お疲れ様です。
2回生スナイプ級クルーの濱田です。
私が入部してから1年が経ち、新入生が入ってきた現在、新入生への教育によって、自身の成長のために割くことのできる練習時間が限られており、日々の練習を有意義な時間にすることの大切さを実感しています。
レースシーズンに入り、メイレガッタやマスターズなどで先輩方とご一緒させていただく機会が多くありました。その中で、現役とは異なる点にこだわりを持っていたり、違う視点を持っていたりと、多くの刺激を受けるとともに多くの学びを得ることができました。その中で、安田先生と脇永先輩に共通していたのは、クルーとのコミュニケーションを大切にしているという点でした。
前回のブログでも、自身の課題はヘルムスマンとコミュニケーションを取り、受け身で乗るのではなく、自発的にヨットに乗ることであると述べました。しかし、現時点では、まだ満足にコミュニケーションを取ることができていないと感じています。そこで、根本的な原因を考えてみた結果、スタートにおいてもスタートラインとの距離を把握できていなかったり、帆走においてもライバル艇や対艇とのコース展開が理解できていないことが分かりました。そこで今は、どの練習においても意識次第で自分を成長させられる段階にあり、成長の余地があると感じています。これからも日々の練習を大切にし、自分自身のレベルアップに向けて尽力してまいります。
1日でも早くヘルムスマンと同じ目線でコミュニケーションを取れるようになり、インカレで戦力として選んでいただけるよう精進してまいります。今後ともご指導・ご鞭撻のほど何卒よろしくお願いいたします。
<本日の活動内容>
本日は2-4m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スナイプ級は帆走練習、スタート練習を行い、午後からは両クラス合同でコース練習を行いました。1日を通して風向が大きく変化し、様々な異なるコンディションで練習を行いました。午後はスナイプに470級のプレイヤーが乗り、両クラス合同でコース練習を行なったことで多くの発見がありました。琵琶湖で練習できる時間は限られているため、今できる練習を集中して取り組んでまいります。
<来庫スタッフ>
山田コーチ
<来庫OB>
R7卒 西山氏













