同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2025
06/29
Sunday
2025/06/29 Sunday

お疲れ様です。

 1回生マネージャーの菅原です。

 ヨット部に入部してから、早くも2ヶ月が経とうとしています。少しずつではありますが、艇庫での集団生活にも慣れてきました。

 私は中高と、プレイヤーを身近で支えることができるマネージャーに憧れがあり、新歓でヨット部のアットホームな雰囲気に惹かれて入部しました。実際に部活動に参加してからは、やりがいや楽しさを感じると同時に、日々自身の無力さを痛感しています。

 レスキューボートに乗ると、プレイヤーがヨットに乗っている姿を間近で見ることができ、多くの学びを得られます。練習のサポートをする機会が多いですが、ヨットに対する知識が浅いため、プレイヤーの求めるものがわからず、ただ先輩の言われた通りに動くことしかできていません。それに加えて、教えていただいたことを覚えられていないということが何度かありました。それでも先輩方はレースシーズンで多忙な時期であるにも関わらず、分からないことを聞いた際には優しく教えてくださいます。

 そんな先輩方と過ごせる時間も限られています。私たちの代は人数が多くありません。マネージャーも2人しかいないため、一人ひとりにかかる責任と負担が大きくなります。また、4回生が引退した後、マネージャーは1回生と2回生だけになります。そのため、自分たちで動けるように、今のうちにできることを増やしていきたいです。夏には船舶免許を取得し、より本格的に練習のサポートができるようになります。まずは、それまでにヨットの知識や練習の流れなどをしっかり頭に入れておきたいと思います。

 今後は、教えていただいたことを次に活かせるよう自分でしっかり復習して、積極的に学ぶ姿勢を心掛けていきます。そして1回1回の出艇を大切に、1日でも早くチームに貢献できるよう精進してまいります。よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 唐崎では午前中は中井氏に座学を行っていただき、新たな知識を学びました。午後は5-6m/sの順風の中、1回生は普段よりも多い時間ヨットに取り組みました。

 羽咋では2-4m/sの風の中、計4レースが行われました。途中大きく風が振れる場面がありましたが、比較的安定した風の中でのレースとなりました。今週での経験を来週の個人戦予選に活かし、より多くの艇が通ることができるよう取り組んでまいります。

<来庫OB>

R5卒 中井氏

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

<運営スタッフ>

山田コーチ

<運営OB>

H3卒 細川氏

R7卒 西山氏

<ごっちゃん>

西内家:お米

昨日より羽咋において開催されております、令和7年度 近畿北陸学生ヨット夏季大会の最終成績をご報告させていただきます。

本日は4レースが実施されました。

<団体成績>

[470級 計8R](全36艇)

1位     同志社A   153点

2位  同志社B   195点

3位 立命館A   227点

[スナイプ級 計8R](全51艇)

1位      同志社A   84点

2位 立命館A   253点

3位 京都大A   297点

—————————

7位  同志社B   575点

[ 総合 計8R]

1位    同志社A    237点

2位 立命館A    480点

3位 京都大A    549点

—————————-

4位  同志社B    770点

<個人成績>

[470級 計8R]

(Aチーム)

1位 谷・西内/文 25点[2-10-2-2-2-5-1-1]

4位 田原・竹本 45点[9-6-1-6-8-9-3-3]

9位 出口・野中 83点[10-7-3-37(DSQ)-11-4-5-6]

(Bチーム)

2位 占部・関端/水谷 28点[4-3-5-8-1-3-2-2]

6位 今井・向井 64点[1-4-11-3-7-12-13-13]

11位 大西・後藤 103点[8-16-6-37(DNF)-6-8-12-10]

[スナイプ級 計8R]

(Aチーム)

1位 西内・髙橋/花牟礼 16点[2-4-2-1-1-2-1-3]

2位 山﨑・栗原/北東 34点[3-2-1-4-2-6-10-6]

3位 酒巻・柳本 34点[4-3-7-8-4-5-2-1]

(Bチーム)

6位 久保田・松居/濱田 64点[12-1-8-7-12-3-6-15]

8位 古田・江見/蓬莱 95点[9-9-10-52(DNF)-7-1-5-2]

<占部コメント>

 本日は朝からシーブリーズの風が入り、4レース行うことができました。昨日の4レースに引き続き、暑い中での4レースは肉体的、精神的にも苦しいところがありました。

 自身の課題として、1上の順位と、スタートを上げていましたが、有利エンドからスタートし、ブローをしっかり掴んでからタックを返すことで、1上から順位をまとめることができました。スタートが決まることも増えてきましたが、加速の動作がうまくいかず出遅れる展開が多く、依然としてスタートが課題として上がりました。

 レガッタを通して、大きく叩くこともなくまとめることができ、自信へ繋がるレースとなりました。

両クラスともに計8レースが実施され、今大会は終了いたしました。

ご声援ありがとうございました。