お疲れ様です。
1回生470級ヘルムスマンの大西です。
私は4月から部活に参加させていただき、470級に乗り始めて早くも2か月が経過しました。5月からはレースシーズンに突入し、私もメイレガッタ、ポイントレースに参加させていただきました。そこで見つけた目標と課題、得意な点を今回のブログに記します。
まず目標としては、琵琶湖セーリングチャンピオンシップへの出場と、7月に行われる個人戦予選でクオリファイを獲得することです。全日本470や全日本インカレ個人戦は、琵琶湖よりも更にレベルの高い関東水域の方々と勝負できる貴重な機会であり、自身の更なる成長を促すものと確信しています。
これらのクオリファイ獲得のためには、スタートとクローズのスピードを改善することが最大の課題であると考えています。特に、スタートは最後の20秒で船を前に出しすぎてしまい、加速しきれなかったり、下のスペースをなくしてしまったりして失敗してしまいます。これは、スタート直前に風が振れたり、横流れしていることに気づかなかったりして起こっています。先週行われたポイントレースでも、これらが原因でスタートが1回も成功せず、苦しい展開になってしまい、順位を上げきることができませんでした。前述したことも原因ですが、絶対にスタートを成功させる、という気持ちの部分も全く足りませんでした。また、クローズのスピードが悪く、オーバーコンディションや、強弱の大きいブローで後ろを走っていたチームに追いつかれてしまいました。
しかし、フリーのスピードは悪くなく、特にリーチングでは、すべてのレースで相手に近づく、あるいは抜くことができました。少なくとも琵琶湖水域においては、上げ展開になった際のフリーのスピードが速いため、相手を抜くことができるという自信が、より冷静なコースを引く助けになると思っています。
今後の練習では、最後の30秒の判断と加速、オーバーコンディションでのクローズのスピードに力を入れて取り組みます。また、現在得意としています、リーチングやランニングのスピードをさらに磨いてまいります。そして、必ず勝つという強い気持ちで全てのレースに臨み、フィニッシュの瞬間まで成長することを忘れずにセーリングに励んでまいります。
<本日の活動内容>
本日は1-3m/sの風の中、470級は2レース、スナイプ級は1レースが行われました。午前の出艇後は北風が入っており、470級は北風の中でレースが行われました。スナイプ級はゼネリコが続き、風待ちの後に三井寺の風で14時頃からレースが行われました。予測の難しい風でしたが、全艇が試行錯誤しレースに臨みました。権利を取れた艇は全日本470、全日本スナイプに向けて準備を進めてまいります。
<来庫スタッフ>
兵藤監督
中村コーチ
山田コーチ
<来庫OB>
H30卒 杉山氏
R7卒 小菅氏
R7卒 西山氏
<来ハーバーOB>
R3卒 續木氏
<海上OB>
H5卒 吉岡氏
H28卒 山梨氏
H30卒 山本氏
R6卒 大石氏
<運営OB>
H25卒 西村氏
H25卒 岡本氏
H27卒 垣野氏
H30卒 岡氏
H30卒 大川氏
H30卒 原田氏
H30卒 羽富氏
<ごっちゃん>
R6卒 大石氏:アイス
北東家:スポンジ、洗剤

































