「思考力」の重要性を再確認しました。これから本格化していくレースシーズンを迎える中で、選手が集中してレースに臨めるよう、私自身も周囲とのコミュニケーションを大切にしながら、環境づくりに徹していきたいと思います。
インカレに向けて、残された時間は決して長くありません。だからこそ、今できることに丁寧に向き合い、1人の部員としてこれからも真摯に取り組んでまいります。
<本日の活動内容>
本日は新西宮ヨットハーバーにて積み下ろしを行った後、関関同立戦のレセプション、エール交換を行いました。レセプションでは他大学の方々とたくさん交流することができ良い機会となりました。エール交換は各大学に向けて心を込めて行いました。明日から開催される関関同立戦ではしっかりと成績を残すことができるよう集中して取り組んでまいります。
<来ハーバースタッフ>
兵藤監督












