同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

お疲れ様です。

 2回生マネージャーの北島です。

 5月に入り、多くの新入生が入部してくれました。私たち2回生の練習中の態度や言動、チーム内での役割など、自分の行動一つひとつに責任が伴い、後輩の成長に直結することに緊張感を覚えるとともに、これから彼らの成長を見届けられることに喜びを感じています。

 今回のブログではレースシーズンに向けて、まず「良いチーム」について考えてみようと思います。一般的に言われる「良いチーム」とはどのようでしょうか。私は➀全員が同じ目標を掲げていること、➁全員でコミュニケーションがとれていることの2つが重要だと考えます。新入生の入部により、50名ほどの大所帯となりましたが、全員が同じ目標に向かって進めているでしょうか。インカレ本番までは残り半年を切っていますが、1回生は、昨年の自分たちがそうだったように、「インカレ総合優勝」という抽象的な言葉だけを聞き、入部して1ヶ月で本当に優勝することを考えるのはまだ難しいと思います。本格的なレースシーズンが始まり、多くの遠征がある中で、私たち2回生を中心に声を出し、雰囲気をつくり、インカレを意識した環境を少しでも感じられるようにすることで、部員全員が胸を張って「インカレ総合優勝」という目標を掲げ、練習に取り組めるよう努力してまいります。

また、コミュニケーションは組織づくりに必要不可欠な要素です。先日行われた関関同立戦や早稲田戦で感じたことは、これからのレースシーズンにおいて、日常的な会話やミーティングを通して、意見交換や情報の共有を積極的に行うことが重要だということです。実際に競技を行うプレイヤーだけでなく、ヨット以外の面でも部員全員がコミュニケーションをとることの重要性を改めて実感しました。特に遠征先では、限られた時間と空間の中で、効率的に情報を伝え、全員が同じ情報に基づき、同じ方向を向いて行動していくことが求められていると考えます。

 最後に、今後のレースシーズンに向けて、部員全員が自覚と責任を持ち、私もマネージャーとして、些細な瞬間でも声をかけ、プレイヤーと励まし合い、チーム全体の士気を高めていけるよう、精進してまいります。

<本日の活動内容>

唐崎では1-5m/sの風の中、470級、スナイプ級共に帆走練習、スタート練習、マークラウンディング練習、コース練習を行いました。本日は通常練習組と新入生教育組に別れて練習を行いました。

 通常練習組は、風の強弱や振れが激しいコンディションでしたが、複数のマークを打ち振れに対応しながら、効率の良い練習ができました。

 新入生教育組は、午前は新入生と出艇し、沈練習、タック/ジャイブ練習を行いました。午後は陸でクルーワークやリギン練習、座学を行いました。これからもより効率の良い練習ができるよう励んでまいります。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<来ハーバースタッフ>

中村コーチ

<来庫OB>

R7卒 西山氏

<来ハーバーOB>

S63卒 西居氏

H9卒 後藤氏

H10卒 村岸氏

H14卒 松永氏

R6卒 大石氏

R7卒 西尾氏

R7卒 川内氏

R7卒 小菅氏

<ごっちゃん>

R7卒 川内氏、小菅氏:お菓子

<1回生紹介>

No.5

名前:髙橋大悟(たかはしだいご)

学部:経済学部

出身高校:豊中高等学校

高校の部活:バドミントン部

座右の銘:負けに不思議の負けなし

最近のニュース:ジャルジャルにハマってます

意気込み:日本一になります

No.6

名前:藤谷将吾(ふじたにしょうご)

学部:理工学部

出身高校:高津高等学校

高校の部活:水泳部

座右の銘:Life is tough, but so are you.

最近のニュース:大学生になったら貯金が消え去ったこと

意気込み:京田辺から頑張ります!何とかリギン合格できました