お疲れ様です。
1回生マネージャーの野田です。
ヨット部に入部してから、まもなく3ヶ月が経とうとしています。最初は艇庫での生活や部活動の流れについていくことで精一杯でしたが、少しずつ環境にも慣れ、できることが増えてきたと感じています。これからさらに活動が本格化していく中で、マネージャーとしてどう動くか、自分にできることは何かを常に考えながら、積極的に取り組んでいきたいと思っています。
私がヨット部に入部したきっかけは、ずっと憧れていたマネージャーという存在に挑戦したいという気持ちからでした。高校では選手として活動していましたが、プレイヤーをすぐそばで支え、チームの目標に向かって動くマネージャーという仕事に強く魅力を感じていました。プレイヤーと同じスケジュールで行動し、日本一という大きな目標を共に目指せるという点にも大きなやりがいを感じ、新歓で出会った先輩方の温かく真剣な雰囲気に惹かれて、ヨット部への入部を決めました。
実際に活動を始めてみると、陸でのご飯作りやレスキューボートでのレース運営など、新しい経験ばかりで、とても新鮮で楽しく感じています。一方で、楽しいことばかりではなく、責任が伴う場面も多くあることを実感しています。特に、これまでの3ヶ月間でレスキューボートに乗せていただく機会が多くありましたが、その中で、何をしたらよいかわからず戸惑う時間があったり、自身のミスでご迷惑をおかけしてしまったこともありました。9月には船舶免許を取得する予定で、今後はさらに責任の重い場面が増えていきます。だからこそ、この夏合宿では、これまで教えていただいたことをしっかり復習し、実際の場面で活かしていけるよう努めたいと思っています。
これからは、先輩方に教えていただいたことをひとつずつ自分の中に落とし込み、周囲をよく見て自分から行動できるよう意識していきます。そして、プレイヤーが安心して全力で練習に取り組めるよう、マネージャーとしての役割を果たせるようになりたいです。人数が限られているからこそ、自分にできることを増やし、チームの力になれるよう頑張ります。これからもご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
<本日の活動内容>
本日は1-5m/sの風の中、2レースが行われました。午前は風が弱く、不安定であったためレースは行われず両クラス共に帆走練習、マーク回航を行いました。シフトが激しく難しいレースとなりました。全体で唐崎で練習できる日数が限られているため毎回の練習を大切に取り組んでまいります。
<来庫スタッフ>
兵藤監督
山田コーチ
<海上スタッフ>
中村コーチ
<海上OB>
R6卒 大石氏
R6卒 川戸氏
<運営OB>
H25卒 西村氏
H30卒 羽富氏
R7卒 西山氏














