同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2025
08/31
Sunday
2025/08/31 Sunday

お疲れ様です。

 2回生スナイプ級クルーの北東です。

 夏のレースシーズンが始まり、今週から遠征組と唐崎組が本格的に分かれて練習が始まりました。私は女子インカレまで、唐崎に残って練習をします。全日本スナイプや全日本個人選手権に出場することができないのはとても悔しいですが、唐崎でいかに成長するかを日々考え、毎日目標を立てて取り組んでいます。  

 現在は、女子インカレに向けて主にタクティクスを学び実践すること、セールシェイプを研究すること、スタートのポジションキープやライン把握を意識しています。唐崎の練習は下級生のみでの練習となっており、2回生クルーがヘルムスマンを務めているため、クルーとはまた違った視点で練習をする中で、日々新たな気づきがあります。ヘルムスマンの経験を、まずは女子インカレで発揮できるよう取り組んでまいります。

 また、先日出場させていただいた女子ワールドの経験から、スタートと帆走力、船のセッティングの重要さを痛感しました。本レースでは風速に応じて頻繁に船のセッティングを変えたことや、山﨑さんの帆走力によって前に出る場面が何度もありました。4回生が引退される前に、先輩方の技術を習得できるよう意識して取り組んでいきたいです。また、スタートの成功率が低かったため、私が常に情報を伝え、ヘルムスマンがハンドリングに集中できるように、この夏は成長していきたいです。

 そして、フィジカル面も強化しなければならないと感じています。ヨットは性別関係なく活躍できるとされていますが、やはり体重や体力、筋力の面で男性に劣るため、その差を埋めていけるよう、日々の生活を意識的に変えていきたいです。

 最後になりましたが、いつもご支援いただいているスタッフの皆様をはじめ、OB・OGの皆様、現役のご家族の皆様に心より感謝申し上げます。これからも精一杯努力してまいりますので、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 唐崎では1-4m/sの風の中、2レースが行われました。様々な種類の船と共にレースを行うという貴重な経験をさせていただくことができました。スタートや帆走で苦戦する場面があったため、これからの練習で改善していけるよう取り組んでまいります。

蒲郡では2-5m/sの風の中、両クラスとも2レースが行われました。今レガッタでは目標を達成できた艇が少なかったため、インカレまでの2ヶ月間で各艇が課題を修正できるように取り組んでまいります。これからも熱いご声援のほど、よろしくお願いいたします。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

渡辺コーチ

内貴コーチ

<来ハーバーOB>

H9卒 後藤氏

R5卒 三浦氏

R7卒 須藤氏

<観覧にきてくださったOB>

水上会長

S53卒 奥田氏

S60卒 田中氏

H1卒 杉山氏

<ごっちゃん>

西内家:アイス

古田家:飲料、ゼリー飲料

先日より蒲郡にて開催されております、2025年度全日本学生ヨット個人選手権大会3日目の最終成績をご報告させていただきます。

本日は両クラス共に2レースが実施されました。

※各得点内の()はカットレースを示しております。

<470級 計8R>(全55艇)

1位 早稲田 安永・長屋/中川 27点[3-3-4-1-(15)-6-6-4]

2位 早稲田 青山・松山 27点[2-2-(20)-4-5-2-3-9]

3位 日本大 宇田川・佐藤 34点[11-6-5-2-6-3-1-(27)]

4位 日本大 池田・末吉 39点[1-1-6-5-(22)-1-18-7]

5位 日本大 杉原・山本 59点[(17)-12-3-9-14-5-4-12]

6位 慶應大 藤村・細見 68点[16-4-(18)-14-3-9-14-8]

————————-

8位  谷・西内 76点[5-5-10-10-(32)-4-27-15]

18位  田原・後藤/竹本 120点[8-9-14-28-20-11-30-(56(UFD))]

25位  今井・向井 150点[9-(39)-33-17-21-15-33-22] 

29位  出口・関端/野中 181.8点[4-37.8(PRP)-(56(BFD))-15-56(DSQ)-22-23-24]

<スナイプ級 計8R>(全55艇)

1位 京都大 鈴木・岨 29点[5-13-1-3-1-4-(28)-2]

2位 早稲田 向井・岩崎/吉見 39点[1-5-3-(21)-3-17-1-9]

3位 明治大 服部・松本 41点[(18)-3-2-2-8-9-3-14]

4位 日本大 角田・山田 59点[(19)-2-18-7-2-1-16-13]

5位 早稲田 重松・畠山 59点[(16)-4-15-15-7-10-5-3]

6位  西内・江見 61点[7-6-10-12-13-6-7-(56(UFD))]

————————-

14位  山﨑・栗原 96点[2-(37)-33-5-16-22-13-5]

20位  酒巻・柳本 142点[28-28-6-(30)-14-18-18-30]

35位 古田・蓬莱 212点[(52)-47-23-20-33-31-35-23]

36位  久保田・松居 216点[39-26-8-42-26-38-37-(50)]

<西内海斗コメント>

 本日は南西の2-5m/sの中2レースが行われました。

 私達のチームは最終レースでリコールしてしまいましたが、これまで2日間の安定した順位に救われ、6位入賞を果たすことができました。

 3日間を通して1点の重みを噛み締めました。全日本インカレでもチーム全員で1点にこだわって、残りの時間練習に励んでいきます。

両クラスともに計8レースが実施され、今大会は終了いたしました。

ご声援ありがとうございました。

2025最終成績】

本日、柳が崎にて開催されました、

ビワコ・カインド・レガッタ2025の最終成績をご報告させていただきます。

本日は2レースが実施されました。

<一般クラス 計2R>(全34艇)

1位 ILCA(レーザーラジアル)    多賀さん 5点[4-1]

2位 スナイプ 前畑さん 8点[3-5]

3位 ILCA(レーザーラジアル)    丸田さん 9点[7-2]

—————————-

12位  北東・三宅/横田 25点[12-13]

20位  文・岡本 43点[25-18]

24位  平沼・二見 49点[28-21]

26位  髙橋・濱田/藤谷 51点[16-35]

<文コメント>

 本日は1-5m/sの風の中、2レースが実施されました。普段は中々見れない様々な船があり、貴重な経験となりました。1レース目は風がかなり弱く、船を止めないことを意識しました。2レース目は安定した北からの風が入り、有利サイドからのスタートやブローをつかむなど、セオリー通り走らせることの重要性を再確認したレースでした。普段はクルーを務める私ですが、本大会ではヘルムスマンに挑戦し、クルーに求められることをより深く理解することができました。

計2レースが実施され、今大会は終了いたしました。

ご声援ありがとうございました。

2025
08/30
Saturday
2025/08/30 Saturday

お疲れ様です。

 2回生スナイプ級クルーの濱田です。

 夏合宿も折り返しを迎え、遠征組が唐崎を離れた今、唐崎に残るメンバーは、それぞれの課題を克服するために自発的に練習に取り組むことが大切になっています。

 先日行われた新人戦では、普段とは異なるポジションで同期とペアを組み、出場しました。普段はクルーを務める私がヘルムスマンとしてレースに出たことで、自分自身で艇を前に進めるという意識がこれまで以上に高まったと感じています。新人戦に向けては、これまでにないほどペアミーティングを重ね、しっかりと役割分担を行った上でレースに挑みました。目標であったシングルには届きませんでしたが、常にペアとコミュニケーションを取りながらコース展開を考えたことで、改めてクルーの情報共有やコミュニケーションの重要性を実感することができました。

 明日行われる琵琶湖カインドレガッタには、クルーとして同期とペアを組み出場します。新人戦で得た課題を克服できるよう、全力で取り組んでまいります。

 また、来月には女子インカレが控えています。普段クルーとして活動しているヘルムスマンとペアを組むため、新人戦で培った感覚を大いに活かせると考えています。残りの1か月でしっかりとコミュニケーションを取り、役割分担を明確にし、ヘルムスマンが帆走に集中できるような情報共有を徹底していきたいと考えています。

 さらに、残り3ヶ月で上回生としての活動が始まります。それまでに上回生の方々から吸収できることをできる限り吸収し、自身のレベルアップにつなげていけるよう努めてまいります。

<本日の活動内容>

 唐崎では1-4m/sの風の中、両クラス共に帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習を行いました。1日を通して風の振れが激しく風向が大きく変化する中で、どう順応するかを課題に取り組みました。明日開催される琵琶湖カインドレガッタでは練習してきたことを発揮できるよう取り組んでまいります。

 蒲郡では3-6m/sの風の中、470級は3レース、スナイプ級は4レースが実施されました。朝早くからの出艇になりましたが、最終レースまで集中して臨むことができたと思います。明日は最終日となりますが、1つでも順位を上げることができるように挑みたいです。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

渡辺コーチ

内貴コーチ

<来ハーバーOB>

S60卒 田中氏

S63卒 水野氏

H4卒 高木氏

H9卒 後藤氏

R5卒 三浦氏

R7卒 須藤氏

<観覧にきてくださったOB>

S53卒 奥田氏

S60卒 古川氏

S60卒 三島氏

<ごっちゃん>

S63卒 水野氏:飲料

西内家:飲料、ゼリー飲料、バナナ、干し芋

後藤家:飲料

田原家:飲料

今井家:お菓子

久保田家:ゼリー飲料

河合家:お菓子

酒巻家:飲料、ゼリー飲料、塩分チャージ、お菓子

2025
08/29
Friday
2025/08/29 Friday

お疲れ様です。

 4回生マネージャーの青木です。

 夏合宿も折り返し地点を迎え、現在は個戦のため蒲郡にて遠征を行なっております。プレイヤーが大きなレースに臨む中、私はマネージャーとして、自分に与えられた役割に、丁寧に、そして真摯に向き合いたいと考えています。

 私はマネージャーの役職柄、レースレスキューに乗る機会を多くいただいてきました。以前のブログでも書きましたが、レースレスキューは、プレイヤーが輝く姿を1番近くで見ることができる素敵な機会です。レースレスキューが行うレース中の沖でのサポートとして、成績分析の内容をプレイヤーに伝えることや、潮の情報や風の情報を収集し伝えること、そしてトラブル発生時の対応等が挙げられます。これらは全て、プレイヤーがレースだけに集中し、日々の練習の成果を余すことなく発揮できるようにするための環境づくりだと考えています。プレイヤーにとってはいつも以上に緊張する場面が多くあると思います。そのため、レースに集中できる環境をつくることができるよう、やるべきことを確実に、そして効率良く行うことでレースに出場するプレイヤーを支えたいです。

 また、私は1回生の頃から約3年間、Facebookの運用に携わってきました。今年に入り、後輩が主体的にInstagramの運用を行ってくれていますが、これまでの同志社ヨット部は、鯨会や保護者の皆様と現役を繋ぐ場所がFacebookに限定されていたのではないかと思います。現役として艇庫で生活をしていると、様々な出来事や感情に出会います。プレイヤー・マネージャーに関わらず、一人ひとりの部活動に取り組む姿勢や思いを知り尊敬の念を抱いたり、大きなレースや伝統のあるイベントに参加したり、時には些細なことでぶつかったり、仲がより深まったり。私たち現役にとってそれらは当たり前ですが、離れたところから応援してくださっている方にはSNSを通じてしか、私たちの活動を伝えることができません。だからこそ、一部員として現役の日々の活動や思いを少しでも多くの方に知っていただきたいという気持ちでこの仕事に取り組んできました。そのため、「Facebookでいつも見ています。」と声を掛けてくださるたび、投稿にいいねをくださるたび励みになっていました。この夏も、プレイヤーは様々な場所で、大きな舞台に挑戦しています。Facebookを通じて、私たちの活動を真っ直ぐ、正確にお伝えできるよう最後まで責任を持ってこの仕事に取り組んでまいります。そして、このFacebookが同志社ヨット部や現役を応援したいと思っていただける理由のひとつになっていれば、とても嬉しいです。

<本日の活動内容>

 唐崎では2-5m/sの風の中、両クラス共に帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習を行いました。470級、スナイプ級、レーザーが合同でコース練習を行い、今週末の琵琶湖カインドレガッタに向けて全員で一丸となって練習に取り組んでいます。

 蒲郡では2-6m/sの風の中、470級は3レース、スナイプ級は2レースが実施されました。事前練習で取り組んできたスピードに対してシビアに帆走するということを心掛けました。明日は今日よりも強い風が予想されますが、関東の大学にも走り負けないように取り組んできた成果を出したいと思います。引き続きご声援の程よろしくお願いいたします。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<来ハーバーOB>

H5卒 後藤氏

R5卒 三浦氏

R7卒 須藤氏

<ごっちゃん>

R5卒 三浦氏:飲料

R7卒 須藤氏:衣類

西内家:飲料、ゼリー飲料

田原家:お菓子、ゼリー飲料

野中家:栄養補助食品

2025
08/28
Thursday
2025/08/28 Thursday

お疲れ様です。

 1回生470級クルーの岡本です。

 入部して数か月が経ち、練習や部活動の雰囲気にも少しずつ慣れてきました。これからの夏合宿では、日々の練習で学んできたことを再確認しながら、自身の技術をさらに向上させる貴重な機会と捉え、積極的に取り組んでいきたいと考えています。

 特に意識したい点は、基本動作を正確に行えるようにすることです。タックやジャイブの動きでは、ジブの張り替えやスピンポールの付け替えが遅かったりと、まだぎこちない部分があるため、回数を重ねる中でスムーズにできるよう練習していきます。また、クルーとしてジブ操作やロール動作を安定させ、風に合わせた動作ができるようにし、ヘルムスマンとの息を合わせられるよう意識して取り組みたいです。

 加えて、長時間の練習でも集中力を切らさず、体力的にも最後までやり遂げられるよう努力していきます。技術の習得だけでなく、合宿全体を通して先輩方から多くを学び、リギンやバラシなどの準備や片付けなどの面でも自分にできることを率先して行い、チームの一員として信頼されるようになりたいです。

 夏合宿を終えた後は、秋から冬にかけて徐々に風が強くなる中で練習する機会が増えると思います。強風下では1つの動作の遅れが艇速の低下や沈につながるため、正確で素早い基本動作を徹底して身につけていきたいです。特にスピントリムでは、強風時にセールが暴れないよう安定してコントロールできるよう意識し、艇を前に進め続けられるよう練習していきます。

また、強風下ではタック時の素早いジブの張り替えと移動、飛び出しがより求められるため、この夏合宿において、風が強く吹き、トラッピーズが出られるとなった際には、1回1回の練習に集中して取り組んでいきたいと思います。さらに、沈してしまった際にも慌てず、素早くリカバリーできるよう、経験を積んでおきたいと考えています。これらを夏合宿後の課題として意識し、冬の厳しいコンディションでも安定した動きができるクルーを目指して努力していきます。

<本日の活動内容>

 唐崎では2-5m/sの風の中、両クラス共に帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習を行いました。風待ちの時間ではタクティクスやルールやTracTracを活用した座学や動作練習、トレーニングを行い、全員でレベルアップができるよう取り組んでいます。また470級、スナイプ級、レーザーを交えて合同コース練習を行いました。

 蒲郡では1m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに帆走練習、マーク回航を行いました。午前のみの短時間の練習になりましたが、各艇ボートスピードをシビアに意識することで非常に良い感覚を掴むことができました。明日からのレースでは軽風から強風まで予想されますが、どの風域でも各艇がベストパフォーマンスを発揮できるようにして参ります。ご声援の程よろしくお願いいたします。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

渡辺コーチ

山田コーチ

<来庫OB>

R7卒 西山氏

<来ハーバーOB>

H9卒 後藤氏

R5卒 三浦氏

R6卒 川戸氏

<ごっちゃん>

R6卒 川戸氏:ゼリー飲料

R7卒 西山氏:自転車

西内家:飲料

2025
08/27
Wednesday
2025/08/27 Wednesday

お疲れ様です。

 2回生マネージャーの北島です。

 夏合宿も折り返し地点を迎え、遠征が本格的に始まり、部員それぞれが遠く離れた場所で活動するようになりました。

 私は今年の夏合宿で、新しい経験を積極的に積むことを目標としています。ありがたいことに、来週からスナイプチームの江の島での練習に同行させていただきます。2回生ながら、マネージャーひとりで海上レスキューに乗るという貴重な機会をいただけたことを、大変嬉しく思っています。一方で、上回生マネージャーが不在であることや、自身のサポート力に不足がないかという不安もあります。遠征先では、普段の唐崎での練習以上に気を配ることが多いと感じています。安定志向の私にとって新たな挑戦は怖さも伴いますが、上回生の方々がいる今のうちに積極的にチャレンジし、新たな知識や技術を手に入れ、今回の江の島遠征をこれからの自分の糧とできるよう、気を引き締めて練習に取り組んでまいります。

 また、私はレース時の成績分析を担当しています。夏合宿中には、明後日から始まる全日本個人戦や女子インカレなどの大きなレースが多く、特に陸成績では迅速なフィードバックが求められます。この仕事はレースレスキューに乗る機会が少なく、プレイヤーの活躍を間近で見ることはできませんが、レスキューボートからの連絡と自分のパソコンを通じて結果をいち早く把握できること、そして成績分析が多くのプレイヤーに必要とされていることに大きなやりがいを感じています。迅速かつ正確なフィードバックは、プレイヤーが現状を理解し最高のパフォーマンスを発揮すること、ひいてはチーム全体の成長につながると信じ、責任を持って取り組んでまいります。

 最後になりますが、先日FacebookやInstagramでごっちゃん品のお願いをしたところ、多くの方からごっちゃんをいただきました。改めて、心より感謝申し上げます。多くの方々のご支援によって活動できていることを再認識し、今後も練習に励んでまいります。

<本日の活動内容>

 唐崎では1-4m/sの風の中、両クラス共に帆走練習、マーク回航を行いました。下級生のみでの練習となっていますが、これまでのクオリティを保持できるよう日々目標を持って取り組んでまいります。

 蒲郡では3-7m/sの風の中、470級は帆走練習、マークラウンディング、合同コース練習を、スナイプ級は帆走練習と合同コース練習を行いました。蒲郡で1日中練習できる日は今日のみでしたが有意義な時間にすることができました。全日本個人選までの残り時間は少ないですができることを着実にこなしてレースでは前を走れるよう頑張ります。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<ごっちゃん>

東海支部:ゼリー飲料

山崎家:ゼリー飲料、塩分チャージ

2025
08/26
Tuesday
2025/08/26 Tuesday

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級クルーの松居です。

 夏の目標としていた全日本個人戦が近づいてまいりました。今大会では、ペアとして10位以内という目標を掲げております。そのために、スタートとボートスピードを向上させる練習を、この期間まで行ってまいりました。また、先日までの江の島遠征期間は、全日本スナイプに出場できなかったため、他大学との合同練習に参加させていただきました。合同練習を通して、関東の学生との練習の違いや、自分たちが何ができて、何ができていないのかがより明確になりました。

 具体的には、ビッグフリートを想定した実践的なスタート練習、帆走練習においては、自分たちの艇よりも、定量的な数値を多く用いて走り比べをしているという印象を受けました。スピードを出すために、遅い・速いというフィーリングをテーマに練習に取り組んでまいりましたが、速い時の感覚を再現するために、様々なことに関してもっと定量的に取り組まなければならないと感じました。

 また、我々は全日本スナイプに出場できていない分、シビアなレベルで戦うということができていません。それは全日本個人戦において、不利になる場面が出てくるかもしれません。しかし、自分たちが取り組んできたことに自信を持って最後まで諦めず、残り少ない期間ではありますが、強みはさらに伸ばし、課題は克服してまいりたいと思っております。

 また、個人戦で結果を残すことはもちろんですが、インカレまで残り2ヶ月程となっております。個人戦ではありますが、チームで戦う意識を強く持って、団体戦への準備としていきたいと思っております。ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は1〜7m/sの風の中、スナイプ級は蒲郡で帆走練習と合同コース練習を行いました。帆走練習ではレース海面の風の特徴をつかみながら行いました。また、合同コース練習では特にスタートにまだ課題があったため、レース本番までに改善していきます。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

2025
08/24
Sunday
2025/08/24 Sunday

お疲れ様です。

 1回生470級ヘルムスマンの大西です。

 私はレースシーズンに向けて、ランニングのスピードの強化と、スタートの強化に取り組もうと考えています。これまで出場したほとんどのレースにおいて、ランニングで抜かれてしまうことが多かったからです。一上をシングル順位で回ったにもかかわらず、ランニングで抜かれ、フィニッシュでは10位前後まで落としてしまうことがありました。確かに、ランニングは後ろにいる艇が有利であるため、追いつかれてしまうことは仕方のないことです。しかし、だからといって、追い抜かれることはあってはならないことです。

 また、前後の艇に合わせて上し下しをしてしまう悪癖があるため、今の自分がどう走るのがベストなのかを常に考えながら、ランニングを走るように意識していきたいです。ランニングのスピード感や、パワー感をさらに磨き、ランニングを自分の武器にしていきたいと考えています。

 スタートは、これまでより成功することが増えましたが、私よりも上手い相手が近くに来た際に、スタート直後の走りで負けてしまうことがありました。その理由として、下のルームが足りなかったこと、相手よりも加速がうまくいかなかったことが挙げられます。スタートで失敗してしまうと、その後の展開が後手に回り、不利な展開をし続けなければならなくなり、1上順位を安定させることができなくなってしまいます。だからこそ、どんな相手が近くに来たとしてもフロントラインに残れるようなスタートを切れるように、夏合宿では今まで以上に積極的にスタートの練習に取り組みたいと考えています。

 4回生がいる時間も残りわずかであるため、できる限り多くの知識と知恵を4回生から吸収できるように精一杯部活動に取り組みます。

 

<本日の活動内容>

 唐崎では1-3m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スナイプ級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習を行いました。また470級はこれから始まる遠征に向けて艇の準備を入念に行いました。

 江の島では3-5m/sの風の中、スナイプ級は全日本スナイプに参加しました。2レースが実施され、スタートで前に出ることができた艇が上位を走ることが多くあり、スタートに課題が多く残るレースでした。来週は全日本個人戦が開催されるため、全日本スナイプで出た課題を克服できるよう努力してまいります。

<来ハーバースタッフ>

渡辺コーチ

<来ハーバーOB>

H5卒 吉岡氏

H28卒 山田氏

H28卒 山梨氏

R6卒 川戸氏

R7卒 西尾氏

R7卒 秋田氏

先日より江の島にて開催されております、第78回全日本スナイプ級ヨット選手権大会4日目の最終成績をご報告させていただきます。

本日は2レースが実施されました。

※各得点内の()はカットレースを示しております。

<スナイプ級 計9R>(全72艇)

1位 Team KONDO   近藤さん・近藤さん 23点[2-9-1-1-2-1-(14)]

2位 株式会社エス・ビー・ネットワーク/無所属 渡邊さん・齋藤さん 53点[(10)-8-3-5-5-5-10]

3位 BEST  WIND/あおぞら銀行 高木さん・渡辺さん 64点[1-15-2-2-13-3-(45)]

4位 早稲田 桔川・山本 68点[5-1-4-13-15-(20)-8]

5位 NORTH  SAILS  JAPAN  白石さん・畠さん 71点[9-2-(31)-26-1-4-15]

6位 日本大 角田・山田 80点[4-(16)-16-6-4-15-3]

——————————-                                 

10位  山﨑・栗原 125点[16-(38)-9-11-11-35-13-10-20]

11位  西尾氏・秋田氏 127点[14-30-19-16-7-11-17-(33)-13]

13位  山田氏・小島さん 137点[28-21-13-14-26-9-(73(UFD))-9-17]

14位  吉岡氏・山梨氏 139点[19(RDG)-(73(UFD))-51-3-3-8-25-18-14]

19位  西内・花牟礼 168点[8-(63)-29-29-34-13-16-17-22]

20位  渡辺コーチ・川戸氏 177点[(73(BFD))-5-11-10-27-7-29-73(BFD)-15]

33位  酒巻・柳本 240点[19-19-32-(46)-39-28-36-31-36]

48位  古田・江見 315点[(73(BFD))-73(UFD)-25-23-42-23-50-24-55]

72位  西居氏・山下さん 584点[(73(DNC))-73(DNC)-73(DNC)-73(DNC)-73(DNC)-73(DNC)-73(DNC)-73(DNC)-73(DNC)]

<江見コメント>

 本日は3-6m/sの風の中、2レースが行われました。久しぶりに社会人や関東の学生のトップレベルの選手とレースをすることができ、多くの学びを得ることができました。スタートとスタート失敗後の回復力がチームとして課題に上がったため、個人戦までの期間でしっかり調整をして挑みたいと思います。

計9レースが実施され、今大会は終了いたしました。

ご声援ありがとうございました。