同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

先日より江の島にて開催されております、2025年スナイプ級女子世界選手権 4日目の最終成績をご報告させていただきます。

本日は2レースが実施されました。

※各得点内の()はカットレースを示しております。

<スナイプ級 計8R>(全36艇)

1位 Persson Marine Japan・神奈川 吉田・三浦 12点[1-3-(37(DSQ))-1-2-1-3-1]

2位 Jedriličarski klub Uskok・Bærum seilforening(CRO)   13.9点[(37(UFD))-1-1-2-3-2-2.9(DPI)-2]

3位  山﨑・北東 23点[3-2-5-(9)-1-6-2-4]

4位 Buffalo CC/CV Talamone・CV Talamone(USA)   32点[(11)-4-2-3-8-4-5-6]

5位 Severn Sailing Association(USA)  42点[2-5-7-10-10-3-(11)-5]

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21位  江見・後藤 135点[18-13-(23)-20-17-21-23-23]

<後藤コメント>

 本日は6-8m/sの南西の風の中、2レースが行われました。少しでも前を走れるように必死にハイクアウトをし続けました。

 私は普段、470級クルーとして活動していますが、今回は自分自身の成長のため、スナイプ級でレースに出場しました。毎日赤旗が揚がる海面でレースに臨むことができ本当に良い経験になったと感じています。このレースで見つけた自身の課題をこれから始まる夏合宿で改善し、これからのレースに繋げてまいります。

計8レースが実施され、今大会は終了いたしました。

ご声援ありがとうございました。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

内貴コーチ

山田コーチ

<海上OB>

S56卒 田代氏

S63卒 西居氏

H9卒 後藤氏

R5卒 糸川氏

2025
07/13
Sunday
2025/07/13 Sunday

お疲れ様です。

 2回生マネージャーの河合です。

 個人戦予選が終わり、レースシーズンもいよいよ後半戦に入ろうとしています。選手たちが全力を尽くして挑戦をする姿を間近で支えることができることに、大きな責任と喜びを感じています。

 マネージャーという立場は、決して表舞台に立つことはありませんが、プレイヤーが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、支えることが求められます。日々の体調管理、練習運営、備品の準備、遠征時のサポート、そして何よりも、選手のメンタル面に寄り添う姿勢が重要だと感じています。一つひとつの小さな気配りや行動が、結果的にチーム全体の雰囲気や流れを左右することもあります。そのことを忘れず、丁寧に、着実に、自分の役割を果たしていきたいと考えています。

 私はレースの際、主に成績分析の仕事を任されています。レース後に素早くレースの成績を算出し、プレイヤーが次のレースに活かせるよう、迅速なフィードバックが求められます。この仕事は、直接レースを見ることはできません。ですが、成績分析によって、プレイヤーはもちろん、スタッフの方々にもレース結果の詳細を共有でき、今後のレースに活かしていけるという点で、とても重要な役割であると感じています。自分に与えられた役割を確実に成し遂げ、チームの戦力となるように励んでまいります。

 また、新入生が部員に加わり、2ヶ月が経ちました。私自身、今年はマネージャーとしてだけでなく、先輩という立場としての責任も強く意識しています。後輩マネージャーにとって、私の背中が今後の在り方を示すひとつの指針になると思うと、軽率な行動はできません。業務面だけでなく、部全体の雰囲気づくりや、人との接し方、物事への取り組み方など、すべての場面でお手本となれるよう、常に丁寧な姿勢を心がけたいと思っています。また私は、「頼られる存在でありながら、親しみやすさを持った先輩」でありたいと考えています。困ったときには自然と声をかけてもらえるような、そんな安心感を与えられるマネージャーになることも、目標のひとつです。

 このレースシーズン、選手・マネージャー・スタッフ全員が一丸となり、同じ目標に向かって進んでいく中で、私もその一員として責任を果たしていきます。8月から夏合宿が始まりますが、日々の練習において、私自身もマネージャーとして目標を立て、成長できるように励んでまいります。

 最後になりましたが、日頃から同志社大学体育会ヨット部を支えて下さっている皆さまに感謝申し上げます。至らない点も多いとは思いますが、引き続きご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は2-6m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、コース練習、スナイプ級は帆走練習、マーク回航、合同コース練習を行いました。午前は軽風の北風でしたが、不安定な風が続いた後に午後は東風に代わり、順風下でのコース練習を行いました。スナイプ級は1日を通して他大学やOBの方々と共に合同コース練習を行い、夏オフに入る前に実践的な練習をすることができました。今日学んだ感覚を忘れず、今後も練習に取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

<来庫OB>

H25卒 西村氏

R7卒 西山氏

R7卒 秋田氏

<海上OB>

H5卒 吉岡氏

2025
07/12
Saturday
2025/07/12 Saturday

お疲れ様です。

 2回生470級クルーの水谷です。

 レースシーズンに入り、たくさんのレース経験させていただいています。その経験を通して、海面、風域など様々な要素がある中で、多くの学びがありました。現状を把握し、それに合わせた動作を行うことの重要性を改めて感じるとともに、改めてヨットの楽しさ、難しさを感じました。また、遠征においてはイレギュラーな動きが多く、2回生として部活動を回す立場に立つ中で難しいと感じることが多々ありました。状況に応じて臨機応変に対応できるよう、今から主体的に考えていくことの重要性を感じました。

 チームに1回生を迎えて2ヶ月が経ちます。組織のことを1から教えることは想像以上に大変で、これまで教育していただいた方々への感謝の念が募るばかりです。今後は私が1回生の時のことを思い出し、必要なことを分かりやすく的確に伝えることで、先輩方からしていただいたことをしっかり後輩に還元できるように取り組んでいきたいと考えています。普段の生活も見直し、後輩から手本とされるような行動を心がけていきます。

 これから夏の遠征で多くのことを吸収できるよう、日頃からアンテナを張り、視野を広く持って情報収集に努めてまいります。視野を広げてみると、日頃の練習から今後の遠征まで、多くの方々の支えがあって初めて成り立っていることを感じます。支えてくださる方々に対する感謝を胸に、これからの練習により一層励んでまいります。今後とも、ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は母子生活支援施設の子どもたちと職員の皆さんが来庫され、一緒に試乗や工作、BBQ、プール遊び等を行いました。良い天気の中、実際にヨットに乗ってもらい、ヨットの楽しさを知ってもらうことができたと思います。子どもたちとの関わりを通して、私たちも素敵な思い出を作ることができました。今後も母子生活支援施設の皆さんとの交流を続けていきたいと思います。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

R7卒 西山氏

2025
07/11
Friday
2025/07/11 Friday

お疲れ様です。

 2回生470級クルーの竹本です。

 レースシーズンの前半戦が終了しようとしています。数多くのレースをこなし、琵琶湖での練習も含めた「今」が、自身が最も成長できる機会であると感じています。インカレまでのレースシーズン後半戦の日々を逆算し、いつまでに何を達成していればいいのか、細かく目標を設定し、今後の部活動に取り組んでいく所存です。

 これからのレースシーズンにおいて、私は「勝ちに貪欲である」ことを意識していきたいと考えております。2回生である私が、先輩方の技術や経験に劣ってしまうのは事実です。しかしながら、勝ちに対する気持ちや、部活動の取り組み方などは、学年関係なくもつことができるはずです。部活動に取り組む下級生の姿勢が良ければ、チームを下から押し上げることができ、より良い循環がチーム内に生まれるのではないかと考えています。私は技術・知識・経験ともに依然として未熟であるため、先輩方に積極的に質問し、少しでも多くのことを自分に落とし込んでいきたいと思います。そして、クルーとしての自分の強みを伸ばし、「これだけはチームの誰にも負けない」という部分を確立することで、少しずつでも、チームに貢献していきたいと思います。

 先日の羽咋への遠征では自身の課題が明確になりました。特に、うねりに対するボディアクションの部分で不慣れな点が多いと感じました。夏の遠征では、海で練習できる貴重な機会が多くなるため、この課題を最優先で解消していきます。現段階で、私には多くの伸び代があります。この伸び代を成長に変えるか、もしくは足踏みをしてしまうかは、先述の勝ちに対する気持ちや、日々の部活動への取り組みが良くも悪くも関わってきます。弱点を克服するための努力と同時に、長所にも目を向け、長所をより伸ばしていくことにも注力していきたいと思います。

 また、私は新入生教育係を担当しています。1回生との練習の時間もとても貴重なものであるため、1回生にとっても、自分にとっても有意義な時間になるようにしたいと思っています。これからも精一杯努力してまいりますので、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は2-5m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スナイプ級は帆走練習、コース練習を行いました。2週間ぶりの唐崎での練習で、自身の帆走を改めて意識したり、実践的な練習を多く行いました。今合宿は夏オフに入る前の最後の調整をしてまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

R7卒 西山氏

2025
07/06
Sunday
2025/07/06 Sunday

お疲れ様です。

 1 回生スナイプ級クルーの三宅です。

 ヨット部に入部して約1ヶ月が経ちました。まだまだ分からないことばかりですが、毎回の練習の中で、少しずつ自分なりにできることが増えてきたと感じています。

 初めてスナイプに乗った日は、思っていた以上に動作が複雑で、戸惑うことも多くありました。それでも、先輩方に一つひとつ丁寧に教えていただきながら動くことで、次第に落ち着いて対応できるようになりました。ヒールを意識した体の使い方や、タック・ジャイブのタイミングなど、今はまだ確認しながらの動作ではありますが、それでも少しずつ「楽しい」と思える瞬間が増えてきています。

 今はレースシーズンということもあり、艇に乗れる機会が限られています。また、上回生と一緒に乗る機会も多くはないので、1回1回の練習を無駄にしないよう、「今日の目標」を自分の中で明確にしてから取り組むようにしています。

 レスキューボートに乗って練習を見ていると、先輩方の動きの無駄のなさにいつも驚かされます。特に、タック時のジブの張り替えがとてもスムーズで、次の動作に迷いなく移っていることが印象的でした。私も、あのように無駄なく張り替えができるようになりたいと感じています。回航前後の素早い動きにも、艇を速く進めるための工夫が詰まっていると感じました。これからも先輩方の背中を見て学んでいきたいです。

 ヨットに乗っていない時間も、自分にできることを探して行動することが大切だと思っています。レスキューボートから動きを見ることや、準備や片付けの中でも、学べることはたくさんあります。焦らず、でも一つひとつ着実に、自分のペースで成長していけたらと思っています。

 これからも、先輩方から多くを学びながら、ヨット部の一員として力になれるよう努力していきます。

<本日の活動内容>

 本日は4-7m/sの風の中、両クラス共に4レースが行われました。昨日よりさらにうねりが大きく、昨日学んだことを活かし取り組みました。結果470級は4艇、スナイプ級は5艇が全日本個人戦に通過する事ができました。これからの唐崎の練習では羽咋にて身についた力や知識を活かして練習してまいります。

<来庫OB>

水上会長

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

<運営OB>

H3卒 細川氏

H6卒 清水氏

H6卒 山本氏

昨日より羽咋にて開催されております、令和7年度 近畿北陸学生ヨット選手権個人戦2日目の最終成績をご報告させていただきます。

本日は両クラスともに4レースが実施されました。

※各得点内の()はカットレースを示しております。

<470級 計8R>(全32艇)

1位  谷・西内 9点[1-1-(5)-1-1-2-2-1]

2位 京都大 上中・玉木 24点[5-5-2-2-2-(8)-3-5]

3位 京都大 熊川・金子 26点[4-2-1-7-(16)-3-6-3]

4位  田原・竹本 27点[2-(9)-3-5-3-1-7-6]

5位  今井・向井 33点[8-3-6-3-(11)-5-1-7]

6位  出口・野中 37点[3-6-7-4-7-6-4-(8)]

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15位  大西・後藤/水谷 103点[13-7-(33(NSC))-33(DNF)-14-13-11-12]

<スナイプ級 計8R>(全39艇)

1位 京都大 鈴木・山田 17点[1-2-1-3-5-2-3-(7)]

2位  西内・花牟礼 18点[4-3-2-(5)-2-1-5-1]

3位  酒巻・柳本 20点[(6)-1-3-4-4-4-2-2]

4位  山﨑・栗原 29点[3-4-5-2-(11)-6-4-5]

5位  久保田・松居 32点[(9)-9-7-7-1-3-1-4]

6位  古田・蓬莱 52点[5-5-6-9-6-13-(17)-8]

                                 

<久保田コメント>

 琵琶湖にはないうねりと波で慣れないコンディションでのレガッタになりましたが、セオリー通りのコース展開ができた艇が上位を取ることができました。この個人戦予選でレースシーズンも前半戦が終わり、全国での後半戦が始まります。11月のインカレに繋がるようなレースができるように部員全員で全力を尽くしてまいります。

★470級は田原、今井、出口、谷の4名が「2025年度全日本学生ヨット個人選手権大会」への出場資格を獲得いたしました。

★スナイプ級は西内、山﨑、久保田、古田、酒巻の5名が「2025年度全日本学生ヨット個人選手権大会」への出場資格を獲得いたしました。

両クラスともに計8レースが実施され、今大会は終了いたしました。

ご声援ありがとうございました。

2025
07/05
Saturday
2025/07/05 Saturday

お疲れ様です。

 1回生スナイプ級クルーの横田です。

 ヨット部に入部してから、はや2ヶ月が経とうとしています。私は高校時代ボート部であったこともあり、水上種目に惹かれたこと、そして、新しい分野に挑戦してみたいという気持ちから、ヨット部に入部いたしました。

 入部してからは怒涛の日々であり、ヨットの知識がゼロの状態から今の自分にできることを必死に探し、これまで頑張ってきました。また、レスキューボートに乗った際には、先輩方の練習を見学する中で生まれた疑問を質問・解決することで、ヨットの知識を深めてきました。練習の中でできることが増え、新しい知識を習得していくという繰り返しの中で、これからの自分の可能性を感じ、今後の練習にもどんどん意欲が湧いてきます。

 私はこれからも頑張り続けていくために、まずは自分で考えてクルー動作をできるようになることを目標としています。そのために、インプットした知識を自分のものにできるよう、実際にアウトプットしてみること、わからないことは積極的に先輩方に質問していくことなど、自分がしなければならないことがたくさんあります。それらをこなしていくことで、目標を達成できるようにしたいです。また8月には新人戦も控えております。この大会で自身の全力が発揮できるよう、これからの練習を大切に取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は4-7m/sの風の中、両クラス共に4レースが行われました。うねりの強いコンディションで、普段とは違う環境の中でのレースとなりました。そのため船の走らせ方やバランスをよく意識する必要があり、課題が見つかる艇も多くありました。個人戦への切符をより多くの艇が取れるよう、明日も気を引き締めて取り組んでまいります。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

<運営OB>

H6卒 清水氏

H6卒 山本氏

2025
07/04
Friday
2025/07/04 Friday

お疲れ様です。

 1回生470級クルーの二見です。

 ヨットというスポーツには、風を読み、波を乗りこなし、自然と一体になる奥深さに魅力を感じていました。大学生活で何か熱中できることに打ち込みたいと考えていた私にとって、ヨット部はまさに最高の部活だと感じています。

 私は高校でボート部に所属していました。ボートが個々の漕ぎ手の力とリズムが一体となることで推進力を生み出す競技である一方、大学で新たに挑戦するヨットは、風という自然の力を読み解き、それを操る戦略的な面白さがあります。

 ボートにおいてもヨットにおいても、艇のスピードを最大限に引き出すために、常に水面と向き合い、艇のバランスと推進力に集中し、風と波を肌で感じ、艇のポテンシャルを最大限に引き出すという点では共通しています。他のセーラーにはない感覚が私にはあると思います。高校ボートで培った体力と精神力、そしてチームで1つの目標に向かって努力した経験は、ヨットにおいても必ず活きると信じています。とはいえ、風を読む技術やセーリングの知識は、ほぼゼロに等しい状態からのスタートですので、まずは先輩方の指導を仰ぎながら、ヨットの操縦技術や知識など、基礎をしっかりと身につけていきたいです。

 これからは、今までとは違う環境や、厳しい練習に直面するかと思います。入部してから2ヶ月が経ち、こうした試練を少しずつ乗り越えていく中で、達成感や自身の成長を信じて更なる挑戦へとつなげていきたいと思います。同期の数は少ないですが、少ないからこそ深い絆で団結し、互いに協力し時には競い合い、ヨットと向き合っていきたいと思います。

<本日の活動内容>

本日は4-8m/sの風の中、470級は帆走練習、コース練習、スナイプ級は帆走練習を行いました。10時半頃まで風待ちをし、出艇後から一気に風が上がりました。波、うねり、強風のコンディションでしたが明日も同様のコンディションが予想されるため、最後にできる限りの調整を行いました。